41歳で出産!39歳からの体質改善で授かれた|つくば市の妊活漢方体験談

こんにちは。

認定子宝カウンセラー・漢方薬剤師の菅沼真一郎です。

長年の妊活の中で、「不妊治療の前に自分の体を整えたい」と感じて来店される方が多くいらっしゃいます。

今回ご紹介するつくば市の39歳の女性もその一人でした。

冷え性や生理痛、便秘、むくみなど、体のめぐりが滞っている状態が続き、「体質改善をしてからステップアップしたい」との思いで、ご夫婦で妊活セミナーに参加されたのが始まりでした。

お二人で学び、理解を深め、そして実践されたことで、体のリズムが少しずつ整っていきました。

その結果、自然と妊娠に向かう力が高まり、人工授精を数回行ったのち、無事にご懐妊。

その後も切迫流産の兆候があった際にすぐご相談をいただき、体調に合わせて流産予防の漢方を調整し、安定期を迎えられ、この度ご出産されました。本当におめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイトル

 

 

妊娠できました。

 

 

 

漢方体験前

 

 

不妊に悩み、不妊治療に進む前に自分にできる事(体質改善)かなと思い、ネットでスガヌマ薬局を知り、妊活セミナーを知り、夫婦で参加して、妊活について2人で考えるようになりました。

 

漢方を始める前は、高温期、低温期がはっきりしませんでした。

 

 

漢方体験後

 

漢方を始めて、冷え症も改善してきて、高温期、低温期も少しずつはっきりしてきました。

 

人工授精もはじめて、数回目にて、妊娠しました。

 

ですが、切迫流産の状態で、スガヌマ先生にすぐ相談し、漢方のおかげで安定期まで無事にきました。

 

 

漢方薬剤師より

 

この方は、初めて来店された時、冷え性・生理痛・便秘・むくみといった「血流の滞り」と「冷え」の体質が見られました。

また、椎間板ヘルニアの既往もあり、全身の「氣・血・水」の巡りが滞っていたことが考えられます。

妊娠力を高めるためには、単にホルモンバランスを整えるだけでなく、

血流を良くし、体を温め、胃腸の働きを整えることが非常に重要です。

今回は、血の不足を補う「補血薬」、血の巡りを良くする「活血薬」に加えて、

40歳を超えてホルモンバランスが乱れやすい年齢に差しかかっていたため、

アンチエイジングを意識した、女性ホルモンの調整を助ける「補腎薬」を中心に処方いたしました。

服用を続けるうちに、冷えや生理痛、便秘、むくみが改善し、子宮や卵巣の環境が整っていきました。

その後、高温期・低温期のリズムもはっきりし、体温表にも“安定した波”が見えるようになりました。

まさに「体の根っこが整った」状態になってから、自然に妊娠という嬉しいご報告につながりました。

焦らず、丁寧に体を整えていくことで妊娠することができて、本当によかったです。

妊娠されたときの笑顔がとても印象的で、私たちも本当に嬉しく思います。

お一人おひとりの体質に合わせたサポートで、妊娠力を高めるお手伝いをしております。

どうぞお気軽にご相談ください。よろしくお願いいたします。


📞 漢方相談スガヌマ薬局

茨城県坂東市岩井4443

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     NO.10185 S

❄️冬の漢方養生|立冬から始める血管ケアと冷え対策

《日本中医薬研究会 専任講師 王愛延先生による「冬の漢方養生」講座》

2025年11月7日は二十四節気の「立冬」にあたります。

この日を境に暦の上では冬に入り、自然界はエネルギーを内へと蓄える「閉蔵(へいぞう)」の季節になります。

今回の健康セミナーでは、日本中医薬研究会 専任講師 医学博士 王愛延 先生から「冬の漢方養生」についてご講演いただきました。

寒さと乾燥が強まる冬を健やかに過ごすためのヒントを、まとめてご紹介いたします。

※セミナー参加者様の感想はこちら

【目次】


□■□

 

🌬 冬は「寒邪」と「燥邪」が強まる季節

《寒邪は血の巡りを阻み、肩こり・冷え・頭痛などの原因に》

冬になると、気温が低下し空気が乾燥します。

中医学では、寒さを「寒邪」、乾燥を「燥邪」と呼びます。

  • ❄ 血管の収縮、冷え、体のこわばり

  • 🍂 皮膚や粘膜の乾燥、呼吸器トラブル

さらに、寒さで血管が縮むと血圧が上がり、心血管・脳血管の負担が増えてしまいます。


□■□

 

🌿【冬の養生ポイント】①温潤 ②活血

♨️① 温めて潤す(温・潤)

《冬は“血・気・水”のバランスを保ち、温めて潤すことが重要》

冬の冷えと乾燥から身を守るため、からだを温め、潤いを保つことが大切です。

  • 手足の冷え

  • 皮膚の乾燥

  • 咳・のどの不調

冬に起こりやすいトラブルは、「温」と「潤」が不足しているサインといえます。


💓② 血流を促す(活血)

「寒は血を凝らす」という中医学の言葉があります。

冬の寒さにより血行が滞り、頭痛、肩こり、足の冷え、シミなどのトラブルにつながりやすくなります。


□■□

 

🩸【血】が不足するとき・滞るとき

🌸● 血が不足する(血虚)

  • めまい

  • 爪が割れる

  • 経血が少ない

→ レバー、黒ゴマ、ほうれん草、豚肉などがおすすめです。


🌑● 血が滞る(瘀血)

  • 肩こり

  • 手足の冷え

  • シミ

  • 経血に塊

→ ストレッチ、適度な運動、禁煙が効果的


□■□

 

🧠寒さと血管トラブルの関係

寒い季節は、脳梗塞や心筋梗塞など心血管疾患が増える時期です。

  • 血管収縮

  • 血圧上昇

  • 血流悪化

早朝や寒暖差が大きい日はご注意ください。


□■□

 

🔍【癧血(おけつ)】簡単セルフチェック

《瘀血は舌の色・斑点でも確認できます(紫舌・癧斑)》

冬は血流が滞りやすいため、瘀血が悪化しやすい季節です。

以下の項目に当てはまるものがないか、一度チェックしてみましょう👇

□ 男性45歳以上 / 女性55歳以上

□ 慢性的な痛み(肩こり・頭痛・腰痛など)

□ 黒ずみやあざが消えにくい

□ しこり(腫瘍)がある

□ 舌の色が紫色

□ 舌に紫色の斑点(癧斑・瘀斑)がある


□■□

 

🌱冬は「根本を養う季節」

冬は、身体のエネルギーを内側に蓄える大切な時期です。

  • 温める🌡

  • 潤す💧

  • 血を巡らせる🩸

これらを意識して、ゆっくり春を迎えましょう。

寒さがつらい、冷えが気になる、血圧が不安…という場合は、体質に合わせた漢方でサポートが可能です。


北京研修で深まった“妊活と養生”の視点

 

2025年10月、私、菅沼真一郎は中国・北京にある北京西京中医院にて、
不妊漢方の名医・王必勤先生(主任医師)のもとで研修を受けました。

王必勤先生は、長年にわたり不妊治療・周期療法を専門にされている中国屈指の名医で、
研修では「焦らない妊活」「心とからだを整える妊活」の重要性を改めて学びました。

2025年10月 北京西京中医院研修。天壇にて皆さまの健康をお祈りした様子を講座で伝えました。

 

また、研修の合間には中国・北京の名所である天壇を訪れ、
皆さまの健康とご多幸を、心を込めてお祈りしてまいりました。

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皆さまの冬の健康管理に、少しでもお役に立てたら幸いです。

 

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第49回健康セミナー

子宮内膜を“ふかふか”にする周期調整法|北京西京中医院・王必勤先生に学ぶ、着床しやすい体づくり

 

□■□

 

□■□

 

 

ストレスで気の巡りが滞る「ストレスタイプ」には、肝気の流れを整える漢方がおすすめ。
加味逍遥散・逍遥顆粒で心と体のバランスをやさしく整えましょう。

 

日常の中でできる「内膜を育てる」5つの養生ポイント。睡眠・食事・入浴・運動・心を整えることで、子宮内膜をふかふかに育てる土台づくりを。

 

 

 

 

 

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2025年最新版|冬に増える脳梗塞・心筋梗塞を防ぐ漢方と血管ケアの知恵

こんにちは。茨城県坂東市「漢方相談スガヌマ薬局」店長・薬剤師の菅沼真一郎です。

寒さが厳しくなる冬は、血管が急に収縮しやすく、脳梗塞や心筋梗塞のリスクが一年の中で最も高まる季節です。実際、救急搬送の統計を見ても冬場に発症件数が増える傾向があります。

「血圧が最近高め…」
「家族に脳や心臓の病気を経験した人がいる…」

そんな方にとって、血管を守る予防の知恵を知っておくことはとても大切です。

 

👉 「冬の血管トラブルが不安」という方は、まずはお気軽にご相談ください
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🫀冬に脳梗塞・心筋梗塞が増える理由

 

🧤冬に起こりやすい変化

中医学での考え方血管収縮

・影響:血圧上昇

・中医学での考え方:気の不足・瘀血

脱水

・影響:血液ドロドロ

・中医学での考え方:水の滞り

運動不足

影響:血流低下

中医学での考え方:気血両虚

 

冬は気温が下がることで体が冷え、血管や血液の状態に大きな変化が起こります。

・血管が収縮しやすい → 急激な血圧上昇

・血圧の変動が大きい → 血管に負担

・脱水や血液ドロドロ化 → 血栓ができやすい

特に早朝や入浴後はリスクが高まります。

 

 

血管収縮や動脈硬化により、冬は血圧変動や血栓リスクが増大します

 

 

🩺中医学から見た血管トラブルの原因

 

中医学では「瘀血(おけつ)」=血の巡りが悪く滞った状態が、脳梗塞・心筋梗塞の大きな要因と考えます。

・気の不足 → エネルギーが足りず流れが弱い

・血の不足 → 栄養が届かず冷えや貧血

・水の滞り → むくみや代謝不良

このバランスが崩れると、血液がドロドロになり、血管に負担がかかります。

 

 

📌脳梗塞・心筋梗塞の予防に役立つ漢方

冠元顆粒(かんげんかりゅう)

 

冠元顆粒(かんげんかりゅう)

血流をなめらかに整え、瘀血を改善する代表的な漢方の一つです。主成分の**丹参(たんじん)**は中国で古くから血管トラブルの予防に用いられ、心臓や脳の循環をサポートします。

 

💡実は店長の私自身も、40歳のときに親しい先輩を心筋梗塞で亡くした経験があります。

その時、漢方の先生から「もし冠元顆粒を寝る前に飲んでいたら、防げたかもしれない」と教えていただきました。

それ以来、私は毎晩寝る前に冠元顆粒を1包飲み続けています。

続けていくうちに、肩のこわばりが軽くなり、ぐっすり眠れるようになったと実感しています。

 

👩‍🦳 実際のご相談では——

70代の女性で「冬になると血圧が急に上がりやすい」という方が、冠元顆粒を生活習慣の工夫とあわせて続けてくださったところ、

・朝の血圧の変動が落ち着いてきた

・首や肩まわりの重さが軽くなった

・外出が以前より前向きにできるようになった

といった変化を感じられるようになりました。

「毎年冬が怖かったけれど、今年は安心して過ごせそうです」と笑顔でお話しくださったのが嬉しかったです。

 

👉 「私に合う?どう飲む?」と気になった方はこちらから(※ブログを見たと店頭でおっしゃっていただければ、1回分試飲できます)

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三七人参

血液をサラサラにし、肝臓や血管を守る

 

紅景天

高地でも強い心臓を保つ生薬。心筋の保護に役立つ

 

👉 血管ケアの漢方は、体質や生活習慣によって選び方が変わります。自己判断せず、ぜひ漢方相談スガヌマ薬局薬剤師にご相談ください。

冬の血圧の変化で不安を感じたことはありませんか? そのサインを見逃さないために、一度体質をチェックしてみましょう。

 

 

🌱今日からできる血管ケアの生活習慣

 

漢方とあわせて、日々の生活改善も欠かせません。

🍲 食事:塩分を控えめに、魚・肉・野菜をバランスよく

🚶 運動:食後の軽い散歩、階段の昇り降りなど無理のない習慣

😴 睡眠・ストレスケア:十分な休養とリラックスを意識

「漢方+生活習慣の両輪」で血管を守ることが大切です。

 

 

👥漢方相談でできること

 

脳梗塞や心筋梗塞の予防といっても、体質や生活習慣は人によって異なります。

「冷えや肩こりが強い」

「血圧が高めで不安」

「家族に心疾患の既往がある」

こうした背景に合わせて、最適な漢方と養生法を一緒に考えるのが私たち漢方薬局の役割です。

 

 

ご相談はこちらから

血管ケアが気になる方は、まずはお気軽にご相談ください。

📱 気軽に聞きたい方はこちら
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📅 すぐにしっかり相談したい方はこちら
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✅まとめ

 

冬は脳梗塞・心筋梗塞のリスクが高い季節

中医学では「瘀血(おけつ)」の改善が大切

冠元顆粒をはじめ、血流を整える漢方が予防に役立つ

血管は一生の健康のカギです。早めに予防を始めて、安心できる毎日を送りましょう。

 

 

 

 

 

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🎯秋の健康宝くじ 当選番号発表!

いつも漢方相談スガヌマ薬局をご利用いただき、誠にありがとうございます。
毎年恒例となりました 「秋季健康宝くじ」 の当選番号が決定いたしました🎉

お手元の宝くじの番号を、ぜひ照らし合わせてご確認ください!

 

 

“2025年秋季健康宝くじ当選番号|漢方相談スガヌマ薬局”

 

 

 

🎁当選番号と賞品一覧

  • ✨1等賞(下4桁)0859 👉 1万円分のお買い物券
  • 🎉2等賞(下3桁)761 👉 5千円分のお買い物券
  • 🎊3等賞(下2桁)17 👉 1千円分のお買い物券
  • 🌸4等賞(下2桁)3668 👉 500円分のお買い物券
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店頭で番号を確認のうえ、お受け取りください。

※処方箋調剤にはご利用いただけません。
※お買い物券の有効期限は店頭でご確認ください。


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秋は「冷え」「むくみ」「肩こり」「免疫低下」が出やすい季節。
漢方では、体のバランスを整えながら、冷えや疲れを防ぐ養生を大切にします。

スガヌマ薬局では、漢方薬剤師による体質チェック・無料相談を行っています。
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皆さまのご来店を心よりお待ちしております😊

 

 

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🍁 11月ブログ読者限定サービス(2025年11月号) 🍁

朝晩の空気が冷たくなり、木々の紅葉が美しい季節になりましたね🍂
坂東市では、いよいよ 「将門まつり」の時期を迎えます🏮
秋の実りとともに、心も体も元気に過ごしましょう✨


今月のブログ読者キーワードはーー

 

 

 

 

 

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  • 🗓️ 対象期間:2025年11月1日〜11月30日まで
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秋は気温差や冷えから体調を崩しやすい時期。
血流を整え、免疫を高める「秋の養生漢方」で、元気にお過ごしください🍂

皆さまのご来店・ご相談を心よりお待ちしております😊


💬 体質改善・冷え・疲労・更年期のご相談はお気軽に
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💻オンライン相談:https://www.suganuma-yakkyoku.com/reserve

 

 

 

 

 

 

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卵の成長が遅くても大丈夫-北京西京中医院・王先生に学ぶ、低温期を整える不妊漢方

 

目次

1.🌸 はじめに

2.🩺 卵の成長が遅くても、質は育つ

3.🌿 「ゆっくり育てる」中医序貴療法とは

4.🍚 胃腸と睡眠が“卵を育てる土台”になる

5.🌙 睡眠とホルモンリズムの関係

6.💬問診で重視されていた8つのポイント

7.💬 王先生が伝えてくれた“焦らない妊活”のすすめ

8.🌸 まとめ

 

 


 

□■□

🌸 はじめに

 

 

✈️ 北京研修を終えて、出会いと学びに感謝をこめて。学びをお客様の健康に生かしていきます。

 

 

🍀「卵の成長が遅い」「排卵まで日数がかかる」「低温期が長い」と言われて、不安に感じていませんか?

 

2025年10月、私たちは中国・北京にある北京西京中医院にて、不妊漢方の名医・王必勤先生(主任医師)のもとで研修を受け、
“焦らない妊活”の大切さを学びました。

 

「卵の成長がゆっくりでも、心配いりません。」
「大切なのは、体の“土台”を整えることです。」

この王先生の言葉が、今回もっとも心に残りました。

かつて南京で学んだ周期療法の第一人者・夏桂成先生の教えを礎に、さらに一歩進んだ郭先生の中医序貴療法(じょきりょうほう)を通じて、
卵の質と体のリズムを整える最新の中医学を体感してきました。

 

👉 夏桂成先生の研修レポートはこちら

🔗 素晴らしい最先端の中国不妊漢方治療(2017年南京研修)

 


 

□■□

🩺 卵の成長が遅くても、質は育つ

 

🏥 北京西京中医院。不妊・婦人科の中医研究の中心として、多くの患者さんが訪れています。

 

 

日本では「卵の成長が遅い=卵巣機能が低下している」と心配されがちですが、王先生はこう語られました。

 

「卵の質は“ゆっくり熟成する時間”も必要。焦らないことが大切です。」

卵は排卵の約14日前だけでなく、約180日(6か月)という長い時間をかけて育ちます。
夏桂成先生の講義では、「卵子は335日以上、体の状態の影響を受けている」とも教わりました。(2017年南京研修より)

 

つまり、短期間の基礎体温や周期の変化に一喜一憂するよりも、胃腸・血流・睡眠・心の安定といった体の土台を整えることが、卵の成熟と妊娠力を支えるカギなのです。


 

□■□

🌿 「ゆっくり育てる」中医序貴療法とは

 

📖 「低温期を整え、卵を育てる」——王先生の講義で学んだ“焦らない妊活”の本質。

 

 

🪷 中医序貴療法の考え方

 

中医序貴療法(ちゅういじょきりょうほう)」とは、
中国・北京西京中医院の王必勤(おう ひつきん)先生による、最新の不妊治療理論です。

この考え方は、夏桂成先生の「周期療法」詳しくはこちら)をさらに発展させたもので、生理期・低温期・排卵期・高温期といった身体のリズムを尊重しながら、卵子の質を高め、子宮の着床力を育むように漢方を組み立てていきます。

 

1.序(順序)

 

意味: 体の変化には段階があり、その「順番」を守って治療すること。
具体例: 例として、排卵期の温めよりも、まず卵胞期(低温期)の「養陰」を整えることを優先します。
体の土台を整えてから、次の段階へとつなげる――この“順序”を大切にすることで、自然なホルモンの波を取り戻していきます。

 

2.貴(尊重)

意味: 自然のリズムや個体差を尊重すること。
具体例: 無理な排卵促進や薬によるスピード重視の治療よりも、「自分の周期を取り戻す」ことを目指します。
焦らず、体が整うスピードを尊重することで、卵子の成熟度と着床環境を高めていくのです。

 

🌿 ゆっくり育てることで“質”が上がる

中医序貴療法では、卵の成長がゆっくりな方でも高い妊娠率が得られています。
特に、40歳以上で卵胞の成長が遅い方や、月経周期が長く70日ほどある方でも、妊娠に至る症例が多く報告されています。
「焦らず整える」ことが、最も近道であることを実感させてくれる療法です。

 


 

□■□

🍚 胃腸と睡眠が“卵を育てる土台”になる

 

💬 全国から寄せられた「ありがとう」の旗が並ぶ診察室。温かく誠実な医療の現場でした。

 

 

王先生が特に重視していたのは、脾胃(=胃腸)睡眠の質です。

胃腸は「気血(エネルギーと血液)」を生み出す源。
便秘・下痢・食欲不振などがあると、せっかくの補腎(アンチエイジング)漢方も吸収されにくく、卵の質の改善につながりません。

 

「胃腸を整えずに妊娠体質はつくれません。」—— 王先生

👉 漢方相談スガヌマ薬局でも、まず胃腸の調子を整えることをとても大切にしています。
腸が整うと血流が良くなり、基礎体温も自然と安定していきます。


 

□■□

🌙 睡眠とホルモンリズムの関係

 

夏桂成先生の診察でも毎回聞かれたのが、「夜10時に寝ていますか?」という質問でした。
王先生も同様に、睡眠の質を非常に重視されていました。

夜22時〜2時は“腎と肝”が休む時間。
この時間にしっかり眠ることで、ホルモン分泌が整い、卵巣の回復が進みます。
👉 夏先生も睡眠を重視していました → こちらの記事も参考に

📌もし「眠りが浅い」「夢が多い」「途中で目が覚める」といった症状がある方は、
「心(しん)」を整える漢方で睡眠のリズムを改善していくのが効果的です。

 

 

■□□

💬問診で重視されていた8つのポイント

王先生・夏先生に共通していた問診内容は、非常にシンプルで的確でした。

 

1.おしりが冷えていませんか?

2.おなかが冷えていませんか?

3.おりもの(排卵期)は出ていますか?

4.夢を見ますか?(ストレスはありますか?)

5.夜10時に寝ていますか?

6.ダイエットを意識していますか?(脂肪と湿の管理)

7.便通はいかがですか?(便秘・下痢)

8.適度に運動できていますか?

 

これらは心と体の調和=卵を育む環境を整えるための大切なヒントです。

 


 

□■□

 

💬 王先生が伝えてくれた“焦らない妊活”のすすめ

 

🙏 王必勤先生に直接ご指導をいただきました。優しい指導にとても感謝しています。ありがとうございます。

 

 

診察室で印象に残った王先生の言葉があります。

「心配しすぎないでください。卵は静かに育っています。」
「冷えを取ること、よく眠ること。それが“子宮の笑顔”をつくります。」

北京西京中医院の診察室には、全国の患者さんから寄せられた「感謝の旗」が並び、
その空間全体があたたかい安心感に包まれていました。

患者さんが安心して涙を流すような、“心身一如”の医療を肌で感じた瞬間でした。

 


🏯 祈りを込めて

 

🏯 北京・天壇にて。皆さまの幸せと健康を、心をこめて祈りました。

 

 

研修後は、天壇を訪れました。
天への祈りの場として知られる天壇では、「皆さま、どうか早く授かりますように」と心から祈りました。

🌿 焦らず、自分のリズムを信じて。あなたの体には、ゆっくり育つ力があります。


 

□■□

 

🌸 まとめ

 

✅ 卵の成長が遅くても焦らない

✅ 胃腸(脾胃)を整えることが妊娠体質づくりの第一歩

✅ 夜10時には眠ってホルモンバランスを整える

✅ 不安を減らし、心身の調和を大切に

 


 

💬 妊活・体質改善のご相談は

 

不妊専門の中医学研修で学んだ最新の考え方をもとに、お一人おひとりの体質・周期に合わせたオーダーメイド漢方をご提案しています。

 

📍体外受精・人工授精をされている方

📍生理不順・PMS・冷えが気になる方

📍高齢・AMH低値にお悩みの方も

 

焦らず、体のリズムを整えることから始めていきましょう。

 


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💁‍♀️【11月の健康の集い】

📅 とき: 11月11日(火)

🕒 時間:13:30~14:30

📍 場所:スガヌマ薬局隣・坂東市中心市街地活性化センター2階会議室

テーマ:❄️「冬の養生・中医学の知恵」❄️

参加費:無料✨
まだ空きがございますので、
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🌸お楽しみイベント

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📅11月の定休日

11/2(日)、3(祝・月)、9(日)、16(日)、23(日)、24(祝月)

 

📅日曜営業日11/30(日)

🕒日曜営業時間10時~19時

🕒通常営業時間 9時~19時30分

 

 

 

 

 

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乾燥と憂鬱に負けない!秋に実践したい中医学的セルフケアと食養生

 

🍂秋を元気に過ごす中医学の知恵

~王愛延先生による「冬に備える秋の養生法」セミナーレポート~

こんにちは。

茨城県坂東市の漢方相談スガヌマ薬局、店長・漢方薬剤師の菅沼真一郎です。

まだまだ暑い日が続いていますが、季節は少しずつ秋へと移り変わっていますね。

坂東市中心市街地活性化センターにて「秋を元気に過ごす養生法」をテーマに、

中医学講師の王 愛延(おう あいえん)先生をお迎えして健康セミナーを開催いたしました。

 

目次

1.🌿中医学(漢方)の基本は“バランス”

2.🍁秋は「肺」と「潤い」を大切に

3.☀️心のケアにも“秋の養生”を

4.💬参加者の声より

5.🏠店長よりひとこと

 

 

 

□■□

 

 

 

🌿中医学(漢方)の基本は“バランス”

 

 

中医学では、四季の変化と臓腑・感情・味覚などを関連づける「五行学説」が基本にあります。秋は「肺」と深く関係し、乾燥や憂鬱感が出やすい季節とされます。この考え方を知ることで、体調を整えるヒントが見えてきます。

 

 

 

王先生はまず、中医学の根本にある考え方をやさしく説明してくださいました。

「中医学では、気(エネルギー)・血(血液)・水(体液)のバランスが整っていると健康でいられると考えます。
そして、“陰陽の調和”が大切です。」

体の中のバランスが崩れると、疲れや不調が出やすくなります。
季節の変わり目には、特に“整える意識”が大切ですね。

 

 

 

□■□

 

 

 

🍁秋は「肺」と「潤い」を大切に

 

五行学説(ごぎょうがくせつ)という考え方では、
自然界や人の体を「木・火・土・金・水」の五つの要素に分けます。

 

 

 

 

秋の乾燥は、のどや皮膚を傷め、咳や便秘の原因にもなります。そこで中医学では「肺を潤す食材」を積極的に取り入れることをすすめています。梨、レンコン、銀杏、白菜、大根など白い食材は、潤いを与え、肺をサポートしてくれます。

 

 

 

 

秋は「金」にあたり、体では「肺」と深い関わりがあります。
乾燥しやすい季節なので、のどや肌の乾燥、咳、便秘などが起こりやすくなります。

「秋は“潤い”を意識して過ごしましょう。
白菜、梨、白きくらげ、ゆり根、大根、銀杏など“白い食材”が肺を潤してくれます。
また、冷たいものより温かい料理を選びましょう。」

日々の食事で少し意識するだけでも、秋の体調はぐっと変わります。

 

 

□■□

 

 

 

☀️心のケアにも“秋の養生”を

 

秋は日照時間が短くなり、自然と気分が沈みやすくなる季節。
王先生は「秋の精神面のケアも大切」とお話しされました。

「日照時間が短くなると、セロトニン(幸せホルモン)が減りやすくなります。
また、ビタミンD不足にもつながります。
1日15〜30分ほど、外に出て日の光を浴びましょう。」

日光浴は、心を明るく保ち、免疫力アップにも役立ちます。
まさに“自然のリズムに合わせた暮らし方”が、漢方の知恵です。

 

 

 

「王愛延先生による秋の養生セミナー。 中医学の基本である“気・血・水”のバランスから、心身の健康についてわかりやすく解説してくださいました。」

 

 

 

□■□

 

 

 

💬参加者の声より

 

講演後には、こんな感想が寄せられました。

「身近な食材でできることが多くて実践しやすい」
「先生の説明がわかりやすく、楽しく学べた」
「秋バテの原因と対策がよく理解できた」

皆さま、学びながら笑顔になれる時間でした。

 

 

👉 参加されたお客様の感想はこちらをクリック

 

 

□■□

 

 

 

🏠店長よりひとこと

 

王先生、そしてご参加くださった皆さま、ありがとうございました。
秋は「冬に備えて体を整える」大切な季節です。

最近、
・疲れが抜けない
・食欲がない
・肌が乾燥する
・気分が落ち込みやすい
といった不調を感じていませんか?

 

生活習慣や食養生に加えて、漢方薬の力を借りることも有効です。例えば「麦味参顆粒」は体を元気づけ、疲れやすさを改善し、季節の変わり目の体調管理に役立ちます。体質や症状に合わせて、薬剤師にご相談ください。

 

 

 

そんなときこそ、漢方で体のバランスを整えるチャンスです。
どうぞお気軽にご相談ください。

 

 

紅葉や秋空に癒されながら、自然のリズムに合わせて過ごすことは最高の養生です。食事・心・漢方をバランスよく取り入れ、心身ともに健やかな秋をお過ごしください。

 

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第36回健康セミナー

🧠脳を若々しく保つ秘訣!認知症を防ぐ食事・運動・睡眠と漢方の力

こんにちは。
茨城県坂東市「漢方相談スガヌマ薬局」店長・漢方薬剤師の菅沼真一郎です。

2025年10月7日(火)に当薬局で開催した「健康の集い」では、湧永製薬株式会社 学術・営業薬制部 研修認定薬剤師・博士(薬学) 清水俊之先生を講師にお迎えし、『脳を若々しく保つために〜認知症について〜』というテーマでご講演いただきました。

 

目次

1.🧩「健康寿命」を延ばすためにできること

2.🍽脳を元気に保つ食事のポイント

3.💤よく眠って「脳のゴミ」をお掃除!

4.🏃‍♀️運動が脳を守る!

5.🧠漢方から見た「脳の若さ」と「気・血・水」

6. 🍁あわせて読みたい関連記事

7.🌸まとめ:脳を守る3つの漢方的ポイント

8.💬ご相談はお気軽にどうぞ

 

□■□

 

坂東市で開催した「脳を若々しく保つために〜認知症について〜」セミナーの様子

 

 

🧩「健康寿命」を延ばすためにできること

 

 

厚生労働省の調査によると、健康寿命(=心身ともに自立して生活できる期間)は、
平均寿命より男性で約9年、女性で約12年短いといわれています。

その原因として多いのが、
・認知症(16.6%)
・脳血管疾患(16.1%)
・骨折・転倒(13.9%)
・高齢による衰弱(13.2%) など。

 

中でも「認知症」は、生活の質を大きく左右する大きな要因です。
今回のセミナーでは、認知症の種類や原因、そして予防のための生活習慣について、
最新の研究を交えてわかりやすく解説いただきました。

 

□■□

 

 

 

 

🍽脳を元気に保つ食事のポイント

 

食生活は、脳の老化スピードに大きく関係します。
特に以下のような栄養素が注目されています。

 

🐟DHA・EPA(青魚)

・イワシ、サバ、サンマなどに多く含まれ、
 記憶力や学習機能の低下を予防します。
・週に2〜3回、焼き魚や煮魚、缶詰などで上手に摂りましょう。

 

🥬緑黄色野菜・緑茶

葉酸や抗酸化物質が豊富で、脳の若さ維持に役立ちます。
・ブロッコリー、小松菜、ほうれん草、にんじん、緑茶などを毎日意識的に。

 

🫘大豆・大豆製品

イソフラボンやリン脂質が認知症予防に関連しているといわれています。
・納豆、豆腐、味噌汁など、和食に取り入れやすい食材です。

 

🍄その他おすすめの食材

淡色野菜、果物、きのこ、海藻、オリーブオイル、イチョウ葉、高麗人参なども、
脳の血流改善や抗酸化作用でサポートしてくれます。

 

□■□

 

 

 

 

💤よく眠って「脳のゴミ」をお掃除!

 

最近の研究では、
「睡眠中に脳内の老廃物(アミロイドβ)」が排出されることがわかっています。
この老廃物が溜まると、アルツハイマー型認知症の原因になるとされています。

 

良い睡眠のためには―

🌙 就寝前にぬるめ(37〜40℃)のお風呂で体を温める
🌅 朝日を浴びて体内時計を整える
🌿 寝る前はスマホを控え、静かな音楽やアロマでリラックス
💡 寝室は暗く、やわらかい照明に

 

「夜は脳のお掃除タイム」――
眠りの質を高めることは、認知症予防の第一歩です。

 

□■□

 

運動は脳だけでなく骨の健康にも効果的

 

 

🏃‍♀️運動が脳を守る!

 

1日15分、週3回以上の運動でも、
アルツハイマー病の発症リスクを下げるという報告があります。

ウォーキングやストレッチ、軽い筋トレなど、
「続けられる運動」を習慣にすることが大切です。

さらに、運動は骨の健康にもプラスです。
特に地面を踏みしめるような運動(ウォーキング、軽いジョギング、体操)は、
骨密度を高め、転倒や骨折の予防にもつながります。

 

□■□

 

アルツハイマー型認知症では脳内の老廃物(アミロイドβ)が蓄積

 

 

🧠漢方から見た「脳の若さ」と「気・血・水」

 

漢方では、「脳」は“髄海(ずいかい)”と呼ばれ、
腎(じん)のエネルギー「腎精(じんせい)」が不足すると、
記憶力の低下や物忘れ、集中力の減退などが起こると考えます。

つまり――

「腎を補い、血流を整えること」が、脳の若さを保つ鍵です。

体質や症状に合わせて、組み合わせることでより効果的です。

 

□■□

 

 

 

 

🍁あわせて読みたい関連記事



👉 認知症の原因と漢方的な改善法

認知症は加齢だけでなく、「血流の滞り」や「腎の衰え」が深く関わります。

体質を整えることで、物忘れや意欲の低下を予防することができます。

 

□■□

 

 

 

 

🌸まとめ:脳を守る3つの漢方的ポイント

 

1️⃣ よく眠り、よく食べ、よく動く→ 睡眠・食事・運動は脳の三本柱。バランスの取れた生活が脳の疲れを防ぎます。

 

2️⃣ ストレスをためず、心を穏やかに→ 怒りや不安は「気」の流れを乱し、脳の血流にも影響します。深呼吸や好きなことを楽しむ時間をもちましょう。

 

3️⃣ 腎と血流を整える漢方で“脳の元気”を養う→ 漢方では「腎は脳をつかさどる」といわれます。腎を補い、血の巡りをよくすることで、脳の働きを長く保つことができます。

 

💡ワンポイントアドバイス

最近「もの忘れが増えた」「集中力が落ちた」と感じたら、早めのケアが大切です。

体質に合わせた腎を養う・血流を整える漢方薬で、脳の若さを守りましょう。

 

□■□

 

 

 

 

💬ご相談はお気軽にどうぞ

 

「最近、物忘れが増えた」「夜眠れない」「気分が落ち込む」
そんなお悩みが続くときは、体のサインかもしれません。

漢方相談スガヌマ薬局では、
脳や血流、睡眠、ストレスなどを含めた体質全体のバランスを整えるご相談を承っています。

 

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第48回健康セミナー

漢方のおかげで質の良い卵子に出会え40歳でわが子を抱けました。つくば市40歳

こんにちは。認定子宝カウンセラー兼漢方薬剤師の菅沼真一郎です。

茨城県坂東市「漢方相談スガヌマ薬局」では、不妊や妊活に悩まれている多くの方からご相談をいただいています。

今回ご紹介するのは、40歳で待望のお子さまを授かられたつくば市のお客様の体験談です。

「流産や死産を繰り返し、もう無理かもしれない…」と心が折れそうになった時期もあったそうですが、漢方で体質改善を続けたことで、質の良い卵子に出会い、移植1回目で妊娠。無事に我が子を抱けた喜びを分かち合ってくださいました。

同じように妊活で悩まれている方に、少しでも希望を感じていただければ幸いです。

 

 

 

 

(妊活漢方体験談)漢方のおかげで質の良い卵子に出会え40歳で我が子を抱けました。つくば市40歳

 

 

 

 

 

●〇タイトル

漢方のおかげで質の良い卵子に出会え40歳で我が子をだけました。

 

 

●〇妊活漢方体験前

 

以前は別の薬局に通っており、初めて漢方薬を使用し体も良い方向に改善しました。

もともと生理痛もひどく仕事も休みがちだったこともあり、少しずつ休むことが無くなり、不妊治療も順調に3回妊娠をしました。

しかし、流産や死産で我が子を抱けず、遠くの薬局に通うことに疲れてた時、スガヌマ薬局さんのHPを見て40歳手前で最後の希望を持ち行き始めました。

採卵では39歳でも以前(37歳)より卵の質も良く移植1回目で妊娠。

結果、早産ではありましたが順調に育ち我が子を抱ける幸せを感じる事ができました。

 

 

●〇妊活漢方体験後

漢方薬局は長く通いましたが、スガヌマ薬局さんへ通い始めて同じ漢方薬も使いましたが、私の体質に合った薬を月経周期ごとに見直していただき、その結果に大満足です。

また、妊娠・出産後もお電話でアドバイスいただき、とても心強かったです。

勇気をだしてスガヌマ薬局さんへ薬局を変えたこと、本当に良かったと思います。ありがとうございました。

 

 

●〇漢方薬剤師より

 

このたびはご妊娠・ご出産、本当におめでとうございます。

こちらのお客様は

子宮筋腫

子宮内膜症(チョコレート嚢腫)、子宮腺筋症、さらに

潜在性高プロラクチン血症 という複数の要因を抱えていらっしゃいました。

これらはいずれも妊娠を難しくさせる要素ですが、月経周期に合わせて漢方薬を丁寧に調整し、血流改善・ホルモンバランスの安定・子宮環境の改善を重ねたことで、卵子の質が高まり、妊娠・出産に結びつきました。

妊活では「年齢」や「持病」によって希望を失いかける方も少なくありません。ですが、体質を整え、妊娠に向けた力を積み重ねていくことで、道が開けるケースは確かに存在します。

今回の体験は、同じように悩まれている方にとって、大きな励ましになるはずです。

「私も可能性があるかもしれない」と思った方は、ぜひ一度ご相談ください。


関連ページもあわせてご覧ください

 

👉 妊活相談は予約制です。お気軽にお問い合わせください。

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🍡10月ブログ読者限定サービス🍡

 

 

こんにちは!茨城県坂東市「漢方相談スガヌマ薬局」です。

すっかり秋らしくなり、夜空に浮かぶお月さまがきれいに見える季節になりました🌕✨

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