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『カルシウムと健康長寿!』健康セミナーを開催しました

 

 

茨城県坂東市からこんにちは。

 

 

漢方薬剤師の菅沼真一郎です。

 

 

漢方相談スガヌマ薬局の健康セミナーを開催いたしました。

 

 

 

 

 

 

『カルシウムと健康長寿!』

 

 

日時:2020年02月04日(火)

 

 

時間:13:30~15:00

 

 

会場:茨城県坂東市中心市街地活性化センター2階 会議室

 

 

講師:湧永製薬株式会社 学術・営業薬制部 清水 俊之先生

 

 

 

 

 

 

今回の健康セミナーは、清水先生に簡単なストレッチ法やクイズなどを交えながら、楽しく「カルシウムと健康長寿」について分かりやすく教えていただきました。

 

 

 

ご参加された皆様の感想はこちら

 

 

最初に参加された皆様と免疫力アップのために「わっはっは」と大笑いしました。笑いは免疫力を高めます。

 

 

いきなりですがここで【クイズ】です。

 

 

文字を並べ替えて意味の通る単語にしてください。

 

 

1、う ん し ご

 

2、じ さ ふ ん

 

3、ケ ン メ イ・・・ヒント…(笑)

 

 

さあ、何という単語ができますかね。

 

 

 

 

 

 

 

答え

 

1、「しんごう」2、「ふじさん」 3、「イケメン」

 

 

3番の答えは、女性の方々がすぐに答えられました!!(笑)

 

 

 

 

健康長寿が大切

 

 

 

健康寿命 = 平均寿命 ー 介護状態の期間

 

 

※健康長寿とは、自立して健康に生活ができる期間のことです。

 

 

 

 

健康寿命(2016)のデータによると

 

 

 

男性:72.14年  {介護期間:9.11年

 

女性:74.79年  {介護期間:12.5年

 

 

このデーターを見ると介護期間が長期になることがわかります。

 

 

なぜ、介護になってしまうのでしょうか?

 

 

そこには・・・介護のきっかけとなる病気やケガがあったのです。

 

 

近年介護を必要とする人や寝たきりになる人が急速に増えています。

 

 

介護の原因は

 

 

認知症、転倒、骨折など

 

 

・認知症が18.0%

 

 

・骨折・転倒が12.1%

 

 

と骨折や転倒がきっかけになってしまうことが意外に多いのです。

 

 

 

 骨粗しょう症とは?

 

 

・骨粗鬆症は骨量が病的に減少し、骨がスカスカになってしまう疾患です。

 

 

骨粗鬆症の怖さは、痛みなどの自覚症状がほとんどないのに、知らない間に骨折を起こす可能性が高くなることにあります。

 

 

 

 

 

 

危険な高齢者の骨折

 

 

・高齢者の骨折は、成長期の子供や若い人と、まったく別のもの。

 

 

・骨粗鬆症で一度骨折を起こすと、次々に骨折を繰り返す

 

 

・股関節骨折はもう片方も骨折するリスクが4倍!

 

 

・背骨(椎骨)が一度折れると再び折れるリスクが7倍!

 

 

気をつけましょうね。

 

 

 

 

少しリフレッシュのために【骨太運動で強い骨作り!】ストレッチをしました

 

 

 

 

 

 

 

【クイズ】骨粗鬆症をはやく、みつけるには?

 

 

骨密度測定はもちろんですが…

 

 

1、お腹のたるみがきになる...

 

 

2、顔のシワ・たるみがきになる...

 

 

3、最近、どうも物忘れが...

 

 

何番だと思いますか?

 

 

 

答えを聞いたセミナー参加者の方々から「え~」と声があがる意外な結果のお話が清水先生よりありました。

 

 

なんと...正解は2番!!でした

 

しみやたるみは骨の老化が原因⁈

 

 

 

 

 

 

シミ・たるみは頭蓋骨がやせると、頭皮がたるんでフェイスラインがぼやけ、あごがやせて口元のシワが増える、ほうれい線が濃くなるなどの変化があらわれます。

 

 

そうならないために

 

 

カルシウムの吸収に必要なビタミンDを摂りましょう。

 

 

 

 

骨を強くする栄養素を積極的に摂りましょう

 

 

ビタミンDを補う方法は、サケ、しいたけなどビタミンDを多く含む食品を食べること。

 

そしてもうひとつは日光に当たりビタミンDを皮膚で光合成することです。

 

 

カルシウムはストレスで尿から出て行ってしまいます。ストレスをためないように心がけることも大切です。

 

 

1日に短時間でもよいので日光浴をすることが、骨の健康にもつながります。

 

 

と清水先生は仰っていました。

 

 

 

 

カルシウムの効果的なとり方について

 

 

骨粗しょう症のお薬を飲んでるかたは薬剤師にご相談ください。

 

 

同じ骨粗しょう症の治療薬でも、薬の種類の違いでカルシウムの摂り方がちがってきます。

 

 

 

何か分からないことがございましたらお気軽にお尋ねください。

 

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 

全国実力薬局100選受賞 漢方相談スガヌマ薬局

 

 

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