8月いきいき健康ニュースとフラワープレゼントセールのご案内

こんにちは😊
茨城県坂東市の漢方相談スガヌマ薬局です。

まだまだ暑い日が続く8月☀️
強い紫外線や暑さによる疲れが気になる季節ですね。

今月の「いきいき健康ニュース」では、夏の紫外線を浴びたお肌のケアをはじめ、毎月恒例の花鉢プレゼント🌼、便利な保冷温キルティングバッグ🎁、さらにInBody体成分測定についてご紹介します。

☀️ 夏の紫外線を浴びたお肌に
シミ・そばかすが気になっていませんか?

夏は外出やレジャーなどで、紫外線を浴びる機会が多くなります。

☑ こんなお悩みはありませんか?

☐ 夏の紫外線を浴びる機会が多い

☐ 日やけ後の色素沈着が気になる

☐ シミが目立ってきた気がする

☐ そばかすが気になる

「日焼け止めは使っていたけれど、最近シミが気になる…」という方も少なくありません。

当店では、しみ・そばかす、日やけ・かぶれによる色素沈着の緩和を効能とする第3類医薬品「シトリーヌα」を取り扱っています。

💊 シトリーヌα

180粒(約1か月分)
2,800円(税抜)/3,080円(税込)

お肌の状態や体質によって、選ぶケアも変わります🌿
「自分には何が合うの?」という方は、店頭でお気軽にご相談ください。

🌼 8月26日(水)~30日(日)は花鉢プレゼント

毎月楽しみにしてくださる方も多い、スガヌマ薬局の今月の花鉢プレゼントです😊

今月のお花は
🌶️「観賞用 五色トウガラシ」

観賞用五色トウガラシ 花鉢プレゼント 漢方相談スガヌマ薬局
8月の花鉢プレゼント「観賞用 五色トウガラシ」🌶️

📅 2026年8月26日(水)・27日(木)・28日(金)・29日(土)・30日(日)の5日間

このハガキをご持参のうえ、お買い物をされた方に、五色トウガラシの花鉢を1鉢プレゼントいたします🎁

色とりどりの実を楽しめる五色トウガラシ。
お部屋や玄関先の彩りにもおすすめです😊

🎁 4,500円以上お買い上げで
「大容量 保冷温キルティングバッグ」をプレゼント!

期間中、4,500円以上お買い上げの方に、便利なプレゼントをご用意しました✨

大容量 保冷温キルティングバッグ
1つプレゼント!

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食品のお買い物やレジャーに便利な大容量保冷温キルティングバッグ🎁
  • 🧊 保冷・保温に便利
  • 🛍️ 大容量でお買い物にも活躍
  • ♻️ くり返し使えて便利

先着100名様限定です!

数に限りがございますので、ぜひお早めにご利用ください😊

📊 8月は「InBody体成分測定」が無料!

体重だけを見ていると分かりにくい、身体の中の変化。

「最近、筋肉は落ちていないかな?」
「体脂肪や内臓脂肪が気になる…」
「運動を始めた成果を数字で見てみたい!」

そんな方におすすめなのが、InBody体成分測定です💪

8月はInBody体成分測定を無料で実施します!

  • 💪 筋肉量
  • 📉 体脂肪
  • 👀 内臓脂肪
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InBody体成分測定で筋肉量・体脂肪・内臓脂肪などをチェックできます。

「あなたは筋肉派?脂肪派?」

まずは測って、ご自身の身体の状態を確認してみませんか?😊
体重だけではわからない身体の状態を「見える化」して、これからの健康づくりに役立てましょう🌿

📚 9月8日(火)健康セミナー

次回の健康セミナーのテーマは、

「老化を進めない 糖化の予防法」

📅 日時:2026年9月8日(火)13:30~14:30頃
📍 会場:スガヌマ薬局隣り・坂東市中心市街地活性化センター
💰 参加費:無料

「糖化って何?」
「身体の老化とどんな関係があるの?」
そんな疑問を、わかりやすくお話しいたします😊

🦴 今回は骨密度測定付き!

参加無料です。
健康づくりに関心のある方は、ぜひお気軽にご参加ください😊

お申し込みは上のボタンからどうぞ

🌿 夏の疲れが出る頃。早めの養生で元気に秋を迎えましょう

8月後半から9月にかけては、暑さが続く一方で、これまでの疲れが出やすい頃です。

  • 😮‍💨 なんとなく疲れが抜けない
  • 🍚 食欲が落ちている
  • 🌙 眠りが浅い
  • ☀️ 夏の紫外線による肌の変化が気になる

このような変化を感じたら、無理をせず早めの養生がおすすめです。

漢方相談スガヌマ薬局では、症状だけでなく、生活習慣や体質もお伺いしながら、お一人おひとりに合った健康づくりをご提案しています😊

「こんなこと相談してもいいのかな?」ということでも、どうぞお気軽にお声がけください。

📅 9月の定休日

6日(日)・13日(日)・20日(日)・21日(月)・22日(火)・23日(水)

🌿 漢方相談スガヌマ薬局
お身体のお悩みや体質について、どうぞお気軽にご相談ください😊

ご予約・ご相談は、お電話またはLINEから承っております。

お電話でのご相談はこちら
TEL:0297-35-0003


漢方相談スガヌマ薬局
〒306-0631 茨城県坂東市岩井4443
TEL:0297-35-0003

 

漢方の美肌づくり|通脈・通竅・通腑の「三通法」

こんにちは😊
茨城県坂東市の漢方相談スガヌマ薬局、漢方薬剤師の菅沼真一郎です。

今回は、漢方の美肌をテーマにした勉強会で学んだ「通脈(つうみゃく)・通竅(つうきょう)・通腑(つうふ)」という3つの視点をご紹介します。

結論からお伝えすると、美しい肌を保つためには、化粧品で表面を整えるだけでなく、血液やリンパの巡り、皮膚のバリア機能、腸と排便の状態を一緒に見ていくことが大切です🌿

今回のポイント
① 通脈:血液やリンパの巡りを意識する
② 通竅:毛穴を無理に開くのではなく、皮膚バリアを守る
③ 通腑:腸の動きと無理のない排便習慣を整える

中医学が考える「理想的な肌」とは

今回の講義では、理想的な肌の条件として、次の要素が挙げられました。

  • 潤いとつやがある
  • 触れるとなめらかである
  • ハリと弾力がある
  • 自然で健康的な血色がある

中医学では、皮膚の状態を肌だけの問題として見るのではなく、「気(き)・血(けつ)・津液(しんえき)」の状態や、五臓六腑との関わりも含めて考えます。

「気」は体の働きを支える力、「血」は皮膚へ栄養を届けるもの、「津液」は体を潤す水分の総称です。これは現代医学の成分名と一対一で対応するものではなく、体全体の状態を捉えるための中医学独自の考え方です。

そのため、同じ乾燥やくすみが気になる場合でも、生活習慣、冷え、睡眠、食欲、便通などを確認し、一人ひとりに合わせて整えていきます。これが中医学におけるオーダーメイドの美肌づくりです。

① 通脈|血液とリンパの巡りを意識する

「通脈」とは、中医学で血の巡りを滞らせないように整える考え方です。

皮膚のすぐ下には細かな血管があり、酸素や栄養を届けています。また、組織にしみ出た水分や大きな分子の一部はリンパ管に回収され、最終的に血流へ戻ります。

睡眠不足、運動不足、冷え、強いストレスなどが続くと、顔色が冴えない、むくみやすいと感じることがあります。ただし、シミ・くすみ・むくみの原因は一つではありません。紫外線、炎症、ホルモン、薬、病気などが関係する場合もあります。

やさしいフェイスマッサージは役立つ?

2018年に発表された小規模研究では、フェイスローラーによる5分間のマッサージ後に、頬の皮膚血流が一時的に増加したと報告されています。ただし、これは美肌効果や病気の改善を証明した研究ではありません。

マッサージを行う場合は、クリームやオイルで摩擦を減らし、痛みや赤みが出ない強さで短時間にしましょう。ニキビが強く炎症を起こしている時、ジュクジュクしている時、熱感やヒリヒリ感がある時は、マッサージを控えてください。

② 通竅|毛穴よりも「皮膚バリア」を守る

 

「竅(きょう)」は出口や開口部という意味です。講義では、毛穴や汗の出口を清潔に保ち、皮脂や汗が自然に分泌される環境を整えることが「通竅」と説明されました。

ただし、皮膚は肺のように呼吸する器官ではありません。「毛穴を開いて皮膚呼吸をさせる」という意味ではなく、毛穴をこすって無理に開くことでもありません。本記事では、毛包や汗の出口に負担をかけず、皮膚バリアを守ることとして捉えます。

皮膚表面には多様な常在微生物が存在し、皮膚バリアや免疫と関わっています。大切なのは、すべての菌をなくすことではなく、洗いすぎや強い消毒、摩擦を避け、角層・皮脂・水分のバランスを保つことです。

ニキビについて、日本皮膚科学会の「尋常性痤瘡・酒皶治療ガイドライン2023」は、1日2回の洗顔を選択肢として推奨しています。一方、1日4回の洗顔では脱落例があった研究も紹介されており、洗えば洗うほどよいわけではありません。また、スクラブ洗顔の有効性は確立していません。

毎日のスキンケアの基本🫧

  • 熱すぎない湯を使い、こすらずに洗う
  • 洗った後は低刺激の保湿剤で補う
  • 紫外線対策を続ける
  • 新しい化粧品は少量から試す
  • 赤みや刺激が増したら使用を中止する

③ 通腑|腸と排便習慣を整える

 

「通腑」は、腸の働きを整え、便を無理なく排出できる状態を目指す考え方です。

近年の研究では、腸内の通過時間と腸内細菌の構成・代謝は相互に関係することが示されています。ただし、「便秘の毒が回って必ず肌荒れになる」と単純に言い切ることはできません。食事、薬、睡眠、ストレス、ホルモンなど、腸と肌には多くの要因が関わります。

また、排便は1日3回でなければならないわけではありません。国際的なRome IV基準では、機能性便秘を考える項目の一つに「自発排便が週3回未満」がありますが、回数だけでなく、硬い便、強いいきみ、残便感などを合わせて判断します。

まずは、食物繊維を含む食事、十分な水分、無理のない運動、朝食後にトイレへ行く習慣など、続けやすいところから整えましょう。便秘薬や漢方薬は、体質、持病、服用薬、便の状態によって選び方が変わります。自己判断で長く続けず、医師または薬剤師へご相談ください。

講義で紹介された美容素材について

講義では、沙棘(サージ)由来のオイル、真珠由来成分、植物エキス、漢方処方なども紹介されました。

これらは化粧品や中医学の分野で用いられることがありますが、どなたにも同じ効果が得られるわけではありません。特に、炎症が強い肌やアレルギーを起こしやすい方は、天然成分でも刺激やかぶれが起こる可能性があります。

また、ニキビ、アトピー性皮膚炎、感染症などは、化粧品だけで治療するものではありません。医療機関での診断と治療を大切にしながら、必要に応じて漢方やスキンケアを補助的に組み合わせます。

今日から始めたい「美肌の三通習慣」

  1. 巡り:同じ姿勢を避け、入浴や軽い運動で体を動かす
  2. 肌:洗いすぎず、洗顔後は早めに保湿する
  3. 腸:便の回数だけでなく、硬さ・いきみ・残便感も確認する
  4. 生活:睡眠、食事、紫外線対策を無理なく続ける
  5. 記録:肌と便通の変化を2〜4週間単位で振り返る

美肌づくりは、一つの成分を足せば完成するものではありません。肌の外側を守りながら、体の内側の巡りや腸の状態も整える。この積み重ねが、年齢に合った自然なつやと健やかさにつながります✨

皮膚科を受診した方がよいサイン

  • 赤み、腫れ、痛み、熱感が強い
  • ジュクジュクする、膿が出る、急に広がる
  • かゆみで眠れない
  • 目の周囲や唇に強い症状がある
  • 市販薬やスキンケアを続けても改善しない

このような場合は、セルフケアだけで様子を見ず、早めに皮膚科を受診してください。

肌のお悩みはご相談ください🌿

漢方相談スガヌマ薬局では、肌の状態だけでなく、冷え、睡眠、食欲、便通、服用中のお薬なども確認しながら、一人ひとりに合った養生と漢方をご提案しています。
相談料は無料です。繰り返す乾燥、赤み、かゆみ、ニキビなどでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

※本記事は、勉強会の内容を一般向けに再構成し、中医学の考え方と現代医学の知見を区別して紹介したものです。個別の診断・治療を目的とするものではありません。

参考文献・出典

  1. 日本皮膚科学会「尋常性痤瘡・酒皶治療ガイドライン2023」日本皮膚科学会雑誌133巻3号、2023年3月20日。
  2. Miyaji A, Sugimori K, Hayashi N. “Short- and long-term effects of using a facial massage roller on facial skin blood flow and vascular reactivity.” Complementary Therapies in Medicine. 2018;41:271-276. doi:10.1016/j.ctim.2018.09.009.
  3. Lee HJ, Kim M. “Skin Barrier Function and the Microbiome.” International Journal of Molecular Sciences. 2022年10月28日;23(21):13071.
  4. Procházková N, et al. “Advancing human gut microbiota research by considering gut transit time.” Gut. 2023;72(1):180-191. オンライン公開2022年9月28日。
  5. Rome Foundation「Rome IV Criteria:Functional Constipation」(2026年8月5日閲覧)。

【2026年お盆】スガヌマ薬局の営業日・休業日と坂東市内医療機関の休診情報

こんにちは😊茨城県坂東市で1871年に創業し、150年以上にわたり地域の皆さまの健康を支えてきた「漢方相談スガヌマ薬局」です。

2026年のお盆期間中の営業日・休業日と、近隣医療機関のお盆休みについてお知らせいたします。

お手元の処方薬や漢方薬、健康食品などの残りをご確認いただき、必要なものは早めにご準備ください🌿

漢方相談スガヌマ薬局のお盆休みと坂東市内医療機関の休診案内

漢方相談スガヌマ薬局と近隣医療機関のお盆休みをご案内します。

🏪 漢方相談スガヌマ薬局のお盆期間中の営業案内

8月12日(水)・13日(木)は通常営業いたします。

営業時間:午前9時~午後7時30分
処方箋:通常どおり受け付けています💊

📅 スガヌマ薬局のお盆休み

8月14日(金)・15日(土)・16日(日)

なお、8月9日(日)・23日(日)は定休日です。

📦 商品の発送について

営業日の午後2時までにご注文いただいた商品は、原則として即日発送いたします。

お盆前は、ご注文や配送が混み合う場合がございます。
漢方薬や健康食品などが残り少なくなっている方は、なるべく早めにご注文ください😊

🚚 配送についてのお願い
交通事情や配送会社の混雑などにより、通常よりお届けに時間がかかる場合があります。余裕をもってご注文ください。

📞 お盆休み中のお問い合わせについて

お盆休み中は、LINE・メール・お電話によるお問い合わせへの対応と、商品の発送をお休みさせていただきます。

休業期間中にいただいたお問い合わせやご注文は、8月17日(月)以降、順番に対応いたします。

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承ください🙇‍♂️

🏥 坂東市内・近隣医療機関のお盆休み

近隣医療機関のお盆期間中の休診予定は、次のとおりです。

医療機関名 電話番号 休診日
吉原内科 0297-35-0008 8月13日(木)~16日(日)
存身堂医院 0297-35-1011 8月13日(木)~16日(日)
木根淵胃腸科病院 0297-35-3131 8月13日(木)~16日(日)
高橋医院 0297-35-1026 8月12日(水)~16日(日)
天王前クリニック 0297-38-1711 8月10日(月)~16日(日)
いのもと整形外科 0297-47-5200 8月13日(木)~19日(水)
ホスピタル坂東 0297-44-2000 特別なお盆休みはなく、カレンダーどおり
8月16日(日)は休診

※診療日や診療時間は変更になる場合があります。受診前に各医療機関へ電話などでご確認ください。

🚑 お盆期間中の休日診療当番医

診療時間:午前9時~午後5時

8月15日(土)

内科・外科ともに
ホスピタル坂東(沓掛)
電話:0297-44-2000

8月16日(日)

内科・外科ともに
岩本医院(沓掛)
電話:0297-44-2033

💊 処方薬の残りを早めにご確認ください

連休中は、かかりつけの医療機関や薬局がお休みになる場合があります。

毎日服用している処方薬がある方は、お手元のお薬が休み中になくならないか、早めにご確認ください。不足する可能性がある場合は、医療機関が休診に入る前の受診をおすすめいたします。

体調や漢方薬、健康食品について気になることがございましたら、営業日にお気軽にご連絡ください😊

皆様が安心してお盆を過ごせますよう、早めのご準備をお願いいたします。

🌿 創業150年🌿

漢方相談スガヌマ薬局

茨城県坂東市岩井4443

営業時間:午前9時~午後7時30分

電話:0297-35-0003

漢方で体質改善でき、子供を授かる事ができました。守谷市40歳

こんにちは。

認定子宝カウンセラー・漢方薬剤師の菅沼真一郎です。

長い期間にわたって治療と向き合いながらも、心を折らずに体質改善を続けてこられた努力が、今回のご懐妊につながったのだと思います。

本当におめでとうございます。

体験談をお寄せいただきましたので、これから妊活を頑張っている方や、なかなか結果が出ずに悩んでいる方にも、ぜひ読んでいただきたいと思います。

同じように不安を抱えている方の励みになり、「自分の体を整えること」から前向きに一歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。

 

 

(妊活漢方体験談)漢方で体質改善でき、子供を授かる事ができました。守谷市40歳

 

 

 

 

 

●〇タイトル

漢方で体質改善でき、子供を授かる事ができました。

 

●〇漢方体験前

33歳で結婚し、なかなか子宝に恵まれず、35歳から不妊治療を始めました。

タイミング法、人工授精、体外授精へとステップアップしていく中で、もともとあった冷え症や生理痛、肩こりなどの悩みを改善し、少しでも体のいい状態で治療に臨みたいと思い、スガヌマ薬局さんで漢方を飲み始めました。

 

●〇漢方体験後

漢方を飲み始めると、凍るように冷たかった手足も冷えなくなり、生理痛のだるさ、肩こりも改善されていきました。

そして、体質に合わせて、その時その時に必要な漢方薬を飲み、妊娠しやすい身体作りが出来たと思います。

子どもを授かるまで時間はかかりましたが、いつも丁寧に寄り添い励まして下さった菅沼先生に感謝しています。

 

●〇漢方薬剤師より

冷えや生理痛、肩こりといった症状は、漢方では「血(けつ)」や「気(き)」の流れが滞っているサインです。

根本の「冷え」を改善しながら、子宮・卵巣の血流を整え、体を温める方向で治療を続けました。

時間はかかりましたが、体の内側から少しずつ整っていくことで、妊娠を支える“土台”がしっかりとできていったのだと思います。

不妊治療と漢方を併用することで、より自然な形で体が本来のリズムを取り戻すことができます。

同じように「冷え」「生理痛」「疲れやすさ」などを感じている方も、焦らず自分の体と向き合うことから始めてみてください。

一人ひとりの体質に合わせたサポートを行っていますので、どうぞお気軽にご相談ください。

 

 

 

妊活漢方相談の予約・お問い合わせ LINEで相談する オンライン相談について見る 電話で相談する

 

 

 

明治4年11月30日創業

茨城で150年愛される

不妊・皮膚病・漢方専門薬局

 

 

 

不妊漢方全国実力薬局100選受賞・漢方相談スガヌマ薬局

 

 

 

不妊とアトピーの漢方薬なら

 

漢方相談スガヌマ薬局へ

 

無料漢方相談実施中

 

ご相談ご予約お待ちしております

 

茨城県坂東市岩井4443

電話 0297-35-0003

FAX 0297-35-2093

メール kanpou@suganuma-yakkyoku.com

 

 

 

 

No.6630s

2026年8月のブログ読者キーワード

 

🌻 お盆休みの疲れをため込んでいませんか?
夏バテ・胃腸疲れを漢方で整えましょう

こんにちは。
茨城県坂東市で創業150年、漢方相談スガヌマ薬局です。

お盆は、ご家族や親戚と過ごしたり、お墓参りや帰省をしたりと、

久しぶりに家族が集まり、楽しい時間を過ごせる一方で、

  • 🚗 長距離の移動
  • 🌞 暑い中でのお墓参り
  • 🍣 外食やごちそう
  • 🌙 夜更かしや生活リズムの乱れ

などが重なり、知らないうちに体へ負担がかかりやすい時期でもあります。

お盆の時期は、暑さによる疲れに加えて、食事や睡眠のリズムも乱れやすくなります。夏の疲れを長引かせないためにも、早めに心と体を整えておきましょう。

😌 お盆休みのあと、こんな不調はありませんか?

  • ✅ 疲れがなかなか取れない
  • ✅ 食欲がない
  • ✅ 胃もたれや胃腸の調子が悪い
  • ✅ 体が重く、だるい
  • ✅ むくみやすい
  • ✅ 夜ぐっすり眠れない
  • ✅ 夏バテが続いている

「少し疲れただけ」と思っていても、それは体からのサインかもしれません。

🌿 お盆は生活リズムが乱れやすい時期です

お盆休みは、普段とは違う生活になる方が多くなります。

  • 🌅 朝起きる時間が遅くなる
  • 🌙 夜更かしが増える
  • 🥤 冷たい飲み物を多くとる
  • 🍧 アイスやごちそうを食べる機会が増える
  • ❄️ 冷房の効いた部屋で長時間過ごす

こうした生活が続くと、胃腸の働きが弱くなり、自律神経のバランスも乱れやすくなります。

漢方では、食べ物から元気をつくる胃腸の働きを「脾(ひ)」と呼び、夏の健康を守るうえで大切に考えます。

冷たい飲み物や食べ物をとり過ぎると胃腸が冷え、食欲不振、胃もたれ、下痢、だるさなどにつながることがあります。暑い日でも、胃腸を冷やし過ぎないように意識しましょう。

🌾 夏の疲れは秋まで持ち越さないことが大切

夏の疲れをそのままにしてしまうと、

  • 🍂 秋になっても疲れが抜けない
  • 🍚 食欲がなかなか戻らない
  • 🤧 季節の変わり目に体調を崩しやすい
  • 😞 やる気が出ない
  • 🌙 眠りが浅くなる

といった、いわゆる「秋バテ」につながることがあります。

8月のうちに胃腸、睡眠、水分のとり方を見直しておくことが、秋を元気に迎えるためのポイントです。

🌱 夏の疲れを整える4つの養生

① 胃腸をいたわる
冷たい物や脂っこい物をとり過ぎず、温かい汁物や消化のよい食事を取り入れましょう。

② 水分はこまめに補給する
のどが渇く前に、少しずつ水分をとることが大切です。一度に大量に飲むよりも、こまめな補給を心がけましょう。

③ 睡眠時間を整える
お盆休み中も、起床時間と就寝時間を大きく変え過ぎないことが、生活リズムを守るポイントです。

④ 無理をせず休む
帰省や来客で忙しいときほど、短い時間でも休息をとり、疲れをため込まないようにしましょう。

🌿 こんな方は漢方相談をご利用ください

  • 毎年、夏になると体調を崩してしまう
  • 食欲不振や胃もたれが続いている
  • 疲れがなかなか抜けない
  • 冷房による冷えやむくみが気になる
  • 夜ぐっすり眠れない
  • 更年期のほてりや発汗がつらい
  • 夏の間も無理なくダイエットを続けたい

漢方相談スガヌマ薬局では、症状だけでなく、食事、睡眠、汗のかき方、胃腸の状態なども丁寧に伺います。

同じ夏バテでも、体力不足が中心の方、胃腸の弱りが目立つ方、水分バランスが乱れている方など、体質によって整え方は異なります。

お一人おひとりの体質や生活習慣に合わせて、漢方薬や養生法をご提案いたします。

8月のキーワード お盆 夏バテと胃腸疲れを整える漢方養生 漢方相談スガヌマ薬局

8月のキーワードは「お盆」。胃腸をいたわり、こまめな水分補給と質のよい睡眠を心がけましょう。

🍉 今月のキーワード

お盆

🎁【8月ブログ読者さま限定】キーワード特典

ご注文・ご来店時に、キーワード
「お盆」
とお伝えください😊

税別1万円以上のお買い上げで
500円割引いたします!

  • 📅 対象期間:2026年8月1日~8月31日
  • 💊 対象:漢方薬・健康食品・カウンセリング化粧品
  • 🏠 1家族(1世帯)につき月1回限り
  • ※ほかのサービスとの併用はできません。

💬 まずは体質チェックからご案内しています

夏バテや胃腸の不調を、一人で抱え込まずにお気軽にご相談ください😊

漢方相談スガヌマ薬局


🌿 ご相談の予約・お問い合わせはこちら


💬 夏バテや胃腸の不調をLINEで相談する


📞 電話で相談する(0297-35-0003)

夏バテ・胃腸の不調・疲れ・更年期・ダイエットなど、お一人おひとりの体質に合わせて丁寧にご提案いたします。

繰り返す湿疹・かゆみに|皮膚科治療と漢方で考える皮膚トラブル

こんにちは。
茨城県坂東市で1871年に創業し、150年以上にわたり地域の皆さまの健康を支えてきた「漢方相談スガヌマ薬局」の漢方薬剤師、菅沼真一郎です。

皮膚トラブルの漢方相談を行う漢方相談スガヌマ薬局

毎日鏡を見るのが憂うつになったり、夜も眠れないほどのかゆみに悩まされたり……。治ってはまた繰り返す皮膚トラブルは、本当におつらいものです。

当薬局にも、湿疹、かゆみ、赤み、乾燥、ジュクジュクなどが長引き、「いろいろ試してきたけれど、また繰り返してしまう」とご相談に来られる方がいらっしゃいます。

今回は、スガヌマ薬局が皮膚のご相談をお受けするときに、どのような視点で皮膚と全身の状態を確認しているのかをご紹介します。

🌿 結論

繰り返す皮膚トラブルでは、皮膚科による診断と治療を基本にしながら、中医学の視点で体調や生活習慣も一緒に見直すことが大切です。

🔍 西洋医学と中医学、「2つの虫眼鏡」で考える

皮膚の表面に現れる赤み、乾燥、腫れ、かゆみ、浸出液などは、皮膚の炎症やバリア機能の状態を知る大切な手がかりです。

西洋医学では、皮膚の状態を観察し、必要に応じて検査を行い、病名や炎症の程度を判断します。感染症、アレルギー、接触皮膚炎、アトピー性皮膚炎などでは対応が異なるため、まず皮膚科で適切な診断を受けることが重要です。

一方、中医学では、皮膚の状態だけでなく、胃腸の調子、便通、睡眠、冷えやのぼせ、汗、むくみ、月経、疲労、ストレスなども伺い、全身のバランスを整理します。

つまり、皮膚そのものを詳しく見る西洋医学の視点と、皮膚を含めた全身の状態を考える中医学の視点を組み合わせ、今できる対策を一つずつ見つけていくのです。

💡 大切な考え方
漢方相談は皮膚科治療の代わりではありません。処方された塗り薬や飲み薬は自己判断で中止せず、治療内容を変更したい場合は、必ず処方医にご相談ください。

🔢 知っておきたい「皮膚の数字」

 

28日間

これは、健康な状態の皮膚細胞が生まれ変わるターンオーバーの周期です。
私たちの皮膚は、一番深いところで生まれた細胞が約14日間かけて押し上げられ、さらに14日間かけて表面の角質となり、やがて剥がれ落ちていきます。

💧お肌の潤いを保つための「細胞間脂質」や「天然保湿因子」も、このサイクルの働きによって作られます。漢方では、この皮膚の新陳代謝を支えるエネルギーを「気(き)」、皮膚に栄養と潤いを与えるものを「血(けつ)」「津液(しんえき)」と考えています。

 

皮膚トラブルの漢方相談を行うスガヌマ薬局の相談スペース

👀 あなたの皮膚トラブルは、どのような状態ですか?

当薬局では、皮膚の色、乾燥、熱感、腫れ、浸出液、かゆみの強さなどを確認し、中医学の「弁証(べんしょう)」という方法で全身の状態を整理します。

例えば、一言で「赤い湿疹」といっても、見え方や経過はさまざまです。次の分類は診断ではなく、漢方相談で状態を確認する際の一例です。

🔥 赤みや熱感が強いタイプ

赤み、ほてり、熱感が目立ち、温まるとかゆみが強くなる場合などです。中医学では「熱」や「風」などの状態を検討します。

🟤 赤みや色素沈着が残りやすいタイプ

皮膚の赤みや茶色っぽい色が続く場合には、炎症の経過に加え、中医学では血の巡りに関わる「瘀血(おけつ)」なども検討します。

💧 ジュクジュク・水ぶくれがあるタイプ

浸出液や水ぶくれ、腫れが目立つ場合です。中医学では「湿」や「湿熱」などを検討し、胃腸の状態やむくみ、便通なども併せて確認します。

🍂 乾燥・粉ふき・ひび割れが目立つタイプ

乾燥して皮膚が硬くなったり、粉をふいたり、ひび割れたりする場合です。中医学では「血」や「津液」による潤いが不足していないかなどを確認します。

同じ方でも、季節や体調、治療経過によって皮膚の状態は変化します。見た目だけで決めつけず、これまでの経過や全身状態を含めて考えることが大切です。

🚑 先に医療機関を受診していただきたい症状

  • 急速に広がる発疹や水ぶくれ
  • 高熱、強い痛み、膿などを伴う
  • 目や口の周囲、粘膜に症状がある
  • 顔や喉の腫れ、息苦しさがある
  • 新しい薬を使用した後に全身へ発疹が出た

このような場合は漢方相談よりも医療機関への受診を優先してください。息苦しさや意識の異常など緊急性が高い場合は、救急要請を検討してください。

🌱 強い症状への対応と、繰り返しにくい状態づくり

中医学では、今現れているつらい症状への対応を「標治(ひょうち)」、症状に関係する体質や全身状態を整える考え方を「本治(ほんち)」と呼びます。

赤みやかゆみが強い時期には、まず適切な診断と治療によって炎症を抑えることが大切です。症状が落ち着いてきたら、保湿、洗浄方法、汗や摩擦への対策、睡眠、食生活などを確認し、繰り返しやすい要因を少しずつ整理していきます。

慢性的な皮膚炎では、1~2週間で皮膚が完全に元の状態へ戻るとは限りません。皮膚の状態を確認しながら、無理なく続けられる方法を一緒に考えることが大切です。

「ずっと治らないかもしれない」と一人で抱え込む前に、今の治療や生活の中で見直せることがないか、一度ゆっくり整理してみませんか。

📋 スガヌマ薬局の皮膚相談で確認すること

皮膚は、写真だけでは分からないことがたくさんあります。当薬局では、主に次の点を確認します。

1.皮膚症状の経過

いつ頃から始まったか、どこに出やすいか、赤み・乾燥・熱感・腫れ・浸出液の有無、かゆみが強い時間帯、季節や天候との関係などを伺います。

2.現在の治療とスキンケア

皮膚科での診断名、使用中の塗り薬や飲み薬、保湿剤・洗浄剤・化粧品、薬を塗る量・回数・順番などを確認します。

3.悪化しやすい生活上の要因

汗、乾燥、衣類やマスクによる摩擦、仕事や家事で触れる洗剤・薬品・金属、睡眠不足、疲労、ストレス、食生活、飲酒、間食などを確認します。

4.全身の体調

食欲、胃もたれ、便通、冷え、のぼせ、汗、むくみ、睡眠の質、月経や更年期に伴う変化などを伺います。

🎒 ご相談時にあると役立つもの

    • 症状が強い日に撮影した写真
    • お薬手帳
  • 使用中の塗り薬や飲み薬
  • 保湿剤、洗浄剤、化粧品など
  • 検査結果

すべてそろっていなくてもご相談いただけます。お持ちのものだけで構いません。

 

 

🏪 漢方相談の流れ

1.LINE・電話・予約フォームからご予約

ご予約なしでも相談できますが、漢方相談には時間がかかるため、事前予約をおすすめします。前日・当日のご予約は、お電話でお問い合わせください。

2.初回カウンセリング

初回は約60分を目安に、症状の経過、皮膚科での治療、生活習慣、全身の体調を伺います。皮膚の状態やご相談内容によって、時間が前後する場合があります。

3.漢方薬・スキンケア・養生法のご提案

現在の治療、体調、ご希望、ご予算を確認したうえで、必要に応じて漢方薬、スキンケア、食事や生活上の工夫をご提案します。ご購入を無理におすすめすることはありません。

4.服用後・使用後の確認

皮膚の変化、かゆみ、睡眠、胃腸の状態などを確認しながら、その時点の状態に合わせて内容を見直します。

💰 相談料と費用の目安

 
内容 料金・目安
店頭での漢方相談 無料
皮膚相談でご提案する商品の費用 漢方薬などを含め、1か月1万~2万円程度の方が多いです。
 

必要な内容や費用は、皮膚の状態、体質、使用する商品によって異なります。無理なく続けられることも大切ですので、ご予算がある方は相談時に遠慮なくお伝えください。

❓ よくあるご質問

Q.皮膚科の薬を使いながら漢方相談はできますか?

A.はい、ご相談いただけます。
お薬手帳や使用中の塗り薬を確認し、現在の治療を大切にしながらご相談を進めます。処方薬は自己判断で中止せず、変更が必要な場合は処方医にご相談ください。

Q.ステロイド外用薬をやめられますか?

A.一律にはお答えできません。
使用中の薬を減らしたり中止したりできるかどうかは、診断、皮膚の状態、治療経過によって異なります。当薬局から一律に中止をおすすめすることはありません。まずは炎症を適切に抑え、主治医と相談しながら使い方を調整することが大切です。

Q.皮膚の写真だけでも相談できますか?

A.写真は参考になりますが、写真だけで原因や体質を判断することはできません。
症状の経過、現在の治療、生活習慣、全身の体調も併せて伺います。

Q.漢方薬はどのくらいで変化が分かりますか?

A.症状の種類や強さ、続いている期間、体質などによって異なります。
急性の症状と慢性化した皮膚症状では経過も異なるため、一律にはお答えできません。一定期間ごとに状態を確認し、必要に応じて内容を見直します。

Q.相談したら、必ず漢方薬を購入しなければなりませんか?

A.いいえ。
現在の治療や生活状況を確認し、必要な選択肢をご説明したうえで、ご本人に決めていただきます。店頭相談は無料です。

🍀 一人で「また繰り返すかもしれない」と悩まないでください

湿疹やかゆみが長く続くと、「何をしても同じなのではないか」と感じてしまうことがあります。

しかし、皮膚科での診断と治療を基本に、薬の使い方、保湿、洗浄、汗や摩擦への対策、睡眠や食生活などを一つずつ整理することで、見直せることはあります。

漢方相談スガヌマ薬局では、皮膚の状態だけでなく、これまでの経過や体調、生活背景まで丁寧に伺います。

「今の治療を続けながら、ほかにできることを知りたい」

「自分の症状を一度ゆっくり整理したい」

そのようなご相談でも構いません。どうぞ肩の力を抜いて、お話をお聞かせください。

皮膚の漢方相談・ご予約

症状の経過や現在の治療について、分かる範囲でお知らせください。

LINEで皮膚の漢方相談を予約する

予約・お問い合わせフォームを見る

電話で相談する(0297-35-0003)

※前日・当日のご予約は、お電話でお願いいたします。

創業150年

漢方相談スガヌマ薬局

〒306-0631 茨城県坂東市岩井4443

電話:0297-35-0003

営業時間:9:00~19:30

定休日:日曜日・祝日

駐車場:10台

店頭相談:無料/初回相談:約60分

【ご注意】
本記事は一般的な健康情報と中医学の考え方をご紹介するもので、診断や治療を目的としたものではありません。皮膚症状の原因や適切な治療は一人ひとり異なります。症状が強い場合や長引く場合は、医療機関へご相談ください。

【参考資料】
・公益社団法人日本皮膚科学会・一般社団法人日本アレルギー学会「アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2024」
https://www.dermatol.or.jp/dermatol/wp-content/uploads/xoops/files/guideline/ADGL2024.pdf
(最終確認:2026年7月30日)

【2026年夏】大抽選会開催!麦味参顆粒で暑さ・汗・寝不足対策

漢方相談スガヌマ薬局2026年夏の大抽選会ポスター

漢方相談スガヌマ薬局「2026年夏の大抽選会」のご案内です🎁

こんにちは😊
茨城県坂東市の漢方相談スガヌマ薬局です。

日頃の感謝を込めて、毎年恒例の「2026年夏の大抽選会」を開催いたします🎁✨

🎁 2026年夏の大抽選会

📅 開催期間

2026年7月26日(日)~8月1日(土)

7日間開催!

今回お配りしている封筒の表紙が抽選券になっています。

  • 封筒をご持参いただくと、1回無料で抽選できます
  • 期間中は、お買い物3,500円(税抜)ごとに1回抽選できます
  • 空くじはありません🎉

🍈 特賞!

メロンが毎日2個当たります!

 

 

🎊 景品の一部をご紹介

  • オーガニックはちみつ
  • うまいっ酢
  • 日高昆布
  • 動物ふりかけ
  • エコバッグ
  • かきしょうゆ海苔
  • 扇子
  • バスタオル
  • 経口補水液
  • 保存容器

そのほかにも、暮らしに役立つ景品を多数ご用意してお待ちしています😊

🎁 期間中の特別プレゼント

👕 5,000円(税抜)以上のお買い上げで、さわやかTシャツをプレゼント

👭 初めて会員登録されるお友達と一緒にお買い物をすると、お二人とも合計2回ずつ抽選できます

🥤 試飲券をお持ちの方は、気になる商品をお一人様3種類までお試しいただけます

たくさんのご来店・ご参加をありがとうございました😊

【2026年8月3日追記】

🎉 夏の大抽選会は終了しました 🎉

🍈 2026年夏の大抽選会・特賞当選者発表

おかげさまで、2026年7月26日(日)から8月1日(土)まで開催した 「夏の大抽選会」は、大盛況のうちに終了いたしました🎯

暑い中、たくさんの皆さまにご来店・ご参加いただき、誠にありがとうございました😊

7日間、毎日2名様に当たる「特賞メロン」には、合計14名様が当選されました🍈🎁

漢方相談スガヌマ薬局2026年夏の大抽選会で特賞メロンに当選した14名を掲示した店内写真

2026年夏の大抽選会・特賞メロン当選者発表の店内掲示です🍈

🎊 特賞メロン当選者一覧

※敬称略

  • 埼玉県越谷市 飯田様
  • 埼玉県久喜市 風見様
  • 牛久市 塩澤様
  • 常総市 長塚様
  • 常総市 田中様
  • 守谷市 末岡様
  • 坂東市 小竹様
  • 坂東市 木村様
  • 坂東市 相野谷様
  • 坂東市 金子様
  • 坂東市 倉持様
  • 坂東市 由岐様
  • 坂東市 風見様
  • 坂東市 中野様

ご当選された皆さま、
誠におめでとうございます🎉🍈

今回、惜しくも特賞を逃された皆さまも、ご参加いただき本当にありがとうございました。

次回の「冬の大抽選会」も、どうぞ楽しみにお待ちください😊


暑さと汗と寝不足に麦味参顆粒を紹介するスガヌマ薬局のいきいき健康ニュース2026年7月号

いきいき健康ニュース2026年7月号では、夏の体調管理をご紹介しています☀️

☀️ 暑さ・汗・寝不足に「麦味参顆粒」

暑さが厳しくなり、汗をかく機会が増える季節になりました☀️💦

次のような夏の不調を感じていませんか?

  • 体がだるく、疲れがとれない
  • 汗をかくとぐったりする
  • 食欲が落ちる
  • 口の渇きが気になる
  • 寝不足で朝からしんどい

☀️ 暑さによるエネルギーの消耗
💦 発汗による水分やうるおいの不足
🌙 寝不足による自律神経の乱れ

漢方では、暑さや発汗によって、体を動かすための「気」と、体を潤す「津液」が消耗しやすいと考えます。

麦味参顆粒(ばくみさんかりゅう)は、人参・麦門冬・五味子の3つの生薬を配合した漢方製剤です🌿

暑さや汗で消耗しやすい夏の体を支え、汗をかくとぐったりする方、夏になると体力や食欲が落ちやすい方、口の渇きや疲労感が気になる方などにおすすめすることがあります。

🌿 麦味参顆粒

15日分・30包 5,300円(税抜)

1か月分・60包 9,600円(税抜)

※体質や症状、服用中のお薬などによって、適する漢方薬は異なります。ご購入前に薬剤師へご相談ください。


📣 8月22日は腸活ダイエットセミナー

全国の薬局で腸活セミナーを開催している、腸活のスペシャリスト平山和之先生をお招きします。

📅 日時:2026年8月22日(土)午後1時30分~2時30分

📍 会場:スガヌマ薬局3階 活性化センター

💴 参加費:無料

体重やお腹まわりが気になる方、食事を楽しみながら健康的に痩せたい方におすすめのセミナーです😊

定員がございますので、参加をご希望の方はお早めにお申し込みください。

夏の体調についてご相談ください😊

夏バテ・疲労・多汗・食欲低下・口の渇き・寝不足など、
体質に合わせた漢方相談を承っています。

📅 2026年8月の定休日

8月2日(日)・9日(日)・11日(火)・14日(金)・15日(土)・16日(日)・23日(日)

ご来店の際は、営業日をご確認ください。


漢方相談スガヌマ薬局

〒306-0631
茨城県坂東市岩井4443

☎ 0297-35-0003

創業150年
薬剤師による漢方相談・処方箋調剤

LINEからのご相談・ご予約も承っています📱

夏こそ大切!肝臓と腎臓を守る漢方的健康法

皆様、こんにちは。
茨城県坂東市で創業150年、地域の皆様の健康をサポートしております、漢方相談スガヌマ薬局です。

連日厳しい暑さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

夏は、暑さによる疲労、食欲の低下、睡眠不足、水分不足などが重なり、体調を崩しやすい季節です。

☑ 朝から体がだるい
☑ 疲れがなかなか取れない
☑ 食欲が落ちてきた
☑ 健康診断の肝機能や腎機能の数値が気になる

このようなお悩みはありませんか?

2026年7月15日、当薬局にて第57回スガヌマ薬局健康セミナーを開催いたしました。

🌿 夏こそ大切!肝臓を守る漢方的健康法

~脂肪肝・生活習慣病を防ぐ方法~

今回は、株式会社ベネセール関東営業所の大迫広様を講師にお招きし、肝臓の働きや脂肪肝を防ぐ生活習慣、漢方で考える「肝」の養生法、さらに腎臓を守るポイントについて、分かりやすくお話しいただきました。

暑い中ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました😊

第57回スガヌマ薬局健康セミナーで肝臓と腎臓の健康について講演する大迫広様

第57回スガヌマ薬局健康セミナーの様子。大迫広様に、夏の肝臓・腎臓の健康についてお話しいただきました。

※セミナー参加者様の感想はこちら

🌱 結論:肝臓と腎臓を守る基本は、毎日の生活習慣です

夏を元気に過ごし、脂肪肝や慢性腎臓病などのリスクを減らすために大切なのは、特別な健康法を一度だけ行うことではありません。

✅ 食べ過ぎを避ける
✅ 甘い飲み物を取り過ぎない
✅ 毎日少しでも体を動かす
✅ 十分な睡眠と休養を取る
✅ 脱水に注意する

こうした無理のない生活習慣を、毎日続けることが大切です。

肝臓と腎臓は、機能が低下した初期には自覚症状が現れにくいため、どちらも一般に「沈黙の臓器」と呼ばれています。

体調に変化がないからと安心せず、健康診断の結果を定期的に確認しましょう。

🌿 第1部 夏こそ守りたい「肝臓」の健康

📊 数字で見る肝臓の大切さ

肝臓の重さは約1.2~1.5kg

肝臓は、お腹の右上にある、体の中でも特に大きな臓器です。

講演では、成人の肝臓の重さは約1.2~1.5kgで、解毒、栄養の加工と貯蔵、タンパク質の合成、胆汁の生成、糖質や脂質の代謝など、500以上ともいわれる仕事を24時間休まず行っていると紹介されました。

さらに、全身の血液の約13%が肝臓に存在し、毎分約1.5Lもの血液が肝臓を通過しながら、栄養の調整や不要な物質の処理が行われていると説明されました。

🏭 肝臓は、体の中の「巨大な化学工場」です

肝臓にはどのような働きがあるのでしょうか

肝臓には、主に次のような働きがあります。

  • アルコールや薬などを分解する
  • 食事から取った栄養を加工し、蓄える
  • 血液中のタンパク質を作る
  • 脂肪の消化を助ける胆汁を作る
  • 糖質や脂質の代謝を調整する
  • アンモニアなどの有害物質を処理する

例えば、食事から取った糖質は、肝臓でグリコーゲンとして蓄えられ、体や脳のエネルギーが必要になったときに利用されます。

また、血液中のアルブミンや、出血を止めるために必要な凝固因子なども肝臓で作られています。

私たちが眠っている間も、肝臓は休まず働き続けているのです。

⚠️ 脂肪肝は約3人に1人に迫る身近な問題

脂肪肝とは、肝臓に脂肪が過剰にたまった状態です。

講演では、日本人の約3人に1人にみられる可能性がある、身近な問題として紹介されました。国内の報告でも、脂肪性肝疾患の有病率は、調査対象や診断方法によって幅があります。

「脂肪肝はお酒を飲む人の病気」と思われがちですが、お酒をほとんど飲まない方でも、次のような要因が関係して起こることがあります。

  • 食べ過ぎ
  • 甘い飲み物や間食
  • 運動不足
  • 肥満や内臓脂肪
  • 糖尿病
  • 脂質異常症
  • 高血圧

近年では、肥満、糖尿病、高血圧、脂質異常症などの代謝異常と関係する脂肪性肝疾患を、MASLD(代謝機能障害関連脂肪性肝疾患)と呼ぶようになっています。

脂肪肝は初期にはほとんど症状がありません。しかし、一部では肝臓の炎症や線維化が進み、肝硬変や肝臓がんにつながることがあります。

「脂肪肝くらいなら大丈夫」と放置せず、定期的に検査を受けることが大切です。

🩺 健康診断ではALT・AST・γ-GTPを確認しましょう

健康診断では、ALT、AST、γ-GTPなど、肝機能に関係する項目を確認しましょう。

ASTとALTは、肝細胞などが傷ついた際に血液中へ出てくる酵素です。特にALTは、肝臓の障害を反映しやすい項目とされています。

📌 日本肝臓学会の「奈良宣言2023」では、健康診断などでALTが30U/Lを超えていた場合は、まずかかりつけ医などを受診することが勧められています。

ただし、ALTやASTが高くなる原因は、脂肪肝だけとは限りません。

数値に異常がある場合は、自己判断で漢方薬や健康補助食品だけに頼らず、医療機関で必要な検査を受けましょう。

⚖️ 体重の3~5%減量が改善の第一歩

脂肪肝のある方では、食事と運動を見直し、体重を減らすことによって、肝臓にたまった脂肪や肝機能の改善が期待できます。

日本肝臓学会のガイドラインでは、BMI25未満の非肥満の脂肪肝では、体重の3~5%程度の減量で改善がみられる場合があるとされています。

一方、肥満を伴う場合には、同程度の効果を得るために、7~10%程度の減量が必要になる場合があります。

体重70kgの方の場合
・3%減量:約2.1kg
・5%減量:約3.5kg
・7%減量:約4.9kg

ただし、急激な減量や極端な食事制限は、筋肉量の低下や体調不良につながることがあります。

体格や持病に応じて、食事と運動を組み合わせながら、無理のないペースで取り組みましょう。

☀️ 夏は肝臓に負担がかかりやすい季節

夏は、暑さによって生活習慣が乱れやすくなります。

  • 冷たい食べ物や飲み物が増える
  • 食欲が低下する
  • ビールなどのお酒が増える
  • 暑さで眠れない
  • 疲労やストレスがたまる
  • 甘い飲み物を飲む機会が増える

夏バテと肝臓の関係について説明する第57回スガヌマ薬局健康セミナー

夏バテと肝臓の関係について、日常生活で気をつけたいポイントを学びました。

こうした生活が重なると、肝臓だけでなく、胃腸や自律神経を含めた全身に負担がかかりやすくなります。

「朝から体がだるい」「疲れが取れない」「食欲がない」と感じるときは、睡眠不足や食生活の偏り、脱水などが重なっていないか、生活を振り返ってみましょう。

強い倦怠感、食欲不振、吐き気、黄疸などが続く場合は、早めに医療機関へご相談ください。

🚶 脂肪肝を防ぐために今日からできる4つのこと

1.腹八分目を心がける

食べ過ぎると、余った糖質や脂質を処理するために、肝臓の負担が増えてしまいます。

「満腹になるまで食べる」のではなく、「もう少し食べられる」と感じる程度で食事を終えることを意識しましょう。よく噛んでゆっくり食べることも、食べ過ぎの予防につながります。

2.夜遅い食事を控える

就寝直前に食事をすると、眠っている間も胃腸や肝臓が食べ物の処理を続けることになります。

生活の都合もありますが、できる範囲で、就寝の約3時間前までに夕食を済ませることを心がけましょう。

3.甘い飲み物を減らす

ジュース、炭酸飲料、加糖コーヒーなどには、多くの糖分が含まれていることがあります。

スポーツドリンクも、運動量や発汗量によっては、糖分や塩分の取り過ぎになる場合があります。日常の水分補給は、水や無糖のお茶を基本にしましょう。

4.毎日少しでも体を動かす

運動は、一度に長時間行うよりも、無理なく続けることが大切です。

  • 10分程度歩く
  • 室内で足踏みをする
  • 椅子につかまって軽くスクワットをする
  • 座ったまま、かかとを上げ下げする

外が暑い日には、無理に屋外を歩く必要はありません。涼しい室内で、安全に体を動かしてください。

🍚 肝臓をいたわる食事

講演では、日頃の食事に取り入れたい食品として、次のようなものが紹介されました。

  • 豆腐や納豆などの大豆製品
  • サバやイワシなどの青魚
  • 緑黄色野菜
  • しじみ
  • タコやイカ

大豆製品や魚は、体に必要なタンパク質を取るために役立ちます。青魚にはEPAやDHAなどの脂肪酸が含まれ、緑黄色野菜からは、ビタミン、ミネラル、食物繊維などを取ることができます。

ただし、特定の食品を食べるだけで脂肪肝や肝臓病が改善するわけではありません。

主食、主菜、副菜をそろえ、さまざまな食品をバランスよく取ることが基本です。糖分、脂質、塩分、アルコールの取り過ぎにも注意しましょう。

🌿 漢方で考える「肝」の働き

漢方でいう「肝」は、西洋医学の肝臓と完全に同じものではありません。

漢方では「肝」は、次のような働きと関係すると考えられています。

  • 気を全身に巡らせる
  • 血を蓄える
  • 感情や自律神経の働きに関係する
  • 目や筋肉、腱の働きに関係する

ストレスや睡眠不足によって「気」の巡りが滞ると、次のような不調が現れることがあります。

  • イライラしやすい
  • 気分が落ち込みやすい
  • 眠りが浅い
  • 目が疲れる
  • 肩や首がこる
  • 筋肉がこわばる

夏を元気に過ごすためには、食事だけでなく、睡眠、休養、ストレスへの対策も大切です。

講演では、ゆっくり深呼吸することも紹介されました。鼻からゆっくり息を吸い、吸う時間よりも少し長めに息を吐くことで、気持ちを落ち着かせやすくなります。

💧 第2部 将来の健康を左右する「腎臓」の働き

📊 数字で見る腎臓の大切さ

腎臓は、腰の少し上の背中側に、左右1つずつある握りこぶしほどの大きさの臓器です。

腎臓には血液が豊富に流れ込み、健康な方では、1日に約150Lもの「原尿」が作られます。

しかし、そのすべてが尿として排出されるわけではありません。

原尿に含まれる水分、ブドウ糖、アミノ酸、ミネラルなど、体に必要なものの大部分は尿細管で再吸収されます。最終的に尿として排出される量は、一般に1日約1~1.5Lです。

💧 約150Lの原尿から、必要なものを再吸収し、約1~1.5Lの尿を作ります

腎臓にはどのような働きがあるのでしょうか

  • 体内の水分量を調整する
  • 塩分やミネラルのバランスを整える
  • 血圧の調整に関係する
  • 赤血球を作るホルモンを分泌する
  • ビタミンDを活性化して骨の健康を守る

腎臓の機能が低下すると、むくみ、貧血、倦怠感、息苦しさなど、全身にさまざまな影響が現れることがあります。

しかし、初期の段階では自覚症状がほとんどないため、血液検査と尿検査による早期発見が大切です。

⚠️ 慢性腎臓病は成人の約5人に1人

慢性腎臓病(CKD)は、腎機能の低下や尿蛋白などの腎障害が、3か月を超えて続く状態です。

以前は「日本の成人の約8人に1人」といわれていましたが、近年の推計では、国内に約2,000万人のCKD患者がいるとされ、これは成人の約5人に1人に相当します。

特に、次のような方は腎機能の変化に注意が必要です。

  • 高血圧がある
  • 糖尿病がある
  • 脂質異常症がある
  • 尿酸値が高い
  • 肥満がある
  • 喫煙習慣がある

🧪 腎機能で確認したい検査項目

血清クレアチニン

クレアチニンは、筋肉で作られる老廃物の一つです。通常は腎臓から尿中へ排出されますが、腎機能が低下すると、血液中のクレアチニン値が上昇することがあります。

ただし、筋肉量、年齢、性別などの影響も受けるため、クレアチニンだけで腎機能を判断することはできません。

eGFR

eGFRは、血清クレアチニン、年齢、性別などから計算される、腎臓のろ過能力の目安です。

一般に、eGFRが60mL/分/1.73㎡未満の状態が3か月を超えて続く場合は、慢性腎臓病に該当する可能性があります。一度の検査だけで判断せず、過去の数値との変化を確認することが大切です。

尿蛋白

腎臓のろ過装置に障害があると、本来は血液中に残るはずのタンパク質が尿中へ漏れ出すことがあります。

尿蛋白は、腎障害を早期に発見するための重要な検査です。健診で尿蛋白を指摘された場合は、再検査を受け、必要に応じて医療機関へ相談しましょう。

☀️ 夏の脱水は腎臓にも負担をかけます

夏は汗をかくことによって、体内の水分が不足しやすい季節です。

脱水になると腎臓へ流れる血液が減り、一時的に腎機能が低下することがあります。暑い日は、のどが渇く前から、少量ずつこまめに水分を取りましょう。

⚠️ 腎臓病や心臓病などで水分制限を指示されている方は、自己判断で水分量を増やさず、主治医の指示を優先してください。

🛡️ 腎臓を守るために心がけたいこと

  • 血圧や血糖値を適切に管理する
  • 塩分を取り過ぎない
  • 肥満を防ぐ
  • 喫煙を控える
  • 脱水を防ぐ
  • 市販薬や健康補助食品を自己判断で長期間使用しない
  • 健康診断の数値を定期的に確認する

特に、痛み止めなど一部の医薬品は、体調や使い方によって腎臓に負担をかける場合があります。

処方薬、市販薬、漢方薬、健康補助食品を使用している方は、お薬手帳を活用し、医師や薬剤師へ飲み合わせをご相談ください。

🌟 肝臓と腎臓を守るために、今日から始めたい3つの習慣

1.毎日少しでも体を動かす
2.甘い飲み物や食べ過ぎを減らす
3.十分な睡眠と休養を取る

特別なことを一度だけ行うよりも、無理のない生活習慣を毎日積み重ねることが大切です。

高血圧や糖尿病、肝機能・腎機能の低下などで治療中の方は、自己判断で食事、水分、塩分、タンパク質、運動量を大きく変更せず、主治医や薬剤師へご相談ください。

第57回スガヌマ薬局健康セミナーで参加者に用意したお茶菓子

セミナーでは、お茶とお茶菓子を楽しみながら、ゆっくりとお話を聞いていただきました。

🍵 三七人参を使用した健康補助食品の試飲も行いました

講演後には、三七人参を使用した健康補助食品についての説明があり、参加者の皆様に試飲していただきました。

実際に味を確かめていただきながら、健康状態や日頃のお悩みについて、さまざまなご質問をいただきました。

健康補助食品は医薬品ではなく、脂肪肝、肝臓病、慢性腎臓病などの治療に代わるものではありません。体質、持病、治療内容、服用中のお薬によって適否が異なるため、利用を検討される場合は、医師や薬剤師などの専門家へご相談ください。

💬 健康診断の結果が気になる方はご相談ください

肝臓も腎臓も、数値が悪化していても、初期には体調の変化を感じないことがあります。

☑ ALT、AST、γ-GTPが高かった
☑ 脂肪肝を指摘された
☑ 血清クレアチニンが上がってきた
☑ eGFRが低いと指摘された
☑ 尿蛋白や尿潜血が出ている
☑ 血圧や血糖値が高い
☑ どのように食事を改善すればよいか分からない
☑ 漢方薬や健康補助食品との飲み合わせが心配

このようなお悩みがある方は、健康診断の結果やお薬手帳をご持参のうえ、漢方相談スガヌマ薬局へご相談ください。

検査結果、生活習慣、治療中の病気、服用中のお薬などを確認しながら、お一人おひとりに合わせてアドバイスいたします。

💧 腎臓のお悩みをご相談ください

クレアチニン・eGFR・尿蛋白など、健康診断の数値が気になる方は、お気軽にご相談ください。
検査結果やお薬手帳をお持ちいただくと、より詳しくお話を伺えます。

📅 腎臓の悩み相談を予約する・お問い合わせ LINEで腎臓の悩みを相談 📞 電話で相談 0297-35-0003

今年の夏も、皆様が元気に健やかにお過ごしいただけるよう、スタッフ一同サポートしてまいります😊

これからも漢方相談スガヌマ薬局では、地域の皆様の健康づくりに役立つセミナーを開催してまいります。

ご参加いただいた皆様、大迫様、本当にありがとうございました。


🌸 次回健康セミナーのお知らせ

2026年8月22日(土)
腸活ダイエットセミナー

運動は苦手、食事は大好き。
それでも健康的に痩せたい方へ

全国の薬局で腸活セミナーを行っている、腸活のスペシャリスト 平山和之先生をお招きします。

腸内環境と体重の関係や、食事を楽しみながら続けられる腸活について、分かりやすくお話しいただきます😊

✅ ダイエットが長続きしない
✅ 年齢とともに痩せにくくなった
✅ 便秘やお腹の張りが気になる
✅ 腸活を何から始めればよいか分からない

🌸 8月22日の腸活セミナーに申し込む

定員がございますので、参加をご希望の方はお早めにお申し込みください。

📚 参考資料・出典

  • 第57回スガヌマ薬局健康セミナー講演内容(2026年7月15日)
  • 一般社団法人日本肝臓学会「奈良宣言2023」
  • 日本消化器病学会・日本肝臓学会「患者さんとご家族のためのNAFLD/NASHガイド2023」
  • 一般社団法人日本肝臓学会「NAFLD/NASH診療ガイドライン2020」
  • 一般社団法人日本腎臓学会「腎臓の構造と働き」
  • 一般社団法人日本腎臓学会「慢性腎臓病に関する資料」

妊活・不妊治療中に見直したい生活習慣5選|睡眠・食事・男性不妊と漢方

2026年7月4日に漢方相談スガヌマ薬局で開催した妊活セミナーの報告です。低温期、睡眠、スマホ習慣、男性不妊、BMI、食事、漢方の考え方など、妊娠に向けた体づくりのポイントをわかりやすく紹介します。 –>

【妊活セミナー報告】妊娠に向けた体づくりと漢方の力

〜ご夫婦で取り組む5つのポイント〜

漢方相談スガヌマ薬局の妊活セミナーに参加された皆様と講師の様子

2026年7月4日に開催した子宝セミナーの様子です

皆様、こんにちは。
茨城県坂東市で150年にわたり地域の皆様の健康をサポートしております、漢方相談スガヌマ薬局です。

妊活中は、
「何をすればよいのだろう」
「年齢的に大丈夫だろうか」
「病院の治療だけでよいのだろうか」
と、不安になることもあると思います。

妊活は、病院での検査や治療を大切にしながら、毎日の生活習慣や体質を整えていくことも大切です。
卵子・精子・子宮内膜が育つ体の環境を整えることは、妊娠に向けた体づくりの大切な土台になります。

今回は、2026年7月4日に当薬局で開催した「子宝セミナー」の内容から、ご夫婦で今日から取り組める生活習慣と、漢方の考え方についてお伝えいたします。

結論:妊活は「卵子・精子・睡眠・血流」を整えることが大切です

病院での治療だけでなく、ご夫婦の生活習慣を見直し、体の土台を整えていくことが、妊娠に向けた大切な一歩になります。

妊活セミナーで講師が生活習慣と漢方について説明している様子

妊活中の生活習慣や漢方の考え方について、わかりやすくお話しいただきました

ご夫婦で意識したい5つのポイント

  1. 卵子を育てる低温期を大切にする
  2. 寝る前のスマホを控え、睡眠の質を整える
  3. 男性側も精子のための生活習慣を見直す
  4. やせすぎ・太りすぎに注意し、無理のない体重管理を行う
  5. 食事・飲み物は体質に合わせて選ぶ

妊活は、女性だけが頑張るものではありません。
ご夫婦で生活習慣を見直し、同じ方向を向いて体づくりを進めていくことが大切です。

妊活セミナーで資料を使って説明している様子

セミナーでは、資料を見ながら妊娠に向けた体づくりを学びました

1. 卵子を育てる「低温期」を大切にしましょう

漢方では、月経周期の中でも「低温期」をとても大切に考えます。

低温期は、卵子が育っていく大切な時期です。
この時期に、血流・栄養・睡眠・胃腸の働き・冷え・ストレスなどを整えていくことが、妊娠に向けた体づくりにつながります。

「排卵が遅いと、卵子の質が悪いのでしょうか」

このようなご相談をいただくことがあります。もちろん、排卵のリズムを整えることは大切です。
ただし、排卵が少し遅いからといって、それだけで「卵子の質が悪い」と決めつける必要はありません。

大切なのは、卵子が育つ期間に、体の環境をできるだけ整えていくことです。

漢方相談スガヌマ薬局では、基礎体温、月経周期、採卵・移植の予定、病院での検査結果、冷えや胃腸の状態などを確認しながら、その方に合った漢方と養生をご提案しています。

2. 睡眠の質と「寝る前スマホ」に注意しましょう

妊活中に意外と大切なのが、睡眠です。

睡眠は、体の回復、自律神経、ホルモンバランスに関係します。
厚生労働省の健康情報でも、夕方から深夜にかけて浴びる光は体内時計を遅らせる方向に作用し、スマートフォンやタブレットなどの光、特にブルーライトには注意が必要とされています。

妊活中の睡眠習慣チェック

  • 寝る2時間前からスマホを見る時間を減らす
  • スマホを寝室に持ち込まない
  • 寝る前は照明を少し暗めにする
  • できるだけ毎日同じ時間に起きる
  • 睡眠時間を削りすぎない

「寝る前に少しだけ」と思ってスマホを見ていても、気づくと時間が過ぎていることがあります。
まずは、寝る前30分だけでもスマホを離すことから始めてみましょう。

3. 男性不妊の対策は「熱・体重・運動」がポイントです

男性不妊について説明した妊活セミナー資料

妊活では、男性側の体づくりも大切です

妊活は、ご夫婦お二人で取り組むものです。
精子の状態は、生活習慣の影響を受けやすいといわれています。

特に男性の場合、次のような習慣には注意が必要です。

  • 座っている時間が長い
  • 運動不足
  • 体重が増えている
  • 睡眠不足
  • 喫煙・飲酒が多い
  • サウナや長風呂などで下半身に熱がこもりやすい

男性側の体づくりとしては、まず「座りっぱなしを減らす」「歩く」「軽い筋トレをする」ことが大切です。
スクワットなど、太ももや下半身を使う運動は、無理なく始めやすい方法です。

ただし、急に激しい運動を始める必要はありません。
まずは1日10回のスクワット、または10分の散歩からでも十分です。

妊活は夫婦で支え合って取り組むことが大切だと伝えるセミナー資料

妊活では、お互いに責め合わず、ご夫婦で支え合うことが大切です

妊活中は、検査結果や治療の予定に気持ちが振り回されることもあります。
だからこそ、ご夫婦で同じ方向を向き、できることを一つずつ続けていくことが大切です。

4. 妊娠に向けた体重管理は、無理なく行いましょう

妊活中は、やせすぎにも太りすぎにも注意が必要です。

日本の基準では、BMI18.5以上25未満が普通体重、BMI25以上が肥満に分類されます。
また、もっとも疾病が少ない標準体重の目安として、BMI22が用いられています。

妊活中の体重管理で大切なこと

数字だけを見て焦ることではなく、食事内容・睡眠・運動を見直しながら、少しずつ体を整えていくことです。

無理なダイエットや急激な体重減少は、貧血、月経不順、疲労感につながることがあります。
体重を整えたい場合は、短期間で大きく落とすのではなく、無理のないペースで行いましょう。

特に、妊娠後は体重管理も大切になります。肥満がある場合、妊娠糖尿病や妊娠高血圧症候群などに注意が必要とされています。
妊活中から、ご自身に合った無理のない体重管理を意識していきましょう。

5. 妊活中の食事と飲み物は、体質に合わせて選びましょう

妊活中は、普段の食事や飲み物も大切です。

今回のセミナーでは、黒豆茶やルイボスティー、コーヒー、鉄分の吸収についての質問もありました。

黒豆などの黒い食材には、ポリフェノールの一種であるアントシアニンを含むものがあります。
漢方の養生では、黒い食材を「腎」を補う食材として考えることもあります。

ただし、大切なのは「体質に合っているか」です

どんな食品や飲み物も、「これを飲めば妊娠する」というものではありません。
冷えが強い方、胃腸が弱い方、むくみやすい方、のぼせやすい方では、合うものが変わります。

また、鉄不足が気になる方は、食後すぐのコーヒーや濃いお茶の飲み方にも注意が必要です。
コーヒーや緑茶は、非ヘム鉄の吸収に影響する可能性があると報告されています。

妊活中の食事で意識したいこと

  • たんぱく質をしっかり取る
  • 鉄分を含む食品を意識する
  • 冷たい飲み物を取りすぎない
  • 甘いものを控えめにする
  • 胃腸に負担をかけすぎない
  • よく噛んで食べる

体によいと言われるものでも、体質によって合う・合わないがあります。
迷ったときは、自己判断で増やしすぎず、体質に合うかどうかをご相談ください。

漢方は「その方に合うもの」を選ぶことが大切です

妊活の漢方は、名前だけで選ぶものではありません。
同じ妊活でも、体質は人によって違います。

  • 冷えが強い方
  • 胃腸が弱い方
  • 疲れやすい方
  • ストレスが強い方
  • 生理痛が強い方
  • 排卵が遅れやすい方
  • 高温期が不安定な方
  • 採卵に向けて整えたい方
  • 移植に向けて整えたい方
  • 男性側の精子の状態が気になる方

それぞれに、必要なサポートは異なります。

漢方相談スガヌマ薬局では、病院での治療内容や検査結果を確認しながら、西洋医学の情報と漢方の考え方をあわせて、一人ひとりに合った体づくりをご提案しています。

これまで漢方相談スガヌマ薬局では、妊娠が難しいと言われた方や、病院での不妊治療を続けている方からも多くのご相談をいただいてきました。
その中で、体質や生活習慣を整えながら妊娠につながった方も多くいらっしゃいます。

一人で悩まず、ご相談ください

インターネット上には、妊活に関する情報がたくさんあります。
しかし、本当に必要なケアは、お一人おひとりの体質や状況によって異なります。

このようなお悩みはありませんか?

  • 年齢が気になる
  • 採卵しても卵が育ちにくい
  • 移植に向けて体を整えたい
  • 流産を経験して不安がある
  • 男性側の精子の状態が気になる
  • 病院の治療と漢方を併用したい

このようなお悩みがありましたら、一人で抱え込まずにご相談ください。
ご夫婦の望む未来へ向けて、私たちがしっかり伴走いたします。

子宝相談のご案内

漢方相談スガヌマ薬局では、子宝相談を行っております。

病院での治療内容や検査結果を確認しながら、漢方薬剤師・認定子宝カウンセラーが、体質に合わせた漢方と生活養生をご提案いたします。

ご相談は店頭相談のほか、お電話・オンライン相談にも対応しております。
まずはお気軽にお問い合わせください。

漢方相談スガヌマ薬局
茨城県坂東市岩井4443
認定子宝カウンセラー・漢方薬剤師
菅沼真一郎・菅沼由美子
妊活相談専用電話:0120-12-9339

参考・出典

  • 子宝セミナー文字起こし資料、2026年7月4日開催内容より。
  • 厚生労働省 e-ヘルスネット「快眠と生活習慣」、2025年6月1日更新。
    https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/heart/k-01-004.html
  • 厚生労働省 e-ヘルスネット「肥満と健康」、2019年12月17日掲載。
    https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/food/e-02-001.html
  • American Society for Reproductive Medicine「Obesity and reproduction: a committee opinion」、2021年。
    https://www.asrm.org/practice-guidance/practice-committee-documents/obesity-and-reproduction-a-committee-opinion-2021/
  • Mayo Clinic「Healthy sperm: Improving your fertility」、2025年3月11日更新。
    https://www.mayoclinic.org/healthy-lifestyle/getting-pregnant/in-depth/fertility/art-20047584
  • Lee J. et al.「Association between Coffee and Green Tea Consumption and Iron Deficiency Anemia」、2023年。
    https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC10040266/

※本記事は、妊活中の生活養生や漢方相談の考え方をわかりやすくお伝えするものです。医療機関で治療中の方、薬を服用中の方は、自己判断で治療を中止せず、主治医の指示を大切にしてください。

兵庫県姫路市42歳|AMH0.38でも体外受精初回移植で妊娠・無事出産された妊活漢方体験談

 

こんにちは。
認定子宝カウンセラー・漢方薬剤師の菅沼真一郎です。

妊活漢方相談をしていると、

「年齢的に、もう難しいのではないか」
「治療を続けても、なかなか結果につながらない」
「検査の数値を見るたびに不安になる」

このようなお気持ちを抱えながらも、前を向いて妊活に取り組まれている方に多くお会いします。

今回は、AMH0.38で妊娠し、無事に出産された兵庫県姫路市の42歳のお客様の妊活漢方体験談をご紹介します。

遠方にお住まいのため、オンライン相談で体質や治療経過、生活習慣などを丁寧に伺いながら、妊活漢方のサポートをさせていただきました。

AMH0.38、奥様42歳、ご主人49歳、採卵2回という、決して簡単ではない状況の中で、生活習慣を丁寧に整えながら、高度生殖医療と漢方を併用されました。

その結果、胚盤胞4ABを1回移植して妊娠され、その後、無事にご出産されています。
体験談は妊娠中、臨月の頃にお寄せいただいた内容です。

妊活は、年齢や数値だけで判断できるものではありません。
もちろん現実を正しく見ることは大切ですが、その中でも「今できること」を一つひとつ積み重ねることが、体づくりにつながる場合があります。

今回の体験談が、年齢やAMHの数値に不安を感じながら妊活を続けている方にとって、

「まだできることがあるかもしれない」

と感じていただける小さな希望になれば幸いです。

体験談の画像

実際にお客様からお寄せいただいた体験談です。

AMH0.38で妊娠された42歳女性の妊活漢方体験談

妊活漢方体験前

不妊治療の病院には41歳で行きはじめました。

食事や生活習慣は以前から気を付け中医学薬膳も少し学びました。

治療1年はアルバイトを辞め病院と正しい生活習慣の維持だけに集中しました。

プラス自然に近い漢方をはじめようとスガヌマさんを知りました。

AMH0.38妻42歳、夫49歳、採卵2回、胚盤胞4ABを1回移植妊娠、現在 臨月12/15予定日。私の様な難しい条件でも妊娠しました。

この体験が、頑張っておられる方の参考になれば幸いです。

妊活漢方体験後

タンポポ茶は1日2袋2ヶ月飲み続けると生理の生理の血が鮮やかになり血の塊も減り変化がありました。

妊娠前・後、貧血に棗参宝を愛用しており産後も続けます。

上手くいった要因はBMI16と痩せ気味でしたが普通体重に近づくように食事を工夫し充分な睡眠、運動を行い、朝夜入浴し、血の巡りを意識しました。

生活習慣を整えた上で高度医療に頼り、漢方を使うと効果が促進すると思います。

お読み頂いた全ての方がどうか上手くいきます様にお祈り申し上げます。

漢方薬剤師より

 

このたびは、貴重な妊活漢方体験談をお寄せいただき、誠にありがとうございます。

今回のお客様は、兵庫県姫路市にお住まいの42歳の方です。
スガヌマ薬局からは遠方でしたので、オンライン相談で体質や月経の状態、これまでの不妊治療の経過、食事・睡眠・運動・冷え・血流などを確認しながら、妊活漢方のサポートをさせていただきました。

経過としては、奥様42歳、ご主人49歳、AMH0.38、採卵2回、胚盤胞4ABを1回移植して妊娠されました。
体験談をお寄せいただいた時点では臨月でしたが、その後、無事にご出産されています。
本当におめでとうございます。

年齢やAMHの数値だけを見ると、不安を感じやすい状況だったと思います。
しかし、この方が素晴らしかったのは、治療を病院任せにするだけではなく、ご自身の体づくりにも真剣に向き合われたことです。

特に印象的だったのは、BMI16と痩せ気味だった体を、普通体重に近づけるように食事を工夫されたことです。妊活では、卵子や子宮内膜だけでなく、毎日の食事、睡眠、運動、血流、冷え、胃腸の働きなど、体全体の状態を整えていくことが大切です。

また、朝晩の入浴や運動を取り入れ、血の巡りを意識されていた点も、とても大切な取り組みです。漢方では、妊活において「血の巡り」「冷え」「胃腸の力」「腎の力」などを重視します。体が冷えやすい、疲れやすい、胃腸が弱い、月経の状態が気になるという方は、妊活の土台を整えることが重要になります。

今回の妊娠・ご出産は、漢方だけによるものではありません。
ご本人の生活習慣の改善、高度生殖医療、そして体質に合わせた漢方的なサポートが重なった結果だと考えています。

妊活では、AMHの数値や年齢を見て落ち込んでしまう方も少なくありません。もちろん、年齢や検査結果を正しく受け止めることは大切です。ただ、それだけで可能性のすべてが決まるわけではありません。

妊活のために大切にしたいこと

体を整えること。
冷えや血流を見直すこと。
胃腸の働きを大切にすること。
睡眠や食事を整えること。
そして、必要な医療を上手に活用すること。

この一つひとつの積み重ねが、妊活を支える大切な力になります。

スガヌマ薬局では、茨城県坂東市の店頭相談だけでなく、遠方の方にはオンライン相談でも妊活漢方相談を承っております。
今回のように、兵庫県姫路市など遠方にお住まいの方でも、治療経過や体質を確認しながら、無理のない形で継続してサポートすることができます。

このようなお悩みはご相談ください

「年齢的に不安」
「AMHが低いと言われた」
「採卵してもなかなか良い卵が育たない」
「移植しても結果につながらない」
「体外受精と漢方を併用したい」
「遠方なのでオンラインで相談したい」

このようなお悩みがございましたら、一人で抱え込まずにご相談ください。

妊活は、心も体も大きな負担がかかるものです。
だからこそ、少しでも安心して前に進めるよう、漢方薬剤師・認定子宝カウンセラーとして、丁寧にサポートさせていただきます。

 

妊活漢方相談について

漢方相談スガヌマ薬局では、妊活・不妊治療中の方の体質や治療経過を丁寧に伺い、お一人おひとりに合わせた妊活漢方をご提案しています。

茨城県坂東市の店頭相談のほか、遠方の方にはオンライン相談も承っております。
年齢やAMH、採卵・移植の結果に不安がある方も、まずはお気軽にご相談ください。

※体験談はお客様個人の感想です。結果には個人差があり、妊娠・出産を保証するものではありません。治療中の方は、医療機関での診察・検査も継続しながら、体質に合わせた妊活サポートとして漢方をご活用ください。

 

 

 

 

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2026年夏季健康宝くじ 当選番号発表|漢方相談スガヌマ薬局

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当選番号発表

いつも漢方相談スガヌマ薬局をご利用いただき、誠にありがとうございます😊
2026年夏季健康宝くじ券の当選番号を発表いたします。

お手元の健康宝くじ券の番号をご確認ください。

2026年夏季健康宝くじ券 当選番号発表 漢方相談スガヌマ薬局

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🎫 お手元の宝くじ番号をご確認ください♪

🏆 1等賞(下4桁)

0854

🎁 1万円分のお買い物券

🥈 2等賞(下3桁)

153

🎁 5,000円分のお買い物券

🥉 3等賞(下2桁)

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🎁 1,000円分のお買い物券

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23・91

🎁 500円分のお買い物券

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当選された方には、漢方相談スガヌマ薬局でご利用いただけるお買い物券を差し上げます。

ご不明な点がございましたら、お気軽にご連絡ください。

⚠️ ご注意ください

※お買い物券は、処方箋のお薬にはご利用いただけません。
あらかじめご了承ください。

皆さまのご来店を心よりお待ちしております😊

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2026年7月のブログ読者サービス

いよいよ夏祭りの季節になりました。

お神輿やお祭りのにぎわいは、地域に元気をくれる大切な行事ですね。
一方で7月は、暑さや湿気により、夏バテや熱中症に注意が必要な時期です。


🏮 店長も坂東市岩井夏祭りに行司として参加します

漢方相談スガヌマ薬局の店長・菅沼真一郎も、地域の一員として、
坂東市岩井夏祭りに行司として参加いたします。

地元のお祭りを支える役目をいただき、身の引き締まる思いです。
地域の皆さまと一緒に、夏祭りを安全に、元気に楽しめるよう努めてまいります。

お祭りに参加される方も、見に行かれる方も、暑さ対策を忘れずにお過ごしください😊


😌 こんな不調ありませんか?

  • 暑さで体がだるい
  • 汗をかくと疲れやすい
  • 食欲が落ちてきた
  • 胃腸の調子が悪い
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  • 外出後にぐったりする
  • めまいや立ちくらみが気になる

実は7月は、「夏バテの本格化」が始まりやすい時期です。


☀️ お神輿の季節は体力を消耗しやすい時期

夏祭りやお神輿の時期は、

  • 強い日差しを浴びる
  • 汗をたくさんかく
  • 冷たい飲み物が増える
  • 睡眠不足になりやすい
  • 胃腸に負担がかかりやすい

など、楽しい反面、体には思った以上に負担がかかります。

漢方ではこの時期、
気(エネルギー)・水分代謝・胃腸・睡眠を整えることが大切と考えます。


🌿 7月は「夏バテ・熱中症対策」の大切な時期

「少し疲れているだけ」と思っていても、
暑さが続くと、だるさ・食欲不振・睡眠不足につながりやすくなります。

・汗をかくと疲れやすい方
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・更年期の不調がある方
・冷房で体が冷えやすい方
・夏になると毎年体調を崩す方

7月のうちに体を整えることが、夏を元気に乗り切るポイントです。


🏮 今月のキーワード

お神輿(おみこし)

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  • 🗓️ 対象期間:2026年7月1日〜7月31日
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💬 夏バテ・疲労・胃腸のご相談はお気軽に

「暑くなってから調子が悪い」
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そんな段階でも大丈夫です。
体質を確認しながら、今の体に合った整え方をご提案しています。

暑い夏を元気に過ごすために、
どうぞお気軽にご相談ください。

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