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冬の脳梗塞・心筋梗塞を漢方で対策

 

 

こんにちは。漢方薬剤師の菅沼真一郎です。

 

平成30年12月1日13時30分から15時まで坂東市中心市街地活性化センターで

 

「冬の脳梗塞・心筋梗塞を漢方で対策」の健康セミナーを行ないました。

 

今回ご協力をいただいたのは、中国伝統医学 中医学講師の王愛延先生です。

 

 

脳梗塞、心筋梗塞の予防に冠元顆粒(かんげんかりゅう)はとてもよいそうです。

 

実は、私も予防で寝る前に1包必ず飲んでいます。

 

私が40歳のとき、私の中のよかった先輩が心筋梗塞で亡くなりました。

 

お通夜にいったとき、私の尊敬している漢方の先生が、冠元顆粒をのんでいれば心筋梗塞にならなかったかもしれないねとおっしゃっていました。

 

私はそのお話を聞いて以来、ずっと寝る前に飲んでいます。

 

 

 

 

 

王先生が 心筋梗塞、脳梗塞の予防について色々お話して下さったのでご紹介致します。

 

 

まず初めに

 

 

血管の硬化は何歳から?

 

 

答えは30歳からです。

 

 

 

心筋梗塞になる要因は?

 

・運動不足

 

・お酒の飲みすぎ

 

・食事が塩辛いものが多い

 

王愛延先生も塩辛い物の摂取を気をつけているとの事でした。

 

 

脳の細胞と心臓の細胞は同じように再生できないものがあります。

 

細胞が死んでしまうと再生できません。

 

新しいものが出来ないから心筋梗塞は怖いのです。

 

 

人は、30歳から動脈硬化が始まる為、誰でも血の巡りが悪くなります。

 

 

 

 

ここでご紹介したい漢方薬!!

 

その名は「冠元顆粒(かんげんかりゅう)」

 

 

 

冠元顆粒は薬ではなく漢方ですと王先生はおっしゃっていました。

 

漢方の1番すばらしいところは、病気などを未然に防ぐという所です。

 

 

 

 

血、水、気この3つのバランスが大切

 

水が多い→浮腫む

 

気が足りないと元気が出ない→気が滞ると鬱になる、更年期による苛々

 

血が足りないと、貧血になる→立ち眩み、冷え性になる、顔が青白くなる

 

心臓の血が滞ることによって、心筋梗塞や脳卒中になります。

 

肩こり、腰痛、血の巡りの悪さから、瘀血(おけつ)による色々な症状があります。

 

※瘀血(おけつ)とは・・・血が滞ること

 

 

例えば・・・

 

冬は「寒邪」が盛んでいる

寒邪は血を「凝固」する

血行が悪くなる瘀血(おけつ)になる

 

瘀血(おけつ)になると赤血球がドロドロになる

 

血がドロドロになることによる動脈硬化

 

といったような事がおきる時期でもあります。

 

 

 

冠元顆粒の主成分の丹参(たんじん)の効用

 

夜は魚、昼はお肉といった食事改善などの心がけも必要です。

 

 

 

 

ヨーロッパ、アメリカなど食事は濃いが、運動は好きなのでカロリーの消化が出来ますが、アジア人は食べても動かない方が多いため運動が足りていません。

 

 

 

みなさんは食事の後など、適度な運動はされていますか?

 

 

まずは、生活改善の見直しと一緒に冠元顆粒を飲んで脳梗塞・心筋梗塞予防対策をはじめてみませんか?

 

 

 

参加された皆様の感想

 

https://www.suganuma-yakkyoku.com/seminarinfo/9342

 

 

 

 

次回は、風邪の予防法と風邪薬の選び方を平成31年1月8日(火)13:30から15:00でおこないます。皆様のお申込お待ちしています。

 

 

 

 

2018年全国実力薬局漢方相談部門受賞 スガヌマ薬局

 

 

 

 

 

 

 

 

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