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(体験談)一年半続けて妊娠できました│PCOSで無排卵のつくばみらい市29歳女性

 

 

 

こんにちは。このたび無事に妊娠出産されたK様から体験談をいただいたのでご報告致します。

 

K様は、10代のころから多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)にお悩みになってなかなか生理がこない状態でした。病院で検査の結果薬はでなかったのですが、プロラクチンも高めでした((生理3日目のPRL19ng/ml)潜在性高プロラクチン血症)結局は、2~3ヶ月に一回薬でピルを使用して生理をこさせていました。

 

結婚後、出産を希望されて病院にいきましたが、排卵もうまくいかないので私どものところに相談においでになりました。漢方で病院の薬をのんでも排卵しなかったのが、半年ほどで病院の薬との併用で排卵する状態になりました。1年くらい続けて結果がでなかったので一時期2ヶ月ほど漢方もお休みしました。再開後3ヶ月で妊娠、このたび無事にご出産されました。再開してくださって本当によかったと思います。おめでとうございます。

 

 

1年半続けて妊娠できました2

 

 タイトル

1年半続けて妊娠できました。

 

体験前

10代の頃から生理不順で、将来妊娠できるのかずっと不安でした。結婚し婦人科で相談してみると、多嚢胞性卵巣症候群と診断され、妊娠するには治療が必要とのことでした。
初めはクロシッドなどの飲み薬で排卵をおこしていましたが、クロシッドはだんだん効かなくなり、卵胞がうまく育たずリセットする周期も多々ありました。半年ほど続けても全くうまくいかず、病院での治療だけに頼らずに、他にもできることがあれば何でもしたいと思い、以前から気になっていた漢方も取り入れてみようと、思い切ってスガヌマ薬局に相談しました。

 

体験後

 

処方された漢方を飲み、食事や生活習慣など気を配り始めると、基礎体温が整ってきて、排卵できた月は低体温と高温期の差がきれいに現れるようになりました。血流が良くなり肩こりや冷え症も緩和されました。
病院で治療を続け詳しく検査すると、多嚢胞の他に潜在性高プロラクチン血症、黄体機能不全などの要因があることがわかりました。漢方は3ヶ月ぐらい続けないと効果がないとの事で3ヶ月ごと組み合わせを変え服用していきました。
病院の治療は飲み薬から自己注射へと進みましたが、うまく排卵する月としない月が半分ずつ位でした。
自己注射は続けると卵巣が腫れてしまう恐れがあるため、何周期か続けて注射をしたらお休みを入れて、ゆっくりなペースで病院と漢方の併用を1年半ほど結果妊娠に至りました。注射治療を始め1年以上過ぎ、そろそろ体外も視野に入れて下さいと病院で言われた頃でした。いくつか不妊要因がありながら高度医療まで進まず妊娠できたのは、漢方の力が大きいのではないかと思います。
卵胞が育たずにリセットする月が続くと辛く、気持ちを前向きにもっていくのが難しい時もありましたが、病院とはまた違う相談ができる場所がある事が励みとなりました。
親身になって相談に乗ってくださり、精神的にも本当に支えて下さいました。
どうもありがとうございました。

 

 

不妊漢方実力薬局100選受賞 スガヌマ薬局

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                          No.1620


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