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月別アーカイブ: 2021年6月

6月のフラーセールのお知らせ

 

 

 

 

 

茨城県坂東市からこんちは。

 

 

梅雨に入りしましたね。

 

 

雨にぬれた紫陽花は

 

 

きれいですね。

 

 

湿気の多い時期ですが

 

 

こまめな換気も引き続き

 

 

心がけましょう。

 

 

 

6/23(水)~27(日)の

 

 

 

5日間

 

 

 

開催いたします。

 

 

 

今月の夏の花鉢は

 

 

 

 

 

 

 

 

『コリウス』

 

 

 

 

『リネアリス』です。

 

 

 

セール期間中に

 

 

お買い物してくださった

 

 

会員様に2鉢

 

 

プレゼントいたします。

 

 

更に!

 

 

当日5000円(税込み)

 

 

お買い上げのお客様

 

 

(140名様限定)で

 

 

これはうまい‼

 

 

~味わい涼麺~

 

 

【白糸のせせらぎ】

 

 

そうめん

50g×10束入り

 

 

 

味わい涼麺~白糸のせせらぎ素麺~

 

ご進呈!

 

 

オリジナルの麺用一等級粉を使用し

 

 

塩水だけでじっくり練り上げ

 

 

熟成させた自慢の麺です。

 

 

ひ、ご賞味ください。

 

 

まだ会員様でないというお客様も

 

 

当日ご登録された上で

 

 

お買い物いただければ

 

 

プレゼントいたします。

 

 

 

何か分からない事がございましたら

 

 

お気軽にお電話ください。

 

 

 

ご来店お待ちしております。

 

 

                                              

 

 

 

 

 

不妊とアトピーの漢方薬なら

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流産と不育症

 

こんにちは。漢方薬剤師の菅沼真一郎です。

 

 

第53回子宝カウンセラーの会にZOOMで参加しました。

 

 

流産と不育症について、医学博士ショウキ先生の講義を聴きました。

 

 

流産や不育症には、西洋の治療と漢方の治療を融合したほうが、流産予防に効果的だと思いました。

 

 

体質によって漢方薬は違います。

 

 

詳しくは漢方相談スガヌマ薬局店頭にてお尋ねください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

流産と不育症

 

 

 

最初にショウキ先生が、素敵な詩をご紹介くださいました。

 

 

気持ちの問題は流産予防でも大切だと思います。

 

 

妊娠されている皆様が、おなかのあかちゃんに向かってありがとうと言うことは、とてもよいことだと思いました。

 

 

 

 

 

 

今、不安な夜を過ごしていますか?

 

 

雨音が聴こえますか?

 

 

ゆっくりお腹に手をあてて

 

 

お腹の子に沢山話かけてください

 

 

明日 絵本を沢山読んであげてください

 

 

お母さんの考えている事を全部感じていますよ

 

 

お母さんと同じ音を聞いてますよ

 

 

貴女の鼓動を感じてます

 

 

一生懸命生きています

 

 

ありがとうって声をかけてあげてください

 

 

大丈夫だよ きっと大丈夫です また明日ねっておやすみしてください

 

 

ありがとう

 

 

 

 

 

 

 

ご講演中の医学博士 邵輝(ショウキ)

 

 

 

 

 

 

不育症とは

 

 

 

○不育症とは自然流産を反復して、生児を得ることが困難な状態を指します。

 

 

妊娠22週未満の自然流産を連続して3回以上繰り返す場合を習慣流産といいます。

 

 

流産は決してまれではありません。

 

 

胎嚢確認後の5週目以降の流産は15%の確率です。

 

 

6~7人に一人は流産となり、妊娠経験のある女性の38%は流産経験
があります。

 

 

3回以上流産する女性も決してまれではなく、出産年齢の女性の100人に1~2人と考えられています。

 

 

原因を調べ、予防、治療をすることが可能です。

 

 

 

 

 

 

 

流産の分類

 

 

 

○流産には4つの分類に分けることができます

 

 

 

・生化学的妊娠→反複流産

 

生化学的妊娠とは….妊娠反応が陽性となった後に、超音波で胎嚢が子宮内に確認される前に流産となる事をいいます。

 

 

流産と区別するために生化学的妊娠と呼ばれるようになりました。

 

 

生化学的妊娠は日本産科婦人科学会の定義では、流産回数に含めないことになっています。

 

 

反復流産とは…流産を2回以上繰り返した場合のことをいいます。

 

 

 

 

・稽留流産→習慣流産

 

 

稽留流産とは….成長が止まり、子宮の中にとどまっていることです。

 

 

習慣流産とは….流産を3回以上繰り返した場合のことです。

 

 

 

 

 

 

 

不育症の原因とは

 

 

 

 

反復流産:連続2回の流産

 

 

 

不育症:連続3回の流産

 

 

 

 

【母体側異常の考えられる原因】

 

 

・抗リン脂質抗体

 

・子宮奇形

 

・黄体機能不全

 

・糖尿病

 

・多のう胞性卵巣症候群

 

・凝固系異常

 

・遺伝子多型

 

・免疫異常

 

・炎症

 

・精神的ストレスなど

 

 

 

 

【胎児側異常の考えられる原因】

 

 

・夫婦染色体転座

 

・胎児染色体数的異常

 

 

・遺伝子異常やエピゲノム異常などの可能性もあるといわれています。

 

 

 

 

 

抗リン脂質症候群診断基準

 

 

・血栓症…一回またはそれ以上の・動脈塞栓・静脈塞栓・小血管の血栓症(組織、臓器を問いません)

 

 

・妊娠の異常…3回以上連続した原因不明の妊娠10週未満の流産(本人の解剖学的、内分泌学的原因、夫婦の染色体異常を除きます)

 

 

・1回以上の胎児形態異常のない妊娠10週以上の原因不明 子宮内胎児死亡

 

 

・1回以上の新生児形態異常のない重症妊娠高血圧腎症、胎盤機能不全に関連した早産

 

 

・検査所見

 

 

 

 

抗カルジオリピン抗体 IℊMまたはIℊG

 

ループスアンチコアグラント

 

抗βglycoprotein I抗体   IgM  IgG

 

 

臨床所見が1つ以上、検査所見が1つ以上存在した場合は、抗リン脂質抗体症候群と診断します。

 

 

 

 

 

 

 

抗リン脂質抗体症候群の治療(習慣性流産に対する対処方法例)

 

 

1.アスピリン

 

 

2.ヘパリン皮下注

 

 

3.ワルファリンは催奇形性の副作用があるため、使用できません

 

 

4.柴苓湯など

 

 

 

 

 

 

 

子宮内膜症に伴う免疫異常と不妊の関係

 

 

 

通常、月経時は子宮内膜からプロスタグランジンというホルモンが分泌されて、子宮筋が収縮して剥がれ落ちた子宮内膜を体外に排出します。

 

 

しかし、子宮内膜症の場合、病巣部からもプロスタグランジンが分泌されて過度に子宮筋が収縮するため、月経痛がひどくなるとされています。(器質的月経困難症)

 

 

腹腔内貯留液は、通常排卵期から分泌期にかけて増量するのですが、子宮内膜症では月経周期を通じ増量しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参考

 

 

瘀血の舌診

 

舌の真っ赤な「点刺」はカゼをひいた場合などに、よく出ます。

 

 

茸状乳頭の毛細血管が充血すると舌の紅点(こうてん)となります。

 

 

ストレスを受けている場合は舌尖部(心の部分)や、舌辺部(肝胆の部分)にうす暗赤色の「点刺」が出やすいです。

 

 

舌の「点刺」は茸状乳頭の充血や突起です。

 

 

舌の「瘀斑(おはん)」は舌面から隆起していない青紫色の斑点です。

 

 

これは毛細血管の詰まりで瘀血(おけつ)をあらわしています。

 

 

瘀血は、簡単にいうとドロドロ血のある状態になります。

 

 

瘀血は流産要因にもなります。瘀血の改善には、体質にあわせた漢方薬もとてもいいです。

 

 

スガヌマ薬局漢方薬剤師にご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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(漢方体験)1人で悩まず、相談してよかった!! 高プロラクチン血症坂東市31歳

 

 

こんにちは。漢方薬剤師の菅沼真一郎です。

 

 

 

不妊治療の漢方薬を当薬局でのんでいた坂東市31歳のお客様が元気な赤ちゃんをご出産されました。おめでとうございます。

 

 

 

体験談を書いてくださったので皆様にご紹介いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイトル 

 

 

 

 

1人で悩まず、相談してよかった

 

 

 

 

漢方体験前

 

 

 

 

約1年 妊活をしていましたが、なかなか授かることができず、悩んでいました。

 

 

 

しかし、いきなり病院に行って 不妊治療をする勇気もなく、「どうしよう」と思っていたところ、スガヌマ薬局さんで 漢方による子宝相談を行っていることを知りました。

 

 

 

周りの家族や友人にも相談しにくい内容なので、菅沼先生に聞いていただけたことが まず、救いとなりました。

 

 

 

 

漢方体験後

 

 

 

 

冷え症だったため、まず冷えを改善する漢方だったり、昔から生理痛が酷かったため、生理痛を改善する漢方などから飲み始めました。

 

 

 

漢方は初めてだったので、最初は飲みにくかったのですが、飲みやすい方法を教えてくださりだんだん慣れることができました。

 

 

 

現在も流産防止に漢方にお世話になっており、お腹の子もスクスク育っていて、妊娠30週を迎えることができています。

 

 

 

漢方を飲んでいて良かったなと思っています。

 

 

 

 

漢方薬剤師より

 

 

 

 

こちらのお客様は、生理痛がひどく、初日と二日目は痛み止めを服用されていました。

 

 

 

生理時には、血の固まり(血塊)がありました。冷え性もありました。

 

 

 

プロラクチンが高く、カバサールを服用されていました。

 

 

 

漢方薬は、下記の3点を中心にお渡ししました。

 

 

 

 

1. 生理痛を楽にする

 

 

 

2. 冷え性を改善する

 

 

 

3. 高プロラクチン血症 

 

 

 

 

その後、子宮内視鏡で子宮内膜症はないものの、ポリープがあることがわかり、切除しました。

 

 

 

 

ポリープを切除したので内膜の荒れもあるかもしれないと考え、内膜をきれいにして、着床環境をよくする漢方薬も追加しました。

 

 

 

 

3ヶ月くらいで生理痛も楽になって、冷え性も徐々に改善されました。

 

 

 

 

漢方薬を10ヶ月ご服用されてのご懐妊、ご出産、おめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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№3573

不妊治療には漢方のストレスケアが大切 

 

 

 

不妊治療には漢方のストレスケアが大切 

 

 

 

 

 

 

 

現代はストレス社会です。

 

 

不妊治療においてもストレスケアがとても大切になっています。

 

 

不妊専門クリニックなどの不妊治療では、ホルモン補充などのホルモン治療はできてもストレスケアは、なかなか難しいです。

 

 

ストレス軽減は漢方薬の得意分野です。

 

 

ストレスケアに漢方薬を利用することは、とても大切です。 

 

 

 

 

中国でも不妊治療漢方においてストレスケアが大切と学会発表がされました。

 

 

 

 

不妊症及び婦人科疾患の漢方治療には心(脳)と腎が大切です。

 

 

 

 

現代医学的不妊治療の問題点

 

 

 

 

日本婦人科学会では、現代の西洋医学的不妊治療では、下記のような問題点が言われております。 

 

 

排卵障害の治療において過剰刺激や多胎妊娠などの副作用のほかに排卵誘発がすぐに妊娠成立、および妊娠維持に結びつかない事があります。 

 

 

また、機能性不妊に対しての有効な治療法が確立していません。 

 

 

 

機能性不妊とは 

 

 

 

不妊治療をスタートする際に行なったさまざまな検査で、夫婦ともに問題がなく、タイミング指導から人工授精までの治療を行なってもなかなか妊娠に至らない場合を機能性不妊と定義されています

 

 

簡単にいうと原因不明の不妊症のことをいいます。 

 

 

・性腺軸(視床下部一下垂体一卵巣系)機能異常の原因として海馬を介したストレスの影響が考えられます。

 

 

しかしストレスに対しては西洋医学では安定剤などの精神治療法のほかに有効な治療手段はなかなかないようです。 

 

 

・近年、過度のダイエットなど思春期だけではなく、幼少期からのライフスタイルの乱れが指摘されています。

 

 

その結果、思春期以降の女性では低体温(冷え性)や気力が出ない、疲れやすいなど虚弱体質が増加していて、不妊症患者にこの傾向が強いです。

 

 

このような半健康とも言える虚弱体質に対して西洋医学では、有効な治療手段をほとんどないようです 

 

 

 

 

 

 

 

不妊治療に漢方療法を取り入れる利点 

 

 

 

 

・西洋医学では、なかなか難しいストレス軽減に対して、東洋医学、漢方では、ストレス軽減のために、抗ストレス剤といえる処方(漢方薬)があります。 

 

 

・西洋医学で難しい虚弱体質の改善は漢方医学の得意分野です。 

 

 

・漢方薬にはホルモン賦活調整作用を有した処方があり、患者さんの体質にあわせて処方すれば、単独、又はクロミフェンとの併用で妊娠到達率の向上が期待できます。 

 

 

つまり、西洋医学の不妊治療だけでなく、東洋医学の漢方薬を併用することは、不妊治療にとても大切だと思います。 

 

 

 

 

漢方療法に用いる主な処方 

 

 

 

 

 

 

 

・補中益気湯 

 

・十全大捕湯 

 

・六君子湯 

 

・加味逍遥散 

 

・柴胡桂枝乾姜湯 

 

・芍薬甘草湯 

 

・桂枝茯苓丸 

 

・当帰芍薬散 

 

・温径湯 

 

・八味地黄丸 

 

・六味丸 

 

 

詳しい漢方薬の使い方については、漢方相談スガヌマ薬局、漢方薬剤師にお尋ねください。 

 

 

                                              

 

 

 

 

 

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