創業150年スガヌマ薬局は、不妊症、アトピー皮膚病、痛み、婦人病、腸活ダイエット(詳しくはこちら) などでお悩みの方が多くご来店されます。
 
特に不妊治療の漢方相談では、常総市、つくば市、古河市の他、車で1時間以上かかる栃木県や茨城県北部からも多くのお客様がいらしていて、たくさんのお喜びの声(クリック)をいただいています。
 
35歳以上の方にも多く妊娠いただいています。平成28年9月に48歳、令和2年8月には50歳の方にもご出産いただきました。(詳しくはこちら)
 
病院でなかなか改善しない、原因がわからない方も解決の糸口をみつけます。
 
親身になってご相談致します。ご予約お待ちしています。

創業150年スガヌマ薬局は、不妊症、アトピー皮膚病、痛み、婦人病、ぢ、自己免疫疾患、ダイエットなどでお悩みの方が多くご来店されます。
特に不妊治療の漢方相談では、常総市、つくば市、古河市の他、車で1時間以上かかる栃木県や茨城県北部からも多くのお客様がいらしていて、たくさんのお喜びの声(クリック)をいただいています。
  35歳以上の方にも多く妊娠いただいています。平成28年9月に48歳、令和2年8月には50歳の方にもご出産いただきました。(詳しくはこちら)
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安心して相談できる
安心して相談できる 実績多数の漢方専門の薬剤師が対応します。女性の薬剤師もいます。
 
わからないことを丁寧にご説明いたします。
 
お客様から「ひとつひとつ丁寧に説明してくださってとても親身になってくれた」 「どんな質問にも誠実に調べて答えてくれる」「不安をひとつひとつゆっくり解決してくれる」 「こんなに親身になって話を聞いてくれる薬局は初めてだったのですごく頼りになった」 など多数のお客様の声をいただいております。
 
※プライバシーが守られるように専用の相談スペースもございます
体質改善ができる
体質改善ができる 不妊治療をして妊娠する過程やアトピー性皮膚炎がよくなる過程でお客様のもともとあった体質が改善され体調がよくなります。
 
お客様にあった健康法も必ずご提案致します。

■改善例:
冷え性がよくなった。かぜをひきにくくなった。
肌荒れがよくなった。生理痛がなくなった。
肩こりや腰痛が改善された。
病院の治療と一緒にできる
病院お治療と一緒にできる 必ず病院の治療、薬を確認して病院の薬と安心して一緒にのめるものをおすすめしています。
全国の処方箋を受け付けて常に病院の治療、漢方だけでなく西洋の薬も研究しています。
※不妊治療の場合はご夫婦の協力が大切です。ご夫婦のお薬をお持ちいただき、できればご夫婦でご来店ください。
お客様の喜びの声

妊娠へ「急がばまわれ」漢方万歳!!

ご出産されたHさんとお子様と一緒に撮影
妊娠へ「急がばまわせ」漢方万歳
漢方体験後の声

1年3ヶ月、振り返ると、病院での検査結果がなかったために、1年間の回り道をしたようにも思った。しかし、妊娠は、子宮の環境が1番大切だと分かった。『急がばまわれ!』漢方を1年飲んでいたおかげで体外受精等はせずに、自然妊娠ができたのだと実感した。病院の検査結果は異常なしで、不妊に悩んでいる方に、ぜひ、おすすめしたい。漢方の「力」を信じてみて!

やっと授かりました!

やっと授かりました
漢方体験後の声

漢方を飲み始めてからは、基礎体温も安定して来て、全体的に0.2~0.3℃ほど上昇し、長年悩まされてきた冷え性も改善してきました。 第一子出産後より7年目、漢方薬を飲み始めて約一年ほどでまた授かる事が出来、先日、心拍も確認する事が出来ました。 病院からも順調です。という言葉をもらう事が出来ました。 これからも漢方を続けていきたいと思っています。

原因不明の不育症、体質改善をして次の妊娠にチャレンジしたくて。

原因不明の不育症、体質改善をして次の妊娠にチャレンジしたくて
漢方体験後の声

・漢方を始めて半年、子どもの頃からあったじんましんがなくなりました。
・くつ下をはいて寝ていたけど、冷え性改善されたから、くつ下をはかなくても寝れるようになりました。
・生理痛の痛み止めを飲まなくて済むようになりました。
体質改善が出来ている実感があり、現在妊娠3ヶ月。子宮内環境も整えられていると思うので、引き続き、漢方のお世話になりたいと思っています。
詳しくはこちら
ご相談の流れ
ステップ1
イメージ 基本的にはご予約がなくても大丈夫です。お気軽にご来店ください。
ただし混み合う時は、少々お待ちいただくことがあります。
不妊相談、漢方相談はお時間がかかります。
できればご予約をお願いいたします。

相談予約はこちら
ステップ2
イメージ 通院中のお客様は、必ず病院の薬をお持ちください。現在の治療状況、服薬状況を確認します。(不妊治療中のお客様は、基礎体温表があればぜひお持ちください。)

当店は調剤もおこなっている薬局です。
病院の薬にも精通しております。
ご服用されているお薬を確認できないときは、お薬のご紹介をしない場合もございます。必ずお持ち下さい。

通院されていない方は、症状を確認して、必要時は適切な医療機関をご紹介いたします。
漢方相談の場合、お一人30~90分を相談時間にしてカウンセリングさせて頂いています。
(特に初回の不妊相談、自己免疫疾患の場合は時間がかかります)

お時間のあるときにご来店ください。
ステップ3
イメージ 漢方薬、医薬品、健康食品、サプリメントなどお客様の症状をよくするために最適なものをご提案します。
ご予算に応じてのお薬の選択をいたします。通院中の方は病院の薬と一緒に安心してのめるものを おすすめします。
当店では、お薬をお出しするだけでなく、お客様にあった健康法を必ずご提案いたします。
お薬を根気よく服用し、健康法を実践すれば必ずよい方向に向かいます。一緒にがんばりましょう。
ステップ4
イメージ 何でもお聞きください。最後までフォロー致します。
お出しした漢方薬が体に合わなかった場合は、交換致します。
お気軽にご相談ください。
よくあるご質問
question
漢方を服用してどれくらいで妊娠しますか?
answer

半年から1年半くらいで妊娠するお客様が多いです。
妊娠しやすい体質に変えるのには半年はかかります。
半年以内でやめるのはもったいないです。
漢方薬を飲もうと決断したら、半年以上は必ず服用するようにしてください。
ご予算も続けられる金額をご相談させていただきたいと思います。

question
漢方薬の費用はいくらかかりますか?
answer

その人の年齢、原因によって違います。
不妊症の場合1ヶ月に5千円から5万円くらいまで幅があります。
3万円前後のお客様が多いです。
お客様の不妊原因を考え、不必要なものは一切おすすめしません。
本当に必要なものだけをおすすめしています。
年齢、原因によって費用は異なります。
ご相談の際にご予算をお聞かせください。
できるだけご希望に近づけたいと思います。

question
健康相談だけでもいいですか?
answer

お客様が元気になられるのが一番嬉しいことです。
ご相談だけでもどうぞいらしてください。

イメージ
主な取扱商品

タンポポ茶ショウキT-1

邵氏温灸器セット

婦宝当帰膠

スタッフブログ

35歳以上の女性の不妊と卵巣予備能低下(DOR):漢方と妊活で改善を目指す

 

 

 

卵巣予備能低下(Diminished Ovarian Reserve, DOR)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

臨床特徴: 35歳以上の女性に多く見られる症状で、以下のような特徴があります。

 

 

 

・月経量の減少

 

・不妊

 

・反復する体外受精-胚移植(IVF-ET)の失敗

 

 

【40歳以上の場合】

 

生理的DORが約50%を占め、以下の基準で診断されます。

 

 

 

・卵胞刺激ホルモン(FSH)値が10IU/L以上(4週間間隔で2回連続測定)

 

 

・抗ミュラー管ホルモン(AMH)値が1.1ng/ml未満

 

 

・超音波検査で卵胞数(AFC)が5〜7個未満(両側卵巣)

 

 

・IVF-ETにおける卵巣の反応: 排卵刺激時に卵胞数が少ない、または卵子の質が悪いという卵巣低反応(Poor Ovarian Response, POR)が示されます。

 

 

 

【40歳未満の場合】

 

 

 

・FSH値が25IU/L以上は卵巣機能不全(Premature Ovarian Insufficiency, POI)

 

 

・FSH値が40IU/L以上は早発卵巣不全(Premature Ovarian Failure, POF)、閉経期間が4ヶ月以上

 

 

 

中医証候

 

 

 

1.腎虚 (じんきょ)

 

 

 

腎虚は、腎の機能が弱まっている状態を指します。

 

 

腎は中医学で水の代謝、生殖、成長発育などを司るとされており、腎虚の症状には腰痛、耳鳴り、頻尿、夜尿、性機能の低下などがあります。

 

 

 

2.肝腎陰虚 (かんじんいんきょ)

 

 

肝と腎の陰のエネルギーが不足している状態を指し、眩暈、腰痠、耳鳴りなどを主要症状とします。

 

 

陰は体を潤し、冷やす作用があるため、陰虚ではのぼせやほてり、乾燥、微熱などが現れます。

 

 

 

3.脾腎陽虚 (ひじんようきょ)

 

 

脾と腎の陽のエネルギーが不足している状態を指します。

 

 

 

陽は体を温め、活動的にするエネルギーで、陽虚では消化不良、下痢、冷え性、疲労感などが現れることがあります。

 

 

 

治法

 

 

 

1.補腎填精 (ほじんてんせい)

 

 

 

腎の機能を強化し、精を充実させる治療法です。これにより、腎虚に関連する症状の改善を目指します。

 

 

 

2.益気養血 (えききようけつ)

 

 

 

体の気のエネルギーを増やし、血を養う治療法です。

 

 

 

気血の不足による疲労感、顔色の悪さ、免疫力の低下などを改善することを目的としています。

 

 

 

これらの証候と治法は、体のバランスを整え、全体の健康を促進するための中医学の基本的な概念です。

 

 

 

具体的な治療法は、個々の症状や体質に合わせて選ばれます。

 

 

 

中医学では、患者さん一人ひとりの体質や生活習慣に合わせた漢方処方を致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

【漢方処方例】

 

 

 

帰腎丸に鹿角膠、阿膠、黄精などを加えたもの

 

 

 

中成薬では滋腎育胎丸、坤泰カプセル、左帰丸、定坤丹、参茸補血丸など

 

 

膏方では亀鹿二仙膏

 

 

 

 

 

 

 

 

【妊娠成功事例】

 

 

 

26歳の女性患者Bさんのケーススタディをご紹介します。

 

 

 

彼女は10年間不規則な月経と4ヶ月以上の無月経に悩まされ、不妊治療を受けることにしました。

 

 

 

彼女の診断結果は早発卵巣不全で、弁証は腎陰不足でした。

 

 

 

治療法は補腎填精と益気活血でした。

 

 

 

治療の結果、彼女は妊娠に至り、無事出産することができました。

 

 

 

【まとめ】

 

 

 

早発卵巣不全(POI)は、卵巣機能が40歳までに低下し、卵胞の発育が著しく低下する状態を指します。

 

 

 

治療にはホルモン補充療法(HRT)が一般的で、プロゲステロンやエストロゲンの量を増やすことで生理周期を整えることができます。

 

 

 

Bさんのケースでは、腎陰不足に基づく漢方治療法が採用されており、中医学の理論に従って、腎陰を滋養し、生殖軸の機能を促進することを目的とした処方が行われています。

 

 

 

このアプローチは、中医学における腎陰の枯渇と月経不順の関連に基づいており、腎陰が回復すると陰陽のバランスが改善されると考えられています。

 

 

 

治療の結果、Bさんは妊娠に至り、無事出産することができました。

 

 

これは、中医学における腎陰不足の治療が、生殖機能に対して有効であったことを示しています。

 

 

 

詳しい漢方処方については、当薬局、漢方薬剤師にお尋ねください。

 

 

 

質問やコメントがあればお気軽にお寄せください。よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

明治4年11月30日創業

茨城で150年愛される

不妊・皮膚病・漢方専門薬局

 

 

 

漢方全国実力薬局100選受賞・漢方相談スガヌマ薬局

 

 

 

 

不妊とアトピーと慢性病の漢方薬なら

 

創業150年漢方相談スガヌマ薬局へ

 

無料漢方相談実施中

 

ご相談ご予約お待ちしております

 

茨城県坂東市岩井4443

電話 0297-35-0003

FAX 0297-35-2093

メール kanpou@suganuma-yakkyoku.com

 

認知症予防セミナー:茨城県坂東市で無料開催!健康維持の秘訣を学ぼう

 

 

 

茨城県坂東市からこんにちは!

 

 

認定子宝カウンセラー・漢方薬剤師の菅沼真一郎です。

 

 

タイトル:【なってたまるか認知症!!】健康セミナー

 

 

 

開催日:2024年6月4日(火)13:30~14:30

 

 

会場:坂東市中心市街地活性化センター2階会議室

 

 

場所:坂東市岩井4445-2

 

 

主催:漢方相談スガヌマ薬局(0297-35-0003)

 

 

講師:(株)和漢薬研究所 学術課 葛木きぬ子先生

 

 

参加費:無料

 

 

 

【参加されたお客様の感想はこちらをクリック】

 

 

次回は2024年7月9日火曜日です。お気軽にお申込みください。詳細は(こちら)

 

 

 

 

 

主催、漢方薬剤師菅沼真一郎 あいさつの様子

 

 

 

 

 

〇●菅沼漢方薬剤師挨拶●〇

 

 

皆さまこんにちは。健康セミナーにお集まりいただきありがとうございます。

 

 

引き続きのご参加者様も多くなりましたね。大変うれしいです。

 

 

今日は【認知症について】たくさんお話していきます。

 

 

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

坂東市の老舗和菓子店すずきさんのばんどうなつを召し上がっていただきました。

 

 

 

 

 

〇●講演内容●〇

 

 

日本は高齢化社会になり、近年では認知症という病気はとても身近な病になりました。

 

 

人はなぜ、年を重ねると認知症を発症しやすくなってしまうのか。

 

 

認知症に早く気づくためにはどんなことに気をつければいいのか、ポイントもお話していきたいと思います。

 

 

質問もたくさんしてください。よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

服用指導の様子

 

 

 

 

認知症は脳にゴミがたまる病気

 

 

 

 

 

なぜ脳にゴミがたまるのか

 

 

 

 

 

【認知症の種類】

 

 

・アルツハイマー型認知症

 

・レビー小体型 認知症

 

 

・前頭側頭型認知症

 

 

・脳血管性認知症

 

 

 

【認知症発症】

 

 

 

【3年目頃】記憶力の低下

 

 

 

・時

 

 

・場所

 

 

・人が思い出せなくなる

 

 

 

【6年目頃】日常生活動作の障害:今迄できていたことが出来 なくなる

 

 

 

・衣服の着替え

 

 

・買い物時のお金の支払いなど

 

 

 

【8年目頃】運動機能の障害:歩行や嚥下などができなくなる

 

 

 

・車いすでの移動(歩行困難)

 

 

・食事の飲み込みがうまくできない

 

 

 

 

 

(株)和漢薬研究所 学術課 葛木きぬ子先生 ご講演の様子

 

 

 

 

 

●〇もっともなりたくない病気No.1:認知症です。

 

 

 

【認知症の初期症状】

参考: きょうの健康 2015年7月

 

 

1. 同じことを何回も話す・尋ねる

 

2. 物の置忘れが増え、 よく捜し物をする

 

3. 以前はできた料理や買い物に手間取る

 

 

4. お金の管理ができない

 

5. ニュースなど周りの出来事に関心がない

 

 

6. 意欲がなく、 趣味・活動をやめた

 

7. 怒りっぽくなった・ 疑い深くなった

 

当てはまる項目が多いほど認知症の可能性が高い

 

 

※早めの予防を!少しでも気になる症状があれば菅沼先生にご相談ください。

 

 

 

 

 

もっともなりたくない病気ナンバー1が認知症

 

 

 

 

 

〇●認知症予防のポイント●〇

 

 

・睡眠

 

・脳血流

 

 

 

 

 

認知症予防のポイントは睡眠と脳血流

 

 

 

 

こんな人は要注意!

 

 

糖尿病

 

○肥満

 

○高血圧

 

○ストレス

 

○外傷性脳障害

 

○身体活動の少ない生活スタイル

 

○睡眠時呼吸障害 脳への刺激の少ない生活

 

○飲酒と喫煙、不健康な食生活

 

高コレステロール血症

 

○虚血性心疾患

 

○うつ病

 

予防しましょう!

 

 

○良く眠りましょう

 

○有酸素運動をしましょう

 

○生活習慣病を予防しましょう

 

○良い血流を維持しましょう

 

 

 


 

 

 

 

 

★次回の健康セミナー

興味のある方はぜひご参加ください。

 

 

7月9日(火)  【血糖対策で若返り(アンチエイジング)】

 

 

8月24(土)  【第16回茨城県坂東市妊活漢方セミナー】

 

 

 

お気軽にご連絡ください。

 

ご予約お待ちしております。

 

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妊娠からつわり対策、産後ケアまで:漢方薬剤師が教える自然療法と予防策

 

 

 

こんにちは。認定子宝カウンセラー漢方薬剤師の菅沼真一郎です。

 

 

妊娠中と産後のケアは、とても大切です。

 

 

食事や生活も気をつけることがたくさんあります。

 

 

流産、つわり、妊娠糖尿病、妊娠高血圧、妊娠中の尿路感染症・足のむくみ、静脈瘤、逆子の予防や出産後に母乳の出が悪い、体力低下に良い漢方があります。

 

 

産前産後の障害(貧血、疲労倦怠、めまい、むくみ)の漢方薬もございます。

 

 

食事や生活習慣の改善でうまくいかない方は、漢方もお試しください。

 

 

お子様の発達障害(自閉症、ADHD(注意欠如・多動症)、LD(学習障害)など)も、妊娠中のケアで予防できるといわれています。

 

 

妊娠中のケアができる漢方あります。お気軽にご相談ください。お問い合わせはこちら

 

 

妊娠中や産後もケアできる漢方あります。お気軽にご相談ください。

 

 

 

◆妊娠直後【妊娠2週~妊娠4週】(体外受精、顕微授精時の移植後)の注意

 

 

・重い物を持たないようにしましょう。

 

(お腹に力が入る家事、例えばお風呂掃除や布団を干すのを避けましょう)

 

 

・人混みを避けましょう。

 

(人とぶつかったり、風邪がうつる危険があります)

 

 

・適度に休みましょう。疲れすぎに注意しましょう。

 

(長時間立ったり、立ちくらみに注意しましょう)

 

 

・ハイヒールやサンダルを履かないようにしましょう。

 

(かかとの低い、幅の広い靴を履きましょう)

 

 

・滑らないように注意しましょう。

 

(滑りやすい階段やお風呂は気をつけましょう)

 

 

 

 

妊娠中の痛みや出血について

 

 

・出血があったら?

 

→おりものにつくような程度の出血は心配ないことが多いです。

 

半日から一日は、安静にして様子をみて下さい。

 

出血量が増加したら病院に行ってください。

 

 

・痛みや下腹がはったら?

 

→我慢できる範囲なら問題ないことが多いです。

 

 

・我慢できない痛みや大量に出血したら?

 

流産の危険性があるので、すぐに病院に行きましょう。

 

 

 

 

◆妊娠初期【妊娠4週~妊娠15週】

 

 

2ヶ月

 

 

・妊娠に気づき始める頃です。

 

 

 

早い人では6週ごろからつわりが始まります。

 

 

・食欲不振、吐き気、情緒不安定など、症状は様々あります。

 

 

 

・早い人は、つわりが始まります。

 

 

 

【つわりの予防法】

 

 

【1】つわりの原因を見極めて対策を

 

 

 

妊娠中は特に匂いに敏感になるものですが、無臭の環境を作るのは難しいですよね。

 

 

つわりの軽い日と重い日の違いを振り返ってみましょう。

 

 

何かきっかけになるものはありませんでしたか?

 

 

それを避ける工夫をしてみましょう。

 

 

 

【2】朝のスタートを穏やかに

 

 

 

朝起きる前に(できれば7時前に)、ベッドサイドに軽食を準備しておきましょう。

 

 

また、好きな音楽で目覚めると、一日が気持ちよく始まります。

 

 

 

【3】小分けにして食べる

 

 

 

“一日六食” 血糖値の急激な低下はつわりを悪化させます。

 

 

一日三食よりも、少量を六回に分けて食べることがおすすめです。

 

 

 

【4】胃に優しい食事を心がけて

 

 

 

油っこいものや刺激の強い食べ物、食物繊維が多いものは胃に負担をかけます。

 

 

消化しやすい食事を選び、食べる前に牛乳で胃を落ち着かせる、りんごをすりおろして食べるのも良いでしょう。

 

 

 

【5】炭水化物を上手に取り入れて

 

 

 

炭水化物はエネルギー源として、お腹を穏やかに保ちます。

 

 

米、コーン、小麦、オーツ麦、粟、キビ、大麦などが含まれる食品が適しています。

 

 

たんぱく質も摂れる卵うどんは特におすすめですよ。

 

 

匂いが気になる場合は、温度を少し下げてみてください。

 

 

 

【6】自分に合うものを選んで

 

 

 

つわりに良いとされる食べ物の中から、自分が好きなものを選びましょう。

 

 

栄養が偏っていても、今は自分の体調を最優先に。

 

 

 

【7】少量でも食べることを心がけて

 

 

 

食欲がない日もありますが、何も食べないのはつわりを悪化させる原因に。

 

 

少しでも良いので、食べるようにしましょう。

 

 

 

【8】リラックスできる服装を

 

 

 

体を締め付けない、リラックスできる服装を選びましょう。

 

 

 

【9】胃液の逆流に注意して

 

 

 

食道を通って胃液が逆流すると、つわりや胸焼けの原因になります。

 

 

妊娠中は特に注意が必要です。できるだけ上体を起こした姿勢を保つようにしましょう。

 

 

・つわりがひどい時は、つわりのための漢方薬があります。

 

 

 

3ヶ月

 

 

・子宮が少しずつ大きくなり膀胱や腸を圧迫します。

 

 

・尿意が頻繁になったり、便秘になる人もいるでしょう。

 

 

・新陳代謝が活発になるので乳白色のおりものが増え、発汗も多くなります。

 

 

 

流産しやすい時期なので、身体に無理がかからないようにしましょう。

 

 

 

 

 

◆妊娠中期【妊娠16週~妊娠27週】

 

 

5ヶ月

 

 

・皮下脂肪がついてきて体がすっかり丸みを帯びてきます。

 

 

・つわりも治まり、体重だけが増えだす時期です。

 

 

・食べ過ぎに要注意しましょう。食べ過ぎると妊娠糖尿病になりやすくなります。

 

 

 

7ヶ月

 

 

 

 

・立ちくらみ、むくみ、便秘など、おなかが大きくなるにつれ不快な症状が増えてきます。

 

 

 

・妊娠性の貧血が出るのもこの時期からです。

 

 

血をふやす食べ物(赤身の肉、ほうれんそう、ひじき、なつめなど)を食べましょう。

 

 

・食事で改善しない方は、妊娠中の貧血の漢方薬もあります。

 

 

 

 

◆妊娠後期【妊娠28週~妊娠39週】

 

 

8ヶ月

 

 

・妊娠線がおなかや腰、大腿部に現れます。

 

 

・静脈瘤が下腿、外陰部にできる人もいます。

 

 

・動悸や息切れが起こり、疲れやすくなります。

 

 

・時々おなかが張って固くなる事があります。出産の準備です。

 

 

・胃が、おなかに圧迫されて食欲が出なかったり、げっぷや胸やけなどが起きます。

 

 

 

9ヶ月

 

・膀胱も子宮に圧迫され、尿意が頻回になり、残尿感も出てきます。

 

 

・咳・くしゃみなどの拍子に尿が漏れる人もいます。

 

 

 

 

◆産褥期(出産後8週間)

 

 

・病院で出産後、自然分娩は5~6日、帝王切開は7~10日入院することが多いです。

 

 

・退院後も2週間程は安静にしましょう。

 

 

赤ちゃんの沐浴などの時は、立ちくらみに注意しましょう。

 

 

睡眠を十分にとって、体力回復に努めてください。

 

 

授乳期は、カルシウム葉酸を含むたべものを多く摂るといいです。

 

 

母乳の出が良くない時は、母乳の出によい漢方薬もございます。

 

 

 

・出産後は、便秘や腰痛、あるいはマタニティブルーもホルモンバランスの変化から起きやすくなります。

 

 

・授乳中も安心して飲める漢方薬もございます。ご相談ください。

 

 

 

 

◆妊娠中出産後のQ&A

 

 

 

◆便秘

 

 

妊娠中はホルモンの影響などで便秘になりがちです。

 

薬に頼るのではなく、生活習慣を工夫することで乗り切りましょう。

 

繊維質の多い食事、海藻類や根菜類などを摂るようにする、適度な運動を心掛けましょう。

 

妊娠中も飲める便秘薬もあります。

 

 

 

◆つわりがきつい

 

つわりは吐き気、嘔吐を主体とした妊娠特有の症状です。

 

過労・ストレス・睡眠不足を避け、食べたいものを食べることが原則です。

 

つわりの漢方薬もあります。

 

 

 

◆入浴

 

妊娠中は新陳代謝が活発になって皮膚は汚れやすくなりますが、その一方で敏感にもなり刺激物に弱くなったりもします。

 

 

入浴やシャワーをこまめに行いましょう。

 

 

 

◆夫婦生活

 

問題になるのは、流産・早産と感染を引き起こす恐れがあるということです。

 

セックス前後は清潔にして、あまり激しくならないように、また深い挿入や長時間にならないように気をつけましょう。

 

 

但し、医師から安静の指示が出た時には、セックスは控えましょう。

 

 

 

◆逆子

 

妊娠8か月中ごろまでの逆子は自然に治る事が多く、また、逆子でも自然なお産が出来ることもありますのでむやみに心配することはありません。

 

 

 

◆脱毛、肌荒れ

 

産後によく起こります。妊娠・出産のストレス、ホルモンの急激な変化や疲れなどからきていると考えられます。

 

 

これらが落ち着けば解消されるのですから慌てる必要はありません。

 

 

 

◆母乳

 

母乳には優れているところがたくさんあります。

 

 

ただ、母乳だけで育てるには多少の努力が必要なことが多いです。

 

 

おいしいおっぱいを出すために母体の食生活に気を配りましょう。

 

 

アルコールやカフェインも避けたいところです。

 

 

母乳の出をよくする漢方もございます。

 

 

 

 

妊娠中、出産後に使う漢方薬やサプリメントの例

 

 

 

当帰芍薬散、半夏厚朴湯、芎帰調血飲第一加減、

 

 

 

キョーレオピン、キョーレオピンNEO、キョーレオピンファイブNEO、 

 

 

 

ショウキT-1、松康泉、棗参宝、晶三仙など 

 

 

 

妊娠中、出産後の様々なトラブルに対応する漢方がございます。

 

 

詳しくは漢方相談スガヌマ薬局の漢方薬剤師にお尋ねください。

 

 

 

 

「妊娠中の養生」「産後の養生」の冊子の貸し出しを行っております!

 

 

 

 

 

 

 

 

「妊娠中の養生」

 

 

妊娠初期(5週から16週)の心得

 

 

妊娠中期(17週から28週)の心得

 

 

妊娠後期(29週から40週以降)の心得

 

 

 

 

「産後の養生」

 

 

●産後養生

 

 

1.悪露が止まらない、塊が多く腹痛もあるがどうしたらいいの?

 

 

2.産後にどうして便秘になりやすい?

 

 

3.産後憂鬱

 

 

4.産後脱毛

 

 

5.産後関節痛

 

 

●乳汁不足(少乳)に関するQ&A

 

 

 

 

こちらの2冊を無料貸し出し中です。

 

 

お気軽にお声がけください。

 

 

質問等もございましたら合わせてご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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夏の冷房対策と頭痛、生理痛、妊活:冷え性を防ぐための3点セットと漢方

こんにちは。

 

 

だんだん暑い日が多くなってきています。

 

 

不妊において冷えは大敵です。頭痛、生理痛も冷え症があると悪化しやすいです。

 

 

夏は冷房がいたるところで利いていて大変冷えやすい季節です。

 

 

クーラーの利いた室内や車の中では特に注意しましょう。

 

 

妊活中、不妊治療で漢方を服用されているお客様、冷え性でお悩みのお客様、

 

 

生理痛のでお悩みのお客様にはクーラーの効いた室内や車の中に次の3点セットを常備しておくことをおすすめしています。

 

 

 

 

1.薄手のジャケット(襟付きのもの)

 

 

首筋(大椎(だいつい))がクーラーで冷えると冷えやすいです。

襟付きの上着で予防しましょう。

 

 

 

2.ハイソックス(足首上10センチ以上かくれる靴下)

 

 

足首(三陰交(さんいんこう))がでていると冷えやすくなります。特に冷気は下にたまりやすいです。長めの靴下で冷え予防しましょう。

 

 

 

3.バスタオル(ストール)

 

 

お腹(神闕(しんけつ)関元(かんげん)命門(めいもん))を、冷やさないようにクーラーの効いた室内や車内では、タオルをお腹にかけておきましょう。

 

 

 

 

人間には、冷えに関するツボがたくさんあります。

特に冷やさないようにしたほうがいいつぼは下記の5箇所 になります。

 

 

 

1.神闕(しんけつ) おへその位置 

 効能:消化機能の回復、生活習慣病

 

 

2.関元(かんげん) おへその約5cm下の位置 

 効能:婦人病全般、生理不順、冷え性

 

 

3.命門(めいもん) 背中側 おへその真後のあたり 

 効能:冷え性、生理痛

 

 

4.大椎(だいつい)首を前に倒した時に襟首の所に飛び出る骨の下

 効能:風邪、咳、五十肩、円形脱毛症、生理痛、不妊

 

 

5.三陰交(さんいんこう)足首から上5 センチ 

 効能:冷え性、生理不順

 

 

6.大衝(だいしょう)足の親指と人差し指の股の付け根の位置 

 効能:冷え症

 

 

 

 

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冷え性のツボ

 

 

 

 

 

この5箇所を隠すために、

車の運転中や冷房の利いた室内にいるときに、

ジャケット、長めの靴下、バスタオルはとても役にたちます。

 

 

ぜひ車の運転の際は、ジャケットを着て、

お なかにバスタオルをして、靴下を履いてドライブしてください。

暑い外に出るときは、ノースリーブのシャツやサンダルでもいいですが、

車の運 転中に気をつけるだけでもとても 効果があります。

 

 

夏の冷え対策をしっかりして、

暑い夏を乗り切って体調をととのえ、

妊活、冷え性、生理痛を克服しましょう。

温灸も効果的です。

 

 

 

*ヒルナンデスで温灸が紹介されました(無料体験実施中)(リンク)

 

 

 

冷え性対策の漢方薬については下記のブログをご覧ください。

 

 

冷え性対策と漢方薬ガイド:体を温め、健康を取り戻す方法(リンク)

 

 

 

 

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不妊治療における妊活漢方薬:多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の3つの改善方法

 

こんにちは。認定子宝カウンセラー兼漢方薬剤師の菅沼真一郎です。

 

 

この記事では、漢方と不妊、特に多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)について詳しく解説しています。

 

 

調経助妊は、生理周期を整え、卵巣機能を改善し、卵胞発育と排卵を促進し、子宮内膜受容性を改善することを目指します。

 

 

一方、PCOSは、希発月経/無月経、男性ホルモン高値、代謝異常(インシュリン高値/インシュリン抵抗)、多嚢胞卵巣などの症状が特徴で、中医学的には腎-天癸-衝任-胞宮軸の失調が主要な病機とされています。

 

 

これらの状態を改善するための漢方薬の選択と使用方法、そしてその効果について詳しく説明しています。

 

 

また、実際の症例を通じて、漢方薬がどのようにこれらの状態を改善し、妊娠に至る可能性を高めるかについても触れています。最後に、当薬局のPCOS妊娠症例や使用している漢方薬や健康食品の例を紹介しています。

 

 

これらの情報は、調経助妊やPCOSに対する理解を深め、適切な漢方治療を選択するための参考となることでしょう。

 

 

 

詳しい漢方薬の使い方については、漢方相談スガヌマ薬局、漢方薬剤師にお尋ねください。よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

調経助妊とPCOS(多嚢胞性卵巣症候群)

 

 

 

調経助妊: 《景岳全書・婦人規》によれば、調経(生理周期を整える)の要は脾胃を補い血の源を補充し、腎気を養い血の室を安定させることにあります。

 

 

また、《女科正宗》によれば、男子の精が強くて女子の月経が順調であれば、子供を授かることができます。

 

 

これらの原則に基づき、調経は卵巣機能を改善し、卵胞発育と排卵を促進し、子宮内膜受容性を改善します。

 

 

 

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS): 主な症状としては、希発月経/無月経、男性ホルモン高値、代謝異常(インシュリン高値/インシュリン抵抗)、多嚢胞卵巣などがあります。

 

 

中医学的には、主要な病機は腎-天癸-衝任-胞宮軸の失調とされています。

 

 

 

漢方証候特徴: 痰湿、肝火、腎虚などがあり、それぞれに対応する治療法と処方があります。

 

 

 

(1) 痰湿 / 脾虚痰湿

 

 

•証候特徴: 月経後期、 不妊、肥満、 胸悶、 多痰、 舌淡胖、 苔厚膩、脈細

 

・治法:健脾補腎、 燥湿化痰、 活血調経

 

・処方例: 蒼附導痰丸

 

 

 

(2) 肝火 / 肝鬱腎虚

 

 

・証候特徴: 月経先期或いは先後不定期、 煩躁易怒、 口乾苦、 顔面ニキビ、便秘、 舌紅、 苔黄或いは少、脈弦細数

 

・治法 : 養陰清熱、 疏肝調経

 

・処方例:丹梔逍遙散、定坤丹

 

 

 

(3) 腎虚 / 脾腎両虚

 

 

・·証候特徴: 希発月経或いは閉経、不妊、顔色晦暗、 腰膝酸軟、 舌淡暗、 苔白、

 

・治法 : 補腎健脾、 養血調経

 

・処方例:固陰煎、 右帰丸、腎気丸

 

 

 

妊娠症例: Aさん(女性、27歳)は、稀発月経4年、48日間月経来潮なしという症状で初診されました。

 

 

 

彼女は一度流産した後、内膜避妊器具を使用して避妊していました。

 

 

 

近4年間月経が遅れ、3~4ヶ月に一度の頻度で、近年は黄体ホルモンを用いて月経を誘発していました。

 

 

 

他院でPCOSと診断され、最近2周期ピルを使用していました。漢方治療を開始後、4カ月で妊娠されました。

 

 

 

【考察】

 

 

 

PCOSの特性: PCOSは実証が多く、または虚実が混在することが多い。

 

 

 

これは、PCOSの症状が個々の患者で異なるためです。

 

 

 

中薬の効果: 中薬は月経不順の治療において有効であり、月経周期の乱れや症状の改善に対して効果を発揮します。

 

 

 

しかし、薬への反応が鈍い人や、排卵はあるが内膜が薄く妊娠しにくい人に対しては、中薬と針治療を組み合わせて効果を高めることができます。

 

 

 

痰湿型のPCOS患者の治療: 痰湿型のPCOS患者に対しては、理気化痰の上に、温腎助陽の品を使用します。

 

 

 

これにより、命門の真陽を助け、スムーズに陰陽を転換し周期を回復させることができます。

 

 

 

治療中の注意点: 治療中は基礎体温や超音波で卵胞モニターリングを行い、内膜のチェックを行います。

 

 

 

これにより、タイミングよく妊娠につながるように手助けすることができます。

 

 

 

【まとめ】

 

 

漢方相談スガヌマ薬局では、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)で不妊治療中のお客様の 痰湿、肝火、腎虚などの漢方の症(体質)を見極めて、最適な漢方薬をお渡しして、妊娠していただいています。

 

 

 

4年ぶりに自然に整理がくるようになって妊娠された方もいらっしゃいます。

 

 

ご相談ください。

 

 

 

【スガヌマ薬局のPCOS漢方症例】

 

 

 

不妊の漢方薬服用して4年半ぶりに自然に生理がくるようになって妊娠|多嚢胞性卵巣症候群 (PCOS)つくば市31歳女性(リンク

 

 

 

(体験談)二人目不妊│PCOS│漢方を飲み始めて最初の排卵で妊娠することが出来ました|坂東市34歳女性(リンク

 

 

 

体験談)できることならもう1人!!高プロラクチン血症PCOS常総市39歳(リンク)

 

 

 

参考資料:2024年5月13日広州中医薬大学 羅頌平「婦人科の妊娠補助における活血補腎法の応用」講演

 

 

 

 

〇当薬局で使っている漢方薬や健康食品の例

 

 

 

 

スガヌマ薬局で使っている漢方薬や健康食品の例

 

 

 

 

・婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)

 

 

・参馬補腎丸(じんばほじんがん)

 

 

・参茸補血丸(さんじょうほけつがん)

 

 

・芎帰調血飲第一加減(きゅうきちょうけついんだいいちかげん)

 

 

・逍遥顆粒(しょうようかりゅう)

 

 

・加味逍遥散(かみしょうようさん)

 

 

・双料杞菊顆粒(そうりょこぎくかりゅう)

 

 

・シベリア霊芝(しべりあれいし)

 

 

・艶麗丹(えんれいたん)

 

 

・亀鹿仙(きろくせん)

 

 

 

詳しい漢方薬の使い方については、

漢方相談スガヌマ薬局、漢方薬剤師にお尋ねください。お問い合わは(こちら

 

 

 

 

 

 

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店長 菅沼真一郎

昭和62年
薬剤師国家試験合格
平成7年
北京中医医院研修(漢方)
平成13年
漢方薬・生薬認定薬剤師試験合格
平成26年30年32年
南京中医大学付属病院研修(不妊・婦人漢方)
平成28年
雲南省中医皮膚病専科医院研修(皮膚病漢方)

店長薬剤師からのメッセージ

スガヌマ薬局は健康法をご提案する漢方薬局です

一期一会でございます。お客様との出会いを大切にご相談させていただいています。
病院では聞けない治療や薬のことや病気についての不安などについても何でもご相談ください。経験豊富な漢方薬剤師が最適なアドバイスをいたします。
お薬と一緒にお客様にあった最適な健康法を必ずご提案させていただきます。
不妊相談の妊娠のための食事と運動、アトピーなど皮膚病の食事、ひざ・腰の痛みのストレッチ、悪性腫瘍(ガン)、自己免疫疾患などの免疫低下での健康法、ダイエットの食事と運動などに多くに実績があります。
お客様のお話をよくお聞きして、一人一人に合わせた漢方薬と健康法を具体的にご提案します。私たちのカウンセリングで心を元気にいたします。 お客様のお悩みを改善するために一生懸命がんばります。一緒にがんばりましょう。

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