下妻市41歳・高プロラクチン血症|第一子・第二子とも凍結胚移植1回目で妊娠した漢方体験談
茨城県坂東市からこんにちは。認定・漢方薬剤師の菅沼真一郎です。
41歳での第二子妊娠。
年齢を重ねてからの妊活では、「卵の質」や「年齢」ばかりが注目されがちですが、実際にはホルモンバランスや体全体の安定が大きな鍵を握っています。
今回ご紹介する方は、第一子の時から当薬局で体づくりを続けてこられました。
検査ではFSHに大きな問題はありませんでしたが、高プロラクチン血症がありました。プロラクチンが高い状態は、着床や妊娠の安定に影響を与えることがあります。
第一子の際は、採卵期も含め約8か月間じっくり体を整え、移植1回目でご懐妊。
そして今回の第二子では、その土台を維持しながら移植前2か月の集中調整を行い、再び1回目の凍結胚移植で妊娠されました。
ここからは、実際のお声をご紹介いたします。

タイトル
第二子も授かりました。
□■□不妊漢方体験前□■□
第一子の時から、スガヌマ薬局にお世話になっていました。
凍結胚が残り2つだったので、確率を少しでも上げたくて今回も漢方の力を借りようと思いました。
□■□不妊漢方体験後□■□
1回の凍結胚移植で妊娠できました。主人と一緒にとても驚きました。
その後も、不正出血も腹痛もまったくなく過ごしております。
つわりがきつい等、相談も気軽にできるので助かっています。
□■□漢方薬剤師より□■□
今回の症例で最も重要だったのは、「年齢」よりもホルモンの安定でした。
高プロラクチン血症は、
・着床環境の揺らぎ
・黄体機能への影響
・不正出血
・妊娠初期の不安定さ
につながることがあります。
プロラクチンはストレスや自律神経の影響も受けやすく、単に数値を下げるだけでなく、体全体のバランスを整えることが重要です。
第一子の時は、採卵期から約8か月かけて体づくりを行いました。
卵を育てる期間、子宮環境を整える期間、ホルモンを安定させる期間――それぞれを丁寧に積み重ねた結果、移植1回目での妊娠につながりました。
第二子では、その基盤を活かしながら移植前2か月の集中調整を行いました。
妊娠は「着床できるかどうか」だけではありません。
その後、不正出血や腹痛なく安定して経過することが大切です。
第一子、第二子ともに移植1回目で結果が出たのは、短期的な対策ではなく、継続的な体づくりの成果です。
41歳でも可能性は十分にあります。
大切なのは回数ではなく、準備の質です。
・プロラクチンが高いと言われた
・数値は大きく悪くないのに結果が出ない
・凍結胚が残りわずかで不安
・高齢妊活で焦りを感じている
そのような方は、一度体の土台を見直してみてください。
妊活は偶然ではなく、積み重ねです。
もし、
・プロラクチンが高いと言われた
・数値は大きく悪くないのに結果が出ない
・凍結胚が残りわずかで不安
・高齢妊活で焦りを感じている
そのようなお悩みがありましたら、
どうぞ一人で抱え込まずにご相談ください。
漢方相談スガヌマ薬局では、
お一人おひとりの体質や治療状況に合わせて、
妊娠しやすい体づくりを丁寧にサポートしています。
茨城県内はもちろん、
群馬・東京など関東近郊からのご相談もいただいています。
妊活相談は完全予約制となっております。
LINEまたはお電話からお気軽にお問い合わせください。
漢方相談スガヌマ薬局
0120-12-9339
認定子宝カウンセラー・漢方薬剤師
菅沼真一郎・菅沼由美子
NO.120 ninkatu9943S
不妊・アトピー・慢性病の漢方薬なら
創業150年・漢方相談スガヌマ薬局へ
\無料漢方相談 実施中!/
〒306-0631 茨城県坂東市岩井4443
電話:0297-35-0003
FAX:0297-35-2093
メール: kanpou@suganuma-yakkyoku.com





