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月別アーカイブ: 2017年12月

スガヌマ薬局と坂東市内病院のお休み

 

 

 

スガヌマ薬局及び周辺医療機関のお休みをおしらせいたします

 

スガヌマ薬局は12月31日より1月3日までお休みとさせていただきます

新年は1月4日(木)より元気に営業いたします

 

処方薬の手元にある数を今一度ご確認下さい

 

周辺医療機関の年末年始のお休み

木根淵外科胃腸科病院 12/30~1/3

吉原内科 12/30~1/3

存身堂医院 12/30~1/3

ホスピタル坂東 12/30午後~1/3

天王前クリニック 12/30午後~1/3

高橋医院 12/29午後~12/31、1/2、1/3

 

休日診療当番   

1/1元旦 内科・外科共に 高橋医院

1/2年始 内科 ホスピタル坂東  外科 石塚医院

1/3年始 内科・外科共に 木根淵外科胃腸科病院

 

全国実力薬局「漢方相談」部門受賞

全国実力薬局漢方相談部門受賞 スガヌマ薬局

 

不妊とアトピーの漢方薬

漢方のスガヌマ薬局へ

無料漢方相談実施中!!

ご相談ご予約のお電話お待ちしております

 

茨城県坂東市岩井4443

漢方相談スガヌマ薬局

電話 0297-35-0003

FAX 0297-35-2093

メール kanpou@suganuma-yakkyoku.com

 

 

1月の日祝営業時間のお知らせ

 

 

こんにちは。1月のスガヌマ薬局の日曜営業日をお知らせします。

 

1月の定休日は下記のとおりになります。

 

1月1~3日(年始休暇)7日(日) 8日(祝)14日(日)21日(日) は お休み をいただきます。よろしくお願いいたします。

 

1月28日(日)は10時から19時まで営業します。

 

 

全国実力薬局「漢方相談」部門受賞

全国実力薬局漢方相談部門受賞 スガヌマ薬局

 

不妊とアトピーの漢方薬

漢方のご相談ならスガヌマ薬局へ

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ご相談ご予約のお電話お待ちしております

 

茨城県坂東市岩井4443

漢方相談スガヌマ薬局

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メール kanpou@suganuma-yakkyoku.com

 

 

スガヌマ薬局 冬の大抽選会!!

 

こんにちは!

寒さが一層厳しくなってきましたが皆様お元気にお過ごしでしょうか。

 

スガヌマ薬局では毎年恒例の冬の大抽選会が開催されます

期間は本日12/20~25日までの6日間です。

景品は自転車、新巻鮭、加湿器、ギフトセット、日高昆布やスープなどです。プレゼントを多く用意してお待ちしています。

 

たくさんの景品をご用意しております

「私はくじ運が無いから…」とよくお客様がおっしゃいますがスガヌマ薬局の抽選は空くじがありません。何かしらは必ずお持ち帰りいただいております。皆様にお喜びいただいています。

 

3500円につき1回、500円お買い物ごとに差し上げている補助券は7枚で1回

 

抽選にご参加頂けます。昨年や一昨年の抽選券もお持ちでしたら有効ですので捨てずに一緒に出して下さいね!

 

楽しいスガヌマ薬局の抽選会、皆様のご来店をお待ち申し上げます!!

 

全国実力薬局漢方相談部門受賞

 

 

不妊とアトピーの漢方薬

漢方のスガヌマ薬局

無料漢方相談実施中!!

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茨城県坂東市岩井4443

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メール kanpou@suganuma-yakkyoku.com

 

 

「糖鎖と婦人科」美馬レディースクリニック院長ご講演

 

 

 

糖鎖と婦人科

 

こんにちは。不妊治療、婦人科領域の第一人者である美馬レディースクリニック(赤坂)の美馬博史院長に「糖鎖と婦人科」という題で子宝カウンセラーの会にてご講演をいただきました。

 

とても勉強になりました。ご参考になることを皆様にお伝えしたいと思います。

 

 

タイトル 糖鎖と婦人科

 

 

〇不妊症と糖鎖

 

・自然妊娠にこだわっています。

 

・自然妊娠力を高めると妊娠します。

 

・自然妊娠力を高めることが不妊治療には大切です。

 

・生理の始めにFSH、LH、E2を測定して、遺残卵胞があるかどうかを確認することも大切です。

 

・35歳くらいまでは、卵子の異常は考えなくても大丈夫です。

 

・排卵チェックは、1日なんどもおこなって、LHがでたらセックスをするといいです。

 

・受精しないのは、糖鎖異常も原因だと考えています。

 

・血液型を決めるのも糖鎖です。

 

・糖鎖がしっかりしてると受精します。

 

・顕微受精でも妊娠しないご夫婦が糖鎖を3ヶ月服用したら妊娠したという症例があって、学会発表しました。

 

・糖鎖形成に必要な糖質栄養素は、卵子と精子によい影響を与えています。

 

ご講演中の美馬レディースクリニックの美馬院長

 

 

〇更年期障害

 

・45歳から55歳が更年期、平均の閉経年齢は50歳くらいです。

 

・更年期障害は、ホルモン不足、性格、環境の3つの要因が重なっておこります。

 

・更年期障害は、性格の要因も大きいです。

 

・ホルモン補充療法は、なるべく受けたくないという患者さんが多いです。

 

・ホルモン補充療法をつかわずに、漢方薬、カウンセリング、生活習慣の改善で、更年期障害を改善するのが望ましいです。

 

・更年期障害の環境をよくするのは、身だしなみ、おしゃれ、ショッピング、笑顔が大切です。

 

・更年期障害は、必ず治ります。

 

・男性更年期もあります。

 

・更年期障害でも糖鎖形成に必要な糖質栄養素を使うと改善が期待できます。

 

 

〇子宮内膜症、子宮線筋症

 

・紙ナプキンが子宮内膜症、子宮線筋症の発症要因となると考えています。

 

・紙ナプキンから布ナプキンにかえることが大切です。

 

・ピルはAMHに悪影響を及ぼす為に当院では使用していません。

 

・子宮内膜症、子宮線筋症でも糖鎖形成に必要な糖質栄養素と活血作用のある漢方薬を使うと改善が期待できます。

 

 

〇まとめ

 

・健康のために1禁 2小 3多の生活がおすすめです。

 

1.禁煙

 

2.小酒 小食

 

3.多休 多接 多動

 

最後にまとめとして先生は、上記の3点をあげていました。やっぱり腹八分目の生活は健康の秘訣ですね。多く休んで、多くの人とお話して、たくさん動くこと、とてもすばらしいです。私も意識していこうと思いました。

 

美馬先生の「妊娠したい!と思ったらすぐ読む本」早速購入して読みました。糖質栄養素の重要性が書かれていました。

 

今回のご講演では糖鎖の重要性が話されていました。

 

不妊治療、更年期障害、子宮内膜症、子宮線筋症の治療にも糖鎖を形成する必須の糖質栄養素の役割は大きいようです。糖質栄養素は、たんぽぽ茶ショウキT-1EXに多く含まれています。

 

患者さんの体質にあった漢方薬をうまく使いながら私もたんぽぽ茶ショウキT-1EXを利用していこうと思いました。美馬先生、ありがとうございました。

 

 

全国実力薬局子宝部門受賞

全国実力薬局子宝部門受賞     スガヌマ薬局

 

 

不妊とアトピーの漢方薬

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不妊治療によく使う漢方薬とそのコツ

 

 

医学博士 邵輝(しょうき)先生ご講演

 

こんにちは。子宝カウンセラーの会に勉強にいってきました。不妊治療で有名の英ウィメンズクリニックで漢方外来をされている医学博士 邵輝(しょうき)先生に「不妊治療によく使う漢方薬とそのコツ」というご講演いただきました。とても参考になったので、皆様にもご紹介したいと思います。

 

 

邵輝先生より

漢方薬を服用して、体調をよくしたり、不妊治療の副作用軽減することが目標です。患者さんの子供できないという悩みや流産するという悩みを漢方で改善しましょう。

 

 

〇葛根湯(かっこんとう)

 

頭が痛い、首筋や背中がこる、熱があり寒気がするといった風邪のひき始めの症状に使われる他、肩コリや筋肉痛などにも使われています。

 

不妊治療での応用

 

卵子の成長をよくしたり、40歳以上の方でエストロゲンが低い方に使うと効果があることがあります。

 

 

〇桂枝加竜骨牡蠣湯(けいしかりゅうこつぼれいとう)

 

体力が中程度以下で、疲れやすく、興奮しやすいしやすいといった症状のある時の神経質、不眠症、子供の夜泣き、夜尿症などに使われています。

 

不妊治療の応用

 

卵子が取れているけど受精しない43歳の方に使って受精卵ができて妊娠したことがあります。

 

男性不妊でも効果がある。恐竜の骨が入っているという冗談をいったりして、ストレスを減らすトークも大切です。

 

女性では、基礎体温がギザギザしている方は、ストレスが原因のことがあります。

 

桂枝加竜骨牡蠣湯はストレスを軽減します。

 

抑肝散(よくかんさん)は、理気しすぎるので、不妊治療では、桂枝加竜骨牡蠣湯の方がよい。

 

 

〇人参栄養湯(にんじんえいようとう)

 

胃腸消化力の低下、疲労倦怠し、四肢がだるい、貧血、手足が冷えるなどの症状や、病後の体力が低下した時などに使われる漢方薬です。

 

不妊治療の応用

 

女性は常に飲んだ方がいい漢方薬です。生理によって血が不足して、体が疲れやすくなります。子供を作るエネルギーを高めます。

 

 

〇女神散(にょしんさん)

 

血行を良くする、水分循環を良くする、胃腸の働きを良くするなどの漢方を調合している漢方薬です。精神を安定させる作用もあって、戦国時代は、武士の精神安定剤として用いられていました。

 

不妊治療の応用

 

移植の時に使います。ストレスの軽減をします。

 

緊張すると胃腸の調子が悪くなります。舌診すると舌の苔が割れている方がいます。胃腸の弱りのあらわれです。精神を安定させることは不妊治療でとても大切です。

 

 

邵輝(しょうき)先生と一緒に漢方治療がんばります。

 

  私もとても参考になりました。中国の不妊漢方治療の第一人者の夏(か)先生もストレス軽減が不妊治療でとても大切といっています。

 

これからもお客様によりそって、今回学んだことを私の不妊治療や女性疾患の改善に役立てていきたいと思います。菅沼真一郎

 

 

全国実力薬局子宝部門受賞

全国実力薬局子宝部門受賞     スガヌマ薬局

 

 

不妊とアトピーの漢方薬

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