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『星火亀鹿仙』の特徴

 

 

 

星火亀鹿仙

星火亀鹿仙

『星火亀鹿仙』は、原典方剤である「亀鹿二仙膏」に鼈甲(膠)などを加えて、配合量を調節し、滋陰潜陽作用を強化した製品です。  肝腎の陰が損傷して消耗して起こる虚風内動のも対応できる構成となっています。温性の人参の代わりに涼性の西洋人参を用いるほか、固渋作用のある山茱萸を配合することで、補腎斂精の効果を発揮します。まだ、動物生薬を主体とするため、消導薬の山楂子や大棗で脾胃を補い、粘膩性の問題を解決しています。

 亀甲

 方剤全体としては、亀甲(膠)+鼈甲(膠)の対薬の作用を主体とし補腎益精・滋陰潜陽の作用を持ちます。鹿角(膠)は、益精の点では補佐とした、寒熱の観点からは反佐として作用し、「善補陰者、必干陽中求陰、則陰得陽昇、而泉源不竭。」(上手に補陰するには必ず陽から陰を求める。そうすれば陰が陽の昇化を得て泉源が絶えず保たれる)という「陰陽互根相互依存」を考慮しています。

 

 「滋陰潜陽」とは陰虚によって陽気が異常に上昇してしまった状態(冷えのぼせ、ホットフラッシュ、めまい等)を、陰を補うことにより、陽気を元の状態に戻す、すなわち陰の中に潜らせ陰と陽のバランスを取り戻すことを言います。

 

 現代人は陰虚体質の方が増えています。その原因として、

 

①加齢。女性は35歳、男性は40歳から、体の変化が起こり体内に必要な潤いがなくなり、ほてり、のぼせ、イライラなどの症状が現れやすくなります。

 

②生活習慣の影響。夜更かしなどの不規則な生活、カフェインを含む飲料の過剰摂取、過度のストレスなどにより陰が消耗され、ますます陰虚が増長しています。

 

これらの陰虚陽亢状態を和らげるのに、『星火亀鹿仙』は最適です。

 

『星火亀鹿仙』は、中国の老舗の膠メーカーで伝統的な製法で原料を加工し、日本の健康食品受託専門メーカーで、最終製品の充填・殺菌・箱詰めを行っています。日本の食品衛生法で決められた項目(残留農薬、抗生物質等)に加え、貴金属等の安全性検査を行っています。安心して服用できる製品です

 

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