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心を元気に(セロトニンを活性化する3つのポイント)

 

 

 

 

 

 

 

tameiki

 

 

研修会でセロトニンを活性化するための健康法を学びました。
セロトニンは、人間のからだの中でさまざまな働きをしている物質のひとつです。特に「睡眠の質」と「精神の安定」にかかわりが深いとされています。

 

セロトニンが弱るとうつやキレル状態になり、心がよわります。睡眠の質をたかめ、精神の安定させることは、不妊、アレルギー、膠原病、自己免疫疾患などのある方にとっても大切なことです。
心を元気にして、セロトニンを活性化するためにつぎの3点をおこなうといいそうです。

 

 

1.リズム運動(呼吸、歩行、咀嚼)

 

 

〇呼吸 腹式呼吸によって深い呼吸を心がける
座禅の呼吸法「吐く呼吸」をおこなう

 

 

人間には二つの呼吸があります。

 

 

1.吸う呼吸
生きるための呼吸
横隔膜による「吸う呼吸」

 

 

2.吐く呼吸
セロトニン活性化のための呼吸は「吐く呼吸」です。
「吐く呼吸」腹筋を収縮させて吐くということを意識しておこなう呼吸です。
最初に吐くことが大切です。
お釈迦様の呼吸法(座禅の呼吸法) 丹田呼吸法(たんでんこきゅうほう)です。
セロトニン活性化のための呼吸は1〜2分では効果がなく、5分以上継続しておこなうことによってセロトニン活性化されます。短時間では効果がないそうです。さらに目を閉じるとより効果が高くなります。座禅をしているお坊さんはみんな目を閉じています。

 

 

〇歩行 

歩くことによって血流と循環を良くする。
ウオーキング・ジョギング
スクワット・自転車エルゴメーター


ウォーキング

 

〇咀嚼
よく噛むことによって脳に刺激をあたえる
チューインガムを噛む
フラダンス・歌唱
カラオケで歌を歌うのもよい

 

uta

 

 

 

リズム運動をすることによってセロトニン神経は活性化されるそうです。
心乱すような刺激をできるだけいれないことによってよりセロトニン神経は活性化されます。
ウォーキングやジョギングは
人混みの中ではなく、できるだけ、自然の中や人混みの少ないとこであるくのがよいそうです。

 

 

2.日照 (太陽光にあたる)

 

朝、太陽光に当たることによって、覚醒することによって体内時計をリセットします。
目からの刺激(照度)が大切で、長そでをきていても大丈夫でそうです。
スマホやパソコンのブルーライトは逆効果になります。

ka-tenn

 

 

3.グルーミング
人と人との交流が脳を元気にします。

hanasi

 

母性愛
男女の愛情
家族愛
郷土愛
ペットに対する愛情

授乳
感覚刺激 軽いタッチ
性行動
マッサージ
親しい人との気のおけない会話

 

 

これらのグルーミング行動がセロトニン活性化にもとてもよいそうです。

 

 

まずは、セロトニンを活性化して心を元気にするために、毎日、朝日を浴びて、吐く呼吸で5分間腹式呼吸をおこなってみましょう。それだけでも違います。できることからこつこつおこなうのが健康法、養生法にとってもっとも大切です。

 

 

 

 

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