妊活雑誌「赤ちゃんが欲しい」の体質改善施設として紹介されました

妊活に取り組む中で、「治療だけでなく、体そのものを整えることが大切なのでは」と感じたことはありませんか。🌿
このたび、全国妊活雑誌「赤ちゃんが欲しい」の公式ホームページにて、
妊活の体質改善施設のひとつとして、漢方相談スガヌマ薬局をご紹介いただきました。


妊活雑誌「赤ちゃんが欲しい」公式サイト「体質改善施設」紹介ページより

こんにちは。
茨城県坂東市で創業150年の 漢方相談スガヌマ薬局
漢方薬剤師・認定子宝カウンセラーの 菅沼真一郎 です。

数ある妊活サポートの中から、
当薬局の取り組みを「体質改善」という視点でご紹介いただけたことを、
大変ありがたく感じています。

 

私たちが大切にしている「体質改善」という考え方

 

妊活のご相談では、

  • 治療を続けているのに結果につながらない
  • 年齢のことが気になり、先が見えなくなってきた
  • 心身ともに疲れ切ってしまった

といった声を多くお聞きします。

漢方では、妊娠しにくさを一つの原因だけで考えることはありません。
冷えや血流、胃腸の働き、睡眠の質、ストレスの状態など、
今の体全体のバランスを丁寧に見ていきます。

一見、妊娠とは直接関係なさそうな不調が、
実は妊活の妨げになっていることも少なくありません。

 

40代の妊活相談が多い理由

 

当薬局には、40代の妊活相談も多く寄せられています。

「もう難しいかもしれない」
「今さら体質改善と言われても…」

そう感じながら来局される方もいらっしゃいますが、
体の状態を丁寧に見直すことで、変化の兆しが見えてくることもあります。

漢方は、結果を急がせるものではありません。
妊娠に向かいやすい土台を整えることを、何より大切にしています。

 

 

“プライバシーに配慮した漢方相談スガヌマ薬局の妊活相談”
完全予約制・個室相談で、安心してお話しいただける環境を整えています

体質改善は、一人で抱えないことから

 

妊活は、とてもまじめで、とても孤独になりやすいものです。
誰にも相談できず、不安を抱え込んでしまう方も少なくありません。

当薬局では、治療の話だけでなく、
今感じているお気持ちも含めて、丁寧にお話を伺うことを大切にしています。

今回の「体質改善施設」としてのご紹介が、
妊活の新しい視点を考えるきっかけになれば幸いです🍀

 

 

漢方相談のご案内

スガヌマ薬局
・茨城県坂東市岩井4443
・TEL:0297-35-0003
・アクセス:「岩井郵便局前」バス停より徒歩1分
 圏央道「坂東I.C.」より車で8分
・Instagram:@kanpou-suganuma
・専用駐車場10台完備

【営業時間】 9:00〜19:30
(月・火・水・木・金・土・日・祝)
※営業時間が変更となる場合があります。詳しくはご確認ください。

 

菅沼真一郎(子宝カウンセラー薬剤師)
菅沼由美子(子宝カウンセラー薬剤師)

予約制。
プライバシーに配慮された漢方相談室のある薬局です。

費用について

・カウンセリング:無料
・漢方薬代
 女性不妊(1カ月)/20,000〜40,000円
 男性不妊(1カ月)/10,000〜20,000円

※基礎体温表や病院の検査結果があればお持ちください
(お持ちでなくてもご相談いただけます)。
※事前予約をお願いいたします。

 

 

 

不妊・アトピー・慢性病の漢方薬なら

創業150年・漢方相談スガヌマ薬局へ

\無料漢方相談 実施中!/

▶ ご相談・ご予約はこちらから

 

〒306-0631 茨城県坂東市岩井4443

電話:0297-35-0003

FAX:0297-35-2093

メール:kanpou@suganuma-yakkyoku.com

 

🌿いきいき健康ニュースと1月のフラワープレゼントセールのご案内

🌿いきいき健康ニュース 🌿

🌸 つらい花粉症・アレルギーに|ひどくなる前の「早め対策」 🌸

今年も花粉が多いと言われています。

  • 🤧 鼻
  • 👀 目
  • 👄 喉
  • 🖐 皮膚

こうした不調が出てから対処するのではなく、
不調が出る前に、体の「守る力」を整えることが大切です。


🌿 漢方で考える「衛気(えき)」とは?

漢方では、🛡 皮膚・鼻・喉・粘膜を守る力を
「衛気(えき)」と考えます。

この衛気が弱ると、

  • ✔ 花粉症
  • ✔ アレルギー
  • ✔ 風邪をひきやすい

といった不調が起こりやすくなります。


🌿 衛益顆粒(えいえきかりゅう)

衛益顆粒は、
✨ 体の外側を守る力を高め
✨ アレルギーが起こりにくい体づくりを目指す漢方です。

こんな方におすすめです👇

  • 🌼 花粉症がつらい
  • 🌱 アレルギー体質を改善したい
  • 😵‍💫 疲れるとすぐ体調を崩す

毎年つらい方ほど、早めのケアがおすすめです。


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・⛩ 今年も八坂神社の豆まきが楽しみですね。
季節の行事を楽しみながら、体調管理も大切にしていきましょう。


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🏪 2月の営業案内

  • 🗓 日曜営業日:2月1日(日)
  • 日曜営業時間:10:00~19:00
  • 通常営業時間:9:00~19:30

❌ 2月の祝日・定休日

  • 8日(日)
  • 11日(祝・水)
  • 15日(日)
  • 22日(日)
  • 23日(祝・月)

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🌿 アトピー性皮膚炎の中医診療と漢方「症状」ではなく「あなたの体」を診る

 

 

 

こんにちは。
漢方相談スガヌマ薬局
漢方薬剤師の菅沼真一郎です😊

 

アトピー性皮膚炎のご相談では、
「いろいろ試してきたけれど、なかなか良くならない」
「この治療を続けていて本当に大丈夫なのか不安」
という声をよくお聞きします。

 

アトピーは、皮膚だけの問題ではなく、体質や生活習慣、体の内側のバランスが深く関わる症状です。

 

このブログでは、中医学・漢方の視点からアトピー性皮膚炎をどのように捉え、どんな考え方で整えていくのかを、できるだけ分かりやすくまとめました。

 

目次

🤔 そのアトピー、「同じ治療」を続けるだけで本当に大丈夫ですか?

🧩「同じアトピー」でも、治し方は一人ひとり違います

📌 中医学で考える「アトピー性皮膚炎」の体質分類

🔍「皮膚」だけを診ない。それが漢方相談です

🧬 最新西洋医学も踏まえた上での「漢方という選択」

📚 漢方薬治療の考え方(研修で学んだポイント

🍚 アトピー性皮膚炎の養生法(再発予防の土台)

 

 

🤔 そのアトピー、「同じ治療」を続けるだけで本当に大丈夫ですか?

 

  • 🔴 赤みが強く、ジュクジュクする
  • 🧴 乾燥してかゆく、掻いてしまう
  • 🔁 良くなったと思うと、また繰り返す
  • 💊 薬を減らしたいけれど不安

アトピー性皮膚炎は、「皮膚だけの病気」ではありません
体の中で起きているアンバランスが、皮膚という“結果”として現れている――それが中医学・漢方の考え方です🌿

 
 

🧩「同じアトピー」でも、治し方は一人ひとり違います

 

乾燥や赤みなど、皮膚の状態は人それぞれ異なります。 一人ひとりに合った整え方が大切です。

 

アトピー性皮膚炎は、症状の現れ方が人によって大きく異なります。
それなのに「とりあえず同じ薬」「前と同じ治療」を続けて、思うような改善が見られず不安を抱えていませんか…?

中医学・漢方では、アトピー性皮膚炎=一つの病気とは考えません。
👉 今の皮膚症状は、体の中で何が起きている結果なのか
👉 年齢・体質・生活環境によって、どこが弱っているのか
そこを丁寧に見極めていきます✨

 
 

📌 中医学で考える「アトピー性皮膚炎」の体質分類

 

舌の色や形、うるおいの状態から、体の内側のバランスを確認します。

 

 

中医学では、アトピー性皮膚炎を次のような証(体の状態)に分けて考えます。
どのタイプかによって、選ぶ漢方薬も、整え方もまったく異なります。🌿

👶 🔹 乳児・小児に多いタイプ

  • 心脾積熱証:赤み・湿疹が強く、ジュクジュクしやすい
  • 心火脾虚証:繰り返し悪化し、かゆみが強い・眠りが浅い
  • 脾虚湿蘊証:胃腸が弱く、下痢・食欲不振を伴う

💡乳幼児の皮膚症状は、便の状態・食欲が大切な判断材料になります(増減の目安になります)。

 

🧑‍🎓🔹 思春期〜成人に多いタイプ

  • 風湿熱蘊証:広範囲に赤い発疹、強いかゆみ
  • 脾虚血燥証:乾燥・ゴワつき・色素沈着、慢性的なかゆみ
  • 脾腎陽虚証:冷えやすく、体力低下を伴う慢性化タイプ
 
 

🔍「皮膚」だけを診ない。それが漢方相談です

 

中医学の皮膚治療では、次のような症状の重なり方(加重平均)を重視します。

  • 🔴 赤み
  • 💧 滲出(ジュクジュク)
  • 🪨 皮膚の肥厚・苔癬化
  • 🌀 かゆみ
  • 🌙 不眠・情緒不安

薬だけに頼らず、食事・スキンケアを患者さんと一緒に整え、
患者さん自身も「治療者の一員」という意識がとても大切だとされています🤝

 
 

🧬 最新西洋医学も踏まえた上での「漢方という選択」

 

アトピー性皮膚炎は、かゆみ皮膚バリアの破綻Th2優位の免疫反応などが複雑に絡み合った病態です。

現在は、デュピルマブ、ステロイド、タクロリムス、抗ヒスタミン薬、保湿薬などの治療もありますが、
「症状は抑えられても、体質が変わらない」と感じる方も少なくありません。

漢方は、薬を否定するのではなく、
体の回復力を高め、再発しにくい状態を目指すための選択肢です🌿

 
 

📚 漢方薬治療の考え方(研修で学んだポイント)

 

👶 乳児アトピーで大切なこと

乳幼児の皮膚症状は、常に便の状態食欲の状態を確認することが大切です📝
(漢方薬の増減の目安になります)

🔥 炎症が強いとき(赤い・熱い・ジュクジュク)

皮疹が赤く熱っぽく、掻くと汁が出るような場合は、清熱・利湿・解毒の考え方が中心になります。

  • 治法:清熱利湿解毒
  • 清熱の例:清営顆粒(せいえいかりゅう)
  • 解毒の例:黄連解毒湯(おうれんげどくとう)
  • 利湿の例:瀉火利湿顆粒(しゃかりしつかりゅう)

🎯 治療のコツ

  • 虚があっても、まずは標治(症状を取る)を優先することがあります
  • 湿熱が強いときは、尿・便からの排出を意識します🚻
  • 急性期に補血すると悪化することがあるため、タイミングが重要です⏳
  • 皮膚病の漢方薬は、基本的に食後にお湯で服用します☕
 
 
 

🍚 アトピー性皮膚炎の養生法(再発予防の土台)

 

体調や体質によって、負担になりやすいものは人それぞれ。 無理のない見直しが大切です。

 

 

皮膚病の漢方治療で重要なのは、患者さんのご協力――つまり、食事やスキンケアを一緒に整えていくことです🤝

✅ まずはここから(生活の見直し)

  • 🍽️ 食べすぎ・飲みすぎを避ける
  • 🥦 食物繊維不足に注意する
  • 🛌 ストレスと睡眠不足をためない
 

⚠️ 取り過ぎの改善を意識したいもの

🍭砂糖/🥫加工食品/🍺アルコール/🧪食品添加物/☕カフェイン/🧈トランス脂肪酸/💊抗生剤/鎮痛剤/ステロイド など

※治療中のお薬を自己判断で中止することは避け、医師の指示と併せてご相談ください。

 
 

🏥 漢方相談スガヌマ薬局のアトピー相談について

 

  • 🗣️ 必ずご本人様のお話を伺います
  • 👨‍👩‍👧 お子様の場合も、可能な範囲でご本人をお連れください
  • 🥄 漢方薬が飲めるかどうかの試飲も可能です
  • 🧴 食事・スキンケアまで含めてご提案します

「薬を出して終わり」ではありません。
あなたの生活に合わせて、無理のない形で一緒に整えていきます😊

 
 

🌈 ひとりで悩まず、まずはご相談ください

 

アトピー性皮膚炎は、正しく体を見直せば、必ず変化の兆しが見えてきます。

  • 😣 長年治らない
  • 💊 薬を減らしたい
  • 👶 子どもの将来が心配
  • 🌀 このままでいいのか不安

そのお気持ち、どうぞそのままお話しください。
あなたに合った「整え方」を一緒に考えていきましょう🌿

🔎「スガヌマ薬局」で検索していただいても結構です。

 

――――――――――――――
漢方相談スガヌマ薬局
認定子宝カウンセラー・漢方薬剤師 菅沼真一郎/菅沼由美子
TEL:0297-35-0003

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メール:kanpou@suganuma-yakkyoku.com

 

 

 

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「治す」より「整える」生き方┃がん予防の五か条が教えてくれた大切なこと

船戸クリニック
院長・船戸 崇史 先生による
『がんが消えて行く生き方「リボーン洞戸」という挑戦』
をテーマにしたウェブ講演を拝聴しました。

 

 

「治療」だけでなく、 生き方・暮らし方を“整える”という視点。 船戸クリニック院長 船戸 崇史 先生の講演から、 漢方相談の現場でも大切にしたい考え方を学びました。

 

 

医療の最前線で長年がん治療に向き合ってこられた先生が、
「治療」だけにとどまらず、生き方・暮らし方そのものを見直すことの重要性を語られていたことが、強く印象に残っています。

講演の中で、繰り返し伝えられていたのが、

「整えば、人は本来の回復力を発揮する」

という考え方でした。

 

目次

がん死亡率は下がっているのに、がんになる人は増えている📊

がん細胞は、誰の体にも毎日生まれている🧬

免疫を左右するのは「自律神経」🧠

がんを育てる生活習慣とは⚠️

「たかが五か条、されど五か条」🌿

「治す」より「整える」という視点🌱

がんの治療中・治療後の体調を
漢方で「整える」相談🤝

 

 

がん死亡率は下がっているのに、がんになる人は増えている📊

 

 

講義ではまず、がん死亡率の推移が示されました。

  • 1990年代後半以降、男女ともにがん死亡率は減少傾向
  • 検診・早期発見・治療技術の進歩が大きく影響

一方で、

  • がんの罹患率(がんになる人の数)は増加
  • 高齢化の影響を差し引いても右肩上がり

つまり、
治療で助かる人は増えている一方で、がんになる人自体は減っていない
という現実があります。

ここから感じたのは、
治療だけでは追いつかず、予防や体の土台づくりの重要性が、これからさらに高まっていくということでした。

 


 

がん細胞は、誰の体にも毎日生まれている🧬

 

講義の中で特に印象に残った言葉があります。

👉 がん細胞は、1秒間に約500万個生まれている

重要なのは、

  • がん細胞が生まれること自体は特別なことではない
  • 問題は、それを体が処理できる状態かどうか

という点です。

 


 

免疫を左右するのは「自律神経」🧠

 

資料では、免疫と自律神経の関係が示されていました。

  • 🌙 副交感神経が優位 → 免疫細胞が働きやすい
  • ⚡ 交感神経が過剰 → ストレス・血流低下 → 免疫は抑制される

慢性的なストレス、睡眠不足、冷え、過労。
こうした状態が続くと、体は「守る・修復するモード」に入りにくくなります。

 


 

がんを育てる生活習慣とは⚠️

 

講義では、がんが育ちやすくなる背景として、

・食生活の乱れ

・冷え

・運動不足

・笑いの少なさ

・睡眠不足

といった、日常の積み重ねが挙げられていました。


 

「たかが五か条、されど五か条」🌿

体を立て直す基本として示されたのが、次の五つです。

 

  • 良眠習慣😴

    夜はしっかり眠ること。体の修復・ホルモン分泌は夜に行われます。
    妊活では、「睡眠は最高の漢方」と言っても過言ではありません。

     

  • 良食習慣🍽️

 

船戸クリニック院長 船戸 崇史 先生 がん予防の五か条に通じる 「整える生き方」。 妊活漢方でも大切にしている 食事・睡眠・体温・運動・笑い。 医療の分野が違っても、 根っこは同じだと改めて感じました。

 

 

 

ここで紹介されていた合言葉が、フ・ナ・ト・ノ・マ・ゴ・ワ・ヤ・サ・シ・イ・ヨです。

体を整えるための、覚えやすい食事の目安です😊

  • :フルーツ 🍎
  • :ナッツ 🌰
  • :Total Foods(ホールフード)(精製度の低い、自然に近い食品)🌾
  • :海苔(海藻類) 🌊
  • :豆類 🫘
  • :ごま
  • :わかめ(海藻類)
  • :野菜 🥬
  • :魚(サカナ) 🐟
  • :椎茸(きのこ類) 🍄
  • :芋類 🍠
  • :ヨーグルト(発酵食品) 🥛

ポイントは、特別なものを足すのではなく、自然に近い食事に戻すこと。
完璧を目指す必要はありません。「今日は一つ意識できたら十分」です😊

 

  • 運動習慣🚶‍♀️

毎日30分歩くなど、続けやすい形で習慣化。
筋肉量と免疫力は比例し、妊活では骨盤内・卵巣・子宮の血流を上げる基本になります。

 

  • 加温習慣🛁

週に数回、湯船に浸かり体を芯から温めること。
冷えは、免疫も妊娠力も下げてしまいます。

 

  • 笑いの習慣😊

笑うことで免疫が活性化します。
「笑顔は結果ではなく、習慣」――妊活中こそ、理由がなくても笑う時間を大切にしてほしいと感じました。

 

どれも特別なことではありません。
「今日は一つできたら十分」という考え方が、とても印象に残りました。

 


 

「治す」より「整える」という視点🌱

この講演を通して強く感じたのは、

  • 体は敵ではなく、味方であること
  • 多くの場合、壊れているのではなく
    「整える余地がある状態」なのだという視点

ここから、がんの漢方相談の話につながります。

 


 

がんの治療中・治療後の体調を
漢方で「整える」相談🤝

― まずは、話してみるだけで大丈夫です ―

「病院の治療は続けているけれど、
体調や気持ちのつらさを、もう少し軽くできないだろうか…」

そんなとき、漢方相談は気軽な“体調の伴走”としてお役に立てます。
当薬局では、治療の妨げにならないよう配慮しながら、今の体調や生活に合わせて、無理のない整え方を一緒に考えます。

  • ✔ 相談だけでもOK
  • ✔ うまく話せなくてもOK
  • ✔ 無理なおすすめ・押し売りはありません

 

こんなお悩み、ありませんか?

  • 治療の影響で食欲が落ちる、吐き気がある
  • だるさ・疲れやすさが抜けない
  • 眠りが浅い、夜中に目が覚める
  • 不安や緊張が続く
  • 口内炎、味覚の変化、便通の乱れ
  • 冷え、しびれ、むくみ
  • 治療後も体調が戻りにくい

病院では相談しづらいことほど、日常では大きな負担になります。
漢方は、こうした「生活の中の困りごと」を丁寧に拾い、体の回復力が働きやすい方向へ整える考え方です。

 

漢方相談で大切にしていること

 

病名だけで判断せず、

  • 今の体力(気・血・水のバランス)
  • 胃腸、睡眠、冷え、ストレスの状態
  • 治療内容や生活背景

を合わせて見ながら、「今のあなたに無理のない方法」をご提案します。

※治療そのものの代替ではなく、治療と生活の“間”を支える相談としてご利用ください。

 

よくあるご質問

Q. 相談だけでもいいですか?
A. はい。まずは不安や体調を整理する場としてご利用ください。
Q. 病院の薬と併用できますか?
A. 治療内容・お薬を確認しながら慎重に検討します。
お薬手帳があるとスムーズです。

相談の流れ

 

  1. 電話・LINEで予約:「がんの漢方相談希望」と一言でOKです。
  2. カウンセリング:体調・生活・治療状況を一緒に整理します。
  3. ご提案:今の段階で続けやすい方法からご案内します。

 

まずは「整える相談」から

 

つらさを我慢し続けるほど、体も気持ちも消耗してしまいます。
“治療を続けるために整える”
その選択肢として、漢方相談を気楽に使ってください。

 


 

ご予約・お問い合わせ

 

漢方相談スガヌマ薬局
📞 0297-35-0003
認定子宝カウンセラー・漢方薬剤師
菅沼真一郎/菅沼由美子
――――――――――

🌐お問い合わせ・ご予約は ホームページから

💬 LINE公式からはこちら

※LINEは「がんの漢方相談希望」と送るだけでOKです。

 

 

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心も身体もスガヌマ薬局さんのおかげで|妊活漢方体験談│境町39歳

 

妊活漢方体験談【心も身体もスガヌマさんのおかげで】猿島郡境町38歳

 

 

 

こんにちは。漢方相談スガヌマ薬局の菅沼由美子です。

今回ご紹介するのは、妊活の中でさまざまな思いを抱えながらも、ご自身の体と心を大切にし、漢方で体を整えることを続け、そして現在は無事にご出産を迎えられた方の体験談です。

 

不妊治療を続けていると、
「頑張っているのに結果が出ない」
「この先どうしたらいいのだろう」
そんな気持ちが、ふと心に浮かぶことがあります。

 

誰にも弱音を吐けず、ひとりで気持ちを抱えてしまう方も少なくありません。
そんな中で、体の声に耳を傾け、
「整えることから始めてみよう」
と思えたこと自体が、とても大きな一歩だったのだと思います。

 

漢方は、急かすものではありません。
今の体をそっと受け止めながら、無理のないペースで整えていくものです。

 

この体験談が、今まさに妊活に向き合っている方にとって、
「少し肩の力を抜いてもいいんだ」
そう感じていただけるきっかけになれば嬉しく思います。

 

 

妊活漢方体験前(不妊治療と漢方相談を始めるまで)

 

不妊治療を始めてから人工授精をしても授かれず、ほかに何ができることがないかと探していた所、スガヌマ薬局さんのHPをみつけました。

既往歴や不妊治療の内容など、丁寧に聞いて下さり漢方を飲みながら体の中から改善していこうと思うようになりました。

漢方はもちろんのこと、食事の面でも色々とアドバイスをしてくれるとても優しい薬剤師さんです。

 

 

妊活漢方体験後(体外受精・着床までの経過)

 

漢方を飲み始めて、人工授精から体外受精と進みました。

4回目の胚移植で無事に着床することができました。

漢方で身体の中から温めたり、採卵に向けて質の良い卵子ができるように改善ができたのではないかと思っております。

心配なことなども丁寧に聞いて下さり病院では聞けないことまで相談に乗って下さりました。

辛い時期も乗り越えることができたのは、スガヌマさんのおかげだと思います。

無事に赤ちゃんが産まれるまでは心配ですが、漢方を飲みながら無事に産まれてきますように。

 

 

漢方薬剤師より|妊活漢方で大切にしていること

 

ここまでの歩みを振り返ると、どれほどの不安や迷いがあったか、胸に迫る思いがあります。

人工授精、体外受精、そして胚移植。
結果を待つ時間は、希望と同時に、言葉にしきれない緊張や怖さも伴います。

 

それでもこの方は、ご自身の体を責めることなく、
「今できることを、ひとつずつ整えていこう」
そんな姿勢で妊活に向き合ってこられました。

 

冷えや血流、卵子の質、そして気持ちの揺れやすさも含めて、すべてが大切な体からのサインです。

漢方は、そのサインにそっと寄り添いながら、体の内側から温め、支えていく存在です。

今回、着床という結果につながった背景には、日々の積み重ねと、ご本人の頑張りが確かにあったと感じています。

 

これから先も、不安になる日があるかもしれません。
そんな時は、どうかひとりで抱え込まないでください。

私たちは、赤ちゃんを迎えるその日まで、そしてその先も、安心して過ごせる体づくりを、そっと支えていきたいと思っています。

 


もし今、
「少し話を聞いてみたい」
「自分の場合はどうなのだろう」
そんなお気持ちがありましたら、どうぞお気軽にご相談くださいね。

ご予約・お問い合わせはこちら
https://www.suganuma-yakkyoku.com/reserve

 


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ninkatu No.11341y・No.153

🎁【ブログ読者さま限定】キーワード特典のご案内

新年あけましておめでとうございます。
漢方相談スガヌマ薬局の店長・認定子宝カウンセラー・漢方薬剤師 菅沼真一郎です。

 

本年も、地域の皆さまの健康を、
漢方の視点から一つひとつ丁寧にお支えできるよう
心を込めて努めてまいります。

 

 

上の写真は、年賀はがきを手にした私の姿です。
そこには、昨年ご相談にお越しくださった方々からの、あたたかなお気持ちが込められていました。

 

中には、
「何度も明るく励まされ、前向きな気持ちで続けることができました」
といったお言葉も添えられており、私たちが大切にしている“寄り添う漢方相談”の原点を、改めて感じさせていただきました。

 

🕊️ 1月は「体と心のリズム」を整える大切な時期

お正月が明け、日常が少しずつ戻り始める1月。
この時期は、体と心のリズムを立て直すためのとても大切なタイミングです。

漢方では1月を、
・胃腸を整える
・体にたまった余分なものを整理する
・一年の体調の土台をつくる
そんな「立て直しの時期」と考えます。

そこで今回は、
🎁 「お年玉」 というキーワードを入口に、
1月に増えやすい体調変化と、
ブログ読者さま限定の特典をご用意しました。

 

 

🎁【ブログ読者さま限定】キーワード特典のご案内

 

今月のキーワード:「お年玉」

今回のブログをお読みいただいた方へ、
ささやかなご案内です😊

ご来店・お電話・LINEでのご注文時に
キーワード「お年玉」 をお伝えいただいた方へ、
🎅✨ 1万円以上お買い上げのお客様に500円割引をいたします。

  • 🗓️ 対象期間:2026年1月1日〜1月31日まで
  • 🛍️ 対象商品:漢方薬/健康食品/カウンセリング化粧品
  • ※おひとり様 月1回限り
  • ※他のサービス・キャンペーンとの併用はできません

 

 


😌 お正月のあとの体調不調、実は相談が増える時期です

お正月といえば「お年玉」。
もらう側も、渡す側も、どこか気持ちが動く、日本ならではの風習ですね。

毎年1月、薬局ではこんなご相談が増えてきます👇

  • お正月明けから胃腸の調子が悪い 🤢
  • 甘いものを食べすぎて体が重い 🍰
  • なんとなく疲れが抜けない 😴
  • 風邪をひきやすくなった 🤧
  • ダイエットを始めたいが、うまくいかない ⚖️

実はこれ、
「お正月」をきっかけにした生活リズムの変化が関係していることが少なくありません。

 


お正月休みは生活リズムが乱れがち

お正月の時期は、

  • ごちそうや外食が増える 🍱
  • 甘いお菓子や飲み物が多くなる 🍹
  • 夜更かし・朝寝坊になりやすい 🌙

など、普段とは違う生活が続きやすくなります。

漢方では、この状態を
🧭 「脾(ひ)と胃が疲れている状態」 と考えます。

脾胃が弱ると、

  • 食べたものがエネルギーに変わりにくい
  • 体が重だるくなる
  • 免疫力が下がりやすくなる

といった不調につながりやすくなります。

 


👨‍👩‍👧‍👦 子どもも大人も影響を受けやすい1月

お子さんの場合、

  • 甘いものの摂り過ぎ🍬
  • 食事量が減る
  • 腹痛や風邪をくり返す

など、体調の変化として表れることがあります。

一方、大人の方も、

  • 年末年始の出費による気疲れ 💸
  • 食べすぎ・飲みすぎ 🍺
  • 仕事再開のストレス 💼

が重なり、
胃腸トラブル・自律神経の乱れ・体重増加を感じやすい時期です。

 


🌱 1月は「立て直し」に最適なタイミング

漢方では1月を、

  • 胃腸を整える
  • 体にたまった余分なものを整理する
  • 1年の体調の土台をつくる

とても大切な時期と考えます。

無理な断食や極端なダイエットではなく、
体質に合わせて、やさしく立て直すことが、
一年を無理なく過ごすための近道になります。

 


💬 体質改善・冷え・疲労・更年期のご相談はお気軽に

  • 体質を根本から見直したい
  • 冷えや疲れが取れにくい 🧣
  • 更年期の不調が気になる

「これくらいで相談していいのかな?」
そんな段階でも、どうぞご安心ください😊

1月に体を整えておくことで、
その後の一年がずっと楽になります。

📍 ご相談・ご予約はこちら

漢方相談スガヌマ薬局(坂東市岩井)
📞 電話:0297-35-0003

💬 LINE相談
💻 オンライン相談(ご予約制)

本年も、無理をせず、焦らず。
🌸 皆さまの体と心に寄り添った漢方相談を続けてまいります。


漢方相談スガヌマ薬局
認定子宝カウンセラー・漢方薬剤師
菅沼真一郎/菅沼由美子

 

不妊・アトピー・慢性病の漢方薬なら

創業150年・漢方相談スガヌマ薬局へ

\無料漢方相談 実施中!/

 

〒306-0631 茨城県坂東市岩井4443

電話:0297-35-0003

FAX:0297-35-2093

メール:kanpou@suganuma-yakkyoku.com

 

年末年始の休業日と令和8年1月の営業日のお知らせ

こんにちは。
茨城県坂東市の漢方相談スガヌマ薬局です🌿

年末年始の休業日と、令和8年1月の日曜営業日・祝日の営業についてご案内いたします。
ご来店やお薬のご準備の参考になさってください。


🎍 年末年始の休業日

 

 

【年末年始の休業期間】
12月31日(水)~1月4日(日)

本年も多くの皆さまにご相談いただき、心より感謝申し上げます。
来年も地域の皆さまの健康を支える薬局として努めてまいります。


📦 商品の発送(年内発送のご案内)

年内の発送は、12月30日(火)12時までにご注文いただいた分まで対応いたします。

年末はご注文が集中しやすいため、お早めのご注文・ご連絡をおすすめいたします。

【お問い合わせについて】
LINE・メール・お電話でのお問い合わせ対応および発送業務は、
休み明けより順次対応となります。ご了承ください。


🎌 新年の営業開始

 

 

【新年の営業開始】
1月5日(月)午前9時より通常営業

新しい一年も、漢方相談・体調管理を通じて、皆さまの健康に寄り添ってまいります。


📅 令和8年1月の日曜営業日

通常、日曜日は定休日ですが、下記の日程は営業いたします。

1月25日(日)
営業時間:10:00〜19:00

平日はお忙しい方も、どうぞこの機会をご利用ください。


🎌 令和8年1月の祝・定休日(お正月休み以外)

  • 11(日)・12(祝月)・18(日)

祝日はお休みをいただきますので、
定期的にお飲みのお薬や漢方薬がある方は、事前のご準備をおすすめいたします💊

寒さが厳しい季節は、体調の変化が起こりやすくなります。
お薬・漢方薬・健康食品を継続してお使いの方は、
お手元の残数を一度ご確認ください。

ご不安な点やご相談がありましたら、

📲LINEやお電話0297-35-0003

予約・お問い合わ

でお気軽にお問い合わせください。よろしくお願いいたします。

 

 

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▶ ご相談・ご予約はこちらから

 

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🎄冬の大抽選会開催します🎁

茨城県坂東市からこんにちは。

今年も残すところあと半月となりました。
日頃の感謝を込めて、今年も 冬の大抽選会 を開催いたします!
毎年大好評のイベントですので、ぜひお気軽にお立ち寄りください😊

 

 

 

🕯️ お客様感謝・冬の大抽選会 🎅
📅 抽選期間

12/19(木)~ 12/25(水) の7日間

通常営業時間:9:00〜19:30

12/22(日)のみ 10:00〜19:00
 → ご来店時間にご注意ください。

🎁 景品の一部をご紹介!

 

【たのしい抽選会】空クジなしです。お待ちしています(^▽^)/

🎉 特賞

新巻鮭

数の子
→ なんと 毎日当たります!

🎅その他の人気景品

・お米

・日高昆布

・動物ふりかけ

・たまごかけ醬油

・みどりのラー油

・カキ醤油海苔

・エコバッグ

・フリーザーバック

・ジュース
などなど…

このほかにも、年末の食卓や日常に役立つ景品をたくさんご用意しております✨

🎯 抽選について

スガヌマ薬局の抽選会は 空クジなし!
必ず何か当たりますので、毎年楽しみに来てくださるお客様も多い人気イベントです。

3,500円(税別)ごとに1回抽選

500円(税別)のお買い物ごとに貯まる補助券7枚で1回抽選

ご案内状を持参で “さらに1回” 追加!

わからないことがあれば、どうぞお気軽にスタッフへお声がけください。

❄️ 皆さまのご来店を心よりお待ちしています

一年間のご愛顧に感謝の気持ちを込めて、
スタッフ一同、皆さまに楽しんでいただける抽選会を準備いたしました。

お買い物ついでに、ぜひワクワクをお持ち帰りくださいね😊


 

🎉 冬の大抽選会・特賞当選者の発表 🎉(追記)

今年もたくさんの方にご参加いただいたスガヌマ薬局 冬の大抽選会

期間中は、連日店内がにぎわい、

「当たったよ!」「うれしい!」という声があちこちで聞かれ、

私たちスタッフにとっても、とても嬉しい7日間となりました。

ご参加くださった皆さまに、心より感謝申し上げます。

 

 

ここで、特賞にご当選された皆さまを発表いたします。


🟡 特賞【数の子】ご当選者様

  • 坂東市 岡田様

  • 坂東市 木村様

  • 坂東市 斉藤様

  • 坂東市 藤井様

  • 千葉県柏市 木南様

  • 猿島郡境町 U様

  • 八千代町 小倉様

  • 土浦市 藤井様

🟢 特賞【新巻鮭】ご当選者様

  • 坂東市 岩本様

  • 坂東市 羽冨様

  • 坂東市 栗原様

  • 古河市 武藤様

  • 猿島郡境町 千葉様

  • 野田市 末柄様

(※お名前の掲載はご了承をいただいた方のみとさせていただいております)


「お正月に家族でいただきます」

「まさか当たるとは思わなかったです」

そんなお声も多く、スタッフ一同とても励みになりました。

スガヌマ薬局の抽選会は、

空クジなしで必ず何かが当たる、毎年恒例の感謝イベントです。

これからも、

地域の皆さまにとって

気軽に立ち寄れて、少し楽しく、ほっとできる薬局であり続けられるよう

努めてまいります。

ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

※次回は【夏の大抽選会】を予定しております。どうぞお楽しみに。

 

漢方相談のご予約は、

公式LINE

予約・お問い合わせ

お電話 0297-35-0003
(きぐすりサイトでは「スガヌマ薬局」で検索できます)

 

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🌿年末年始の休業案内と周辺医療機関のお知らせ

こんにちは、スガヌマ薬局です。⛄️今年も残りわずかとなりました。坂東市のみなさまに、スガヌマ薬局および近隣医療機関の年末年始の休診情報をまとめてお届けします。

寒い季節は体調を崩しやすく、お薬の残りが足りなくなることもございます。💊お手元のお薬の残数確認をぜひお願い致します。


スガヌマ薬局の年末年始のお休み🎍

スガヌマ薬局 年末年始のお休み

【休業期間】
12月31日(水)~1月4日(日)

今年一年も、多くの方にご来局・ご相談いただき心より感謝申し上げます。🙏 来年も地域の皆さまの健康を支えられるよう努めてまいります。


📦商品の発送について(年内発送のご案内)

商品の発送

12月30日(火)12時までにご注文いただいた商品は、年内に発送いたします。

年末はご注文が集中しやすいため、お早めのご連絡・ご注文をおすすめいたします

お問い合わせ
LINE・メール・お電話でのお問い合わせ対応および発送は、
🟢休み明けより順次対応となります。ご了承ください。


🎌新年の営業開始について🎌

【営業開始】
1月5日(月)午前9時〜

 

 

 


🏥坂東市 周辺医療機関の年末年始 休診情報

受診前には念のためお電話でのご確認をおすすめいたします📞。

  • 吉原内科(0297-35-0008)
    12/30 ~ 1/4
  • 木根淵病院(0297-35-3131)
    12/29午後 ~ 1/4
  • 存身堂医院(0297-35-1011)
    12/30 ~ 1/4
  • 高橋医院(0297-35-1026)
    12/29~31・1/2~3
  • 天王前クリニック(0397-38-1711)
    12/30午後 ~ 1/4
  • いのもと整形外科(0297-47-5200)
    12/30 ~ 1/6
  • ホスピタル坂東(0297-44-2000)
    12/30 ~ 1/4

🚑休日診療 当番医

  • 12月31日(大晦日):ホスピタル坂東(内科・外科)
  • 1月1日(元日):高橋医院(内科・外科)
  • 1月2日:木根淵外科胃腸科病院(内科・外科)
  • 1月3日:ホスピタル坂東(内科・外科)

最後に❄️

冷え込みが厳しくなりますので、どうぞ体調にお気をつけてお過ごしください。来年も皆さまの健康を守るお手伝いができましたら幸いです。

スガヌマ薬局では、LINE公式アカウントからのご相談・オンライン予約📲も受け付けております。

🌿<スガヌマ薬局 公式LINEはこちら>
📅<オンライン予約はこちら>

 

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【妊娠報告】PCOSと潜在性高プロラクチン血症を乗り越えて懐妊|古河市33歳の漢方体験談

 

 

【妊娠報告】PCOSと潜在性高プロラクチン血症を乗り越えて懐妊|古河市33歳の漢方体験談

 


●〇タイトル

 

漢方、不妊治療のおかげで妊娠・出産することができました。

 


古河市からお越しくださったお客様が、
妊娠・ご出産という大切な節目を迎えられましたこと、心よりお祝い申し上げます。

 

多のう胞性卵巣症候群(PCOS)や潜在性高プロラクチン血症は、排卵の乱れやホルモンバランスのゆらぎが起きやすく、妊活において大きな壁になることがあります。

 

そのような状況にもかかわらず、
「まずは体質を整えたい」と漢方を始めてくださったことは、とても大きな一歩でした。

 

漢方の継続により、体調が少しずつ安定していく様子や、前向きなお気持ちが戻っていく様子を拝見し、私も心から嬉しく感じていました。前向きな気持ちをもてたことが、今回のご妊娠・ご出産へとつながったのだと感じています。

 

この体験談が、同じように悩んでいる方々の背中をそっと押す存在となりますように。
(認定子宝カウンセラー・漢方薬剤師 菅沼真一郎)

 


妊活漢方体験前(※お客様原文)

 

妊活を始めたきっかけ

結婚して1年過ぎた時に主人と相談して、そろそろ子供ほしいねってことで、何カ月かタイミングとってみました。

 

産婦人科に通うも授からず…

早い段階で近くの産婦人科に通いましたが、2年くらい授からずで悩んでいたところ、スガヌマ薬局をネットで拝見し、まずは体質改善なのでは?と思い試してみようと思いました。

 


妊活漢方体験後(※お客様原文)

 

体に合った漢方で続けられた

漢方を飲み始めて1年くらいですが、私に合った漢方を出してくださって、すごく飲みやすく飽き性な私でも続けられました。

 

気持ちの支えにもなった漢方相談

菅沼先生にいつも励まされて毎日頑張ってこれました。

 

体質が整い、体外受精で妊娠へ

体質も良くなってきていたので、先生的にはタイミングでも妊娠できるよって言ってくださったのですが、早く授かりたいと思っていたので、体外受精に踏み切って無事に妊娠することができました。

 

「漢方もなかったら授かっていなかったかも」

不妊治療したのはもちろんですが、漢方のおかげでもあると思います。
飲んでなかったらまだ授かってなかったかもしれません。

本当にありがとうございました。

 


漢方薬剤師より(菅沼真一郎)

 

ご出産、本当におめでとうございます

体験談から、お客様がどれほど前向きに妊活へ向き合ってこられたかが伝わり、私も深い感動を覚えました。

 

漢方は「体を根本から整える医療」

PCOSや潜在性高プロラクチン血症は、排卵の不安定・ホルモンバランスの乱れ・卵巣の反応性低下などを引き起こすことがあります。

漢方は、「妊娠しやすい身体の状態を整える」という根本ケアを得意としています。

体質改善が進んでいたからこそ、体外受精で良い結果につながったと感じています。

 

産後の養生も大切です

妊娠・出産は大きなエネルギーを使います。
産後の回復や育児疲れについても、どうぞ気軽にご相談ください。

これからのご家族の健やかな毎日を、心より応援しております。

 


▼ 漢方相談をご希望の方へ

 

妊活で行き詰まりを感じている方、体調の揺らぎが続いている方へ。

スガヌマ薬局では、
「体質改善を軸にした妊活サポート」を行っています。

 

対応している主なご相談

  • 多のう胞性卵巣症候群(PCOS)
  • 高プロラクチン血症
  • AMH低下
  • 子宮内膜症・子宮腺筋症
  • 冷え・血流不足
  • 40代妊活

 

スガヌマ薬局が選ばれる理由

  • 創業150年/全国実力薬局100選
  • 豊富な妊娠実績
  • 体外受精との併用にも精通
  • 完全予約制
  • オンライン相談対応

ご予約・お問い合わせ

 

漢方相談スガヌマ薬局
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💬 LINE公式:@kanpou-suganuma

初めての方でも安心してご相談いただけます。
あなたの妊活が、希望ある未来へ進みますように。

 

📩 ご相談・ご予約はこちらから

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👉 https://www.suganuma-yakkyoku.com

📅 オンライン予約ページ
👉 https://www.suganuma-yakkyoku.com/reserve

💬 LINEでのご相談はこちら
👉 https://lin.ee/9pLWMUSJ

📞 フリーダイヤル:0120-12-9339

 

 

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冬の不調はなぜ起こる? 〜自律神経・血管の働きを知り、今日からできる養生法〜

 

2025年12月9日(火)、(株)和漢薬研究所 学術情報課・中谷彩佳先生をお迎えし、
「冬の不調はなぜ起こる? 〜自律神経・血管の働きを知り、今日からできる養生法〜」をテーマに健康セミナーを開催いたしました。❄️

健康セミナー当日の様子。
血管と自律神経の関係について、身近な例を交えながら分かりやすくお話しいただきました。

冬になると、気温の低下や寒暖差により、自律神経が乱れやすくなり、血管も縮みやすくなります。
その結果、冷えや痛み、血圧の上昇など、さまざまな不調が出やすくなります。
今回のセミナーでは、その仕組みと、今日からできる簡単な養生法についてわかりやすく学びました。🙂

※セミナー参加者様の感想はこちら

 

目次

冬に多い不調とその理由 🩺

血管のコントローラーは「自律神経」🧠

寒さが体に与える影響 ❄️

今日からできる!冬のセルフケア 🤗

舌は「内臓の鏡」👅 内臓の冷えチェック

血流をよくするおすすめ食材 🍽

 

冬に多い不調とその理由 🩺

冬から春先にかけて、次のようなご相談が増えてきます。

  • 手足が冷たい
  • 肌や喉の乾燥
  • 関節痛・腰痛
  • 風邪をひきやすい
  • 高血圧・心臓病
  • 生理痛・生理不順
  • 下痢・便秘
  • むくみ
  • 耳鳴り
  • 頻尿

秋から冬になるにつれて外気温が下がると、血管はキュッと縮み、血液が流れにくくなります。🌀
漢方でも「冬は腎(じん)を守る季節」とされ、全身の巡りが滞りやすくなる時期です。

血管のコントローラーは「自律神経」🧠

自律神経ってなに?

血管の収縮・拡張をコントロールしているのは、自律神経です。

  • 自分の意志で動かしていない「不随意神経」
  • 心臓、血液循環、消化器の働き、体温調節などを24時間コントロール
  • 交感神経(昼・活動モード)と、副交感神経(夜・休息モード)のバランスで成り立つ

昼間は「交感神経」が優位になり、夜は「副交感神経」が優位になるのが理想的なリズムです。🌞🌙

自律神経を乱す原因

交感神経が優位になりすぎると、血管は縮みっぱなしになり、冷えや高血圧、不眠などの原因となります。

  • 寒さ
  • ストレス・プレッシャー
  • 騒音
  • 更年期のホルモン変動
  • 長時間労働
  • パソコン・スマホの使いすぎ

現代生活はどうしても交感神経が優位になりやすく、冬はそれに「寒さ」が加わることで、ますます自律神経のバランスが崩れやすくなります。

寒さが体に与える影響 ❄️

外気温が20℃を下回ると、体は「脳と内臓を守る」ために、中心部の血流を優先します。
その結果、手足は冷えやすく、肩こり・腰痛・むくみなども起こりやすくなります。

体温が1℃下がると…

  • 免疫力が約30%低下
  • 代謝が落ちて太りやすくなる
  • 血流低下により痛みやこわばりが出やすくなる

冬は「温めること」「巡らせること」がとても大切な季節です。🧣

今日からできる!冬のセルフケア 🤗

① ゆるりら体操・腹式呼吸でリラックス

腹式呼吸のポイントを、イラストで分かりやすく確認。
椅子に座ったままでもできる、やさしい呼吸法です。

肩や胸周りをやさしくほぐしながら、ゆっくりとお腹で呼吸をする「ゆるりら体操」は、副交感神経を高める簡単な方法です。

  • 肩を回す・首をゆっくり倒す
  • 鼻から息を吸い、お腹をふくらませる
  • 口からゆっくり吐き、お腹をへこませる

1日数分でも、続けることで「緊張モード」から「リラックスモード」へ切り替えやすくなります。🌿

② 風邪は早めの対処が鍵

冬に風邪などの感染症が多いのは、乾燥でウイルスが空気中を漂いやすくなるためです。💭

ウイルスは、

  • 1つが1時間後には約100個
  • 1日後には約100万個

まで増えると言われています。
「ゾクッとした」「寒気がする」と感じたら、できるだけ早く対処することが大切です。
漢方では、発熱を促してウイルスを弱らせる風邪薬や、初期に用いる「清香散」などを、できるだけ早めに服用することで、こじらせにくくなります。

途中には、体を動かす時間も。
無理のない範囲で、皆さん一緒に体操を行いました。

③ 洋服の着方・食事のコツ

  • 冷えやすい足首・首・お腹はしっかり温める
  • 靴下の重ね履きで足元を冷やさない🧦
  • 食事は腹八分目で、食べすぎ・飲みすぎを控える
  • 筋肉や体温の材料になる「たんぱく質」を十分にとる(肉・魚・卵・大豆製品など)

④ こむらがえり予防マッサージ

ふくらはぎを下から上へ、心臓に向かってやさしくさすり上げることで、血流がよくなり、こむらがえりの予防につながります。
お風呂あがりに行うのが特におすすめです。🛁

⑤ 血管をしなやかにする「インターバル速歩」

次のような歩き方を3分ずつ繰り返します。

  • 普段より速めのペースで3分歩く
  • ゆっくりペースで3分歩く

これを数セット行うことで、血管がしなやかになり、冬の血流改善に役立ちます。🚶‍♀️🚶‍♂️

セミナーの合間に、ほっとひと息 ☕🍰

セミナーの合間には、坂東市のお店のクレープでひと休み。
甘さ控えめで、ほっとする時間となりました。

今回のセミナーでは、学びの合間に坂東市の「ハマヤサン」のクレープをお出ししました。

体や血流の話をしたあとに、甘さ控えめでやさしい味わいのクレープを囲みながら、
自然と会話も弾み、リラックスした時間となりました。

健康の話も、「緊張しすぎず、楽しみながら続けること」が大切ですね。

舌は「内臓の鏡」👅 内臓の冷えチェック

漢方では、舌を観察することで体の状態を読み解きます。

  • 舌が白っぽい
  • 舌の縁に歯形がついている
  • 舌の色が淡く、ぼんやりしている

こうした舌の状態は、内側の冷えや「気血不足」のサインであることがあります。
冬の冷えや疲れが続く方は、一度ご自分の舌を鏡でチェックしてみてください。🪞

血流をよくするおすすめ食材 🍽

血行を促す成分として紹介された「ジンゲロール」。
しょうがの温める力についても学びました。

血管の若々しさを保つために欠かせないのが、ビタミンEです。

  • かぼちゃ
  • ナッツ類
  • うなぎ

これらの食品には血行促進作用があり、冷えや肩こりの改善にも役立ちます。
普段の食事に、少しずつ取り入れてみてください。

冬は「血流ケア」と「体質改善」のチャンス 💡

冬は不調が出やすい季節ですが、その分、生活と養生を見直すことで、体質改善の効果が出やすい時期でもあります。

「最近、冷えやむくみが気になる」
「血圧や血管のことが心配」
「毛細血管の炎症なども含めて、血流を整えたい」
そのような方は、ぜひ一度ご相談ください。

最後は、主催者の菅沼真一郎より、
今日の内容を振り返りながら、まとめのご挨拶をさせていただきました。

漢方相談スガヌマ薬局では、
お一人おひとりの体質や生活背景を丁寧にお伺いし、
自律神経・血流・冷えのバランスを整える漢方と養生法をご提案しております。🌿

漢方相談のご案内

  • 冬の冷えや血圧が気になる方
  • 風邪をひきやすく、体力に不安がある方
  • 更年期や自律神経の乱れが気になる方

どうぞお一人で悩まずに、早めにご相談ください。

📱 漢方相談のご予約・お問い合わせ

スガヌマ薬局公式LINE
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皆さまが、この冬を少しでも楽に、あたたかく過ごせますように。❄️🧣

 

 

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第50回健康セミナー

🎄 ブログ読者限定サービス(2025年12月号) 🎄

 

 

こんにちは!
茨城県坂東市の漢方相談スガヌマ薬局です😊

街はイルミネーションで輝き、クリスマスのワクワクした雰囲気に包まれていますね🎅✨
忙しい時期だからこそ、心と体をいたわりながら過ごしていきましょう🎁


さて、今月の ブログ読者限定サービスキーワード は――

🎁「クリスマス」🎁

 

 

 

ご来店・お電話・LINEでのご注文時に、
このキーワードをお伝えいただいた方へ、
ちょっとしたプレゼント をご用意しております🎅✨

  • 🗓️ 対象期間:2025年12月1日〜12月31日まで
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*おひとり様、月1回限り、

他のサービスとは併用できません。

 

冬は冷えや乾燥、疲労がたまりやすい季節❄️
体を温め、巡りを整える「冬の養生漢方」で、
健やかに年末をお迎えください🎍

皆さまのご来店・ご相談を心よりお待ちしております😊


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