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無精子症からの奇跡の妊娠~漢方薬剤師のサポートで夢が叶った男性不妊漢方体験談~土浦市36歳男性

 

 

 

茨城県坂東市からこんにちは。

 

 

 

認定子宝カウンセラー・漢方薬剤師の菅沼真一郎です。

 

 

 

無精子症と診断された土浦市36歳男性のお客様が、運動精子が見つかるようになり、奥様が妊娠され、この度出産されました。

 

 

 

おめでとうございます。とても嬉しいです。男性不妊で悩む方のためにご報告いたします。

 

 

 

 

 

不妊漢方体験談『諦めないで、漢方薬で無精子症が改善』NO.1

不妊漢方体験談『諦めないで、漢方薬で無精子症が改善』NO.2

 

 

 

 

 

 

□■□タイトル□■□

 

 

 

諦めないで 漢方で 無精子症が改善

 

 

 

 

不妊漢方体験前◇無精子症と診断されたショックと不安

 

 

 

妊活スタート後、1年ほどタイミング法を試みるも全く妊娠の兆候なし...夫婦とも30代半ばという年齢もあり、まず妻がクリニックで検査を受けましたが、全く問題は見つからず。

 

 

 

数ヶ月遅れで精液検査を受けたところ、精子が全く見当たらず(非閉塞性)無精子症と診断を受けました。

 

 

 

まさかそんなことが...と頭が真っ白になりました。

 

 

 

西洋医学的には原因は全く不明、確立された治療もなく、できることとすれば、まず精索静脈瘤手術をやってみて、しばらく経過観察後にTESE(精巣内精子採取術)で精子を回収できればようやく顕微授精の道が開ける。との話でした。

 

 

 

確率的にはとても厳しい状況ですが、わが子を諦めることはできず、少しでも良さそうなことがあれば試してみたいという気持ちでした。

 

 

 

妻と相談し、漢方を始めてみることにしました。

 

 

 

 

不妊漢方体験後◇漢方で精子が見つかり、顕微授精で妊娠成功

 

 

 

真一郎先生は、どの漢方薬が無精子症に効果がありそうか、色々調べ考えてくださいました。

 

 

 

また、いつも話を聞いていただき優しく励まして下さいました。

 

 

 

漢方を始めてから、体に疲れがたまりにくくなったように感じました。

 

 

 

漢方以外にも、葉酸などのサプリメントを飲んだり、食生活を改善したり、できることに取り組みました。

 

 

 

漢方を始めて4ヶ月半後、精索静脈瘤手術から3ヶ月後の精液検査、何と、ほんの数匹ですが運動精子が見つかりました。

 

 

 

まさに奇跡のような出来事で、とても信じられない気持ちでした。

 

 

 

ようやく顕微授精のスタートラインに立ったものの、ここから長い闘いでした。

 

 

 

運動精子が見つからなかった日、受精卵ができなかった日、胚盤胞に育たなかった日、妊娠判定が出なかった日、そして初めての妊娠判定と突然の心拍停止...何度も何度も涙を流し、それでも諦めず漢方を続けました。

 

 

 

真一郎先生は、いつも私たちに寄り添って励まして下さり、また漢方の組み合わせを考え続けて下さりました。

 

 

 

少しずつですが、運動率や直進運動率など精子の質が改善していく実感がありました。

 

 

 

今度こそは、と望んだ妊娠判定日。

 

 

 

結果は陽性でした。

 

 

 

無精子症と診断されてから2年4ヶ月が経っていました。

 

 

 

今までの辛かった日々を思い出し、今度は嬉し涙を流しました。

 

 

 

その後も発育は順調で、あと3ヶ月ほどで予定日を迎えます。

 

 

 

本当に信じられない気持ちでいっぱいです。

 

 

 

男性不妊は、確立された治療法がない難しい症状です。

 

 

 

しかし、だからこそ、漢方や食生活などの地道な体質改善が最後に実を結んだのかなという気もしています。

 

 

 

そして、ゴールの見えない問を最後まで諦めずに進んでこられたのは、真一郎先生のおかげです。

 

 

 

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

漢方薬剤師より◇男性不妊に効果的な漢方の考え方と食事のポイント

 

 

 

お客様は、無精子症と診断されてから半年ほど経っていましたが、まだ精子が見つからず、不安や落ち込みを感じていました。私は、お客様のお話をじっくりと聞き、漢方についてご説明しました。お客様は、漢方に興味を持ってくださり、試してみたいとおっしゃってくださいました。

 

 

お客様は、毎月一回私の店に来てくださいました。その都度、体調や精液検査の結果などを報告してくださいました。私は、その情報に基づいて男性不妊漢方の処方を調整したり、アドバイスしたりしました。また、電話やラインでも定期的に連絡を取り合いました。

 

 

不妊専門病院では、お客様は無精子症で男性不妊と診断されました。精索静脈瘤手術を行いましたが、精子が見つからず、精巣内精子採取術(TESE)をするように不妊専門医師から勧められていました。

 

 

TESEをしても精子が採れる保証はなく、とにかく精子が育つように男性不妊の漢方を考えました。

 

 

男性不妊の漢方は、精巣が毛細血管の集まりであることから、精巣の血流をよくすること、ホルモンバランスをよくすること、補腎(漢方でいうアンチエイジング)、心(ストレス対策)ということを考えました。

 

 

 

1.補腎

 

 

 

2.瘀血

 

 

 

3.心(ストレス)

 

 

 

 

の3つの漢方に、五臓全体の力を上げる(疲れをとる)漢方薬を組み合わせました。

 

 

お客様は、服用して体の疲れが溜まりにくくなったように感じたとおっしゃっていました。

 

 

食事は、瘀血(おけつ:血液ドロドロ)にならないように、油や甘いものを控えるようにお話しました。

 

 

漢方を服用して、4カ月半後に、運動精子が見つかるようになりました。お客様もとても喜んでくださいました。私もとても嬉しかったです。

 

 

精子が採れるようになったので、奥様にも不妊漢方をご服用いただきました。

 

 

受精卵ができて、妊娠されましたが、残念ながら一回目は流産されました。流産予防の漢方薬も加えて、妊娠されて、この度ご出産されました。

 

 

出産された時、ご連絡をいただきました。ご主人様も奥様もとても喜んでくださいました。「本当にありがとうございます。あなたのおかげです」と言ってくださいました。私は、「おめでとうございます。私も本当に嬉しいです」と言いました。

 

 

男性不妊の方、無精子症と診断された方、あきらめずにご相談ください。

 

 

よろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

明治4年11月30日創業

茨城で150年愛される

不妊・皮膚病・漢方専門薬局

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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