eGFR60を切ると要注意?腎機能低下のサインと腎臓を守る方法

eGFR60を切ると要注意?
腎機能低下のサインと腎臓を守るために大切なこと

最近、このようなことはありませんか?

「最近、疲れが取れにくいのは年のせいかな」

「夜中にトイレで目が覚めるのは仕方ないことかな」

実はそれは、腎臓からのSOSかもしれません。

こんにちは。茨城県坂東市で150年続く「漢方相談スガヌマ薬局」の漢方薬剤師、菅沼真一郎です。

2026年4月11日(土)に開催した腎臓セミナーでは、(社)統合医療生殖学会 筆頭学術講師 柳田浩二先生を講師にお迎えし、腎機能が低下したときにあらわれやすい体の変化や、日常生活で気をつけたいことについて学びました。

腎臓は、尿をつくるだけの臓器ではありません。血液をきれいに保ち、体内の水分やミネラルのバランスを整え、さらに血液をつくる働きにも深く関わる大切な臓器です。

ところが腎機能の低下は、初期には気づきにくく、知らないうちに進んでしまうことがあります。今回はセミナーで学んだ内容をもとに、eGFR・貧血・夜間尿・皮膚のかゆみ・血流・鎮痛剤との関係など、腎臓を守るために知っておきたいポイントをわかりやすくまとめました。

腎臓セミナー会場全体の様子

多くの皆さまにご参加いただき、腎臓の働きや生活習慣との関わりについて、熱心に耳を傾けていただきました。

 

               ※今回のセミナーの参加者様の感想はこちら

               

こんな症状はありませんか?

  • 夜中に何度もトイレに起きる
  • 頻尿や尿の変化が気になる
  • 足や顔がむくみやすい
  • 動悸、息切れ、めまいがある
  • 貧血気味と言われた
  • 皮膚のかゆみが続いている

腎臓は「尿をつくるだけ」の臓器ではありません

腎臓というと、「尿をつくる臓器」というイメージを持つ方が多いかもしれません。しかし実際には、腎臓はそれだけではありません。血液の中の不要なものをろ過し、体の水分量や塩分バランスを整え、血圧の調整にも関わっています。

さらに大切なのが、エリスロポエチンというホルモンをつくる働きです。これは骨髄に「赤血球をつくってください」と伝える役割を持っており、腎機能が下がるとこの働きが弱くなって、貧血につながることがあります。

腎機能が下がると、なぜ貧血になりやすいのか

セミナーで特に印象的だったのが、「腎機能が下がると貧血になりやすい」というお話でした。

腎臓でつくられるエリスロポエチンの働きが低下すると、赤血球が十分につくられにくくなります。その結果、だるさ、息切れ、立ちくらみ、疲れやすさなどが起こりやすくなります。

「年齢のせいかな」「疲れがたまっているだけかな」と見過ごしがちな変化の中に、実は腎機能低下のサインが隠れていることもあります。腎臓は、全身の元気を支える土台のような存在だと改めて感じます。

eGFRが60を切ったら注意したい理由

健康診断や血液検査でよく見かける数値にeGFRがあります。これは、腎臓がどれくらい血液をろ過できているかを示す目安です。

セミナーでは、「eGFRが60を切ってきたら要注意」という話がありました。もちろん年齢や体格、血圧、血糖、尿検査などもあわせて見ていく必要がありますが、この数値が下がってきたときは、生活習慣や服用中のお薬も含めて見直すきっかけになります。

腎機能の目安 eGFR分類表

セミナーで紹介された腎機能の目安。eGFRの数値によって、注意すべき段階や治療の考え方が変わってきます。

「腎臓は一生のうち、半分しか動かないと思いましょう」

これはセミナーでお伝えいただいた、腎臓の“余力”と“繊細さ”を表す非常に印象的な言葉です。腎臓は2つあるため、ある程度余裕をもって働いていますが、その分、悪くなっても気づきにくい面があります。だからこそ、症状が強く出る前の段階で守っていく意識が大切です。

腎臓を守るカギは「血流を良くすること」

今回のセミナーの大きなテーマのひとつが、腎臓を守るには血流を良くすることが大切という点でした。

腎臓は多くの血液が流れ込むことで働いています。つまり、血流が悪くなると腎臓にも負担がかかりやすくなります。腎臓のためには、毎日の生活の中で血流を意識することがとても重要です。

今日から意識したいこと

  • 30分程度の無理のないウォーキングを続ける
  • シャワーだけで済ませず、湯船にゆっくり浸かる
  • 冷えを避けて体を温める
  • ストレスをため込みすぎない
  • 痛み止めを漫然と続けない

腎臓は“悪くなってから元に戻す”というより、悪化を防ぎ、今ある働きを守る視点が非常に大切です。特効薬を期待するよりも、血流や生活習慣を整えて、これ以上無理をさせないことが現実的で大切な対策になります。

鎮痛剤の漫然とした使用には注意が必要です

セミナーでは、鎮痛剤をなるべく飲みすぎないことの大切さについてもお話がありました。

痛み止めとして使われるお薬の中には、使い方によっては腎臓の血流に影響するものがあります。ここで関わってくるのがプロスタグランジンという物質で、これは血流を保つ働きに関係しています。

もちろん必要なときに適切に使うことは大切ですが、自己判断で長く続けてしまうと、腎臓に負担がかかる場合もあります。頭痛、腰痛、関節痛などで鎮痛剤をよく使う方は、主治医や薬剤師に相談しながら、できるだけ負担の少ない使い方を考えていきたいところです。

柳田浩二先生が腎機能について講義している様子

柳田浩二先生より、腎臓の働きや高血圧・貧血との関係について、わかりやすく丁寧にご説明いただきました。

「皮膚のかゆみ」は意外な腎機能低下のサインかもしれません

今回のセミナーで特に印象に残ったのが、皮膚のかゆみが始まりのサインになることがあるというお話です。

一般的には、かゆみというと乾燥や肌トラブルを思い浮かべる方が多いと思います。ですが、保湿してもなかなか治まらない、原因がはっきりしないかゆみが続く場合には、体の内側の変化が関係していることもあります。

老廃物が十分に排泄されにくくなると、それが刺激となって皮膚に影響を与えることがあります。もちろん、かゆみがすべて腎臓のせいというわけではありません。ただ、「たかがかゆみ」と片づけず、内側からのサインとして受け止める視点はとても大切です。

夜間尿、むくみ、だるさ、貧血傾向などが重なっている方は、皮膚症状も含めて一度全体を見直してみる価値があります。

尿の色や回数も、毎日の大切なサインです

腎機能低下のサインとして、夜間尿・頻尿・むくみ・動悸・息切れ・めまい・貧血などが挙げられます。加えてセミナーでは、尿の色に注意することも大切だと学びました。

尿は毎日確認できる、体からのわかりやすいメッセージです。色や回数、泡立ちなど、いつもと違う変化が続くときには見過ごさず、早めに検査や相談につなげることが大切です。

八味地黄丸はどう考える?

セミナーでは、腎に関わる漢方薬として八味地黄丸のお話もありました。八味地黄丸は、加齢や体力低下に伴って弱りやすい“腎”の働きを支える代表的な漢方薬として知られています。

八味地黄丸は、腎機能低下そのものを直接治療する薬というより、体質や弱りやすさを整え、予防的な視点で活用される漢方薬として考えることが大切です。ただし、体質や状態によって向き不向きもあるため、自己判断ではなく専門家と相談しながら活用することが安心です。

私たち漢方薬剤師は、単に「年齢的に腎臓が弱いからこの漢方薬」と決まったものをお渡しするわけではありません。冷えの有無、胃腸の強さ、日々の生活習慣などを総合的に見極め、お一人おひとりの体質に最も合うものをご提案しています。

 

慢性の人工透析になる前に、できることがあります

セミナーでは、慢性の人工透析になると生活上の制約が大きく、自由が少なくなることにも触れられました。透析時に使う針の太さがボールペンの芯ほどあるというお話は、腎臓を守る大切さを強く実感させるものでした。

慢性透析患者数と有病率の推移グラフ

透析患者数の推移を示した資料。早めに腎臓を守ることの大切さが、数字からも伝わってきます。

腎臓は沈黙の臓器ともいわれ、かなり悪くなるまで自覚症状が乏しいことがあります。だからこそ、検査値だけでなく、夜間尿やかゆみ、むくみなど、日々の体の変化にも目を向けることが大切です。

漢方では昔から「肝腎要(かんじんかなめ)」という言葉があり、肝と腎は体の土台を支える大切な存在と考えられてきました。腎臓を守ることは、10年後、20年後の生活の質を守ることにもつながります。

よくあるご質問

Q. 検査数値が正常なら、何もしなくて大丈夫ですか?

A. 数値に表れる前の段階でも、夜間尿、むくみ、冷え、だるさ、皮膚のかゆみなど、体は先にサインを出していることがあります。数値だけに一喜一憂するのではなく、ご自身の体の変化にも目を向けることが大切です。

当日は、坂東市「創作和菓子すずき」さんの香り豊かなゆずまんじゅうをご用意しました。美味しいお菓子を囲みながら、和やかな雰囲気の中でセミナーを行うことができました。こうした時間もまた、健康について考える大切なひとときだと感じています。

坂東市すずきさんのゆずまんじゅう

坂東市すずきさんのゆずまんじゅう。やさしい甘さで、皆さまにも好評でした。

腎臓セミナーで講師の話を聞く参加者の様子

腎臓の大切さを学びながら、ご自身の生活を見直すきっかけにしていただける時間となりました。

まとめ

腎臓を守るためには、早めに気づき、血流を良くすることを意識し、無理を重ねないことが大切です。

eGFRが60を切ってきた、夜間尿がある、むくみや貧血傾向がある、皮膚のかゆみが気になるなど、気になるサインがある方は、どうぞ放置せずに見直してみてください。

腎臓のことが気になる方へ

漢方相談スガヌマ薬局では、体質や生活習慣、検査値のお話をうかがいながら、今の状態に合わせたご相談を行っています。

「まだ病院に行くほどではないけれど、数値が少し気になる」
「検査結果の見方をもう少し詳しく知りたい」
「夜間尿やむくみがあるけれど、何から気をつければいいかわからない」

そんな段階でのご相談も大歓迎です。今ある数値を守り、10年後も元気に過ごすための“守りの対策”を一緒に考えていきましょう。気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

 

次回健康セミナーのお知らせ

腎臓を守るうえでも、今回セミナーでお伝えした「血流」はとても大切なテーマです。

次回の第55回漢方相談スガヌマ薬局の健康セミナーは、

「ゴースト血管を改善して10歳若返る」 を開催予定です。

見えない血管の老化が、冷え・疲れ・肌トラブル・物忘れなどの不調につながることもあります。
ご興味のある方は、どうぞお早めにお申し込みください。

次回セミナーのお申し込みはこちら

※本記事は健康情報の提供を目的としたものであり、診断や治療に代わるものではありません。

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原因不明不妊から妊娠へ|35歳・人工授精4回後、転院先の体外受精1回で授かった妊活漢方体験談【日立市】

茨城県坂東市の漢方相談スガヌマ薬局、認定子宝カウンセラー・漢方薬剤師の菅沼真一郎です。

「検査では大きな異常がないのに、なかなか妊娠につながらない」
「人工授精を続けているけれど、このままでよいのか迷っている」
「年齢やAMHのことを考えると、不安が大きくなってしまう」

このようなお悩みを抱えてご相談に来られる方は少なくありません。

今回ご紹介するのは、日立市にお住まいの30代半ばの方からいただいたお手紙です。
ご来店でのご相談に加え、ZOOM相談も併用しながら妊活をサポートさせていただきました。

この方は、妊活期間1年の中で人工授精を4回行われ、その後、転院先での体外受精1回でご妊娠されました。
不妊要因は原因不明とされていましたが、AMH1.73という数字や治療の経過、ご主人の精子運動率の低下も踏まえ、ご夫婦で漢方を服用しながら体づくりに取り組まれました。

妊活は、治療そのものだけでなく、心の負担も大きくなりやすいものです。
同じように悩まれている方にとって、少しでも希望につながればと思い、ご本人のご了承をいただける形を前提に、体験談としてご紹介いたします。

妊活イメージ・体験談

妊活に悩みながらも一歩ずつ前に進まれた体験です

お客様からいただいたお声

菅沼先生

お世話になります。

スガヌマ薬局でカウンセリングを受け、漢方薬を処方して頂いていた○○と申します。

○○年○月に可愛い可愛い赤ちゃんが生まれました。

現在1歳をすぎ、すくすくと育っています。

なかなか授かることができず、インターネットで調べてスガヌマ薬局さんを訪れました。

初めてのカウンセリングで親身になって話を聞いて下さり、クリニックでの検査結果から合う漢方薬をおすすめして下さいました。

不妊治療中は落ち込むことが多かったのですが、菅沼先生の明るさに励まされました。

また、不妊治療の知識がとても豊富でとても信頼することができました。

菅沼先生に病院を転院することをお話すると、おすすめの病院をいくつか紹介して下さり、何ヶ所か行き、合うところに決め、転院したところ、その病院での1回の治療で授かることができました。

おすすめして下さった漢方を飲み、体調が良くなった気がし、その状態で妊娠することができたので、とても感謝しています。

菅沼先生に相談していなかったら授かることができなかったかもしれません。

また、不妊治療は人に相談しづらく夫婦でだけしか話しがあまりできなかったところ、菅沼先生に相談にのってもらうことで、気分が少し楽になっていました。

本当にありがとうございました。

直接お礼に行きたかったのですが、お手紙にて失礼します。

お礼が遅くなり申し訳ありません。

お身体にはお気をつけて下さい。

漢方薬剤師より

あらためまして、このたびは心のこもったお手紙をありがとうございました。
かわいい赤ちゃんが無事にお生まれになり、1歳を過ぎて元気に育っておられること、私自身も本当にうれしく拝見いたしました。

今回のご相談では、検査上ははっきりした原因が見えにくい原因不明不妊でありながら、AMH1.73という年齢的な焦りも感じやすい状況の中で、人工授精を4回続けても結果につながらず、不安や迷いが大きくなっていた時期がありました。

こうしたケースでは、単に治療回数を重ねるだけではなく、今の治療方針が合っているか体が妊娠に向かいやすい状態に整っているか、そしてご夫婦それぞれに必要な対策ができているかを丁寧に見直すことが大切です。

この方の場合は、奥さまだけでなく、ご主人にも精子運動率の課題があったため、ご夫婦で漢方を取り入れて体づくりを進めたことも大きな意味があったと考えています。妊活はどうしても女性がひとりで抱え込みやすいのですが、ご夫婦で同じ方向を向いて取り組むことで、心身の支えにもなりやすくなります。

また、妊活では「どこの医療機関で治療を受けるか」もとても重要です。
今回は転院という選択が良い流れにつながり、転院後の体外受精1回で妊娠という結果に結びつきました。もちろん、すべての方が同じ経過をたどるわけではありませんが、治療・体質・タイミングの3つが噛み合うことの大切さをあらためて感じた症例でした。

妊活中は、周囲に相談しづらく、気持ちが沈んでしまう方も少なくありません。
だからこそ当薬局では、漢方薬をお渡しするだけではなく、治療経過や検査値、ご夫婦の状況、気持ちの面も含めて整理しながら、今できることを一緒に考えることを大切にしています。

「原因不明と言われている」
「人工授精を続けているが結果が出ない」
「AMHや年齢のことが不安」
「夫婦で何をしたらいいのか分からない」
そのようなお悩みがある方は、どうぞ一人で抱え込まずにご相談ください。
ご来店でのご相談はもちろん、遠方の方にはZOOM相談もご利用いただけます。

妊活の不安を、ひとりで抱え込まないでください

年齢のこと、病院治療のこと、冷えやホルモンバランスのこと。
妊活のお悩みは、お一人おひとりで違います。

漢方相談スガヌマ薬局では、創業150年の経験をもとに、
認定子宝カウンセラー・漢方薬剤師が体質や治療状況を丁寧にうかがいながら、
今のお体に合った整え方をご提案しております。

🌿 このような方はご相談ください

・原因不明不妊で何をしたらよいか分からない
・体外受精、顕微授精と並行して体づくりをしたい
・冷えや生理周期の乱れが気になる
・高プロラクチン血症やホルモンバランスが不安
・妊活を続ける中で気持ちまでつらくなってきた

漢方相談スガヌマ薬局

〒306-0631 茨城県坂東市岩井4443

TEL:0297-35-0003

LINE:@kanpou-suganuma

ご相談をご希望の方は、LINE・お電話・ホームページよりお気軽にご連絡ください。

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「我が子に会うため」38歳・原因不明不妊から妊娠・出産へ|漢方で体質改善した妊活体験談(つくば市)

妊活漢方体験談 我が子に会うため。 つくば市38歳女性

こんにちは。認定子宝カウンセラー・漢方薬剤師の菅沼真一郎です。

「年齢のことを考えると、一日でも早く妊娠したい」
「検査では大きな異常がないのに、なかなか結果につながらない」
このようなお悩みを抱えて、ご相談に来られる方は少なくありません。

今回ご紹介するのは、つくば市にお住まいの38歳女性の方の体験談です。

原因不明不妊という先の見えにくい状況の中で、
「今できることを一つひとつ大切にしたい」という思いから、
当薬局の子宝セミナーをきっかけにご相談くださいました。

冷えやホルモンバランスを整えながら、病院での治療とも丁寧に向き合われ、
その結果、妊娠され、無事にご出産を迎えられました。
同じように悩まれている方の励みになればと思い、皆さまにご報告いたします。

体づくりから妊活を見直したい方は、 まずセミナーで全体像を知ることをおすすめしています。

同じように悩まれている方へ

実はこの方も、最初は子宝セミナーに参加されたことがきっかけでした。

「自分に何が足りないのか」 「何から始めたらいいのか」 を整理することで、その後の妊活の方向性が大きく変わっていきます。

まずはセミナーで、妊活の考え方を知ることから始めてみませんか?

📖 次回セミナーの詳細・お申込みはこちら

 

●〇妊活漢方体験談タイトル

我が子に会うため。

●〇妊活漢方体験前

結婚したのが35才であったため早いうちに子供が欲しいと思っていました。

半年経っても子供ができず病院に通い始めました。

原因不明不妊であり、本当に子供ができるのかと不安な中、何かできることはないかとインターネットを検索しスガヌマ薬局を知りました。

まず、子宝セミナーに申し込みをしました。

セミナーの中で、菅沼先生の子宝に対する思い、様々な研修、公演会の参加状況などを知り、信頼できる人かなと思い、通うことにしました。

●〇妊活漢方相談後

元々冷え症であったため身体を温める漢方や、検査結果を見た上で、その時その時に合わせた漢方を出して頂きました。

また、漢方のみでなく、日常生活で何に注意したらよいのかまで教えて頂きました。

病院選びで悩んでいる時や、体外、顕微授精を行った際も疑問に感じたことは全て教えて頂き、理解した上で治療することができました。

現在、臨月を迎えています。

妊娠中も妊娠の時期に合わせた漢方を出して頂き、安心して妊娠期間を過ごしています。

スガヌマ薬局の皆様、ありがとうございました。

●〇漢方薬剤師より

この方は、もともと冷えがあり、さらに高プロラクチン血症のためにカベルゴリンを服用されていました。
加えて、生理周期が短くなってきたことにも不安を感じておられました。

妊活では、検査結果の数字だけでなく、
「冷えが強い」「周期が乱れてきた」「何となく整っていない感じがする」
そうした体の小さなサインを見逃さずに整えていくことがとても大切です。

この方の場合も、体を温めながら血流を整え、
その時々の体調や治療状況に合わせて漢方を調整していきました。
その結果、生理周期は27~28日ほどに整い、
高プロラクチンの状態も安定していかれました。

妊活は、結果が見えない時間が続くと、心まで冷えてしまいやすいものです。
だからこそ私は、漢方をお出しするだけではなく、
病院での治療内容をできるだけ分かりやすく整理し、
安心して前に進めるようお手伝いすることを大切にしています。

この体験談のように、
体外受精や顕微授精に進まれる方でも、
体づくりを並行して行うことで、良い流れにつながることは少なくありません。

年齢のこと、冷えのこと、ホルモンのこと、
そして原因がはっきりしない不安。
そのどれも、妊活をしている方にとっては大きな悩みだと思います。

もし今、同じようなお気持ちを抱えておられるなら、
どうぞお一人で抱え込まずにご相談ください。
お体の状態を丁寧に見ながら、今必要な整え方を一緒に考えてまいります。

認定子宝カウンセラー・漢方薬剤師 菅沼真一郎 菅沼由美子

妊活の不安を、ひとりで抱え込まないでください

年齢のこと、病院治療のこと、冷えやホルモンバランスのこと。
妊活のお悩みは、お一人おひとりで違います。

漢方相談スガヌマ薬局では、創業150年の経験をもとに、
認定子宝カウンセラー・漢方薬剤師が体質や治療状況を丁寧にうかがいながら、
今のお体に合った整え方をご提案しております。

🌿 このような方はご相談ください

・原因不明不妊で何をしたらよいか分からない
・体外受精、顕微授精と並行して体づくりをしたい
・冷えや生理周期の乱れが気になる
・高プロラクチン血症やホルモンバランスが不安
・妊活を続ける中で気持ちまでつらくなってきた

漢方相談スガヌマ薬局

〒306-0631 茨城県坂東市岩井4443

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2026年4月のブログ読者サービス

新しい生活が始まる4月。
入学式や新しい環境に、期待とともに少し緊張も感じる季節ですね。

この時期は、気温差や環境の変化により、
自律神経が乱れやすい季節です。


😌 こんな不調ありませんか?

  • 朝起きるのがつらい
  • なんとなく疲れが抜けない
  • お腹の調子が不安定
  • 気分の波がある
  • イライラしやすい

実はこの時期、体調を崩す方がとても増えています。


🌿 春は自律神経が乱れやすい時期

春は寒暖差が大きく、生活リズムも変わりやすいため、
体のバランスが崩れやすくなります。

特に入学式や新生活のスタートは、
知らないうちに心と体に負担がかかっています。

漢方ではこの時期、
気(エネルギー)と血(けつ)の巡りを整えることが大切と考えます。


🌱 4月は体質を整えるチャンス

春の不調をそのままにせず、早めに整えることで、
その後の1年がとても楽になります。

・毎年春に体調を崩す方
・疲れやすくなってきた方
・更年期の不調が気になる方
・ダイエットを始めたい方

今が体質改善の良いタイミングです。


🌸 今月のキーワード

入学式

入学式の季節に起こる体調不良 自律神経の乱れ 春の不調 漢方相談スガヌマ薬局

 

🎁【4月ブログ読者さま限定】キーワード特典

ご来店・お電話・LINEでのご注文時に
キーワード「入学式」 をお伝えいただいた方へ、
🌸 税別1万円以上でを500円割引いたします。

  • 🗓️ 対象期間:2026年4月1日〜4月30日
  • 🛍️ 対象商品:漢方薬・健康食品・カウンセリング化粧品
  • ※1家族(1世帯)につき、月1回限り
  • ※他サービスとの併用不可

💬 体質改善・冷え・疲労・更年期のご相談はお気軽に

「これくらいで相談していいのかな?」
そんな段階でも大丈夫です。

春の体調を整えることで、
1年を元気に過ごしやすくなります。

漢方相談スガヌマ薬局

まずは体質チェックからご案内しています

お気軽にご相談ください

🌿 ホームページ 💬 LINEで相談する 📍 地図を見る

📞 0297-35-0003

50歳 妊娠できる?低AMH・高齢不妊が改善した実例と漢方の考え方

こんにちは。
茨城県坂東市の漢方相談スガヌマ薬局、認定子宝カウンセラー・漢方薬剤師の
菅沼真一郎・菅沼由美子です。

50歳でも妊娠した理由を紹介するタイトル画像

2026年3月22日、名古屋で開催された「北京研修まとめ会」に参加してきました。
今回はその中でも、不妊で悩まれている方にぜひ知っていただきたい症例をご紹介いたします。

名古屋駅付近の時計台 名古屋で研修を受けた様子

■ 結論:妊娠は体質で変わります

今回の研修で改めて確信したのは、

👉 年齢や数値だけでは妊娠は決まらない
👉 体の状態を整えることで可能性は変わる

ということです。

■ 「もう難しい」と言われた方の妊娠例

今回の研修で共有された症例の中でも、特に印象的だったのがこちらです。

✔ 50歳で妊娠
✔ 44歳 卵巣機能低下(AMH 0.47 → 0.8に改善)
✔ 31歳 不育症(流産を繰り返す)→ 双胎妊娠(双子)

「本当にそんなことがあるの?」と思われるかもしれません。
ですがこれは、特別な奇跡ではなく、体を整えた結果として起きた妊娠です。

■ 北京研修まとめ会で学んだこと

北京研修まとめ会のスライド写真
婦人科における序貫療法の研修スライド

今回の研修で繰り返し強調されていたのは、

👉 「卵巣だけを見てはいけない」

という考え方です。

■ 不妊の本当の原因

多くの方は、

    • AMHが低い
    • FSHが高い
  • 卵が育たない

といった「数値」に注目します。
しかし中医学では、体全体のバランスの乱れとして捉えます。

■ 重要な4つのポイント

 

① 腎(生命力・生殖力)
② 血流(子宮・卵巣への栄養)
③ 脾(栄養を作る力)
④ 肝(ストレス・ホルモン調整)

👉 この4つが整って初めて妊娠力が上がります。

■ 北京研修で学んだ最重要ポイント

周期ではなく流れを整えることの大切さを示す時計の画像

今回の核心はここです。

👉 「周期ではなく流れを整える」

特に重要なのは卵胞期(低温期)です。
この時期にしっかり卵を育てられるかどうかが、その後の排卵・着床・妊娠に大きく影響します。

 

詳しくはこちら

👉 卵の成長が遅くても大丈夫-北京西京中医院・王先生に学ぶ、低温期を整える不妊漢方

 

■ 妊娠しやすい体の4ステップ

① 月経期 → 古い血(瘀血)をしっかり出す
② 卵胞期 → 卵をしっかり育てる(最重要)
③ 排卵期 → 陰から陽へ切り替える
④ 黄体期 → 着床しやすい状態を維持する

■ なぜ卵巣機能は改善するのか?

実際の臨床では、

  • FSHが20以上 → 10台へ低下
  • 月経周期が不安定 → 28日前後へ安定
  • 採卵数0 → 複数個採れるように改善

といった変化が見られています。
ホルモンを外から補うだけでなく、漢方で自分の体でホルモンを作れる状態へ近づけていくことが大きな違いです。

菅沼真一郎が研修会で学んでいる様子

■ この症例から伝えたいこと

50歳の妊娠例が示しているのは、

👉 「もう無理」ではないということ
👉 体づくり次第で結果は変わるということ

■ こんなお悩みの方へ

  • AMHが低いと言われた
  • 卵が育たない
  • 体外受精がうまくいかない
  • 流産を繰り返している
  • 年齢で諦めかけている

そのような方にこそ、今回の内容を知っていただきたいと思っています。

名古屋の夜景と希望を感じる締めのイメージ

■ 当薬局の漢方相談について

📍 茨城県坂東市 漢方相談スガヌマ薬局
認定子宝カウンセラー・漢方薬剤師
菅沼真一郎・菅沼由美子

【相談方法】
・来局相談
・オンライン相談(Zoom)

【相談料】
・初回相談無料

【ご予約方法】
・LINE
・お電話

■ 当薬局の体験談はこちら

実際に妊娠された方の声も掲載しています。
▶ 体験談を見る

■ まとめ

今回の北京研修で改めて確信したのは、

👉 不妊は「体質」で変わる

✔ 卵巣機能低下
✔ 高齢不妊
✔ 不育症

これらは決して「終わり」ではなく、改善できる可能性のある状態です。

あきらめずにご相談ください。よろしくお願いいたします。

■ 無料相談・ご予約はこちら

「私の場合はどうなの?」
「まだ可能性はありますか?」
そのような疑問も含めて、丁寧にご相談をお受けしております。

いきいき健康ニュースと3月のフラワープレゼントセール

こんにちは。
茨城県坂東市の漢方相談スガヌマ薬局、認定子宝カウンセラー・漢方薬剤師の菅沼真一郎です😊

今回は、毎月お届けしている「いきいき健康ニュース」の内容と、春のフラワープレゼントセールのご案内です。

40代から急に太る原因は「腸」かもしれません

「若い頃と同じ食事なのに太る」
「ダイエットしても続かない」
「お腹まわりだけ落ちない」

このようなお悩みの方が増えています。

実はこれ、意志の問題ではなく腸内環境の変化が関係していることがあります。

40代以降は、腸内細菌のバランスの変化や代謝の低下などにより、脂肪が燃えにくくなることがあります。

こんなお悩みありませんか?

  • ダイエットが続かない
  • お腹まわりが気になる
  • 便秘・下痢ぎみ
  • 甘い物がやめられない
  • 健康診断の数値が気になる

2つ以上当てはまる方は、腸内環境が関係している可能性があります。

腸活ダイエット相談(体質チェック無料)

スガヌマ薬局では、体質に合わせた腸活ダイエットをご提案しています。

  • 食事制限なしでもOK
  • 無理な運動なし
  • 一人ひとりに合わせた体質改善

体成分測定(インボディ)無料測定会

イベント期間中は、体成分測定(インボディ)無料測定会も開催します。(通常1回300円)

  • 体脂肪率
  • 筋肉量
  • 内臓脂肪
体成分測定 インボディ 測定の様子
体成分測定(インボディ)の様子。体脂肪率・筋肉量・内臓脂肪などが分かります。

「体重だけ見ていませんか?」
実は大切なのは、体脂肪と筋肉のバランスです。

まずは体質チェック(無料)からスタートできます。
「何をしたらいいか分からない」という方も、お気軽にご相談ください。

健康セミナーのご案内📢

「腎臓を守る生活習慣」
〜腎臓を元気に保つコツ〜

日々の生活でできる腎臓ケアについて、分かりやすくお話しします。

こんな方におすすめ:腎機能が気になる方・むくみ・血圧が気になる方

【日時】
4月11日(土)13:30〜14:30

【会場】
スガヌマ薬局隣 坂東市街地活性化センター2階会議室

参加費無料
お気軽にご参加ください😊

 

※今すぐお申し込みはこちら

春のフラワープレゼントセール🌸

3月の特別企画として、春のお楽しみイベントを開催します。

【開催日】
3月25日(水)・26日(木)・27日(金)・28日(土)・29日(日)の5日間

期間中、お買い物いただいた方に、春の花鉢2鉢プレゼントをご用意しています。
スウィートアリッサム・デージー・ムルチコーレなど、春らしい彩りの花をお楽しみください。

春のフラワープレゼントセールの花鉢
春のフラワープレゼントセールでご用意した花鉢。スウィートアリッサム・デージー・ムルチコーレなど春らしい花をプレゼントしています。

今月のプレゼント🎁

税込4,500円以上お買い上げの方に、紀州南高梅(35g・5粒入り)をプレゼントいたします。

紀州南高梅は、

  • 果肉がやわらかい
  • 香りが良い
  • 梅干しに最適な高級品種

梅に含まれるクエン酸は、食欲増進・疲労回復にもおすすめです。
春の体調管理にもぴったりです🌿

紀州南高梅 35g 5粒入り プレゼント
今月のプレゼント「紀州南高梅」。果肉がやわらかく香りが良い人気の梅干しです。

まとめ

春は、体調が変わりやすく、代謝も揺らぎやすい季節です。
だからこそ、

    • 腸内環境を整えること
    • 自分の体を知ること

が大切です。

漢方相談スガヌマ薬局では、お一人おひとりの体質に合わせて丁寧にご相談をお受けしています。
「私の場合はどうなの?」という方は、どうぞお気軽にご相談ください😊

📢お知らせ

📅4月の定休日
5日(日)・12日(日)・19日(日)・29日(祝)

🔴日曜営業日
26日(日)

日曜営業時間
10:00~19:00

通常営業時間
9:00~19:30

 

まずは体質チェックからご案内しています。
ご予約・ご相談はお電話またはLINEからお気軽にどうぞ😊


漢方相談スガヌマ薬局
TEL:0297-35-0003
認定子宝カウンセラー・漢方薬剤師
菅沼真一郎・菅沼由美子
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ひざ(関節)の痛みは免疫が原因!? ~痛みの正体を知って、元気に動ける体づくり~

 

こんにちは。
茨城県坂東市の漢方相談スガヌマ薬局、認定子宝カウンセラー・漢方薬剤師の菅沼真一郎です😊

2026年3月10日に開催した健康セミナー
「ひざ(関節)の痛みは免疫が原因!? ~痛みの正体を知って、元気に動ける体づくり~」
の内容を、ブログでわかりやすくまとめました。

「階段の上り下りがつらい」
「立ち上がる時にひざが痛い」
「正座ができなくなった」
そんなお悩みをお持ちの方は、とても多いです。

ひざの痛みは、単なる加齢だけではなく、関節の変化・炎症・免疫バランスが関係していることがあります。今回は、その仕組みと日常でできる対策について、やさしくご紹介します✨

🦵こんなお悩みありませんか?

  • 動き出すまでに時間がかかる
  • 階段の上り下りがつらい
  • 立ち上がるときに痛む
  • 正座ができない
  • 旅行や買い物が億劫になった

ひざの痛みは、痛みそのものもつらいですが、
「これまで当たり前にできていたことができなくなる」
ということが、日常生活の大きな負担になります。

実際、ある調査ではおよそ3人に1人が膝の痛みを抱えていることがわかっています。

 

※セミナーの参加者様の感想はこちら

 

📖今回の健康セミナーでお伝えした3つのポイント

今回のセミナーでは、関節の痛みを和らげるために、次の3つのポイントを中心にお話ししました。

🦴関節の構造を知ることが、痛み対策の第一歩

ひざ関節は、大腿骨・脛骨・半月板・関節軟骨・関節液などからできています。

その中でも大切なのが関節液です。
関節液は、関節の動きをなめらかにし、軟骨同士の摩擦を防ぐ役割をしています。

ところが、加齢や運動不足などで関節液が減ってしまうと、骨同士や軟骨への負担が増え、軟骨や半月板がすり減りやすくなります

⚠️ひざの痛みの正体は「炎症」

軟骨や半月板がすり減ると、関節の中に細かな破片が生じます。
体はそれを「何か異常が起きているサイン」として感知します。

ここで働くのが免疫です。

免疫は、細菌やウイルスだけでなく、壊れた細胞や傷ついた組織にも反応します。
関節内に出てきた軟骨の破片を見つけた免疫細胞は、修復や片づけのために炎症を起こします。

つまり、この炎症こそが痛みの正体なのです。

💧軟骨は修復されにくい

骨は血管から栄養をもらっていますが、軟骨は血管が少なく、関節液から栄養を受け取っています

そのため、関節液が減ってしまうと軟骨は修復されにくくなり、傷んだ状態が続きやすくなります。
すると免疫が働き続けて炎症も続き、痛みが慢性化しやすくなるのです。

⚖️免疫は「アクセル」と「ブレーキ」のバランスが大切

免疫には、異物を排除するアクセルの働きと、過剰な反応を抑えるブレーキの働きがあります。

関節痛が長引くときは、このブレーキがうまく働かず、免疫が過剰に働いてしまっている可能性があります。

免疫のアクセルとブレーキのバランスを説明する健康セミナーのスライド
📷 免疫のアクセルとブレーキのバランスについて、短鎖脂肪酸の働きも交えてわかりやすく説明しました。

セミナーでは、免疫のブレーキ役として知られる制御性T細胞(Treg細胞)のお話も紹介。
免疫は強ければ良いというものではなく、必要な時に働き、働きすぎないことが大切です。

🥗免疫バランスを整えるカギは腸内環境

免疫のバランスを整えるうえで注目されているのが、短鎖脂肪酸です。

短鎖脂肪酸は、善玉菌が食物繊維やオリゴ糖を分解することで生まれます。
つまり、短鎖脂肪酸を増やすためには、

  • 善玉菌を増やすこと
  • 食物繊維をしっかり摂ること
  • オリゴ糖を上手に取り入れること

が大切になります。

🍽善玉菌を含む食品

  • ヨーグルト
  • 納豆
  • チーズ
  • 味噌
  • キムチ

🥬食物繊維を多く含む食品

  • モロヘイヤ
  • かぼちゃ
  • さつまいも
  • 里芋
  • オクラ
  • しめじ
  • 舞茸
  • なめこ
  • こんにゃく
  • もち麦
  • わかめ

🧅オリゴ糖を多く含む食品

  • 玉ねぎ
  • ごぼう
  • にんにく
  • アスパラガス
  • バナナ
  • アボカド
  • キャベツ
  • 大豆

最近は、腸内細菌は単純に善玉菌・悪玉菌の割合だけでなく、多様性が高いことも健康のカギと考えられています。

🚶痛みを和らげるには「ながら運動」もおすすめ

ひざの痛み対策では、腸内環境だけでなく、関節周囲の筋肉を保つこともとても大切です。

今回のセミナーでは、日常生活の中で無理なくできる「ながら運動」も紹介。

ながら運動のすすめを紹介する健康セミナーのスライド
📷 歯磨きやテレビ時間など、日常のすき間時間を活用した「ながら運動」も紹介しました。

たとえば、

  • 歯磨きをしながら「かかとの上げ下ろし」
  • テレビを見ながら「膝伸ばし運動」
  • 座ったままの「もも上げ運動」

🪑実践しやすい「もも上げ運動」

特に印象的だったのが、椅子に座って行うもも上げ運動です。
脚の付け根の筋肉を鍛えることで、階段を上る・歩く・立ち上がるなどの動作がしやすくなります。

もも上げ運動を説明する健康セミナーのスライド
📷 椅子に座ったままできる「もも上げ運動」。脚の付け根の筋肉を鍛え、立ち上がりや階段動作を助けます。

膝幅に足を開き、背筋を伸ばし、お腹に軽く力を入れながら、太ももをゆっくり上げ下げします。
特別な道具がいらず、ご自宅でも取り入れやすい運動です😊

👣会場では実際に運動も体験しました

セミナーでは、参加者の皆さまと一緒に実際に体を動かしながら、運動のポイントを確認しました。

健康セミナーで参加者がひざの運動を実践している様子
📷 セミナー会場では、参加者の皆さまと一緒に、ひざにやさしい運動を実際に体験しました。

「難しい運動ではなく、これなら家でもできそう」
そんなお声もいただき、日常生活に取り入れやすい内容だったと思います。

📝今回のセミナーまとめ

  • 加齢や運動不足で関節液が減る
  • 軟骨や半月板がすり減る
  • 軟骨の破片に免疫が反応し、炎症が起こる
  • この炎症が、ひざの痛みにつながる
  • 免疫バランスを整えるには、腸内環境の見直しが大切
  • 食事と軽い運動の積み重ねが、痛み対策の土台になる

つまり、ひざの痛みは単に「年のせい」と片づけるのではなく、免疫・腸内環境・筋力・日常習慣を含めて見直していくことが大切だと感じます。

🍵セミナーのひととき

セミナーの合間には、お菓子をいただきながら、参加者の皆さまと和やかな時間を過ごしました。

この日のお菓子は、すずきさんの「いわいの詩」でした✨
やさしい甘さがうれしく、セミナーのひとときをほっと和ませてくれました。

すずきの和風パイ いわいの詩
📷 セミナーのひとときにいただいた、すずきさんの「いわいの詩」。やさしい甘さがうれしい和風パイでした。

🌿ひざの痛みが気になる方は、お気軽にご相談ください

ひざの痛みは、軟骨だけでなく、炎症・免疫バランス・腸内環境・筋力低下など、さまざまな要素が重なって起こることがあります。

漢方では、痛みそのものだけでなく、体質・血流・冷え・胃腸の状態なども含めて全体をみながら整えていきます。

「年齢のせいだから仕方ない」とあきらめずに、気になる方はどうぞお気軽にご相談ください😊

📢 次回は「腎臓セミナー」を開催予定です

ご興味のある方は、どうぞお早めにお申し込みください。

次回、腎臓セミナーの今すぐお申し込みはこちら

漢方相談スガヌマ薬局

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夜に始まる生理の危険性と漢方的対策

 

夜に生理が始まる方へ。

実は、生理が夜に始まることは

自律神経の乱れや血流低下のサインであることがあります。

本来、生理は体の活動が始まる

朝〜昼に始まるのが理想的とされています。

 

ところが、夜に生理が始まる場合は

 

  • 自律神経の乱れ

 

  • ストレスの影響

 

  • 血流の低下

 

  • ホルモンバランスの乱れ

 

などが関係していることがあります。

 

この状態が続くと、

  • 不妊症

 

  • アトピー性皮膚炎

 

  • 自律神経症状(不眠・不安など)

 

といった体の不調につながることもあるため、



早めに体質を整えておくことが大切です。

 

この記事では

 

  • 自律神経と生理の関係

 

  • 夜に生理が始まる理由

 

  • 漢方的な体質改善の考え方

 

について、漢方薬剤師の視点からわかりやすく解説します。

 

 

目次

 

自律神経と生理の関係

 

・夜に生理が始まりやすい人の特徴

 

夜に生理が始まる理由

 

夜に始まる具体的な症状とその原因

 

漢方的な対策と改善方法

 

夜に始まる生理に使う代表的な漢方処方

 

最後に

 

 

 

 

 

 

 

■□■

自律神経と生理の関係

 

自律神経は、体のさまざまな機能を自動的にコントロールする神経系で、リラックスを担当する副交感神経と、活動を担当する交感神経があります。

生理が始まるのは、交感神経が活発に働くためです。交感神経は朝から昼にかけて活発になるため、通常はこの時間に生理が始まります。

 

■□■

夜に生理が始まりやすい人の特徴

夜に生理が始まる方には、次のような生活習慣や体質がみられることがあります。

・仕事やストレスが多い

・寝る直前までスマホやパソコンを見ている

・夜更かしが多い

・肩こりや首こりが強い

・甘いものや糖質をよく摂る

・冷えやすい

・生理前にイライラしやすい

このような状態が続くと、自律神経のバランスが乱れ、

交感神経が夜まで強く働き続けてしまいます。

その結果、本来は朝〜昼に始まるはずの生理が

夜に始まりやすくなると考えられます。

 

 

■□■

夜に生理が始まる理由

 

夜は本来、副交感神経が優位になり、体を休める時間です。

しかし、夜に生理が始まるということは、交感神経が休まずに働いている状態を示しています。

これを「交感神経優位」と呼びます。

交感神経優位になると、以下のような問題が起こります。

 

呼吸が浅くなる:

十分な酸素が体に行き渡らず、疲れやすくなります。

 

血液循環の悪化:
血流が悪くなり、冷え性や内臓の不調が起こります。

 

血圧の上昇:
血圧が高くなりやすく、心臓に負担がかかります。

 

活性酸素の増加:
細胞が傷つきやすくなり、病気のリスクが高まります。

 

アレルギー症状の悪化:
アレルギーが出やすくなります。

 

ストレスの増加:
イライラや不安が増え、精神的に疲れます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■□■

夜に始まる具体的な症状とその原因

 

イライラしている:
交感神経が過剰に働いているため、常に神経が高ぶり、些細なことでイライラしやすくなります。

 

寝不足、夜更かし傾向:
夜は本来副交感神経が優位になり、リラックスして眠りやすくなるはずが、交感神経が優位なままだと眠りにくく、寝不足や夜更かしが続きます。

 

気分が沈みやすい:
長時間の交感神経優位状態は、精神的な疲労を引き起こし、気分が落ち込みやすくなります。

 

ストレスや悩み事がある:
慢性的なストレスが交感神経を刺激し、常に緊張状態が続くことで、自律神経が乱れます。

 

不安感が多い:
交感神経が過剰に働いていると、不安を感じやすくなり、心が落ち着かない状態が続きます。

 

仕事が忙しい:
長時間の労働や高い仕事の負荷が交感神経を刺激し続け、自律神経のバランスが崩れやすくなります。

 

ON⇄OFFの切り替えができない:
仕事モード(ON)からリラックスモード(OFF)への切り替えがうまくできないと、交感神経がずっと優位な状態が続きます。

 

■□■

漢方的な対策と改善方法

 

漢方では、体全体のバランスを整えることを重視します。

交感神経優位の状態を改善するためには、副交感神経を活性化させることが重要です。以下の方法を試してみてください。

 

寝る前にPCやスマホを見ない:
パソコンやスマホからの光や情報が交感神経を刺激します。寝る1時間前には使用を控えましょう。

 

肩首のコリをほぐす:
首や肩が凝ると交感神経が過剰に働きます。首をゆっくり回したり、肩を回したりしてほぐしましょう。

 

糖類を減らす:
甘いものやパスタ、パンなどを控えることで、血糖値の急激な変動を防ぎます。

 

夜はお風呂にゆっくり浸かる:
ぬるめのお湯に30分程度浸かり、体を温めることで副交感神経を活性化します。

 

深呼吸や瞑想:
深呼吸や瞑想は、副交感神経を活性化し、リラックス効果をもたらします。

 

□■□

夜に始まる生理に使う代表的な漢方処方

 

個々の体質によって選ぶ処方は変わりますが、代表的なものをご紹介します。

 

・逍遙散(しょうようさん):ストレス・イライラ・自律神経の乱れに。PMSや更年期にもよく使います。

 

・酸棗仁湯(さんそうにんとう):眠りが浅い、夜中に目が覚めるといった不眠傾向に。

 

・桂枝加竜骨牡蛎湯(けいしかりゅうこつぼれいとう):不安感や眠りの浅さ、神経が高ぶるタイプに。心身を落ち着ける処方。

 

・柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう):精神的ストレスや不安が強く、動悸や緊張を伴う場合に。

 

これらはあくまで一例であり、体質や症状に応じて使い分けます。

漢方は「同じ症状でも人によって違う処方が合う」ため、自己判断せず、漢方相談スガヌマ薬局の認定子宝カウンセラー・漢方薬剤師までご相談ください。

 

■□■

 

 

最後に

 

夜に生理が始まることは、

「体が緊張を解けていない」というサインかもしれません。

 

生理前からイライラする



夜なかなか眠れない



不安感が強い



仕事モードが抜けない



将来の妊娠が少し心配

 

もし一つでも当てはまるなら、

体質を整えるタイミングかもしれません。

 

生理は“結果”です。

整えるべきなのは、その背景にある自律神経と血流のバランスです。

 

漢方は一時的に抑えるのではなく、

体質そのものを整えていきます。

 

当薬局では

認定子宝カウンセラー・漢方薬剤師が

丁寧にお話をうかがい、体質から判断いたします。

「夜に始まるだけで相談していいの?」

もちろん大丈夫です。

早い段階ほど、改善はスムーズです。

 

 


🌿 ご相談方法

 

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📞 お電話:0297-35-0003

オンライン相談も可能です。

完全予約制ですので、ゆっくりご相談いただけます。

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夜に生理が始まることは、体がストレスや不規則な生活にさらされているサインです。

早めに対策を取り、健康な体を維持しましょう。

 

 

 

 

 

明治4年11月30日創業

茨城で150年愛される

不妊・皮膚病・漢方専門薬局

 

 

 

漢方全国実力薬局100選受賞・漢方相談スガヌマ薬局

 

 

 

 

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ご相談ご予約お待ちしております

 

茨城県坂東市岩井4443

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メール kanpou@suganuma-yakkyoku.com

 

 

 

 

下妻市41歳・高プロラクチン血症|第一子・第二子とも凍結胚移植1回目で妊娠した漢方体験談

茨城県坂東市からこんにちは。認定・漢方薬剤師の菅沼真一郎です。

 

41歳での第二子妊娠。

 

年齢を重ねてからの妊活では、「卵の質」や「年齢」ばかりが注目されがちですが、実際にはホルモンバランスや体全体の安定が大きな鍵を握っています。

今回ご紹介する方は、第一子の時から当薬局で体づくりを続けてこられました。

 

検査ではFSHに大きな問題はありませんでしたが、高プロラクチン血症がありました。プロラクチンが高い状態は、着床や妊娠の安定に影響を与えることがあります。

第一子の際は、採卵期も含め約8か月間じっくり体を整え、移植1回目でご懐妊。

 

そして今回の第二子では、その土台を維持しながら移植前2か月の集中調整を行い、再び1回目の凍結胚移植で妊娠されました。

ここからは、実際のお声をご紹介いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイトル

 

第二子も授かりました。

 

 

 

□■□不妊漢方体験前□■□

 

第一子の時から、スガヌマ薬局にお世話になっていました。

凍結胚が残り2つだったので、確率を少しでも上げたくて今回も漢方の力を借りようと思いました。

 

 

 

□■□不妊漢方体験後□■□

 

1回の凍結胚移植で妊娠できました。主人と一緒にとても驚きました。

その後も、不正出血も腹痛もまったくなく過ごしております。

つわりがきつい等、相談も気軽にできるので助かっています。

 

 

 

□■□漢方薬剤師より□■□

 

今回の症例で最も重要だったのは、「年齢」よりもホルモンの安定でした。

高プロラクチン血症は、

 

・着床環境の揺らぎ



・黄体機能への影響



・不正出血



・妊娠初期の不安定さ

 

につながることがあります。

 

プロラクチンはストレスや自律神経の影響も受けやすく、単に数値を下げるだけでなく、体全体のバランスを整えることが重要です。

第一子の時は、採卵期から約8か月かけて体づくりを行いました。

卵を育てる期間、子宮環境を整える期間、ホルモンを安定させる期間――それぞれを丁寧に積み重ねた結果、移植1回目での妊娠につながりました。

 

第二子では、その基盤を活かしながら移植前2か月の集中調整を行いました。

 

妊娠は「着床できるかどうか」だけではありません。



その後、不正出血や腹痛なく安定して経過することが大切です。

 

第一子、第二子ともに移植1回目で結果が出たのは、短期的な対策ではなく、継続的な体づくりの成果です。

 

41歳でも可能性は十分にあります。



大切なのは回数ではなく、準備の質です。

 

・プロラクチンが高いと言われた



・数値は大きく悪くないのに結果が出ない



・凍結胚が残りわずかで不安



・高齢妊活で焦りを感じている

 

そのような方は、一度体の土台を見直してみてください。

妊活は偶然ではなく、積み重ねです。

 

もし、

・プロラクチンが高いと言われた



・数値は大きく悪くないのに結果が出ない



・凍結胚が残りわずかで不安



・高齢妊活で焦りを感じている

 

そのようなお悩みがありましたら、

どうぞ一人で抱え込まずにご相談ください。

 

漢方相談スガヌマ薬局では、

お一人おひとりの体質や治療状況に合わせて、

妊娠しやすい体づくりを丁寧にサポートしています。

 

茨城県内はもちろん、

群馬・東京など関東近郊からのご相談もいただいています。

 

妊活相談は完全予約制となっております。

LINEまたはお電話からお気軽にお問い合わせください。

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腸活ダイエット成功!

✨ 実際のご相談例・体験談 ✨

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スガヌマ薬局のダイエット塾にご参加いただき、腸活サポートを始めたお客様から、
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漢方と腸内環境改善を組み合わせることで、体の中から整い、無理なく変化を感じていただけたご相談例です💪

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ある40代女性は、漢方+腸活を3ヶ月実践し、
少しずつ体の変化を実感されました✨

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ただ体重を落とすだけでなく、便通・お腹の張り・肌の調子・気分まで整っていくのが、
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自己流で頑張り続けるより、体質に合った方法を知ることが近道になることがあります。
気になる方は、どうぞお気軽にご相談ください。


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2026年 新春健康宝くじ 当選番号発表!

いつも漢方相談スガヌマ薬局をご利用いただき、誠にありがとうございます。
毎年恒例の「新春健康宝くじ」――本年もたくさんのご参加をいただき、心より感謝申し上げます。

それでは、2026年 新春健康宝くじの当選番号を発表いたします。
お手元の宝くじと照らし合わせて、ぜひご確認ください。


 

 

🎁 当選番号と賞品一覧

  • 1等賞(下4桁):【2702 👉 1万円分のお買い物券
  •  
  • 🎉 2等賞(下3桁):【608 👉 5千円分のお買い物券
  •  
  • 🎊 3等賞(下2桁):【30 👉 1千円分のお買い物券
  •  
  • 🌸 4等賞(下2桁):【5890 👉 500円分のお買い物券
  •  
  • 🍀 5等賞(下1桁):【27 👉 100円分のお買い物券
  •  

当選された方には、スガヌマ薬局で使える「お買い物券」をプレゼントいたします。

 

  • ※処方箋調剤にはご利用いただけません。

🌿 新春の養生 ― 今年の体調は「最初の整え方」で変わります

 

新春は気持ちも新しくなる一方で、実は体にとっては負担がかかりやすい時期です。
寒さと乾燥、年末年始の生活リズムの変化が重なることで、次のような不調が出やすくなります。

 

  • 朝がつらい・だるさが抜けない
  • 冷えが強い
  • 胃腸の調子が安定しない
  • 眠りが浅い・気分が落ちやすい
  • 肩こり・頭重感・血圧の変動が気になる

漢方では、こうした変化を「気・血・水」のバランスや、巡りの乱れとして捉えます。
新春のケアは、春先の体調を左右する“土台作り”になります。

 

新春の養生ポイント

 

① 冷えは「末端」から断つ

首・手首・足首の“3つの首”を温めるだけでも、全身の巡りが変わります。
入浴はシャワーだけで済ませず、できる日は湯船でじんわり温めてください。

 

② 胃腸を休ませると、巡りが戻る

食べ過ぎ・飲み過ぎが続いた胃腸は、回復に少し時間が必要です。
「温かいもの」「消化のよいもの」を中心に、腹八分目を意識しましょう。

 

③ “少し動く”が一番効く

寒い時期は血管が収縮しやすく、肩こりや頭重感が出やすくなります。
散歩やストレッチなど、無理のない範囲で体を動かすことが大切です。

 

④ 頑張りすぎない(自律神経を守る)

新年は目標を立てたくなる時期ですが、焦りは自律神経に響きやすいもの。
「少しずつ整える」くらいが、結果的にいちばん続きます。

 

 


🌿 体質チェック・漢方相談のご案内

同じ「冷え」や「だるさ」でも、体質の背景はお一人おひとり異なります。
体質に合わない対策を続けると、遠回りになってしまうことも少なくありません。

スガヌマ薬局では、漢方薬剤師による体質チェック・漢方相談を行っております。
坂東市はもちろん、守谷市・つくば市・千葉県・埼玉県など、関東近郊からもご相談いただいています。
どうぞお気軽にご相談ください。

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フリーダイヤル:0120-12-9339

2026年も、皆さまの健康づくりを丁寧にサポートしてまいります。
ご来店を心よりお待ちしております。


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2026年3月のブログ読者サービス

 

春の訪れを感じる3月。
店先やご家庭でも、やさしい桃色のももの花を見かける季節になりました。

ももの花は、古くから「邪気を払う」「健やかな成長を願う」象徴とされ、
ひな祭りにも飾られる春の縁起花です🎎✨


🌿 ももの花と漢方の考え方

漢方では、春は「肝(かん)」の季節といわれます。

  • ✔ イライラしやすい
  • ✔ 目が疲れやすい
  • ✔ なんとなく気分が不安定
  • ✔ 生理前の不調が強い

こうした症状は、春特有の自律神経のゆらぎと関係することが少なくありません。

ももの花のやわらかな色合いのように、
春は「巡り」を整えてあげることが大切な時期です🌸


🌸 春は「気」と「血」が動く季節

春は気温の変化が大きく、体の中でも「気」や「血」が動きやすくなります。

  • 🌬️ めまい・ふらつき
  • 💢 怒りっぽさ
  • 💤 眠りが浅い
  • 🌡️ 更年期ののぼせ

こうした不調を放っておかず、
やさしく整えることが春の体調管理のポイントです。


🌱 3月は体質改善を始めるチャンス

新年度前の3月は、生活環境が変わる前の準備期間。

・冷え体質を改善したい
・更年期の不調を整えたい
・春のイライラを軽くしたい
・ダイエットを始めたい

そんな方にとって、今はとても良いタイミングです✨


🎁【3月ブログ読者さま限定】キーワード特典

 

 

 

ご来店・お電話・LINEでのご注文時に
キーワード「ももの花」 をお伝えいただいた方へ、
🌸 ささやかなプレゼントをご用意しております。

  • 🗓️ 対象期間:2026年3月1日〜3月31日
  • 🛍️ 対象商品:漢方薬・健康食品・カウンセリング化粧品
  • ※おひとり様 月1回限り
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茨城県坂東市を中心に、守谷市・つくば市・千葉県・埼玉県など 関東近郊からもご相談いただいております。


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📍 アクセス|漢方相談スガヌマ薬局(坂東市岩井)

〒306-0631
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漢方相談スガヌマ薬局
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店舗前に専用駐車場をご用意しております。
坂東市・常総市・守谷市・つくば市方面からもお車で安心してお越しいただけます。

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