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妊娠中の発達障害の予防と自閉症の漢方薬

 

茨城県坂東市からこんにちは。

 

 

 

認定子宝カウンセラー・漢方薬剤師の菅沼真一郎です。

 

 

 

第58回子宝カウンセラーの会、zoom講習会に参加いたしました。

 

 

 

近年、増加傾向にあるお子様の「発達障害( 自閉症、注意欠陥多動性障害(ADHD)、学習障害(LD)」や、妊娠中にケアしておきたい「産むカラダ整える」についてご講演くださいました。

 

 

 

発達障害の予防には妊娠中の過ごし方が大切です。使う漢方など詳しくは漢方相談スガヌマ薬局店頭にてご説明いたします。お気軽にご相談ください。よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

第58回子宝カウンセラーの会

 

 

 

 

 

自閉症の漢方対策 医学博士ショウキ

 

 

自閉症の漢方対策

 

 

 

医学博士 ショウキ先生

 

 

 

 

 

■□■自閉症への理解■□■

 

 

 

 

 自閉症: 自閉症、注意欠陥多動性障害(ADHD)、学習障害(LD)などの発達障害は日本でも多いです。

 

 

 

子どもの「こころの問題」が増加してることが考えられるそうです。

 

 

 

近年は、米国やカナダなどでも自閉症の人数は急増しているそうです。

 

 

 

 

 

■□■妊娠中の過ごし方で自閉症を予防しましょう。■□■

 

 

 

 

自閉症になりうる環境の要因で、これまでにわかっていることは、妊娠初期の喫煙、水銀、ビタミンなどの栄養素、親の高齢などがあげらています。

 

 

 

関連がないと考えられる環境の要因では、妊娠中のアルコール、鉛、低出生体重、ワクチンなどがあります。

 

 

 

 

 

医学博士 ショウキ先生

 

 

 

 

 

■□■妊娠期の母体ストレスと脳機能形成異常■□■

 

 

 

妊娠期、お母さんの慢性的なストレスは、赤ちゃんの発達異常を引きおこすことがあるので、気を付けましょう。

 

 

 

 

 

 

産むカラダ整える5つの習慣

 

医学博士 ショウキ先生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◉Drショウキの薦める妊娠しやすい5つの原則(リンク)

 

 

 

 

 

 

◉天然葉酸

 

 

良質な睡眠!はお母さんも赤ちゃんにとっても大切です。

 

 

 

妊娠中の睡眠不足や過眠傾向にならないようにしましょう。

 

 

 

妊娠中の葉酸摂取で、産まれてくる子供の自閉症リスクを減らしましょう。

 

 

 

特に妊娠中に葉酸を摂ると、お腹の赤ちゃんが神経を作る助けになります。

 

 

 

妊娠中、葉酸を摂っていたお母さんから生まれたお子さんは、自閉症になるリスクが4割低下することがわかっています。

 

 

 

葉酸には天然葉酸と人工葉酸があるのを知っていますか?

 

 

 

*天然葉酸=ポリグルタミン酸型葉酸

 

 

 

日本人が体の中で確実に代謝できるのは、天然葉酸のみです。

 

 

 

*人工葉酸=モノグルタミン酸型葉酸

 

 

 

日本人の体質的に2人に1人しか、人工葉酸の代謝ができないといわれています。

 

 

 

◉妊娠を希望する女性 妊娠中の女性は

厚生労働省推奨量 葉酸 1日/480㎍を目安に摂りましょう。

 

 

 

 

 

■□■発達障害は治療した方がいい?漢方が役立つのは何故?■□■

 

 

 

成長途中の子どもの不調は様々です。

 

 

 

子どもの発達障害の治療につかわれる漢方薬

 

 

 

◉甘麦大棗湯

 

 

 

抑肝散

 

 

 

 

柴胡加竜骨ボレイ湯

 

 

 

 

大建中湯

 

 

 

 

 

 

発達障害(=神経発達症)に悩み・戸惑う子どもたち  子どものリハビリステーション・睡眠・ 発達医療センター長  菊池 清

 

 

 

 

 

 

兵庫県立リハビリステーション中央病院、子どものリハビリステーション・睡眠・発達医療センター長 菊池 清先生より

 

 

 

 

「発達障害(=神経発達症)に悩み・戸惑う子どもたち」についてご講演くださいました。

 

 

 

 

■□■発達障害(神経発達症)とは■□■

 

 

 

生まれつき発達障害の子どもが、生活していく中で生きづらさを感じたりすることもあります。

 

 

 

神経発達症では、育ちの中で感覚特性に悩み、認知フレームに戸惑い、睡眠障害に悩む子が多いそうです。

 

 

 

周りの人たちが支えてあげられる環境づくりが大事と、菊池先生は仰っていました。

 

 

 

 

発達障害はこのように分類できます。

 

 

 

◉神経発達症群/神経発達障害群

 

 

・認知機能力障害群

 

 

 

・コミュニケーション症群/障害群

 

 

 

・自閉スペクトラム症/障害

 

 

 

・注意欠如・多動症/障害

 

 

 

・限局性学習症/障害

 

 

 

・運動症群/障害

 

 

 

 

 

 

 

兵庫県 子どものリハビリステーション・睡眠・発達医療センター長 菊池 清先生

 

 

 

 

 

 

子どもの育ちの5原則

 

 

1.睡眠

睡眠の質、量

 

 

 

2.食べる

栄養の質・量・タイミング

 

 

 

3.動く/遊ぶ

身体の活動の質・量・タイミング

 

 

 

4.手本を知る

親・大人の姿

 

 

 

5.安心できる

居場所・達成感

 

 

 

の5原則があります。

 

 

 

 

 

子宝カウンセラーの会認定店・漢方相談スガヌマ薬局

 

 

 

 

 

講演の中で菊池先生は「多様性を認め、個人が尊重され、安定的で文化的な生活ができるゆたかな地域社会をつくること」が全ての人の願いとも仰っていました。

 

 

 

漢方相談スガヌマ薬局では、プライバシーに配慮した個室の相談室を完備しております。

 

 

 

オンライン相談もご利用いただけます。

 

 

 

どんな些細な事でも安心してご相談ください。

 

 

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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