よくあるご質問

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よくあるご質問

子宝相談(不妊相談)について

question
漢方を服用してどれくらいで妊娠しますか?
answer

妊娠しやすい体質に変えないと妊娠しません。
半年から1年くらいで妊娠するお客様が多いです。
体質をかえるには半年以上はかかります。
漢方薬を飲もうと決断したら、半年以上は必ず服用するようにしてください。
ご予算も続けられる金額をご相談させていただきたいと思います。

question
漢方薬の費用はいくらかかりますか?
answer

その人の年齢、不妊原因によって違います。
当店では5千円から4万円くらいまで幅があります。2万円前後のお客様が多いです。
お客様の不妊原因を考え、不必要なものは一切おすすめしません。
本当に必要なものだけをおすすめしています。
年齢、原因(低体温、PCOS、高プロラクチン血症、黄体機能不全など)によって費用は異なります。
ご相談の際にご予算をお聞かせください。
できるだけご希望に近づけたいと思います。

question
不妊相談のときは何をもっていけばいいですか?
answer

基礎体温表、病院の検査結果、服用中の薬(お薬手帳など)やサプリメントをもってきてくださると大変助かります。
男性のものもあればぜひお持ちください。古いものでも結構です。
なくても大丈夫ですのでご安心ください。
女性だけでもかまいませんが、子宝にはご夫婦の協力が大切です。
ご夫婦でご来店いただくととてもいいです。

question
予約しなくても大丈夫ですか?
answer

ご予約しなくても大丈夫ですが、ご予約のお客様が優先になります。
不妊相談の場合は、初回は1時間から2時間かかります。
ご予約いただかないと長時間お待たせする場合がございます。
なるべくご予約をおすすめいたします。

ご予約はこちらから
電話:0297-35-0003   インターネットで相談予約 ≫

question
基礎体温表をつけてなくても大丈夫ですか?
answer

なくても大丈夫です。安心してご予約ください。

question
病院に行ってなくても大丈夫ですか?
answer

病院の治療をうけてなくても大丈夫です。安心してご予約ください。
病院の検査・治療をなさっていない方でご希望の方には、お客様にあった不妊専門病院のご相談・ご紹介もしています。

question
病院で治療しています。治療と一緒にできますか?
answer

病院の治療と一緒にできる安全なもの(漢方薬、温灸、食事、運動など)をおすすめしています。
安心して病院の治療と一緒におこなってください。

question
病院の薬をのんでいます。処方薬と一緒に漢方薬はのめますか?
answer

病院の薬と一緒にのめる安全な漢方薬をおすすめしています。
安心して病院の薬と一緒にご服用ください。

question
妊娠したら漢方薬はやめていいですか?
answer

急に漢方薬をやめると流産しやすくなる場合があります。
元気なお子様を無事に安全に出産するため、安産のためにも漢方薬の継続服用は必要です。
かってに服用を中止しないで必ずご相談ください。

question
漢方薬があわなかったら交換できますか?
answer

お客様のあった漢方薬、健康食品、サプリメントなどに交換させていただいています。特に不妊相談の場合は、妊娠すると漢方薬によっては服用を中止して、変更する場合がございます。
その場合、使わなくなった漢方薬は、妊娠中に必要な漢方薬に交換させていただいています。
(交換時に送料が必要な時はお客様のご負担になります)

question
電話相談(メール相談)だけで漢方薬を送ってもらえますか?
answer

不妊相談に限らず、漢方相談の場合、電話やメールだけでは、お客様の状態をきちんと確認できないと私たちは考えております。
安心してご服用できる安全な漢方薬を差し上げるためにも、遠方のお客様でも、初回はご来店をお願いしております。
*ご来店が難しい方のためにオンライン相談もできます。名古屋や京都の方などにも妊娠いただきました。オンライン相談もご利用ください。

漢方について

question
漢方薬は長く続けないと効かないのでしょうか?
answer

そうではありません。 たとえば、風邪の漢方薬など急性疾患の場合はすぐに効くような漢方薬をお出しして、すぐに楽になるようにいたします。

なぜ長く続けないと効かないと思われたのでしょうか。それは、アトピー、ぜんそく、リウマチなど自己免疫疾患、肝臓病、糖尿病などの慢性病など体質が原因になっている病気に対して、体質改善を目 的にした方が漢方薬を服用するので、長くづづけないと効果がでないからです。

自己免疫疾患や慢性病などは体質改善を必要とします。
体質改善は基本的には、体の入れ替わりです。
今まで、食生活の乱れ、不摂生などによって生まれた弱った体質を、漢方薬などの手助けをかりて、体を徐々によい方向に入れ替えていきます。 当方ではよくなった症例をたくさんもっています。
お気軽にご相談ください。

question
なんでも漢方薬で治りますか?
answer

治らないものもあります。スガヌマ薬局は処方箋を受付て、調剤もおこなっています。
現代医学(西洋医学)の勉強会にも毎月参加しています。
たとえば痔の場合、痔瘻など手術が必要と思われる病気によっては専門病院に紹介状をお書きします。
わからないことはなんでもお尋ねください。

question
処方箋の薬を服用しているけど、漢方を併用しても大丈夫?
answer

病院から処方薬など西洋薬が処方されている場合、処方されている薬によっては一緒に飲むと問題があるものもあります。
ワーファリンは人参(ニ ンジン)との併用によって作用が悪くなることがあります。
高血圧や低カリウム血症のお薬を飲んでいるお客様の場合、甘草(カンゾウ)を大量にとると偽性アルドステロン症を引き起こす恐れがあるので、 甘草の含まれる漢方薬を大量に飲むことには注意が必要です。
一緒に併用すると吸収を阻害したりするものもあります。
たとえば、貧血のお薬として病院でフェロミアなど鉄剤を服用しているお客様は、ケイヒ、シャクヤクなどタンニンを含む漢方薬を一緒に飲むと鉄 剤の吸収を阻害します。
当店で漢方薬を出す場合、病院の薬と吸収上、問題があるものは、一緒に飲まないようにお話いたします。
上記の例は一例に過ぎません。
病院のお薬を飲んでいるお客様は必ずご持参して、薬局で、一緒に服用して問題ないかを確認していただくことをおすすめいたします。
スガヌマ薬局は、処方箋薬も1000種類以上在庫しています。
コンピューターをつかって、漢方薬との相互作用チェックもおこないます。
ご相談の場合、病院の薬が確認できない場合、漢方薬を出さないこともございます。ぜひお薬かお薬手帳のように病院での処方薬の内容がわかるものをお持ちください。

question
漢方薬には、副作用はあるの?
answer

漢方薬は、作用があります。
西洋薬(病院の処方箋の薬)は、病名によってつかう薬が決まっています。
漢方薬は、その人(体質)をみて、どんな漢方薬をだすか決めます。
作用は一定ではなく、その体質にあった漢方薬を服用しないと予期せぬ作用、つまり、副作用があることがあります。
したがって、漢方薬を服用する場合は、ネットなどで購入せずに、漢方相談薬局でご相談いただくことをおすすめします。
舌診(舌を見ること)やお顔を拝見させていただくことも漢方薬を処方する上で、重要な判断材料になります。

不妊相談以外の症状別相談事例

question
冷えがつらいです。漢方薬で改善しますか?
answer

女性の冷え性は、当店でもっとも多くの相談を受けている症例のひとつです。
子宝相談(不妊相談)でも冷え性のある女性はとても多く、それを改 善し ていくことがとても大切になります。
冷え性の原因としては、血流と循環の改善という基本的な部分のほかに、体質的な弱りからくる冷え性、漢方的な血(エネルギー)の不足からくる 冷え性などがあります。
ストレスからくる緊張状態でも冷え性はおこります。女性に限らず男性でも冷え性になる方がいらっしゃいます。
養生法は、冷たいものをひかえることが大切です。最近よくいわれている体をあたためる食べ物の中
には、とりすぎると、汗を多く出して逆に冷え るものもあります。とりすぎには注意してください。
養生法として、半身浴もおすすめです。冷え性の人は半身浴で汗をかきにくいです。
スガヌマ薬局では、冷え性の人でも汗をかける半身浴をお話しさせていただいています。ぜひ店頭にてお尋ねください。
ご来店いただいたお客様のお話をよく聞いて原因をさぐり、冷え性を改善する漢方薬をおすすめいたします。
冷え性は、きちんと原因をみつけだ し、漢方薬を根気よく服用し、養生法をおこなっていけば必ずよくなります。

question
不眠症に効果的な漢方薬はありますか?
answer

不眠症は、漢方的には眠れないことではなく、自分が満足できる眠りがとれないことをいいます。
したがって、睡眠時間が短くてもぐっすり眠れて爽快という感じなら不眠ではなく、逆に時間が長くても自分がよく眠れていない時は不眠になりま す。
眠れないことには、寝つきが悪い、寝てもよる目がさめる、夢ばかりみてよく寝た気がしないなどいろいろな症状があります。
漢方では処方薬の睡眠薬のように強制的に睡眠を促すのではなく、その人の原因をしらべてその原因にあった漢方薬をだします。
一般的には精神的ストレスが考えられがちですが、冷え性、疲労、ほてり、血の不足、胃腸の弱りなどの原因で不眠症になることもあります。
精神的ストレスの不眠でよく使われる漢方薬は竜胆瀉肝湯、清心蓮子飲、三黄瀉心湯、湯胆湯、抑肝散、酸棗仁湯、天王補心丹 などがあります。
それ以外に、冷え性、ほてり、血の不足、胃腸の弱りなどの原因がある場合は、さらにいろいろなことが考えられ、使われる漢方薬は様々です。
漢方は症状を治すのではなく、原因をみつけ、体質を治すことが大切です。ぜひ店頭にてご相談ください。
スガヌマ薬局では、漢方薬を出すだけでなく、必ず養生法をお話します。
不眠症の場合は、まずは、ストレスをとり、気持ちをリラックスするために簡単にできる半身浴をおすすめしています。
冷え性やむくみの改善にもなります。今まで半身浴をしても汗がでなかったお客様はぜひご相談ください。
当店では汗をかきやすい半身浴をご説明させていただきます。
当店では、病院の薬との確認をさせていただき、安心して併用できる漢方薬をおすすめします。
ご来店の際は必ず今飲んでいるお薬をお持ちください。ご来店お待ちしています。

question
水虫に効く漢方薬ありますか?
answer

水虫は、水の虫と書くだけのことがあって、水気や塩気が多くなると、悪化しやすくなる人が多いです。
余分な水分をぬく漢方薬や、粘膜を強化す る漢方薬を飲むと、外用薬でなかなかよくならない水虫がよくなることがあります。
養生法としては、水分のとりすぎや、塩分のとりすぎを控えることが大切です。余分な水分を取り過ぎない方法、余分な水をぬく方法なども店頭で お話 させていただいています。
水虫と間違いやすい皮膚病もあります。皮膚病はみないとわからない部分がおおいので、必ず店頭にて症状を確認させていただいてから、お薬をお すすめいたしております。
水虫など足の皮膚病は、足をみせていただきますので、ストッキングではなく靴下か素足でご来店ください。

question
汗のにおいが気になります。漢方薬で、よくなりますか?
answer

汗のにおいが気になるのは、この季節の特徴になります。
汗のにおいがどんな原因でおこっているのかによって出す漢方薬は違います。
いわゆる加齢臭によるものなのか、わきがによるものなのか、口臭があるのか、ないのかなども大切です。
汗が異常に多くでている時は、その原因 をお調べいたします。ストレスから汗が多量にでている場合もあります。
いずれにせよ原因をさぐって、それをみつけて対応する漢方薬を服用し、適切な養生法をおこなうことがとても大切になります。

question
口の中が苦く感じます。病気でしょうか?漢方薬は効きますか?
answer

口の中が苦く感じる場合は、口の中の粘膜が荒れておこっているほかに、原因が鼻からきていることもあります。
朝起きてすぐに口の中が苦くなるのか、夕方に悪化するか、どんなときににがく感じるのか、ねばねばするのか、ベタベタするのかなど、悪化する 時や、症状がどのようなのかにもよります。
唾液が不足しても、多すぎても苦く感じることがあるのでその状態もよく聞いて漢方薬をお出しします。
養生法としては、基本は噛むことが大切です。口の中の苦い人には噛み方の説明をいたします。詳しくは店頭にてお尋ねください。

question
潰瘍性大腸炎。漢方で治りますか?
answer

潰瘍性大腸炎は自己免疫疾患になります。
したがって免疫を高め、自然治癒力をなおす薬と症状をとる薬の二種類をつかうことになります。
西洋薬 (病院の薬)では、サラゾピリン、ペンタサ、アサコールなどをつかい、炎症がおきて下血している場合などは副腎皮質ステロイド剤をつかうことが多いようです。
スガヌマ薬局では、病院の薬と併用できる漢方薬などをお出しして、免疫力をあげることを主眼におきます。
病院の薬で症状がうまくとれていない場合は、症状をとる漢方薬をつかいます。
自己免疫疾患は体質改善が必要になるため6ヶ月くらい服用してだんだんステロイド剤などの病院の薬がへってくるお客様が多いです。
養生法ですが、基本的に腸管を刺激する食べ物はさけたほうが無難です。
脂っこいもの、辛いものなどの刺激物、ヨーグルトなどの乳製品、ごぼうなど硬い食物繊維を多く含む野菜などは、さけたほうがよいと思います。
体力低下は、腸管免疫力も低下させますので、普段から十分睡眠をとるなど気をつけてください。

相談について

question
健康相談だけでもいいですか?
answer

お客様が元気になられるのが一番嬉しいことです。
ご相談だけでもどうぞいらしてください。

question
ゆっくりご相談したいのですが?
answer

時間によっては店内が混み合います。
できればご連絡の上、ご来店いただくことをお願い致します。

question
相談したいのですが、プライバシーは守られますか?
answer

通常のレジカウンターから離れた場所に仕切りを作って安心して相談できるスペースを作っています。
プライバシーも守られます。子宝相談など漢方相談の場合は、その場所でご相談させていただいています。

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