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(漢方体験談)第二子も漢方で授かることができました!!筑西市39歳

 

こんにちは。漢方薬剤師の菅沼真一郎です。

 

 

 

漢方相談スガヌマ薬局で漢方薬を飲んで第一子を出産された筑西市39歳のお客様が、無事に第2子を出産されました。

 

 

 

おめでとうございます。大変うれしいです。

 

 

 

丁寧な体験談をいただきましたのでご報告いたします。ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイトル

 

 

 

第二子も授かることが出来ました!!

 

 

 

 

漢方体験前

 

 

 

 

35歳で第一子も授かり(漢方を飲んで)第二子もとも思い、第一子が1歳半になり、再度漢方を始めました。

 

 

 

最初は第一子と同じ漢方でしたが、顕微授精しても授からず、月日が経つばかり。

 

 

 

39歳になり、最後の採卵で2個出来ましたが、新鮮胚でも着床出来ませんでした。

 

 

 

年齢・第一子育児・不妊治療を考え残り最後の凍結胚1個。

 

 

 

これでダメなら、1人だけでも出来たのは奇跡なんだと、2人目は諦めムードでしたが、出来る限りの事をやって思い残さないよう漢方を変更しようと、今までのハイブリットな漢方から新しい漢方へ変更して移植を待ち、3ヶ月後に胚移植をしました。

 

 

 

 

漢方体験後

 

 

 

 

39歳と高齢の為、金銭面は”最後の世代”になりましたが、多かった漢方の量が3つとなりストレスが解消されました。

 

 

 

新しい漢方にしてから「ストレスはどう?」と聞かれても、その時は授かるかるかどうか不安だったので曖昧な答えをしていましたが、服用して3ヵ月後、気持ちが落ち着くようになり、散歩も始めていたので質の良い睡眠がとれるようになりました。

 

 

 

新しい漢方にして4ヶ月後、最後の1個が無事着床し、妊娠することが出来ました

 

 

 

新しい漢方もそうですが、約2年間 毎日飲み続け、自然と体が作られていたのもあったのだと思います。

 

 

 

 

☆補足

 

 

 

妊活は先が見えないから、喜怒哀楽が激しく怒涛の毎日です。

 

 

 

心の余裕すらも失っていきます。

 

 

 

第二子を授かるまでの2年間は特に、仕事・育児・妊活 全てが上手に出来なくて、沢山悩み 仕事を退職して妊活に専念しても1年は出来ず、お金をかけても出来ない喪失感は今でも語るときに涙が出てきます。

 

 

 

正直、この体験談を書くのも 妊娠出来ても 不妊治療の経験が長すぎて向き合えませんでした。

 

 

 

でも、一人で悩んでるよりは、スガヌマ薬局さんにお伺いしてカウンセリングしてもらい、漢方をやって良かったです。

 

 

 

漢方以外にも、食事や生活面も色々フォロー頂いた事も妊娠に結びついたのだと思います。

 

 

 

第一子から第二子出産まで、長い治療期間となりましたが、お世話になりありがとうございました。 

 

 

 

 

漢方薬剤師より

 

 

 

こちらのお客様は、一人目をご出産されて、二人目が欲しいとのことでご相談に来られました。

 

 

 

冷え性、潜在性高プロラクチン血症があったので、第一子の時と同じように、冷え性、潜在性高プロラクチン血症を改善する漢方薬卵子の質をよくする漢方薬をご服用いただきました。

 

 

 

なかなか着床がうまくいかなかったので、心のケアを考え、ストレスを減らす漢方薬を入れて、漢方薬の組み合わせを変えました。

 

 

 

服用して4ヵ月後、無事に着床して、ご懐妊されました。

 

 

 

出産まで、きちんと流産予防の漢方薬をご服用されてのご出産、大変うれしく思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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