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「妊娠」ではなく「育児」のために②

多くの方々がそれぞれの悩みを抱えておられます
思い詰めた表情で「水子の霊は、どのように供養したら良いですか」と聞かれたこともあります。この方は過去に二回流産され、病院に何年通われても妊娠しないので、ご夫婦は流産の供養の仕方が悪かったので赤ちゃんを授からないのだと思い詰めておられました。
私は静かにゆっくりとご夫婦に話し掛けました。「最初に流産した子をA君としましょう。二回目に流産した子をBちゃんとしましょう。もし、また、妊娠できたらC君となるのでしょうか。つづく


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