妊活漢方体験談

兵庫県姫路市42歳|AMH0.38でも体外受精初回移植で妊娠・無事出産された妊活漢方体験談

2026年7月2日

 

こんにちは。
認定子宝カウンセラー・漢方薬剤師の菅沼真一郎です。

妊活漢方相談をしていると、

「年齢的に、もう難しいのではないか」
「治療を続けても、なかなか結果につながらない」
「検査の数値を見るたびに不安になる」

このようなお気持ちを抱えながらも、前を向いて妊活に取り組まれている方に多くお会いします。

今回ご紹介するのは、兵庫県姫路市にお住まいの42歳のお客様の妊活漢方体験談です。
遠方にお住まいのため、オンライン相談で体質や治療経過、生活習慣などを丁寧に伺いながら、妊活漢方のサポートをさせていただきました。

AMH0.38、奥様42歳、ご主人49歳、採卵2回という、決して簡単ではない状況の中で、生活習慣を丁寧に整えながら、高度生殖医療と漢方を併用されました。

その結果、胚盤胞4ABを1回移植して妊娠され、その後、無事にご出産されています。
体験談は妊娠中、臨月の頃にお寄せいただいた内容です。

妊活は、年齢や数値だけで判断できるものではありません。
もちろん現実を正しく見ることは大切ですが、その中でも「今できること」を一つひとつ積み重ねることが、体づくりにつながる場合があります。

今回の体験談が、年齢やAMHの数値に不安を感じながら妊活を続けている方にとって、

「まだできることがあるかもしれない」

と感じていただける小さな希望になれば幸いです。

体験談の画像

実際にお客様からお寄せいただいた体験談です。

兵庫県姫路市42歳 妊活漢方体験談 体験前 AMH0.38 体外受精

妊活漢方体験前

不妊治療の病院には41歳で行きはじめました。

食事や生活習慣は以前から気を付け中医学薬膳も少し学びました。

治療1年はアルバイトを辞め病院と正しい生活習慣の維持だけに集中しました。

プラス自然に近い漢方をはじめようとスガヌマさんを知りました。

AMH0.38妻42歳、夫49歳、採卵2回、胚盤胞4ABを1回移植妊娠、現在 臨月12/15予定日。私の様な難しい条件でも妊娠しました。

この体験が、頑張っておられる方の参考になれば幸いです。

妊活漢方体験後

タンポポ茶は1日2袋2ヶ月飲み続けると生理の生理の血が鮮やかになり血の塊も減り変化がありました。

妊娠前・後、貧血に棗参宝を愛用しており産後も続けます。

上手くいった要因はBMI16と痩せ気味でしたが普通体重に近づくように食事を工夫し充分な睡眠、運動を行い、朝夜入浴し、血の巡りを意識しました。

生活習慣を整えた上で高度医療に頼り、漢方を使うと効果が促進すると思います。

お読み頂いた全ての方がどうか上手くいきます様にお祈り申し上げます。

漢方薬剤師より

 

このたびは、貴重な妊活漢方体験談をお寄せいただき、誠にありがとうございます。

今回のお客様は、兵庫県姫路市にお住まいの42歳の方です。
スガヌマ薬局からは遠方でしたので、オンライン相談で体質や月経の状態、これまでの不妊治療の経過、食事・睡眠・運動・冷え・血流などを確認しながら、妊活漢方のサポートをさせていただきました。

経過としては、奥様42歳、ご主人49歳、AMH0.38、採卵2回、胚盤胞4ABを1回移植して妊娠されました。
体験談をお寄せいただいた時点では臨月でしたが、その後、無事にご出産されています。
本当におめでとうございます。

年齢やAMHの数値だけを見ると、不安を感じやすい状況だったと思います。
しかし、この方が素晴らしかったのは、治療を病院任せにするだけではなく、ご自身の体づくりにも真剣に向き合われたことです。

特に印象的だったのは、BMI16と痩せ気味だった体を、普通体重に近づけるように食事を工夫されたことです。妊活では、卵子や子宮内膜だけでなく、毎日の食事、睡眠、運動、血流、冷え、胃腸の働きなど、体全体の状態を整えていくことが大切です。

また、朝晩の入浴や運動を取り入れ、血の巡りを意識されていた点も、とても大切な取り組みです。漢方では、妊活において「血の巡り」「冷え」「胃腸の力」「腎の力」などを重視します。体が冷えやすい、疲れやすい、胃腸が弱い、月経の状態が気になるという方は、妊活の土台を整えることが重要になります。

今回の妊娠・ご出産は、漢方だけによるものではありません。
ご本人の生活習慣の改善、高度生殖医療、そして体質に合わせた漢方的なサポートが重なった結果だと考えています。

妊活では、AMHの数値や年齢を見て落ち込んでしまう方も少なくありません。もちろん、年齢や検査結果を正しく受け止めることは大切です。ただ、それだけで可能性のすべてが決まるわけではありません。

妊活のために大切にしたいこと

体を整えること。
冷えや血流を見直すこと。
胃腸の働きを大切にすること。
睡眠や食事を整えること。
そして、必要な医療を上手に活用すること。

この一つひとつの積み重ねが、妊活を支える大切な力になります。

スガヌマ薬局では、茨城県坂東市の店頭相談だけでなく、遠方の方にはオンライン相談でも妊活漢方相談を承っております。
今回のように、兵庫県姫路市など遠方にお住まいの方でも、治療経過や体質を確認しながら、無理のない形で継続してサポートすることができます。

このようなお悩みはご相談ください

「年齢的に不安」
「AMHが低いと言われた」
「採卵してもなかなか良い卵が育たない」
「移植しても結果につながらない」
「体外受精と漢方を併用したい」
「遠方なのでオンラインで相談したい」

このようなお悩みがございましたら、一人で抱え込まずにご相談ください。

妊活は、心も体も大きな負担がかかるものです。
だからこそ、少しでも安心して前に進めるよう、漢方薬剤師・認定子宝カウンセラーとして、丁寧にサポートさせていただきます。

 

妊活漢方相談について

漢方相談スガヌマ薬局では、妊活・不妊治療中の方の体質や治療経過を丁寧に伺い、お一人おひとりに合わせた妊活漢方をご提案しています。

茨城県坂東市の店頭相談のほか、遠方の方にはオンライン相談も承っております。
年齢やAMH、採卵・移植の結果に不安がある方も、まずはお気軽にご相談ください。

※体験談はお客様個人の感想です。結果には個人差があり、妊娠・出産を保証するものではありません。治療中の方は、医療機関での診察・検査も継続しながら、体質に合わせた妊活サポートとして漢方をご活用ください。

 

 

 

 

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