ブログ

月別アーカイブ: 2019年5月

(体験談)第2子を考え、友人の紹介で漢方を飲み始め、無事出産しました。坂東市36歳

 

 

 

こんにちは。漢方薬剤師の菅沼真一郎です。

 

二人目不妊で漢方相談スガヌマ薬局でご相談されて、無事にご懐妊・ご出産された方から体験談をいただきました。

 

おめでとうございます。本当にうれしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

タイトル

 

 

第2子を考え、友人の紹介で漢方を飲み始め、無事出産しました。

 

 

 

 

 

 

漢方体験前

 

 

冷え症もすごく、夜も睡眠は浅かったです。

 

第2子を考え、なかなか授かれず4年が経ち友人からスガヌマさんを紹介してもらい、相談に行ったことがきっかけです。

 

 

 

 

 

漢方体験後

 

 

私に合う漢方を飲み始め、3ヶ月ですぐ妊娠したのですが、上手く育たず。

 

それからは漢方と病院を通い、3年後妊娠、出産することができました。

 

第1子の時は私の体調も悪く、寝たきり、入院生活だったんですが、今回はずっと漢方を飲んでいたこともあり、とても体調よく仕事も続けられ、家族も驚いていました。

 

小さな不安や悩みも親身に聞いてくださり、なかなか授かれない間はいつもポジティブな気持ちにしてもらえてました。

 

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

漢方薬剤師より

 

 

流産を乗り越えてのご出産本当にうれしいです。

 

こちらのお客様は、冷え性と睡眠が浅いことを心配されていました。

 

PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)があって排卵しにく傾向もありました。

 

ご主人様は精索静脈瘤があって精子が作りにくい状態でした。

 

 

漢方の改善ポイントとしては

 

1.冷え性

 

2.睡眠の質

 

3.男性不妊(精索静脈瘤

 

の3点を改善を中心に漢方薬をお渡しして、健康法もお話しました。

 

 

 

冷え性は、2~3ヶ月くらいで改善しました。

 

漢方薬を飲み始めてすぐに夜も良く眠れるようになってきたとお話されていました。

 

精索静脈瘤があって手術も考えられていました。漢方薬を飲んで3ヶ月くらいで、不妊治療専門の病院で再度検査しました。検査後、精子に問題がないので、手術は必要ないと医師にいわれて、とても喜んでいました。

 

3ヶ月くらいでご懐妊されたのですが、流産され、その後は、卵の質を改善する漢方薬と流産予防の漢方薬を中心のお渡ししました。

 

2年後にご懐妊、妊娠後も流産予防の漢方薬をしっかり飲んでいただいて3年後に無事にご出産されました。

 

3年間がんばってくださってありがとうございます。おめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

                                                No.1846

 

 

 

 

 

 

                       

 

 

 

 

 

2018年全国実力薬局
子宝部門
スガヌマ薬局受賞

 

 

不妊とアトピーの漢方薬なら

漢方のスガヌマ薬局へ

無料漢方相談実施中!!

ご相談ご予約お待ちしております

茨城県坂東市岩井4443

漢方相談スガヌマ薬局

電話 0297-35-0003

FAX 0297-35-2093

メール kanpou@suganuma-yakkyoku.com

 

 

妊活セミナービデオ貸し出します

 

 

こんにちは。漢方薬剤師の菅沼真一郎です。

 

令和元年5月11日(土)13時30分から第八回坂東市子宝セミナー(妊活支援市民講座)を坂東市市街地活性化センターにて開催されました。

 

内容は柳田先生に、みなさんの普段のお悩みを聞きながらアドバイスや説明をする質問形式で行いました。講演内容の一部を報告します。

 

 

今回特別に柳田先生にご許可いただいて、

漢方相談スガヌマ薬局にて子宝相談をしていただいている方限定で、

今回の妊活セミナーの録画ビデオを申込み順に貸し出しいたします。

お気軽にお申しつけください。

 

 

 

 

 

 

奥様40歳、ご主人様46歳、男性不妊の方が体外受精を2回失敗してしまった方からのご質問です。

 

 

Q、今後どうしたら良いのか?

 

 

 

東尾理子さんの39歳の例で見てみましょう。

 

妊娠率27.4%、流産率30%、出産率10.3%

 

 

今回は奥様が40歳とのことなので、出産率は7.7%
つまり100分の7%、13人に1人、もしくは13回に1回。
これを計算すると、13回×約30万=約390万円が病院代です。

 

 

 

女性40歳 7.7%

女性41歳 5.3%

女性42歳 3.7%

女性43歳 2.0%

女性44歳 1.3%

女性45歳 0.6%

 

 

 

この約360万の病院代をかからないようにするために、

漢方薬を飲むことをすすめると柳田先生はおっしゃっていました。

 

 

男性は歳とともに、良質は減りますが亡くなるまで精子を作り続けます。

 

病院では女性にはホルモン剤を使った治療はありますが、

男性に対しての治療がありません。

(男性に男性ホルモンを投与すると精子が死んでしまうから)

 

 

男性不妊は病院でどうにもならないのが現状です。

 

なので、漢方薬で精子の質を改善しましょう。

 

 

 

 

 

精液検査は問題ないといわれた場合

 

 

80%が良い精子でも20%が悪い精子だと自然妊娠しにくいのが最近の医学でわかりました。そのほとんどの理由がDNA損傷です。

 

 

改善策は、射精回数を増やすこと。

 

排卵日より3日前に1度精子を出して、排卵日に新鮮な精子を送り出すこと。

 

漢方薬を服用し、精子の質を良くすること。

 

 

 

 

薬を否定する病院で、病院選びにつまづいた方からのご質問です。

 

Q,病院について教えて欲しい

 

 

なぜ病院は漢方薬などを否定するのか?

 

論文などを発表する際に、血液のデータがつかえなくなるからです。

 

全国的に戦えるクリニックは漢方も利用して妊娠率が上がっています。

 

 

 

培養士さんが多い(10人以上)病院は良い病院と考えてよいでしょう。

培養士さんの人数はホームページなどで分かりますよ。

 

 

 

妊活をはじめたばかりの方からのご質問です。

 

Q,どのぐらいの期間で次のステップに行った方がいいか教えて

 

 

①自分で婦人体温計などを使いタイミングを計る(半年)ダメなら次へ

 

 

②病院でタイミング(半年)ダメなら次へ

 

 

③人工授精(5回まで)ダメなら次へ

 

人工授精で妊娠するなら5回までで90%人は妊娠します。

6回以上人工授精して妊娠する人は10%もいません。

 

 

 

④体外受精

 

 

 

 

病院の薬を長く飲み続けることはおすすめしない

 

(6ヶ月は妊娠率をあげるが、それ以降は妊娠率を下げる効果があるから)

 

クロミッド、フェマーラ、プレマリン、レトロゾールなど

 

 

 

Q,病院や漢方薬以外になにかできることはある?

 

 

鍼灸は、妊娠率が20%あがるのでおすすめします。

 

ですが!!

 

 

針が痛いと思う方、怖いと思う方は逆効果になるのでお勧めできない

 

 

 

その場合には温灸をおすすめしています。

 

 

 

 

 

 

 

今回の柳田先生のお話は、病院では聞けない内容となっていました。

 

 

参加された皆様の感想

 

 

 

今回特別に柳田先生にご許可いただいて、

漢方相談スガヌマ薬局にて子宝相談をしていただいている方限定で、

今回の妊活セミナーのビデオ録画を申込み順に貸し出しいたします。

お気軽にお申しつけください。

 

 

 

*次回の子宝セミナーは9月につくば市で開催予定です。

 

個別相談は漢方相談スガヌマ薬局で受け付けています。

 

相談無料です。お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

2018年全国実力薬局
子宝部門
スガヌマ薬局受賞

 

 

不妊とアトピーの漢方薬なら

漢方相談スガヌマ薬局へ

無料漢方相談実施中!!

ご相談ご予約お待ちしております

茨城県坂東市岩井4443

電話 0297-35-0003

FAX 0297-35-2093

メール kanpou@suganuma-yakkyoku.com

 

 

後鼻漏対策の講演を広島でしました。

 

 

 

こんにちは。漢方薬剤師の菅沼真一郎です。

 

 

令和元年5月12日に広島グランドインテリジェントホテルで開催された日本専門薬局同志会中国連合会研修会で専門薬局の先生方の前で講演して参りました。

 

講演会場の広島グランドインテリジェントホテル

 

タイトルは「店頭で明日からできる鼻疾患に対する予防・養生の提案」です。

 

専門薬局の約70人の先生方が聞いてくださいました。

 

講演では、特に5月から徐々に増えてくる後鼻漏(こうびろう)に対する店頭でのカウンセリング方法、漢方薬の提案、予防法・養生法(健康法)の提案についてお話しいたしました。

 

慢性副鼻腔炎の4つのタイプ

 

 

後鼻漏(慢性副鼻腔炎の4つのタイプを説明しました。

 

 

1 化膿型(かのうがた)

 

細菌、ビールス、真菌などが感染によって膿が洞内に貯留しているタイプです。

 

粘膜のむくみがすくないです。

 

化膿しているので、鼻水が緑っぽくなったり、黄色になったりします。

 

 

2 浮腫型(ふしゅがた)

 

粘膜内に水分を多量に貯留して、ぶよぶよ腫れるタイプです。

 

鼻たけに代表されます。

 

 

3 肥厚型(ひこうがた)

 

粘膜が固く肥厚しています。

 

化膿型、浮腫型から治癒する過程の中で固まってしまうものが多いです。

 

鼻閉が主で、頭痛などは少ないです。

 

 

4 混合型(こんごうがた)

 

上記の3つのタイプの混合型です。

 

店頭においでになる方は、1つの理由だけというより複数の理由がある方が多いです。

 

鼻水、鼻づまり、頭重など様々な症状があらわれます。

 

,

前頭洞(ぜんとうどう)、上顎洞(じょうがくどう)、 篩骨洞(しこつどう)、蝶形骨洞(ちょうけいこつどう)の説明

 

 

後鼻漏かもと思われる症状は次のようなことがあります。

 

 

・頭がすっきりしない、よく頭痛がおこる。

 

・のどが渇く、痛みが出やすく熱も出やすい。

 

・身体がだるく、栄養剤やドリンクを飲みたくなる。

 

・イビキをかく。

 

・耳がおかしい。(中耳炎・耳鳴り・耳管狭窄症)

 

・痰がのどにからんだり、よく吐き出す。

 

・咳払いや咳をよくする。(気管支炎・是喘息)

 

・目が疲れたり、肩・首がこりやすい。

 

・のどが渇き、水分を飲みたくなる。

 

・集中力がなく、物忘れをする。

 

・胃腸の調子が良くない。(胃腸障害・便秘)

 

・クシャミ・鼻水と、目・鼻・のど・耳・顔がかゆい。

 

 

漢方相談スガヌマ薬局の後鼻漏のチラシ

 

 

気になる点があるお客様は、漢方相談スガヌマ薬局店頭にてご相談ください。

 

ご来店お待ちしています。

 

 

 

2018年全国実力薬局漢方相談部門受賞 スガヌマ薬局

 

 

不妊とアトピーの漢方薬なら

漢方相談スガヌマ薬局へ

 

無料漢方相談実施中!!

ご相談ご予約お待ちしております

 

茨城県坂東市岩井4443

電話 0297-35-0003

FAX 0297-35-2093

メール kanpou@suganuma-yakkyoku.com

 

 

横浜ランドマークタワーで漢方カウンセリングの講演をしました

 

 

こんにちは。漢方薬剤師の菅沼真一郎です。

 

 

平成31年4月21日 TKPガーデンシティPREMIUM横浜ランドマークタワーでおこなわれた専門薬局の春季ゼミナールで講演してまいりました。

 

 

 

 

タイトルは「お客様を元気にし、信頼を得る店頭コミュニケーション」です。

 

 

 

漢方相談スガヌマ薬局でおこなっている漢方カウンセリング方法などをお話しいたしました。

 

 

お客様のお話をよく聞いて、お客様に寄り添っておこなうカウンセリング方法をお話しました。

 

 

お客様に必要な食事や運動などの健康法や養生法をお伝えして、お客様にあったレオピン群や漢方薬などをお渡しする上で、大切なことやポイントをお話しいたしました。

 

 

日頃、勉強をされている専門薬局の先生方の前でお話しすることは、大変緊張いたします。

 

 

また、お話しすることによって、自分たちのカウンセリングの整理することができました。

 

 

 

これからもご来店いただいたお客様に感謝して、漢方カウンセリングがんばります。

 

 

また、このような貴重な機会を得ることができた日本専門薬局同志会に感謝いたします。

 

 

ありがとうごがいました。

 

 

私はいつも日本専門薬局同志会(日専同)で勉強しています。

 

 

これからも日専同、組織に感謝してがんばります。

 

 

 

2018年全国実力薬局漢方相談部門受賞 スガヌマ薬局

 

 

不妊とアトピーの漢方薬なら

漢方相談スガヌマ薬局へ

 

無料漢方相談実施中!!

ご相談ご予約お待ちしております

 

茨城県坂東市岩井4443

電話 0297-35-0003

FAX 0297-35-2093

メール kanpou@suganuma-yakkyoku.com

 

 

専門薬局の研修会で高血圧の勉強をしました

 

 

 

 

 

こんにちは。漢方薬剤師の菅沼真一郎です。

 

 

 

 

 

 

 

 

専門薬局の勉強会で水戸に行ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初に私が開会の挨拶をしました。漢方カウンセリング、運動、食事など健康法について勉強しました。

 

 

高血圧

 

高血圧の勉強もしました。

 

高血圧は、死亡リスクを高める大きな原因です。

 

高血圧の患者さんは、4300万人と試算されています。

 

実に国民の約3人に1人が高血圧症です。

 

高血圧は、肥満、糖尿病、脂質異常症、塩分過多、ストレス、運動不足などが要因として考えられています。

 

予防に努めましょう。

 

 

高血圧対策の漢方薬はその原因によって違います。

 

漢方相談スガヌマ薬局では、漢方薬をお渡しするでけでなく、お客様ひとりひとりにあった食事と健康法をお話しています。

 

詳しくは薬局店頭にてお尋ねください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●基本は生活習慣の改善

 

日本高血圧学会がまとめた高血圧に関わる生活習慣改善のポイントです。

 

食塩の過剰な摂取は高血圧症のリスクを高めることが指摘されています。

 

食塩摂取量を3g減らすと血圧が平均1~4mmHg下がることが期待できるといいます。

 

日本人の血圧が平均で2mmHg下がると、日本全体の脳卒中や心臓病などの死亡率を年間30万人減らせるとの推計もあります。

 

また運動もナトリウムの排泄に効果的であり、定期的な運動習慣を持つことが推奨されています。

 

飲酒は一時的に血圧を下げますが、飲酒後は逆に血圧が上がりやすくなります。

 

過度な飲酒は控え、休肝日を設けましょう。

 

 

 

①減塩

 

6g/日未満(WHO推奨:5g/日未満)

 

 

②食塩以外の栄養素

 

・野菜、果物の積極的摂取

 

・コレステロールや飽和脂肪酸の摂取を控える

 

・魚(魚油)の積極的摂取

 

 

③減量

 

BMI(体重[kg]÷身長[m])25未満

 

 

④運動

 

心血管疾患のない高血圧症患者が対象で、中等度の有酸素運動を中心に定期的に(毎日30分以上)行なう

 

 

⑤禁酒

 

エタノールで、男性20~30ml/日以下、女性10~20ml/日以下

 

 

 

⑥禁煙

 

喫煙は高血圧症だけでなく、様々な疾患のリスク要因です。

 

 

 

●主要降圧剤は5種類

 

生活習慣の改善で血圧が下がらないケースや、心血管疾患のリスクが高いケースでは、降圧剤による治療が行なわれます。

 

 薬物療法には、Ca拮抗薬、アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬(ARB)、アンジオテンシン変換酵素(ACE)阻害薬、利尿薬、β遮断薬(含αβ遮断薬)の5種類が主に使用されています。

 

 

拮抗薬

種類 メカニズム 主な副作用
Ca拮抗薬 血管を広げる

動悸、頭痛、ほてり、むくみ

ARB 血管を広げる 高カリウム血症
ACE阻害薬 血管を広げる 空咳、高カリウム血症
利尿薬

水分を体外に排出して、血液量を減らす。

脱水、高尿酸血症、低カリウム血症
β遮断薬 心臓の過剰な働きを抑えることで血管への負担を減らす。 徐脈、冷感、息切れ

 

 

 

 

 

 

 

 

●妊娠高血圧症候群とは

 

 妊娠中期以後になって、高血圧症、蛋白尿、浮腫にいずれかが現れた場合を、以前は「妊娠中毒症」と呼んでいました。

 

これは、母体や胎児に様々な障害を起こすことが多いことから、昔から産婦人科医が妊婦の診察において一番注意を払ってきた妊娠中の異常です。

 

しかし、研究が進むにつれ、母体や胎児へ直接関係する異常は「高血圧症」が中心であることがわかってきました。

 

このことから、現在は「妊娠高血圧症候群」と病名が変更されています。

 

 妊娠20週以降、分娩後12週までに高血圧症がみられる場合、または高血圧症に蛋白尿を伴う場合に妊娠高血圧症候群と診断します。

 

この疾患は妊婦さんの約20人に1人の割合でおこります。

 

 

 

 

妊娠高血圧症候群の診断

 

血圧

【収縮時】

140mmHg以上、160mmHg未満

(重症)160mmHg以上

【拡張期】

90mmHg以上、110mmHg未満

(重症)110mmHg以上

蛋白尿 ≧300mg/日

 

 

 

妊娠高血圧症候群を起こしやすい人

 

 

・高血圧、糖尿病、腎疾患

 

・妊娠前から肥満

 

・40歳以上

 

・前の妊娠時に妊娠高血圧症候群だった

 

 

 

なにかわからないことがあればお尋ねください。よろしくお願いいたします。

 

 

 

2018年全国実力薬局漢方相談部門受賞 スガヌマ薬局

 

 

不妊とアトピーの漢方薬なら

漢方相談スガヌマ薬局へ

 

無料漢方相談実施中!!

ご相談ご予約お待ちしております

 

茨城県坂東市岩井4443

電話 0297-35-0003

FAX 0297-35-2093

メール kanpou@suganuma-yakkyoku.com

 

 

ページの先頭へ戻る