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(体験談)「妊娠できない」は思い込みだった!36歳下妻市

 

こんにちは。漢方薬剤師の菅沼真一郎です。

 

下妻市36歳女性の子宝漢方相談のお客様から体験談をいただきました。

 

おめでとうございます。とてもうれしいです。

 

このお客様には「なんでも親身に聞いてくださる場所があったことは、私の救いでした」とおっしゃっていただき本当にうれしかったです。

 

 

 

 

 

 

漢方体験前

 

 

高校生の時に卵巣のう腫で治療を経験後、経過観察のため定期的に婦人科に通院していた。

 

仕事をするようになり、生理痛が重く、仕事を休むことも多くなった。

 

32才で結婚し、すぐに子どもがほしかったが、何となく「自分は妊娠しづらい体なのでは」と思い、検査をしてみようと不妊治療専門のクリニックを受診する。

 

その頃、同じ様に生理痛がひどく、不妊治療をしている友人に、「漢方飲んでから調子いいよ。」と聞き、自分も行ってみようと思った。

 

 

 

漢方体験後

 

 

漢方を飲み始めてすぐに、ガタガタだった基礎体温が安定してきた。

 

生理の血もかたまりがなくなり痛みも何とか耐えられるレベルになってきた。

 

一方、クリニックの初期検査では夫婦共に不妊の原因となるような問題はなし。

 

しかし、通院する中で、内膜は常に7~8mm、プロラクチンも少し低め、AMHは32才で2.97と検査結果を不安に思うようになり、焦っていった。

 

漢方の他にも食事、運動、不妊治療(タイミング~人工受精)とできることは何でも

試すようにした。

 

引っ越しもあり、クリニックを別な所に変えたが、5回目の人工受精も失敗。

 

まさか自分が体外授精をするなんて思ってもみなかったが、

 

本格的に妊活を始めて2年半が経過しても一度も妊娠できないこと、

 

旦那さんの年齢が43歳を超えたこと、

 

ありがたいことに職場の理解や協力体制もあったため、体外授精に挑戦。

 

凍結できた受精卵は2つだったが、院長先生に「これで妊娠できなかったらプレッシャーだ。」と言われる位、最高のグレードだった。

 

無事1回目の移植で妊娠し、間もなく9ヶ月目になる。

 

今振り返ると、妊活を始めてから、ずっとそのことで頭がいっぱいで、

 

ストレスがたまっていき、勝手に自分では妊娠できない体なのでは」と自分自身を追い込んでいた。

 

スガヌマさんで、不妊に悩んでいた人が「漢方を始めてすぐに妊娠した」という体験談を読めば、「私は2年半も漢方・治療を続けているのに出来ない…」と卑屈になっていった。

 

スガヌマさんに励ましてもらっても素直に受け止められず、目の前で号泣してしまったこともあった。

 

でも、どんな時も相談に乗ってくださり、何でも親身に聞いてくださる場所があったことは、私の救いでした。

 

途中、「本当に効いているんだろうか。」と不安になりながらも漢方を続けてきたこと、

 

自分がしてきた努力も今回の妊娠につながったと思っています。

 

不安になり、卑屈になった日々を後悔はしませんが、

 

その頃の自分に、 「ちゃんと赤ちゃんが待ってるから大丈夫」

 

と言ってあげたいです。

 

 

 

漢方薬剤師より

 

 

こちらのお客様は、子宮筋腫(22mmと16mm)、内膜が薄いこと、生理痛がひどいこと、冷え性がありました。

 

 

1.子宮筋腫が着床に影響がでないよう子宮筋腫を大きくしない

 

2.内膜の状態をよくして着床環境をととのえる

 

3.生理痛を改善する

 

4.冷え性を改善する

 

5.卵子と精子の状態をよくする

 

 

という5つの点から漢方薬を3ヶ月ごとに調整しながらお渡ししました。

 

生理痛と冷え性は、改善しました。

 

子宮筋腫は大きくならずに、着床環境に悪い影響を与えることはありませんでした。

 

漢方だけでなく食事と運動もお話しました。それをきちんと実行してくださっていました。 

 

漢方薬を服用されて2年半服用してのご懐妊、もうすぐ出産ととてもうれしく思います。

 

無事にご出産までフォローいたします。

 

 

 

 

2018年全国実力薬局
子宝部門
スガヌマ薬局受賞

 

 

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