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月別アーカイブ: 2017年10月

11月のブログ読者サービス

 

 

こんにちは ここにきて、ようやく秋らしい爽やかなお天気になっていますね。

早くも今年は残り2ヶ月。元気に過ごしたいです。

さて今月の合い言葉は「将門まつり」です。

坂東の象徴的なお祭りです。多くの方がご来店されます。

 

 

祭りの旗、かなりカッコイイです。

 

 

今月は12日スガヌマ薬局付近はホコテンになります。

 

毎年、沿道に出て午前中におこなわれる将門マラソンを応援してます。

 

 

キーワードをおしゃっていただいたお客様限定で、

対象となる健康薬・漢方薬を1万円以上お買い上げで500円引きをいたします。

店頭あるいはお電話でご注文の際におっしゃっていください。よろしくお願いいたします。

 

*お一人様一回限り 他のサービスとの併用はできません。

 

 

 

全国実力薬局「漢方相談」部門受賞

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        不妊とアトピーの漢方薬

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ご相談ご予約のお電話お待ちしております

 茨城県坂東市岩井4443 

 漢方相談スガヌマ薬局

電話 0297-35-0003

FAX 0297-35-2093

 

メール kanpou@suganuma-yakkyoku.com

 

 

 

 

スガヌマ薬局健康セミナーのお知らせ

 

 

プロが教える風邪の予防法

 

甘酒を使って作るホットケーキ

 

甘酒を使ったホットケーキ、一緒に作りませんか?

 

 

こんにちは。

何だか天気がいまいちなまま、10月が終わろうとしていますね。

夏から秋を通り越して冬になったような月でした。

11月は元気に秋を楽しみたいですね。

 

スガヌマ薬局では11月18日に健康の集いとして風邪の予防法と楽しいクッキングセミナーを開催致します。

 

今回、スガヌマ薬局と同じセンターモール商店街にある釜屋商店様にご協力を頂きまして講師としてお迎えし甘酒を使ったホットケーキを皆さんで一緒に作ります。

 

甘酒は「飲む点滴」とも呼ばれ消化の吸収を助けてくれる消化酵素と、エネルギーに転換してくれるビタミンB群が豊富に含まれていることで、体力回復に優れているとされています。美容にもいいのですよ!!

 

今回はホットケーキ作りに甘酒を使いいつもとは違った風味を楽しんでみましょうと言うことになりました。

 

おいしいホットケーキを一緒に作りましょう。

 

 

菅沼店長からはこれから本格的にシーズンを迎える風邪の予防法についてプロならではの方法を分かりやすく伝授致します。周りの皆さんに教えてあげたくなるような目から鱗のお話が盛りだくさんです。

 

楽しくて役に立つ情報が満載です。

きっとお役に立てる情報をお届けします!!

 

 

準備の都合上、ご予約が必要になっております。下記の連絡先にお電話下さいませ。

 

皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

開催日 11月18日(土曜日) 13:30~15:00

会場 坂東市中心市街地活性化センター2階会議室

(スガヌマ薬局お隣 黄色い螺旋階段が目印です)

会費:300円(材料費として)

※エプロン、三角巾をお持ち下さい。

 

お問い合わせ・ご予約

スガヌマ薬局 0297-35-0003

釜屋商店 0297-35-0064

 

 

 

  

 

 

 

 

 

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10月のフラワーセールのお知らせ

 

 

こんにちは。

間もなく10月も終わろうとしています。

雨、雨、雨…の月でしたね。

寒かったり暑かったり秋らしさの無い10月でした。

個人的に一番好きな季節なんですけどね…寂しかったです。

 

さて今月の漢方のスガヌマ薬局お客様感謝セールのお花はパンジーです。

毎年、この季節に皆様に差し上げているお花です。

おたのしみに!!

色鮮やかなのや、淡い色など種類豊富ですよ。

とてもかわいいお花ですよ。

 

このお花をセール期間中にお買い物をしてくださった会員様に2鉢プレゼントします。

 

まだ会員でないというお客様も当日、登録された上でお買い物いただければ

プレゼント致します。

 

 

 

 

不妊とアトピーの漢方薬

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糖尿病と食後高血糖のリスクと予防法

 

 

こんにちは。糖尿病による食後の高血糖が心配されています。下記に内容をまとめてみたのでご参考にしてください。

 

 

食後高血糖のリスク~動脈硬化~

血管内皮細胞では、持続的な高血糖よりも繰り返し起こる食後の急激な血糖上昇の方が、内皮機能を強く障害し、動脈硬化の原因となることが分かっています。このことから、図のように食後高血糖による酸化ストレスが波のように押し寄せることが動脈硬化を促進させるという仮説が提唱されています。

 

 

 

 

 

 

食後高血糖のリスク~認知症~

◆アルツハイマー病は「第三の糖尿病」

 アルツハイマー病は「第三の糖尿病」とも言われ、糖尿病との関連が注目されています。脳の主な栄養源はブドウ等であり、血糖値と認知症との関係は以前から研究されていました。福岡県久山町で行われている研究の結果、耐糖能異常の悪化により、認知症、特にアルツハイマー型認知症の患者が増加することが分かりました。

 

我が国の認知症のうち、60~80%を占めるのがアルツハイマー型認知症(AD)で、約20%を占める脳血管性認知症(VaD)に比べ、近年増加傾向にあります。高血圧と耐糖能が認知症発症率に与える影響を評価した結果、高血圧はVaDのリスクのみを増加させ、ADのリスクには影響を与えていませんでした。

 

一方、耐糖能異常がある方では、ADとVaDの両方のリスクが高まることが分かりました。近年のAD患者増加には、特に高齢者での糖代謝異常の増加が関係していると測定されています。

 

 

 

食後高血糖のリスク~骨質の低下~

 従来、骨粗鬆症は骨量すなわち骨密度の減少が原因となって骨折しやすくなった状態であると考えられていました。

 しかし、実際には骨密度が低くなくても骨折する場合があることから、現在では「骨粗鬆症は骨強度の低下により骨折しやすくなった状態」であり、また「骨強度は骨密度と骨質によって決まる(骨強度=骨密度+骨質)」と考えられています。

 糖尿病でない人と比べると、糖尿病の方は骨折しやすく、リスクは約2倍に上昇すると考えられています。その理由として、骨コラーゲンの架橋異常が関与しています。コラーゲンは骨の体積あたり50%を占める主要な繊維タンパクであり、コラーゲン同士で架橋結合することで規則正しく配列されます。

 

架橋結合はコラーゲンの繊維強度に関与し、機能や形成メカニズムの違いにより「善玉架橋」と「悪玉架橋」に大別されます。善玉架橋はコラーゲン繊維の適度な弾性獲得に寄与する一方で、AGEsの一種ペントシジンが関与する善玉架橋は、不規則に架橋することで繊維を脆弱化します。このことから、体内で発生したAGEsは骨粗鬆症のリスクにもなると考えられています。

 

 

 

 

食後高血糖のリスク~肌の老化~

 糖尿病患者は健常者よりもAGEsの一種(カルボキシメチルリジン)の量が多いことが分かっており、また、皮膚の弾力も健常者よりも低下していることが報告されています。AGEs量は慢性的高血糖である糖尿病患者はもちろんのこと、食後高血糖でも増加するため、日常的にいかに高血糖にさらされないか、意識することが重要です。

 

 

 

 

食後高血糖を防ぐためには(食事編)

◆食べる順番を意識して血糖値の上昇を抑える~「ベジ・ファースト」でいこう~

 

 食後高血糖は、毎日の食生活が大きな引き金となって引き起こされます。つまり、食生活を見直せば改善が可能だということになります。食生活の中でまず意識したいのが、「野菜を先に食べる」こと。これが、血糖値の急激な上昇を抑えることにつながります。

 

 

 

 

食物繊維が鍵!

野菜の中に含まれている食物繊維は、腸にたどり着くと腸壁を覆い、その後にやってきた糖質や脂質の吸収が遅くなり、急な血糖値の上昇を抑えてくれます。

 

 

 

 

 

食後高血糖を防ぐためには(運動編)

 

◆軽い運動の習慣が血糖値の上がりにくい体にする!

 運動の効果は、直前の食事による高血糖を防ぐことは知られていますが、それだけじゃありません。軽い運動を習慣づけることで、血糖値が上がりにくい体になることがわかっています。しかも、インスリンが効率よく働くようになる結果、分泌される量も少なくてすみ、膵臓の負担が軽くなることが分かっています。

 

 

 

 

健常者、糖尿病予備群(境界型)の人、糖尿病患者それぞれ10人が自転車こぎマシンを用い12週間運動をしました。

運動時間は1日に30分~60分、週1~6回、合計180分以上が目標で、実際はどの群も週160分前後運動していました。糖負荷試験を行ったところ、3群とも運動終了後に血糖値が上がりにくくなっていました。

 

糖尿病の予防、症状の改善には、双料杞菊顆粒(そうりょうこぎくかりゅう)他、いろいろな漢方薬がございます。下記のようにたんぽぽをつかったショウキT-1が効果があるという報告もございます。

 

 

詳しくはこちら→ 「タンポポ」「松節」が糖尿病にいいようです

 

 

 

 

 

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「タンポポ」「松節」が糖尿病緑内障にいいようです

 

 

 

 

 

こんにちは。「タンポポ」「松節」のエキス が糖尿病にいいというデーターがあります。下記は、眼科医(谷口眼科 院長 長谷川治彦先生)のQ&A記事からの抜粋です。ご参考にしてください。

 

 

Q1、定期検診で、右目に緑内障の症状がみられ、年々進行してきているようです。

  早期に対応したいのですがアドバイスをお願いします。

 

 

A、緑内障は困ったことに効果的に進行を防ぐ方法が見つかっていません。

緑内障は血流に原因があると考えられますので、眼科治療と同時に、血流改善にいい「タンポポ」や「松節」を併用されることをお勧めします。

 

 

Q2、3年ほど前から左目の中心部に水がたまって見えにくいです。

  3ヶ月したら治ると言われましたが、よくなりません。

  知りあいの方に聞くと、緑内障の前兆とか言われますが本当なのでしょうか?

 

A、おそらく中心性網脈絡む膜症のことではないかと思います。これであれば、緑内障になる恐れはありません。かかりつけ医に相談されてみてはいかがでしょうか?

その疾患が黄斑部の中心にある場合は、レーザーで治療できないこともあります。そんなときは「タンポポ」で水をひくことができます。

 

 

Q3、毎日タンポポを飲んでおります。

 緑内障でキサラタンを点眼していますが、タンポポと併用しても大丈夫でしょうか?

 

 

A、問題はありません。他の眼圧降下点眼薬も併用して頂いても大丈夫です。

 

 

Q4、緑内障で眼圧が高く点眼しておりますが、あまり眼圧が下がりません。

そこで、2ヶ月前より、タンポポと松節のエキスを飲み始めたのですが、今もまだ変化がないようです。

私には効果がないのでしょうか?

もしくは、だいたい、いつぐらいまで続ければ効果が期待できるのでしょうか?

 

A 「タンポポ」や「松節」の効果には個人差があります。1ヶ月ほどで眼圧が下がる方がいれば、1年ぐらい続けらえれてようやく眼圧が下がる方もいらっしゃいます。

長期間たっても変化がない場合、状態によっては、眼圧を下げる手術を受けた方がいい場合もありますので、かかりつけの医師にご相談下さい。

 

 

Q5、白内障の手術を2回受けています。

ところが、1年前ぐらいから、だんだんと両目が見えにくくなってきています。

これは、白内障が再発したのでしょうか?

 

A、白内障手術で水晶体摘出の後に「後嚢」という袋が残ることがあり、後嚢が混濁すると再び視力低下が起こってしまいます。この場合は、レーザーで後嚢に穴をあければ視力を回復させることが可能です。

ですが、後嚢の混濁ではなく、網膜の異常によっても視力低下は起こりますので、一度、視力低下について、かかりつけの医師に相談されることをお勧めします。

なお、加齢による発症が大半を占める白内障では、抗酸化作用・細胞修復作用のある「松節」を利用するのもよいかと思います。栄養状態が悪くなると水晶体が濁ってしまいましが、「松節」で栄養を運ぶ血流を改善し、衰えた細胞を蘇らせることで、白内障で80歳を超えても視力を保っておられる方がいらっしゃいます。

 

 

Q6、6年前に糖尿病と診断。血糖値は200ぐらいです。1年半ほど前に網膜症と言われました。

失明の不安はありますが、目の手術はこわいので受けたくありません。

タンポポと松節を飲み続ければ、失明は止められるでしょうか?また、血糖値も良くなるでしょうか?

 

A、「タンポポ」と「松節」でうまく効果が出て、血流が良くなってくれれば、網膜症が改善される可能性があります。ただし、糖尿病そのもののコントロール(血糖値)が大切です。うまくコントロールできなければ、せっかく「タンポポ」や「松節」を摂取していても、網膜症は悪化してしまいます。

薬物療法、食事療法、運動療法などを総合的にしっかり行いながら、大切なご自身の体を守っていただきたいと願います。

 

 

Q7、糖尿病です。この間、眼底出血と診断されました。

目が見えなくなってしまうのではないかと不安で仕方ありません。

「タンポポ」は眼底出血にも効果があるのでしょうか?教えて下さい。

 

A、眼底出血がある重度の糖尿病患者さんで、1年ほど「タンポポ」と漢方を使用されたところ、網膜症が安定し、血糖値も12から7.8まで下がったというケースがあります。

とはいえ、根本原因である血糖をコントロールしなければ、網膜症をはじめとする糖尿病の合併症は止まりません。食事制限などを含めた体質改善に取り組むことが大切です。

 

 

Q8、2年前に黄斑変性症がわかりました。

その後、アバスチン治験など色々試しましたが、思わしい結果が得られず、様子見となりました。

今は、右目に暗点があり、その部分の色彩感がありません。

暗点を取り除けば、色彩もかなり良くなるのではないかと思っているのですが、アドバイスをお願いします。

 

 

A、黄斑部は血流が悪くなると変性し、新生血管が発生しやすくなります。この新生血管が破れてしまうと出血し、出血箇所の視力が急激に低下してしまうと、なかなか回復しにくくなってしまいます。

 

中医学では眼内に血流が増えると色彩を認識できるようになると考え、黄斑部の血流を改善する漢方薬などが利用されています。実際にあった話しですが、5年ほど前、当院に右目が黄斑変性症になった患者様がおられ、その当時の右目の視力は0.06くらいでした。ところが、特別な治療をしないで約1年以上かけて観察経過をしていたところ、歪んで見えるのが気持ち悪いと言っていたものの、視力が0.6~0.7ぐらいまで戻ったことがあり、未だに覚えています。

 

なぜ、こんなに右目の視力が回復したのかが不思議で、その患者様からいろいろお伺いした結果、脳梗塞の予防のために、血小板抗凝固薬を服用していたことが分かりました。おそらく、この薬のために、右黄斑部の血流が良くなって、視力が回復したのではと私は推測しています。このことから血流を改善する「タンポポ」や「抗酸化力」のある松節はおすすめです。

 

なお、黄斑部の血流が悪いと、抗酸化成分が行き届かないので、血流が良くなる成分と組み合わせが効果的かと思っています。

 

 

Q9、黄斑上膜で手術しました。ですが、ゆがみ・かすみ・ぼやけ・物が二重に見えます。

鬱陶しくイライラするのですが、もう一度手術できるものですか?

 

A、おそらく黄斑上膜が再発しているのではないでしょうか?再手術は可能です。ただ、視力がかなり悪いという条件が必要です。手術した後で再発しやすいので、体質改善で、例えば体質に合わせて漢方薬(牛車腎気丸など)や、血流改善の「タンポポ」「松節」なども私は勧めています。また、黄斑変性症の場合もあるので、かかりつけ医に診てもらうことをお勧めします。

 

 

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「ショウキT-1プラス」 1箱(100ml×30袋)

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全国実力薬局「漢方相談」部門受賞

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「高血圧」対策健康セミナーが開催されました

 

 

 

平成29年10月14日にスガヌマ薬局健康セミナー「高血圧」対策セミナーにご参加ありがとうございました。とても好評でした。ありがとうございました。

 

最初に、私が自己紹介をして、血圧は、夏は汗をかくのでいいのですが、だんだん寒くなる季節は、夏と同じように水を取ると、とりすぎることが多く逆にむくみがでて血圧があがりやすくなるというお話をしました。

 

薬剤師菅沼真一郎店長

 

 

湧永製薬株式会社学術部鈴木先生のお話が始まりました。

高血圧の説明や高血圧予防のための体操などをおこないました。

 

 

高血圧体操では最初は、動きが小さかった皆様もだんだん大きく手をふったりして楽しんでおこなっていました。

 

高血圧予防体操

 

予防体操の詳しい資料は、スガヌマ薬局にございます。お気軽にお申し付けください。

 

血管年齢チェック表

 

血管年齢チェックもおこないました。

 

血管年齢チェック

 

〇最近、胸が締め付けらることが多い

〇スナック菓子やインスタント食品が好きだ

〇電話が鳴ったらすぐとらないと気がすまない

〇責任感が強く、仕事で手を抜くことができない

〇いつも時間に追われている気がする

〇1日の喫煙本数×喫煙年数が400以上

〇血圧が高い

〇運動らしい運動をしていない

〇最近、物忘れが激しい

〇手足が冷たくしびれた感じがある

〇コレステロール値、あるいは血糖値が高い

〇家族に心臓病や脳卒中で倒れた人がいる

 

当てはまる項目が

0~4個・・・年齢相応

5~8個・・・実年齢+10歳

9~12個・・・実年齢+20歳

 

 

みなさん、キョーレオピンや松寿仙、漢方薬などを健康維持で飲んでいるためかほとのどの方が年齢相応でした。予防に克る治療なしです。

 

高血圧などが気になる方は、早めにご相談くださいね。

 

 

 

参加されたお客様の声の一部をご紹介します。

 

 

 
 
 つくばみらい市 80代 男性

 

本日の内容はいかがでしたか?

大変参考になりました。

 

 

坂東市 70代 女性

 

本日の内容はいかがでしたか?

現実にいろいろなお話を聞かせていただいて勉強になりました。

これを機会に自分の血圧に実際に経験したいと思いました。

 

 

坂東市 70代 女性

 

本日の内容はいかがでしたか?

ためになりました。

 

 

坂東市 女性

本日の内容はいかがでしたか?

とても参考になりました。

毎日の食生活に役立てたいと思います。

 

 

 
坂東市 60代 女性

 

本日の内容はいかがでしたか?

鈴木先生のお話とっても判りやすく丁寧で

よかったです。話す速さも丁度よかったです。

 

次の内容など、ご希望があればお書きください。

参加者が日々とり組んでいる事をお聞きしたい。

(ex、脳トレ、健康維持等)

 

 

常総市 60代 女性

 

本日の内容はいかがでしたか?

血圧高いので話しを聞いてためになった 上が高くて

下の血圧がすごくひくく、差が100近かったので

血や人のつまりになりやすいことをしった!のでよかった!

 

 

坂東市 60代 女性

 

本日の内容はいかがでしたか?

血管の話しが、コレステロール、動脈の事とかを

気をつけたいと思いました。

 

 

坂東市 70代 女性

 

本日の内容はいかがでしたか?

とても良かった。

 

 

 

 

全国実力薬局「漢方相談」部門受賞

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素晴らしい最先端の中国不妊漢方治療

 

 

 

南京中医薬大学付属病院

 

こんにちは、平成29年9月24日から9月26日まで中国の南京中医薬大学病院に最先端の不妊治療、子宮内膜症などの婦人科の漢方治療の勉強に行ってまいりました。西洋の病院の治療と東洋の漢方の治療を融合させた最近の中国の不妊漢方治療はとてもすばらしいです。

 

南京中医薬大学付属病院はとても大きい病院です

夏桂成先生は「名医堂」という特別診察エリアで診察されていました。

 

周期療法の中国第1人者の夏桂成先生の外来診察の見学や講義などを受けてきました。夏先生は、中国で最高の医師の称号である国医大師を受賞されています。夏先生の診察は、患者さんに厳しい感じではなく時折笑いもある診察でした。

 

夏桂成先生の著書実用中医婦人科学にサインしていただきました

 

基本の考え方は、心腎子宮学説です。漢方で言う腎(腎臓というより生命エネルギーの基本、アンチエイジングとしての腎)と心(心臓ではなく安心の心、つまり心の平穏)が子宮(子宮環境の改善)にとても重要であると考えられていました。

 

夏桂成先生診察室

 

考え方の基本は、漢方の腎(補腎、アンチエイジング)、血(気血)、心(安心の心)の3つを中心に、その人に応じて、湿(しつ)(痰湿、体にとって余分な水や脂肪)や脾胃(ひい)(胃腸の調子、消化吸収)、瘀血(おけつ)(血液の循環)を整えて、妊娠しやすい体の環境を整える方法です。

 

診察風景:カルテやパソコン入力は、勉強のため若い医師がおこなっていました

 

今回の診察では、12名の不妊症の患者さんの診察を見学することができました。南先生はお客様の舌をみて脈をとり、体質を確認しながら問診されていました。

 

夏桂成先生は、月経周期を7期に分けて漢方処方を考えていました(実用中医婦人科学より)

 

すべてのお客様に問診されていた内容は

 

1.おしりが冷えていますか?
2.おなかが冷えていますか?
3.(排卵期の)おりものはでていますか?
4.夢はみますか?(ストレスはありますか?)
5.10時に寝てますか?(睡眠を十分とっていますか?)

ということをお話されていました。

 

そして、該当する患者さんに

 

1.おしりが冷えないようにしましょう。冷えがきついなら体を温めるような漢方薬を多くします。
2.おなかが冷えないようにしましょう。脂肪がたまっているとおなかが冷えやすいのでダイエットしましょう。湿(漢方でいう余分な水分や脂肪)が多いなら漢方薬も調整します。
3.おりものがでているなら排卵しているから大丈夫です。でていないならでるように漢方薬を調整します。
4.多夢(夢が多い)と睡眠が浅いです。睡眠の質を上げる漢方薬を出しておきます。ストレスをへらしましょう。
5.10時に寝ましょう。睡眠は大切ですよ。

 

などと漢方薬の説明と一緒に、生活改善指導もお話されていてとても勉強になりました。私もこれからもよりいっそう生活改善指導をがんばろうと思いました。

 

診察時には基礎体温も確認していました。

 

この夏先生の問診と処方内容を確認できたことが、中国から帰ってきてからの問診と漢方薬を決める上でとても役にたっています。

 

「中医大師の夏先生も冷えのきつい患者さんにはこういう漢方薬を処方してました。お客様にもこの冷えの漢方薬を追加しましょう」とお話すると、患者さんも素直に漢方薬を飲んでくださいます。患者さんへの信頼度が増したようにも思います。2週間たって変更したお客様から、早速冷えの感じが違ってきた、今回の生理通は楽になったとお聞きすると、ますます自信が深まりました。

 

夏先生は、補腎をもっとも大切にしていて、亀板を多く使っていました。私達の漢方処方でも亀板(亀鹿仙(きろくせん))を多く使って妊娠率をあげていこうと思いました。

 

夏先生は、心(安心、心の安定、睡眠の質の向上)の漢方薬も多く使っていました。不妊で悩むお客様はストレスを多くかかえている方が多いです。不安な気持ちは、妊娠しにくくします。改善する漢方薬も多く使って、お客様の気持ちを楽にしていこうとも思いました。

 

診察では、西洋の検査値FSHやLHも確認して漢方処方を決定していました。

 

夏先生は、不妊治療の西洋の検査結果・治療(FSHやLHなどホルモン検査、卵管造影、体外受精(IVF)、顕微授精(ICSI)など)と東洋の漢方の検査・治療(問診、舌診、脈診、望診、漢方薬、鍼灸など)を早くから両方利用して妊娠・出産数を増やしています。私達スガヌマ薬局の不妊漢方薬も夏先生の考え方を基本に漢方薬をお渡ししています。西洋の病院の検査結果を基に漢方処方を決めたり、体外受精や顕微授精の受精率をあげるために漢方薬を使うということも夏先生の考え方にもとづいています。

 

スガヌマ薬局は今年も多くの不妊で悩むお客様のご懐妊、ご出産をいただいています。男性不妊の方、病院にかよっているけどなかなか妊娠しない方、35歳以上の方(当薬局では48歳の方のご出産例もございます)、あきらめずにご相談ください。今後も不妊で悩むお客様のために、今回学んだことをいかしてがんばります。

 

漢方の講義の受講風景

 

不妊治療の診察の見学の他に、中医師による講義も受けました。下記は、講義内容を箇条書きにしています。ご参考にしてください。不明な点は、店頭にてお尋ねください。

 

卵子の成長には180日以上かかります。

 

〇体外受精の繰り返しの失敗への中医学的対応

 

体外受精時の漢方薬での対応の問題点

 

・夏桂成先生は心腎子宮学説を唱えられています。

 

・繰り返しの胚移植の失敗への対応
定義 良質の杯移植を3回以上失敗(卵巣衰退をのぞく)

 

・中国では一回に胚移植は2回がスタンダードだが、これからは1個戻しがスタンダードになる。

 

・肺移植の失敗の原因となる婦人科疾患
子宮の出血、PCOS、子宮内膜症、胚の品質低下、着床能力低下

 

・病気の治療と同時に人の気持ちの治療も必要

 

・卵子の老化による染色体異常も失敗の大きな原因
中医学の考え方では35歳から老化が始まり、40歳から卵子の反応が悪くなる。
染色体異常がおきると失敗しやすくなる

 

・子宮内膜受容性
受精卵が子宮内膜の場所をきめる能力と内膜への粘着の能力を合わせて子宮内膜の受容性という。排卵後6から8日がもっともよい状態になる。

 

・検子宮鏡検査
ポリープ、形の変性、内膜の状態を検査する

 

・西洋的には原因がわからない時は中医学的に観察する
例 脾腎不足(ひじんふそく)虚証(きょしょう)、心火旺(しんかおう)実証(じっしょう)
実際は虚実(きょじつ)が混合している人が多い。

 

・中医学の観点からみた胚移植の失敗の原因
臓腑弁証(ぞうふべんしょう)から問診する。
睡眠状態の確認が中医学的にはとても大切です。
西洋的には、コーヒーやタバコが問題になる。

 

 

全国実力薬局子宝部門受賞

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10月のブログサービス

 

 

 

茨城県坂東市からおはようございます。

10月はお月見の季節ですね。10月4日(水)は十五夜です。

夜、晴れて月がみえるといいですね。

今月のキーワードは 「おだんご」です。

十五夜をみながらおだんごを食べるのはいいですね。

秋の夜長を楽しみましょう。

 

10月4日は中秋の名月です。みんなでおだんごを食べましょう

 

キーワードをおしゃっていただいたお客様限定で、 対象となる健康薬・漢方薬を1万円以上お買い上げで500円引きをいたします。 店頭あるいはお電話でご注文の際におっしゃっていください。よろしくお願いいたします。

 

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茨城県坂東市岩井4443

不妊とアトピーの漢方薬のスガヌマ薬局

電話 0297-35-0003

FAX 0297-35-2093

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