投稿者「スガヌマ薬局」のアーカイブ

不妊症及び婦人科疾患の漢方治療には心(脳)と腎が大切です。

 

 

 

 

茨城県坂東市から、こんにちは。

 

 

漢方薬剤師の菅沼真一郎です。

 

 

 

中国、南京で開催された2019年中医薬による不妊症及び婦人科難病治療国際学術大会に参加してきました。

 

 

 

2019年中医薬による不妊症及び婦人科難病治療国際学術大会

 

 

 

不妊治療の周期療法で有名な国医大師夏桂成先生は、90歳になられ、もう教えていただく機会がないかもと思い、今回、参加いたしました。

 

家族、スタッフに無理を言って、参加が実現できました。

 

とても感謝しています。

 

 

夏先生の周期療法は、とても進化しています。

 

 

 

私は、夏先生に2014年、2017年、そして今年と3回勉強させていただきました。

 

 

 

以前は、不妊症や婦人科疾患には、腎と血が大切と聞いていました。

 

 

 

2017年の南京の病院研修では、心腎子宮学説(心(こころ)と腎(じん)が子宝に大切)というお話をお聞きしました。

 

 

 

 

 

2017年の南京研修の様子はこちら

 

 

 

 

 

 

 

今年は、心(脳)腎子宮学説をお聞きしました。

 

 

心(脳)と子宮が子宝や生理周期に大切と心(こころ)だけでなく、もっと広い意味の精神という意味で脳と表現されていると私は思いました。

 

 

私が感じたのは、心(脳)をケアすることが、とても大切ということです。

 

講演の中では、夏先生は、睡眠と運動の重要性を強調されていました。

 

2017年の診察でも患者さんに、 「10時に寝なさい」とお話されていました。

 

私も患者さんに良く寝ることと、適度な運動をすることをおすすめしようと思います。

 

生理周期の4つの変化をよくみること、低温期、排卵期、高温期、生理期のそれぞれにおける周期に応じた漢方処方の重要性をお話されていました。

 

特に低温期(卵胞期)が重要と強調されていました。

 

 

私も卵子を作る低温期を重視していこうと思います。

 

 

低温期から排卵期になっていくときに、おりものの状態を確認する重要性もお話されていました。

 

 

患者さんのおりものの状態をよく確認して、それに応じた漢方薬の提案をしっかりおこなっていこうとも思いました。

 

 

今回の中国研修では、不妊症だけでなく、難治性の婦人科疾患の治療にも周期療法がとても役に立つことがわかりました。

 

 

私の漢方相談の中でも取り入れていこうと思います。

 

 

もっとも大切におもったことは、どのような病気でも心のケアは最重要ということです。

 

 

これからもお客様に寄り添っていこうと思います。

 

 

健康漢方相談がんばります。

 

 

 

 

国医大師夏桂成先生ご講演内容(一分抜粋)

 

 

不妊治療の周期療法で有名な国医大師夏桂成先生

 

 

 

 

周期療法について

 

 

 

 

周期療法の基本は卵胞期にあります。

 

 

いかに排卵させるかです。

 

 

排卵は子宝だけでなく女性の健康にも必要です。

 

 

周期療法は、中医学の基礎の4大古典の理論からも来ています。

 

 

排卵期は重陰が大切です。

 

 

重陰には、4つの陰が基礎となっています。

 

 

癸陰(きいん)が重要です。

 

 

癸陰がなければ生理がとまってしまいます。

 

 

臨床ではエストロゲンが低い人が不妊症の人には多いと感じています。

 

 

卵巣は、漢方で考えると腎からくるものです。

 

 

五臓の生理機能から考えると腎は静です。

 

 

生理周期は動のものです。

 

 

腎は静かだが、周期の動態的な変化は心脳によるものです。

 

 

腎虚は腎気ではなく心脳の気も大切です。

 

 

生理周期は腎だけでなく心脳が必要です。

 

 

生理周期における陰陽は、消長というより、長消が正しいです。

 

 

生理周期は、先に陰が長、陽が小、最初は、陽小は現れないが、排卵期になると陽長があらわれてきます。

 

 

低温期においては、陰を養うだけではたりません。

 

 

腎だけでなく、心(脳)も大切です。

 

 

したがって、睡眠時間を保つことが大切です。

 

 

子宮内膜症、子宮内膜が薄いなども、腎だけでなく心(脳)も必要です。

 

 

天癸の陰の消長は、必ず腎と心が必要です。

 

 

 

 

卵胞期(低温期)について

 

 

 

 

卵胞期(低温期)の陰が充実するためには、腎だけでなく心が大切です。

 

 

心の安定、イライラ、くよくよなどの精神状態の安定などが臨床では必要です。

 

 

漢方薬は、補腎の薬だけでなく、今は安心の薬(精神を安定させる漢方薬)も使います。

 

 

卵胞期の初期は、補陰がメインです。

 

 

子宮に(漢方でいう)血海がたりないと生理の量がすくなくなったり、閉経になります。

 

 

血海とは子宮内膜のことです。

 

 

月経が終わったら、血海が空間になります。

 

 

低温期に血海ができて充満してきます。

 

 

血海を充満させるのは容易なことではありません。

 

 

血海の充満には、漢方薬は植物性のものだけでなく、亀板(きばん)鼈甲(べっこう)、アワビなど海のものが必要です。

 

 

海のものは、子宮内膜の充実には役立ちます。

 

 

ただし、心(脳)を無視してはいけません。

 

 

子宮内膜を充実させるのは、静が大切です。

 

 

心腎の安定が大切です。

 

 

補陰だけでなく、補陽も大切です。

 

 

 

 

子宮内膜症について

 

 

 

周期療法は子宮内膜の改善に有効です。

 

 

子宮内膜が厚くなりすぎて、子宮がんになる可能性あると

子宮をとる手術をしなくてはいけないといわれていた患者さんが周期療法によって子宮内膜が厚くなりすぎることがなくなって、手術しなくて済んだ例もあります。

 

 

 

 

排卵期について

 

 

 

 

排卵期には、FSH、LHが変化します。足りないと排卵がうまくいきません。

 

 

排卵期は重陰から陽の転機です。

 

 

睡眠が足りないと転換がうまくいかないことが多いです。

 

 

睡眠は大切です。

 

 

ストレスが多い人、気配りしすぎる人、気を多く使う人は、老衰しやすいです。

 

 

水は、女性にとって大切です。

 

 

女性は水分がみずみずしい状態でと若々しく元気になります。

 

 

自然界は水分の影響を受けます。

 

 

生理周期におけるオリモノは、水です。

 

 

周期療法においてオリモノの確認は、非常に重要です。

 

 

オリモノの状態を確認しながら、低温期の陰長の状態を確認できます。

 

 

排卵期においてオリモノがないときは初期、オリモノがふえてきた中期、オリモノがへってきた後期と3期に分けられます。

 

 

 

 

POF(卵巣早衰)について

 

 

 

私は西洋医学を学んできていますが、中医学(漢方医学)も大切です。

 

 

卵巣早衰で、特に覚えて欲しいのは、腎だけでなく心(脳)の問題も学んでほしいと思います。

 

 

西洋医学では、ホルモンの問題だからほおっておいていいと言われるものもしれませんが、

漢方薬で腎と心の改善から更年期の問題も対応していくことが、人生の充実に大切です。

 

 

 

 

黄体期(高温期)について

 

 

 

月経の前の黄体期(高温期)は、陽の成長です。

 

 

卵胞期

 

陰の成長がゆっくり基礎体温が低い。体が冷えやすい。

 

 

排卵期

 

陽の成長は早い時は、基礎体温がすぐにあがる。

 

 

 

陽の成長は、基礎体温がすぐに上がるかでみられます。

 

 

3から6日で高温期に達して重陽(高温期)になります。

 

 

癸陽(きよう)は、黄体ホルモンのことです。

 

 

高温期に達してもすぐに陰にならないけど、1週間くらいたってから陽から陰に転化します。

 

 

子宮内膜が溶けやすいという状態になる解溶して、着床しやすくなります。

 

 

妊娠しない時は生理がきます。

 

 

陽の中の陰、陰の中の陽を考えることが大切です。

 

 

妊娠しても、土陽不足で流産しやすくなります。

 

 

土陽は、妊娠をささえる陽です。

 

 

 

 

 

周期療法の進歩について

 

 

 

漢方不妊治療の周期療法は、常に進歩しています。

 

 

周期療法理論は臨床において発展しています。

 

 

月経周期は陰と陽で動いています。

 

 

月経周期を調節するためには、陰と陽のバランスが大切です。

 

 

陰陽は、深さと高さが大切です。

 

 

月経周期の本質は、排卵期が大切です。

 

 

排卵期は、陰(低温期)から陽(高温期)への変化の時期です。

 

 

排卵期を健康に保つことが大切です。

 

 

排卵期のオリモノの状態の確認は、臨床で必要です。

 

 

排卵に問題があると西洋治療(クロミッドなどの使用)により、オリモノがへります。

 

 

同じ人でも、毎月の月経周期の状態は、同じではありません。

 

 

臨床では毎月、確認が必要です。

 

 

月経の後は、気血の流れをよくして、補陰→排卵→補陽がスムーズにいくことが大切です。

 

 

気の健康が大切です。運動が気の流れをよくします。運動が大切です。

 

 

エストロゲンやプロゲステロンなどホルモンは、腎だけでなく、心(脳)も大切です。

 

 

女性ホルモンが低い場合は、腎だけでなく心(脳)も考えなくてはなりません。

 

 

2019年中医薬による不妊症及び婦人科難病治療国際学術大会において
不妊治療の周期療法で有名な国医大師夏桂成先生と一緒に記念撮影させていただきました。
いつお会いしてもオーラがすごいです。緊張しました。お忙しい中写真をご一緒できてとても感謝しています。

 

 

おわりに

 

 

最後に、ご参加された皆様が中医学のためにご尽力され、中医学のますますの発展をねがっています。

 

皆様がいつまでも健康でいられますことを祈願します。

 

 

 

*注意事項

 

 

具体的な漢方薬や生薬名については、一部を除いて記載を控えています。

 

 

詳しくは、漢方相談スガヌマ薬局店頭にてお尋ねください。

 

 

鳥鎮

 

帰りに鳥鎮によって、皆様の健康を祈願してまいりました。

 

とても有意義な中国研修でした。

 

これからもお客様に寄り添って、健康漢方相談がんばります。

 

 

 

 

 

鳥鎮は葵染めで有名だそうです。

2018年全国実力薬局
子宝部門
スガヌマ薬局受賞

 

 

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カルシウムを積極的にとりましょう。

 

 

 

 

 

こんにちは。漢方薬剤師の菅沼真一郎です。

 

 

令和元年10月6日に東京の御茶ノ水で開催された専門薬局の研修会に参加してきました。

 

 

 

 

午前中の三氣塾(新人研修会)では、最初に挨拶をいたしました。

 

 

 

午前中は、石岡の青木先生が、後鼻漏の話をしてくれました。

 

 

 

後鼻漏について詳しくはこちらのブログをご参考にしてください。

 

後鼻漏(こうびろう)対策の講演をしました

 

 

頑張っている先生のお話を聞くととても刺激になります。

 

 

 

 

 

 

午後からは、カルシウムについて勉強しました。

 

 

粘膜強化には、漢方薬もありますが、食事としては、カルシウムなどミネラルをとることもとても大切になります。

 

 

粘膜を強化することは、妊活にもとても大切です。

 

 

コンビニ弁当や加工食品を取りすぎるとカルシウムやミネラルを消費してしまいます。

 

 

外食やコンビニ弁当はミネラルが少ないです。

 

 

カルシウムを積極的にとるようにしましょう。

 

 

牛乳はアレルゲンになったりするので、注意が必要です。

 

 

加工食品についてはこちらのブログをご参考にしてください。

 

ミネラル不足が神経不安をつくる?

 

 

 

 

 

カルシウムの大切さ

 

 

 

◯カルシウム・ミネラル不足によっておきやすい症状

 

 

夏バテ

 

疲れが抜けない

 

 

体がだるい

 

 

動機・息切れ

 

 

こむら返り・目や口のピクピク

 

 

口内炎ができやすい

 

 

肌荒れ

 

 

後鼻漏

 

 

アレルギー

 

 

水虫

 

 

不妊症

 

 

抜け毛が多い

 

 

 

以上に当てはまる方は、カルシウム・ミネラル不足かもしれません。

 

 

◯夏のミネラル不足

 

 

 

・夏は汗をたくさんかくので、カルシウムなどミネラル不足になりやすい季節です。

 

 

 

◯花粉症の予防にはカルシウムやミネラルも重要

 

 

 

・カルシウムやミネラルは、粘膜強化に大切です。

 

・粘膜を強化すると花粉症も楽になることが多いです。

 

 

 

 

◯新型骨粗鬆症

 

 

・骨密度が高いだけでは安心できない。
(カルシウムやビタミンDをとって、骨密度が高いのに骨折している人が増えています)

 

 

・骨質(骨の強さ)=骨密度+しなやかさ(コラーゲンの質)

 

 

 

・骨折しないためには、骨質も大切です。

 

 

 

 

◯骨折のリスク要因

 

 

・筋肉量

 

(筋肉量の低下によって転倒リスクが高まり、骨折する可能性が高くなります)

 

 

・骨量(骨密度)

 

(骨量は加齢により減少しますが、特に女性では、加齢変化に加えて閉経によって、骨量が減少します)

 

 

 

◯骨を強くする栄養素

 

 

 

・カルシウム(骨の主成分)

 

食品例(しらす干し、牛乳、豆腐、小松菜)

 

骨粗鬆症の人の推奨例 700〜800mg 牛乳なら600ml〜700ml )

 

 

 

・ビタミンD(カルシウムの吸収を助ける)

 

食品例(さけ、さば、干しシイタケ、卵)

 

 

 

・ビタミンK(骨を作る働きを促す)

 

食品例(納豆、小松菜、油揚げ、ほうれん草)

 

 

 

・タンパク質(骨のコラーゲン材料)

 

食品例(大豆製品、卵、肉)

 

 

 

 

◯骨を弱くする栄養素

 

 

 

・塩分(取りすぎると、カルシウムの利用効率が悪くなります)

 

 

・リン(加工食品に含まれるリンは、カルシウムの吸収を妨げます)

 

 

・アルコール(カルシウムの吸収を悪くして、ビタミンDの働きも抑えます)

 

 

・ニコチン(たばこ)(カルシウムの吸収を悪くします)

 

 

 

 

 

 

 

漢方相談スガヌマ薬局で取り扱っているカルシウムやミネラル

 

 

 

 

・ボンエナCa

 

 

 

特徴

 

人の骨の組成に近い精製牛骨粉と、骨基質を構成しているコラーゲンの生成に必要なビタミンCを配合した、吸収性の良いカルシウム剤です。

2包中にカルシウム600mgとビタミンC100mgが含まれており、骨歯の発育を促進し、妊娠授乳期の骨歯の脆弱化(ぜいじゃくか)を防ぎます。

また、その他のミネラルとしてリン約270mg、マグネシウム約60mgを含有します。

携帯に便利なスティックタイプ。

 

 

 

効能・効果

 

●次の場合の骨歯の発育促進:虚弱体質、腺病質

●妊娠授乳婦の骨歯の脆弱防止

 

 

 

成分・分量

 

2包(3,200mg)中

精製牛骨粉・・・・・・・・・・2,000mg

アスコルビン酸・・・・・・・・100mg

(ビタミンC)

 

添加物として、D-マンニトール、クエン酸、ヒドロキシプロピルセルロース、香料、エチルセルロース、エリスリトール、グリチルリチン酸2K、炭酸Mg、含水二酸化ケイ素、レモン油を含有します。

 

 

 

 

 

 

・カルマジン

 

 

 

 

特徴

 

 

カルシウム不足をサポート!

カルシウムとマグネシウムが2:1で含まれるドロマイト配合。

カルシウムの吸収を促進するCPP配合。

亜鉛、セレンも加えた新時代ミネラルサプリメント!

 

 

内容成分および含有量

21粒中に

カルシウム・・・・・ 600mg

マグネシウム・・・ 300mg

亜鉛・・・・・・ 7.5mg

セレン・・・・・ 50μg

ビール酵母・・・・・ 400mg

カゼインホスホペプチド・・・・・ 90mg

 

 

 

 

 

 

 

・洋輝望

 

 

特徴

 

身体の96%はタンパク質、炭水化物、脂肪、ビタミンで構成されており、残り4%のミネラルが無ければ体は動きません。

タンパク質やビタミンと微妙に反応して、身体の発育、代謝、生理作用のコントロールなど、人体を健康的に発育させ、生命を維持します。

癌、心臓病、脳卒中などの生活習慣病は「食源病」と言われ、特に食事が偏りがちな方、ダイエット中の方、体調不良な方、デリケートな身体の方、体力に自信のない方には不可欠なミネラルです。

身体の奥深く細胞に直接浸透し、NK細胞を活性化させ、免疫のバランスを整えるのに海洋ミネラル結晶は効力を発揮します。

 

 

 

成分・分量

 

 

8粒(2984mg)当たり

 

エネルギー・・・・・6.59kcal

たんぱく質・・・・・0.039g

脂質・・・・・0.083g

炭水化物・・・・・1.16g

ナトリウム・・・・・71mg

カルシウム・・・・・ 266mg

マグネシウム・・・・・ 143mg

カリウム・・・・・59mg

亜鉛・・・・・・ 836㎍

リン・・・・・62.4㎍

マンガン・・・・・16.1㎍

セレン・・・・・ 1.9㎍

鉄・・・・・ 1.4㎍

銅・・・・・0.2㎍

ヨウ素・・・・・0.004㎍

クロム・・・・・ 0.004㎍

 

 

 

カルシウムやミネラルは、骨粗鬆症だけでなく、アトピー性皮膚炎や不妊症にもとても大切です。

 

 

 

牛乳はアレルゲンになったりすることもあります。

 

 

 

効果的にカルシウムを取る方法は、漢方相談スガヌマ薬局店頭にて薬剤師にお気軽にお尋ねください。

 

 

 

 

 

 

 

2018年全国実力薬局漢方相談部門受賞 スガヌマ薬局

 

 

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宇宙食の健康セミナーを行いました。

 

 

こんにちは。宇宙薬剤師の菅沼真一郎です。

 

(去年、宇宙食のセミナーをしたとき、国連世界宇宙週間のイベント実行委員長から宇宙薬剤師となのっていいといわれました(笑))

 

今年も国連世界宇宙週間イベントに参加するため宇宙に関する健康セミナーを企画しました。

 

 

国連世界宇宙週間の公式ホームページはこちら

 

 

2019年10月8日坂東市市街地活性化センターで宇宙食のセミナーを開催しました。

 

 

 

 

今日は宇宙居酒屋ゆかりのゆかりさんに宇宙食についてご紹介してもらいました。

 

 

 

今日のセミナーは、国連世界宇宙週間のイベントなので、

ホームページにスガヌマ薬局の名も載っているそうです。

 

 

掲載ページはこちら

 

 

 

宇宙では飛び散らないように食べ物には粘り気があったりするそうです。

 

 

 

 

 

 

現在、宇宙日本食に認定された食品は、16社32品目があります。

 

 

 

 

 

 

今日は、その宇宙食材を使った軽食のお弁当を

皆さんに召し上がっていただきました。

 

 

 

 

テラヘルツを使ったお水。

 

 

サラダ(レタス・レモン・パプリカ)、

 

 

かつおぶし、

 

 

ラズベリージュース(宇宙とは無関係)

 

 

マヨネーズとさばの味噌煮を混ぜたもの。

 

 

 

さんまの蒲焼

 

 

カレー

 

 

 

ごはん

 

 

 

 

かきのたね

 

 

パン

 

 

アイスクリーム

 

 

 

 

アイスクリームは見た目が白い固まりなので「これ何?」「紙?」

などとおっしゃる方もいらっしゃいました(笑)

 

 

 

味は本物のアイスクリームと変わりないです。

 

 

 

宇宙食なので、冷たくはないですけどね!!

 

 

 

 

 

食事を召し上がっていただいているときにクイズも出題しました。

 

 

 

 

Q, 宇宙食の条件にあてはまらないものは次のうちどれ?

 

 

 

 

1、容器や包装が燃えにくく燃えた場合でも人体に影響のないこと

 

 

2、常温でも少なくとも1年半の賞味期限を有すること

 

 

3、高カロリーであること

 

 

 

 

参加者様は皆様優秀で、全員一致で正解の3番の答えでした。

 

 

 

 

今回のクイズで一番盛り上がったのは

 

Q,次のうちに日本の宇宙飛行士が宇宙に持っていったものはどれ?

 

 

 

1、 赤飯

 

 

2、 ラーメン

 

 

3、 ようかん

 

 

 

1番人気はようかんでしたが、答えは全てです。

 

 

 

 

Q,宇宙食に生鮮食品はあるか?

 

 

オレンジ、リンゴ、グレープフルーツなどの新鮮な果物や

 

きゅうり、プチトマト、たまねぎなどの生野菜、

 

パンやトルティーヤなどがありますが、

 

賞味期限が限られているため、早めに食べることになっています。

 

 

 

 

Q,通常の倍以上のビタミンをとるといいとされているのは?

 

 

 

ビタミンA

 

ビタミンD

 

ビタミンE

 

ビタミンH

 

 

 

DとEが人気でしたが、答えはEとHです。

 

 

 

 

次の生薬の中で宇宙飛行士が利用したことのあるものは?

 

 

 

1、 薬用人参

 

 

2、 エゾウコギ

 

 

3、 ウコン

 

 

 

答えは2番です。

 

 

 

スガヌマ薬局で扱っているエゾウコギの医薬品は、

エナックW」です

 

 

 

 

 

エナックWは神経の疲れにもとってもいいんですよ。

 

 

 

詳しくは漢方相談スガヌマ薬局までお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

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水戸で関節リウマチと便秘と便秘薬、冷え性のラジオ収録をしました。

 

 

 

茨城県坂東市からこんにちは。

 

 

漢方相談スガヌマ薬局スタッフの須藤です。

 

 

私たちの店長・薬剤師菅沼真一郎が、令和元年10月3日(木)ラジオの収録で水戸に行ってきました。

 

 

坂東から水戸までは坂東インターを経由すると1時間ちょっとになりました。近くなりましたね

 

 

 

今回は関節リウマチと便秘と便秘薬、冷え性の収録をしました。

 

夜のIBS茨城放送ラジオ局

 

前回のラジオ出演が好評だったので、再びIBS茨城放送「知っていますか?クスリのお話」

 

第12回目、第13回目、第14回目の出演日時が決定いたしました。

 

 

店長は今回で5回目の収録をしますが、やっぱり緊張すると申していました。

 

 

 

 

 

 

前回のラジオ放送の出演についてはこちら

 

 

 

 

第12回 令和元年11月2日(土) 10:35~10:40  

           

 

「関節リウマチの薬」

 

 

関節リウマチの初期症状について、分かりやすくお話しています。

 

 

 

 

 

 

第13回 令和元年11月4日(月)10:35~10時30分 

    

      

「便秘と便秘薬」

 

 

便秘と便秘薬の使い方のポイントなどについてお話しています。

 

 

 

     

第14回 令和元年11月9日(土)10:35~10:40
          

 

冷え症の薬」

 

 

冷え性の健康法と冷え性対策の薬についてお話しています。

   

  

 

私たちスタッフも楽しみにしています。

 

          

皆さまもぜひ、お聴きください。

 

 

聞き逃した方には、店頭にて漢方薬剤師菅沼真一郎店長にお尋ねください。

 

詳しく説明いたします。

 

 

 

 

 

〇菅沼真一郎店長の過去のIBS茨城放送での放送の様子は下記のリンクからごらんください。

 

 

 

第1・2・3回の放送の様子はこちら

 

 

第4・5・6回の放送の様子はこちら

 

 

 

 

 

 

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(体験談)妊娠することができました。多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)筑西市32歳

 

 

茨城県坂東市からこんにちは。

 

漢方薬剤師の菅沼真一郎です。

 

このたび、不妊治療中で漢方相談スガヌマ薬局で漢方薬を服用されて、

 

ご懐妊・ご出産された筑西市の32歳の女性のお客様から、体験談をいただきました。

 

大変うれしく思います。おめでとうございます。

 

 

 

 


 

 

 

 

タイトル

 

妊娠することができました。

 

 

 

 

漢方体験前

 

なかなか子宝に恵まれず、3年程病院へ通っていました。

 

そこで「多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)」と診断され、薬を飲み、

 

排卵させタイミング法を行ってきました。

 

薬が効きにくくなると、自己注射をして排卵させる治療を行ってきました。

 

漢方の情報を知り、通院しながら、

 

体質改善をしていきたいと思い飲み始めました。

 

 

 

 

漢方体験後

 

5ヶ月程、処方して頂いた漢方を飲み、

 

体が冷えないよう意識して取り組んだことで、

 

妊娠することができました。

 

今、7ヶ月になり、順調です。

 

漢方の処方だけでなく、

 

食生活についてのアドバイスも親身になって頂き、

 

見直しながら体質改善していくことができました。  

 

 

 

漢方薬剤師より

 

 

こんにちは。こちらのお客様は「多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)」が、あって排卵しにくい状態でした。

 

プロラクチンも高めで、テルロンやパーロデル、カバサールなど病院の薬をのむほどではないけれど、潜在性高プロラクチン血症かもといわれていました。

 

冷え性で手足がつめたいということもおっしゃっていました。

 

 

漢方相談スガヌマ薬局では、

 

1. 多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の改善

 

2. 潜在性高プロラクチン血症の改善

 

3 冷え性の改善

 

の3つの改善をメインに漢方薬をお渡ししました。

 

 

 

生活の改善のポイントは

 

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)のための食事として脂を減らすこと、

 

潜在性高プロラクチン血症の改善のために、ストレスをへらして、リラックスを心がけること、

 

冷え性の改善のために、温かいものを中心に食事をしたり、半身浴をすすめました。

 

 

体質改善のための生活もおこなってくださっての、ご懐妊・ご出産、本当におめでとうございます。

 

お客様の体験談は、とても励みになって、私たちも元気になります。

 

これからも不妊症で悩むお客様に寄り添って、がんばります。

 

 

 

 

                    No.1832

 

 

 

 

 

2018年全国実力薬局
子宝部門
スガヌマ薬局受賞

 

 

不妊とアトピーの漢方薬なら

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ご相談ご予約お待ちしております

茨城県坂東市岩井4443

電話 0297-35-0003

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メール kanpou@suganuma-yakkyoku.com

 

 

10月ブログ読者サービス

 

 

 

 

 

坂東市からこんにちは。

 

10月1日から31日まで使える今月のキ-ワードは

 

「体育の日」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご来店の際には、キーワードをお忘れなく♪

 

キーワードをおしゃっていただいたお客様限定で、対象となる健康薬・漢方薬を

 

1万円以上お買い上げで500円引きいたします。

 

 

店頭あるいはお電話でご注文の際に、キーワードをおっしゃってください。

 

 

 

お一人様、月一回限り 他のサービスとの併用はできません。

 

 

2018年全国実力薬局漢方相談部門受賞 スガヌマ薬局

 

 

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10月の定休日と日曜営業日のお知らせ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月のスガヌマ薬局の定休日と、日曜営業日をお知らせします。

 

 

定休日は、以下のとおりになります。

 

 

6日(日)

13日(日)・14日(祝月)

20日(日)・22日(祝火)

 

お休み をいただきます。

 

 

 

日曜営業日は

10月27日(日)10時から19時まで営業します。

 

※処方箋の受付も行なっております!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年度全国実力薬局
漢方相談部門受賞
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9月 プレゼントセールのお知らせ

 

 

 

 

 

 

茨城県坂東市からこんにちは。

 

 

 

 

 

 

25(水)・26(木)・27(金)・28(土)・29(日)

 

の5日間、毎月恒例のプレゼントセールを開催致します。

 

 

今月は、早めの風邪予防対策に「マスク」をプレゼント。

 

 

 

 

セール期間中にお買い物をしてくださった会員様全員に、プレゼントします。

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ会員でないというお客様も、当日登録された上でお買い物いただければ

プレゼント致します。

 

 

 

 

 

 

ご来店お待ちしています。

 

 

 

 

 

2018年度全国実力薬局
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2019年岩井中学校薬物乱用防止教室

茨城県坂東市からこんにちは。

 

学校薬剤師の菅沼真一郎です。

 

令和元年9月20日に坂東市立岩井中学校の中学3年生に薬物乱用防止教室をおこないました。

 

 

 

岩井中学校は私の母校です。

 

いついっても懐かしい感じがします。

 

最初に私の薬剤師、漢方薬剤師としての経歴をお話した後、

 

 

 

麻薬や、ゲートウエィドラックとしてのたばこの害のお話をしました。

 

ドラックというと麻薬という概念が多いですが、たとえば、咳止めや風邪薬なども常用していくと危険というお話もしました。

 

 

前回の薬物乱用防止教室の様子

 

 

講演後には、質問をする生徒さんもいて、私のお話をよく聞いてくれたと思って、うれしかったです。

 

 

 

 

中学3年生には、私の息子も在籍しています。

 

岩井中学校での薬物乱用防止教室は、以前もおこなったことがありますが、子供の前でおこなうのは 初めてなので、 今までにない緊張感がありました。

 

自宅で終わったあと感想を聞くと

 

たばこの害の話をしたときにアイコスもだめだよとお話しましたが、

 

アイコスが電子たばこってわからない人もいるかもだから

 

アイコスイコール電子タバコという説明をした方がいいといわれました。

 

なかなか子供も成長しているなと感じました。

 

うれしかったです。

 

次回はそうしたいと思います。

 

薬物乱用防止教室の詳しい内容についてお知りになりたい方は、漢方相談スガヌマ薬局でお尋ねください。

 

よろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

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緑内障とドライアイの漢方薬を勉強しました。

 

 

国医大師 瘳品正先生と懇親会でお話しました。最後に握手させていただきました。とても感動しました。今後も健康漢方相談がんばります。

 

 

 

 

こんにちは。漢方薬剤師の菅沼真一郎です。

 

 

 

 

2019年9月14日東京で開催された中医五官病専門講座(眼科)に行ってまいりました。

 

 

 

 

全国から多くの漢方薬局の先生方が参加しました。

 

 

日本全国から中医薬研究会の先生方がたくさんおいでになって盛況でした。

 

 

 

 

今回は特に、なかなか良くならないドライアイと症状が安定しない緑内障の漢方薬について勉強しました。

 

 

 

目の病気は病院の治療と漢方の併用でよくなると思いました。

 

 

 

 

西洋の病院の点眼薬でよくならない症状を、目だけでなく全身症状の改善から漢方薬を処方してよくなる例も勉強しました。

 

 

 

 

点眼薬でよくならないお客様に目からウロコの漢方薬の出し方がよくわかってとても良かったです。

 

 

 

 

*講演中の詳しい漢方薬については、漢方相談スガヌマ薬局店頭にてお尋ねください。

 

 

 

 

 

 

ドライアイの中医学的治療

 

 

成都中医薬大学眼科学院 路 雪婧 教授

 

ドライアイは一般的は、涙が足りないだけと考えられているが、それだけではない。簡単なものなら目薬だけでよくなります。目薬だけでよくならない時に漢方薬が必要になります。

 

 

 

ドライアイは中医学的には、燥症に分類されます。

 

 

 

目の乾きだけでなく、眼精疲労、視力低下や目の赤みも漢方的にはドライアイの原因からと考えられる場合があります。

 

 

 

涙は津液の一部です。目は肝臓の窓口、涙は肝臓の津液と考えられます。

 

 

 

漢方的には 肝 だけでなく 腎 脾 肺 に関係しています。

 

 

 

最近は スマホやパソコンの使いすぎによるドライアイが多いです。

 

 

 

糖尿病や膠原病などによる目の渇きもあります。

 

 

 

糖尿病 高血圧 うつ病の薬の副作用からドライアイがおきることもあります。

 

 

 

 

 

ドライアイの3つの証

 

 

1  肺飲不足症(一番多い)

 

 

2 陰虚フ湿症

 

 

3  肝腎陰虚症

 

 

 

 

ドライアイは、補陰が基本ですが、ストレスによる肝鬱のようなドライアイが無視できなくなっています。

 

 

その場合は、疎肝理気の漢方薬も必要です。

 

 

 

冷え性のある時は、補陽の漢方薬も必要です。

 

 

 

ドライアイの時は便秘があれば、便秘の改善、睡眠が良くなければ睡眠の質を改善することがドライアイの改善につながることがあります。

 

 

 

脾胃湿熱症など胃腸の状態によっては健脾利湿の漢方薬を多目にした方がいい

 

 

 

 

よく使われる代表生薬

 

 

 

枸杞子(くこし)

 

石決明(せきけつめい)

 

黄精(おうせい)

 

菊花(きっか)

 

 

 

緑内障の治療における中医薬の役割

 

 

 

成都中医薬大学付属病院 李 翔 教授

 

 

 

緑内障は、失明の原因の第2位です。

 

 

緑内障は、視神経が萎縮、視野欠損が特徴です。

 

 

 

緑内障の原因は、眼圧の上昇による視神経への血液循環不全です。

 

 

 

眼圧が高くなるメカニズムは、房水循環障害です。

 

 

 

緑内障の治療は、眼圧をさげて、良好な血液循環をして、視神経機能を保全することです。

 

 

中医薬は、眼圧をさげることは、得意分野ではありません。

 

 

 

 

緑内障の中医学的役割は、視神経機能を保護することです。

 

 

 

 

中医薬治療

 

 

活血化瘀 利水降圧 滋補肝腎

 

 

 

眼圧降下後に使われる漢方薬の例

 

 

逍遥顆粒(しょうようかりゅう)

 

 

加味逍遙散(かみしょうようさん)

 

 

竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)

 

 

黄連温胆湯(おうれんうんたんとう)

 

 

杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)

 

 

金匱腎気丸(きんきじんきがん)

 

 

知柏地黄丸(ちばくじおうがん)

 

 

 

 

病院の研究では、補腎活血法が視神経の保護によい効果があります。

 

 

 

 

使われる漢方薬の例

 

 

杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)

 

 

冠元顆粒(かんげんかりゅう)

 

 

 

 

眼病診療における中医眼科の特色と長所

 

 

 

成都中医薬大学 国医大師 瘳品正(りょうひんせい) 教授

 

 

 

 

中医薬では、目を目の部分だけ、眼科だけという局所をみるのではなく、全身症状をみていくことが大切です。

 

 

 

 

 

現代の中医薬治療では、西洋の眼底検査、視機能検査などを利用して、その結果を参考にしています。

 

 

中医眼科では、五輪弁証を使っています。

 

 

弁証は外障と内障にわかれます。

 

 

現在のメインの研究は内障病変です。

 

 

 

 

症例

 

 

ものもらい(眼瞼炎)

 

 

繰り返すものもらいが、漢方薬を使って再発しなくなりました。

 

 

 

 

高度近視、眼底黄斑に出血

 

 

通常の止血などは使わないで、胃腸の調子をよくする漢方薬で出血がとまって、視力も正常にもどりました。

 

 

 

 

 

緑内障(両目開放隅角緑内障)

 

 

緑内障の眼圧を下げる薬を併用して、補益肝腎・活血利水の漢方薬をつかって、眼圧が安定して、緑内障の進行がとまりました。

 

 

 

 

 

網膜分枝静脈閉塞症

 

 

養肝そく風、去痰除湿、化瘀通絡の漢方薬を使って症状が安定した。

 

 

 

 

糖尿病網膜症

 

益気養陰、補益肝腎、通楽明目の漢方薬を使って、症状が安定した。

 

 

 

 

中医薬療法と西洋医学治療療法の併用がよい例

 

 

糖尿病網膜症

 

 

緑内障

 

 

西洋の医学で現在有効な治療法のない病気は中医薬の使用がよい。

 

 

眼底病

 

西洋的に臨床検査で異常がないが、眼病の自覚症状が重い病気
(なかなかよくならない目のかゆみ)

 

 

 

 

 

 

最後に先生は、中医眼科と西洋医学眼科には、長所と短所があります。

 

 

伝統的な中医眼科と現代的な西洋医学眼科はお互いに協力して、共に臨床効果を高めて、より多くの患者さんの治療に役立つべきであるとまとめています。

 

 

私たちも漢方薬をお客様にお渡しするときに、西洋の治療をされているお客様は、処方内容をよく確認して、患者さんの状態がよくなるようにしようと思いました。

 

 

 

 

 

 

今回の勉強で、中医学の眼科の漢方薬の使い方がよくわかりました。これからも日々勉強してがんばります。

 

 

 

 

*講演中の詳しい漢方薬については、漢方相談スガヌマ薬局店頭にてお尋ねください。

 

 

 

2018年全国実力薬局漢方相談部門受賞 スガヌマ薬局

 

 

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