はじめての方へ

スガヌマ薬局のご紹介

あなたにぴったりな漢方があります

\初めての方へ/初回相談は約60分~90分
完全予約制(オンライン相談可)
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創業150年スガヌマ薬局は、不妊症、アトピー皮膚病、腸活ダイエット、痛み、婦人病、ぢ、自己免疫疾患などでお悩みの方が多くご来店されます。
特に不妊治療の漢方相談では、常総市、つくば市、古河市の他、車で1時間以上かかる栃木県や茨城県北部からも多くのお客様がいらしていて、たくさんのお喜びの声(クリック)をいただいています。
35歳以上の方にも多く妊娠いただいています。令和6年8月に46歳(リンク)、平成28年9月に48歳(リンク)、令和2年8月には50歳(リンク)の方にもご出産いただきました。
最近は、20代、30代のご相談も増えています。
親身になってご相談致します。お気軽にご相談ください。ご予約お待ちしています。

スガヌマ薬局の思い

他店との違い

  • 赤ちゃんを授かるためのお手伝いをいたします
  • 一期一会でございます。お客様との出会いを大切にご相談させていただいています。
    病院では聞けない治療や薬のことや病気についての不安などについても何でもご相談ください。経験豊富な漢方薬剤師が最適なアドバイスをいたします。
    お薬と一緒にお客様にあった最適な健康法を必ずご提案させていただきます。
    不妊相談の妊娠のための食事と運動、アトピーなど皮膚病の食事、ひざ・腰の痛みのストレッチ、悪性腫瘍(ガン)、自己免疫疾患などの免疫低下での健康法、ダイエットの食事と運動などに多くに実績があります。
    お客様のお話をよくお聞きして、一人一人に合わせた漢方薬と健康法を具体的にご提案します。私たちのカウンセリングで心を元気にいたします。 お客様が笑顔で健康に過ごせる為に一生懸命頑張ります。一緒にがんばりましょう。
健康法をご提案する漢方薬局です

薬剤師紹介

  • 店長薬剤師 菅沼真一郎
  • 店長薬剤師 菅沼真一郎

    中医薬不妊症専門講座会員 中医薬皮膚病専門講座会員 日本中医薬研究会会員 日専同会員 認定子宝カウンセラー

    ●略歴

    昭和62年薬剤師国家試験合格、平成7年北京中医医院研修(漢方)、平成13年漢方薬・生薬認定薬剤師試験合格、平成26年30年32年南京中医大学付属病院研修(不妊・婦人漢方)、平成28年雲南省中医皮膚病専科医院研修(皮膚病漢方)

    ●好きなこと

    お笑いを観に行くこと
    野球の応援に行くこと(どこのチームでもオッケー、外野席で応援するのが好き)

  • 薬剤師 菅沼由美子
  • 薬剤師 菅沼由美子

    中医薬不妊症専門講座会員 中医薬皮膚病専門講座会員 日本中医薬研究会会員 認定子宝カウンセラー

    ●好きなこと

    薬膳茶を作ること
    料理本のレシピをみながら料理を作ること

店長からのメッセージ

漢方中心の薬局にしようと思った訳

調剤薬局に勤務している時、精神科の病院の薬を飲んでいる女性のお客様が、病院の薬がどんどん増えていって、初診のころは、清潔感のある服装をしていたのに、髪がぼさぼさになっていきました。こういうのってどうなんだろう、と思い、病院の治療に疑問を持ちました。漢方を服用して、お客様が元気になったり、慢性病で悩んでいるお客様がよくなったりしているのをみて、漢方中心の薬局にしようと思いました。

お寄せいただく主なご相談

よくあるご相談

  • ●不妊のご相談
  • 不妊症、流産、不育症、男性不妊、子宮筋腫、子宮内膜症(チョコレート嚢腫)、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)、高プロラクチン血症
  • ●ダイエットのご相談
  • 肥満、高血糖、糖尿病、内蔵脂肪、過食症、食欲
  • ●皮膚病のご相談
  • アトピー性皮膚炎、ニキビ、水イボ、乾癬(カンセン)、水虫、慢性湿疹、掌蹠膿疱症
  • ●免疫のご相談
  • 関節リウマチ、膠原病、自己免疫疾患、ベーチェット病、抗リン脂質体症候群、がん
  • ●肺の病気
  • 非結核性抗酸菌症、カリニ肺炎、COPD(慢性閉塞性肺疾患)
  • ●甲状腺の病気
  • 甲状腺疾患、バセドウ病、橋本病
  • ●関節の病気
  • ひざ・ひじ・指の関節の痛み、関節リウマチ、椎間板ヘルニア
  • ●痛みの病気
  • 頭痛、片頭痛、線維筋痛症、慢性的な痛み
  • ●低血圧の病気
  • 低血圧、起立性低血圧、規律失調症候群、起立性調節障害
  • ●神経・筋肉の病気
  • ムズムズ足症候群、坐骨神経痛、三叉神経痛(顔面神経痛)、肋間神経痛
  • ●腎臓の病気
  • 急性腎炎、慢性腎炎、IgA腎症、ネフローゼ症候群、ループス腎炎、糖尿病腎症
  • ●脳の病気
  • 認知症、パーキンソン病
  • ●腸の病気
  • 下痢、便秘、過敏性腸症候群(IBS)
  • ●肝臓の病気
  • B型肝炎、C型肝炎、肝硬変、慢性肝炎
  • ●耳の病気
  • 後鼻漏、副鼻腔炎、メニエール病、耳鳴り
  • ●心臓の病気
  • 狭心症、心筋梗塞
  • ●ぢ
  • いぼ痔、切れ痔、脱肛
皆様からのご質問をまとめました

よくあるご質問

Q. 初回の漢方相談はどのくらい時間がかかりますか?

A. 初回のご相談は約1時間〜1時間30分ほどお時間をいただいております。
体質やこれまでの経過、生活習慣などを丁寧にお聞きし、 お一人お一人に合った方法をご提案するためです。
安心してご相談いただけるよう、ゆっくりお話を伺っています。

Q. 予約しなくても大丈夫ですか?

A. ご予約なしでもご相談いただけますが、ご予約のお客様が優先となります。
妊活相談の場合、初回はお時間をいただくため、 ご予約がないと長時間お待たせしてしまう場合がございます。
できるだけご予約をおすすめいたします。

ご予約はこちらから
電話:0297-35-0003   インターネットで相談予約 ≫

Q. 漢方薬の費用はいくらくらいかかりますか?

A. 体質や年齢、原因によって費用は異なります。
不妊相談の場合は1ヶ月5千円〜5万円程度と幅がありますが、 3万円前後の方が多いです。

一般的な漢方相談(体質改善など)では、 1~2万円の方が多くなっています。

当薬局では原因を考え、本当に必要なものだけをご提案しています。
ご相談の際にご予算もお聞きし、無理なく続けられる方法をご提案いたします。

Q. 漢方を服用してどれくらいで妊娠しますか?

A. 体質や年齢、原因によって個人差はありますが、 半年〜1年半ほどで妊娠される方が多いです。

妊娠しやすい体質に整えるには、一般的に約6ヶ月ほどかかると言われています。
そのため、漢方を始められた場合は、半年以上続けることをおすすめしています。
ご予算についても、続けやすい形を一緒にご相談しながら進めていきます。

Q. 病院の不妊治療と一緒に漢方はできますか?

A. はい、できます。
当薬局では病院の治療と併用できる安全なもの(漢方薬、温灸、食事、運動など)をご提案しています。

実際に、タイミング法・人工授精・体外受精などの治療と併用されている方も多くいらっしゃいます。

Q. 何歳くらいの方が相談されていますか?

A. 30代〜40代の方のご相談が多いですが、 20代後半〜40代後半の方まで幅広くご相談いただいています。

特に、体外受精を考えている方、採卵前に体質を整えたい方、卵の質が気になる方などのご相談が増えています。

Q. 健康相談だけでも大丈夫ですか?

A. もちろん大丈夫です。
妊活に限らず、体質改善や健康相談だけでもお気軽にご相談ください。

お客様が元気になられることが、私たちにとって一番嬉しいことです。

子宝相談(不妊相談)について

Q. 不妊相談のときは何をもっていけばいいですか?

A. 基礎体温表、病院の検査結果、服用中のお薬(お薬手帳など)やサプリメントがありましたらお持ちください。
男性の検査結果も、もしあればぜひお持ちください。古いものでも結構です。
なくてもご相談は可能ですのでご安心ください。

女性だけでも構いませんが、子宝にはご夫婦の協力も大切です。
ご夫婦でご来店いただく方も多くいらっしゃいます。

Q. 基礎体温表をつけていなくても大丈夫ですか?

A. はい、大丈夫です。安心してご予約ください。

Q. 病院に行っていなくても大丈夫ですか?

A. はい、大丈夫です。安心してご予約ください。
病院の検査・治療をまだ受けていない方でご希望の方には、 お客様に合った不妊専門病院のご相談・ご紹介もしています。

Q. 病院の薬を飲んでいます。処方薬と一緒に漢方薬は飲めますか?

A. 病院のお薬と併用できる安全な漢方薬をご提案しています。
お薬の内容を確認させていただくため、可能であればお薬手帳などをご持参ください。

Q. 妊娠したら漢方薬はやめてもいいですか?

A. 自己判断で急に中止すると、体調が不安定になる場合があります。
妊娠中も体調や経過に合わせて内容を調整することがありますので、 必ずご相談ください。

Q. 電話相談(メール相談)だけで漢方薬を送ってもらえますか?

A. 漢方相談では、お一人お一人の体質・体調を正確に確認することが大切です。
安心してご服用いただける内容をご提案するため、 遠方の方であっても初回はできるだけ対面でのご相談をお願いしております。

なお、ご来店が難しい方のためにオンライン相談にも対応しております。
遠方(名古屋・京都など)からご相談いただき、妊娠に至った方もいらっしゃいます。
まずはお気軽にご相談ください。

漢方について

Q. 漢方薬は長く続けないと効かないのでしょうか?

A. そうではありません。たとえば風邪などの急性の症状では、早く楽になることを目指して漢方薬をお出しします。

一方で、アトピー、ぜんそく、リウマチなどの自己免疫疾患、肝臓病、糖尿病など、 体質が背景にある慢性症状では、体質改善を目的として続けることで効果が出やすくなります。

体質改善は、体の入れ替わりを整えていくことでもあります。
食生活の乱れや不摂生などで弱った体の状態を、漢方の助けを借りながら、徐々に良い方向へ整えていきます。
どうぞお気軽にご相談ください。

Q. なんでも漢方薬で治りますか?

A. 治らないものもあります。
スガヌマ薬局は処方箋も受け付け、調剤も行っています。また、現代医学(西洋医学)の勉強会にも毎月参加しています。
病気の内容によっては、専門病院をご案内することもあります。
わからないことは何でもお尋ねください。

Q. 処方箋の薬を服用しているけど、漢方を併用しても大丈夫?

A. 併用できることが多い一方で、処方内容によっては注意が必要な場合もあります。
併用の可否や飲み合わせ、服用間隔などを確認し、安全にご提案いたします。
病院のお薬を服用中の方は、可能であればお薬手帳などをご持参ください。

※ここに記載している例は一例です。安全のため、必ず確認させていただきます。

Q. 漢方薬には副作用はありますか?

A. 漢方薬にも作用があり、体質に合わない場合は予期せぬ反応が出ることがあります。
そのため、自己判断で購入するのではなく、体質を確認したうえで選ぶことが大切です。
当薬局では舌やお顔色なども含めて体質を確認し、安心して続けられるようご提案いたします。

症状別相談事例

Q. 冷えがつらいです。漢方薬で改善しますか?

A. 女性の冷えは、当店でもご相談が多い症例のひとつです。
妊活相談でも冷えがある方は多く、整えていくことはとても大切です。

冷えの原因には、血流・循環の低下のほか、体質的な弱りやエネルギー不足、ストレスによる緊張なども関係します。
養生としては冷たいものを控えることが基本ですが、体を温める食べ物も摂りすぎには注意が必要です。

半身浴もおすすめです。汗が出にくい方には、汗をかきやすいコツもお話ししています。
体質と原因を確認し、冷えの改善を目指した漢方をご提案いたします。

Q. 不眠症に効果的な漢方薬はありますか?

A. 不眠は「眠れないこと」だけでなく、「満足できる眠りが取れない状態」も含みます。
寝つきが悪い・途中で目が覚める・夢が多い・眠った気がしない等、さまざまです。

漢方では原因を確認し、体質に合った方法をご提案します。
ストレスだけでなく、冷え・疲労・ほてり・血の不足・胃腸の弱りなどが関係することもあります。

当薬局では漢方薬だけでなく、養生法(例:半身浴など)もあわせてお話しします。
服用中のお薬がある方は、お薬手帳などをご持参ください。

Q. 水虫に効く漢方薬はありますか?

A. 体質によっては、余分な水分を整える漢方や粘膜を強化する漢方を用いることで、 外用薬だけでは改善しにくい症状が整う場合があります。

ただし、水虫と似た皮膚症状もあるため、状態の確認が大切です。
足の症状は拝見する場合がありますので、靴下または素足でご来店ください。

Q. 汗のにおいが気になります。漢方でよくなりますか?

A. 汗のにおいの原因はさまざまで、体質や状況によって対応は異なります。
加齢臭、わきが、口臭の有無、汗の量が多いかどうかなどを確認し、 原因に合わせて漢方や養生法をご提案いたします。

Q. 口の中が苦く感じます。病気でしょうか?漢方は効きますか?

A. 口の苦みは、粘膜の状態や鼻の影響、唾液の量、悪化する時間帯などによって原因が異なります。
状況を詳しくお聞きしたうえで、体質に合わせた漢方や養生法をご提案します。
養生としては「よく噛むこと」も大切です。詳しくは店頭でお尋ねください。

Q. 潰瘍性大腸炎は漢方で治りますか?

A. 潰瘍性大腸炎は自己免疫が関係する病気で、体質改善が必要になることがあります。
当薬局では病院のお薬と併用できる範囲で、体調や経過に合わせた方法をご提案します。

養生としては腸を刺激しやすい食べ物(脂っこいもの・辛いもの・乳製品・硬い食物繊維など)を控えることが基本です。
体力低下は腸管免疫にも影響するため、睡眠なども大切です。

相談について

Q. ゆっくり相談したいのですが?

A. 時間帯によっては店内が混み合います。
できるだけご連絡のうえ、ご来店いただくことをおすすめいたします。

Q. 相談したいのですが、プライバシーは守られますか?

A. レジカウンターから離れた場所に、仕切りのある相談スペースをご用意しています。
子宝相談などの漢方相談は、主にそのスペースでお伺いします。
プライバシーに配慮しておりますので、安心してご相談ください。