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月別アーカイブ: 2019年4月

(体験談)子どもは作るものではなく、授かるもの。土浦市31歳

 

 

茨城県坂東市からこんにちは。

 

漢方薬剤師の菅沼真一郎です。

 

漢方相談スガヌマ薬局で不妊漢方相談をされていた土浦市31歳の方から体験談をいただきました。

 

この度、無事に出産されたご報告をいただいたのでご報告いたします。

 

 

 

 

 

タイトル

 

 

子どもは作るものではなく、授かるもの。

 

 

漢方体験前

 

私の都合で子作りのタイミングを調整し、時期を見計らって励み始めました。

 

最初は、すぐに出来るだろうと考えていましたが、なかなか上手くいかず・・・。

 

元々、生理不順や冷え性がありましたが、はっきりと原因を知りたくて、産婦人科へ通うようになりました。

 

そこでは、排卵機能障害の診断が下されました。

 

内服薬を飲んだり、ヨガを始めたり、人工受精を試したりしましたが、毎月生理が来て、悲しい思いをしていました。

 

友人から妊娠の報告を受けるのも辛い時期でした。

 

 

漢方体験後

 

友人からスガヌマ薬局を紹介して頂き、初回は夫婦で訪ねました。

 

正直、金銭面や漢方の苦さが負担でしたが、毎回食前に漢方を準備してくれる夫に支えられ、なんとか続けられました。

 

「卵子が発生してから育つまでに半年かかる」という説明を何度も反すうし、漢方を飲み始めてから7ヶ月、ようやく我が家にも赤ちゃんが来てくれました。

 

「子どもは作るものではなく授かるもの」と痛感させられた時間でした。

 

出産まであと100日。

 

お腹の中で動く新しい命を夫と共に大切にしていきます。ありがとうございました!

 

 

漢方薬剤師より

 

こちらのお客様は、高プロラクチン血症があって、排卵機能障害があって生理不順がありました。

 

不正出血があったり、排卵が認められなかったりしていました。

 

冷え性もありました。

 

 

改善ポイントとしては

 

1.不正出血

 

2.生理不順(高プロラクチン血症)

 

3.冷え性

 

の3つを改善するように漢方薬をお渡ししました。

 

 

冷え性は、3ヶ月くらいで改善してき、不正出血もなくなりました。

 

3ヶ月たったら、冷え性と不正出血を改善する漢方薬を減らして、高プラクチン血症の改善のためにストレスを改善する漢方薬をお渡ししました。

 

脳腫瘍や薬剤性など主な原因が見つからない時は、ストレスがプロラクチンに影響をあたえてると考えられてきているからです。

 

参考 小塙医院 不思議なホルモン・プロラクチン(http://www.ivf-ibaraki.or.jp/20131221/1339.htmll)より

 

最初、不妊治療の病院で高プロラクチン血症の薬として、ご来店時、テルロンを朝夕1錠服用していました。

 

なかなか生理周期が安定していなかったのでストレスによいという漢方薬を一緒に服用してもらいました。

 

だんだん生理周期も安定してきて、服用して3ヶ月でテルロンは夕食後1錠にへりました。

 

漢方薬を服用して7ヵ月後にご懐妊しました。

 

流産予防の漢方薬、その後、早産予防の漢方薬を服用されてのご出産大変うれしく思います。

 

 

 

出産後、お子様をつれてご来店いただきました。その後、お手紙をいただきました。とてもうれしいです。これからも子宝相談がんばります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年全国実力薬局
子宝部門
スガヌマ薬局受賞

 

 

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                           No.1841 

中医薬サミット・学術交流会で漢方薬の勉強をしました

 

 

こんにちは。漢方薬剤師の菅沼真一郎です。

 

201948日に東京プリンスホテルで開催された世界中医薬学会連合会アジア太平洋地域中医薬サミット・学術交流会にいってきました。

 

不妊症や皮膚病、痛風などの漢方薬の勉強をしてきました。

 

今回、勉強したことを生かして健康漢方相談がんばります。

 

下記の講演を聞いた感想を記載しています。

 

個々の漢方薬のついては漢方相談スガヌマ薬局店頭にてお尋ねください。

 

 

 

じん常性乾癬における血分論治〜中医学理論へのアプローチ〜(上海中医薬大学附属岳陽病院 李 斌先生)

 

 

乾癬血熱症血瘀症血燥症3タイプとその治療について講義をお聞きしました。

 

いずれの場合も便秘の確認が大切だと思いました。

 

また、乾癬には瘀血要因も大きいということもわかり巻いた。

 

乾癬の漢方薬をお渡しする時は、便秘の確認を必ずすることと、瘀血の漢方薬を考慮していこうと思いました。

 

 

 

痛風の治療における亀甲羅の作用機序の研究(  湖北老中醫製薬株式会社 韋 山先生)

 

痛風には亀甲羅の漢方薬が効果があるということをお聞きしました。

 

痛風において亀甲羅の健康食品の可能性について考えてみようと思いました。

 

 

 

清熱解毒法による子宮内膜癌への治療のエビデンス研究(北京中医薬大学附属東直門病院 包 暁霞先生)

 

 

子宮内膜癌に清熱解毒の漢方薬を使った治療効果の発表をお聞きしました。

 

漢方薬も優位に子宮内膜癌に効果があるようです。

 

 

 

 

 

 

肝腎理論に基づく不妊症の弁証(黒竜江中医薬大学 韓 鳳娟先生・河野 康文先生)

 

 

 

40歳の不妊症の患者さんが肝腎理論に基づく漢方治療をした結果、妊娠・出産した例を学びました。

 

不妊症では、中医学の肝と腎の弁証論治を考えていこうと思いました。

 

中医学の肝の改善には心の落ち着きが大切です。

 

先生は心が落ち着いて妊娠できると考えていて、ストレスによりホルモンバランスが崩れてしまうことを強調されていました。

 

私も不妊治療のために、子宝相談のお客様に寄り添って、カウンセリングを通じてよりいっそうお客様の心の平穏を心がけていこうと思います。

 

 

 

 

高齢不妊における中医的対応(日本中医薬研究会 カバヤ薬局 魯 紅梅先生)

 

 

晩婚夫婦の子宝相談についてお話をお聞きしました。

 

漢方薬3割、生活習慣7割くらい高齢不妊症において大切とおっしゃっていました。

 

症例として、39AMH0.59の方が自然妊娠された例をあげていました。

 

先生はカウンセリングで心をケアすることと、西洋的治療の勉強をすることを強調されていました。

 

私も常不妊治療中のお客様のために勉強してこうと思います。

 

 

 

 

難治性不妊における周期調節法とシベリア霊芝の有効性について(日本中医薬研究会 漢方の本陣薬局 竹内 聡先生)

 

 

先生は妊娠しにくい不妊治療として4例の症例を発表されていました。

 

症例では、漢方薬を服用して42ヶ月間服用して自然妊娠された例も発表されていました。

 

夏先生の周期調節法にシベリア霊芝を加えて、難治性不妊に対応されていました。

 

私も夏先生の周期調節法を勉強して不妊症の方におすすめしています。

 

講演後、講師の先生にお聞きしたらシベリア霊芝は12から6粒、生理中に大目につかっているそうです。

 

これからはシベリア霊芝の使用について難治性不妊の方に積極的に使っていこうと思います。

 

 

 

 

健脾理気法の併用で治療した不妊症50例の報告(日本中医薬研究会 ヘルスファーマシィタカキ大林店 宇野 陽子先生)

 

 

日本人の不妊症の方は、長年の食生活の乱れから脾胃の状態が悪い方が多いとおっしゃっていました。

 

先生の症例では、ほとんどの患者さんに胃腸を強くする補脾理気薬を使っていまいした。

 

便秘、下痢(軟便)、食後胃もたれなど胃腸の弱りのある方に、補脾理気薬を使っていこうと思います。

 

 

 

 

安胎と栓友病について(南京中医薬大学 談 勇先生)

 

 

習慣性流産の原因 

 

遺伝性PTS(血栓形成傾向・血栓症)、後天性PTS、抗リン脂質抗体症候群(APS)、続発性高ホモシステイン血症、続発性APCR(活性化プロティンC抵抗)、アンチトロピン欠如、その他

 

治療(抗凝固)

 

アスピリン、抗凝血薬(ヘパリン、LMWH(低分子量ヘパリン)、ワルファリン(妊娠中禁用、哺乳期可)、ファンダパリヌクスナトリウム)

 

 

 

習慣性場合は、補腎と安胎だけでなく、瘀血の改善も必要という勉強をしました。

 

習慣性流産の時は、瘀血の漢方薬を使うこともこれからは考慮したいと思います。

 

 

 

多嚢胞性卵巣症候群における韓氏婦人科の治療方案について(黒龍江中医薬大学 韓延華先生)

 

 

中医学的には腎と肝の他に痰と瘀がPCOSが関わっています。

 

講演では、23歳、身長158cm、体重85kg、月経稀発7ヶ月1回の症例を取り上げていました。

 

漢方薬と食事制限と運動を続けて、6ヶ月間の治療で生理が回復しました。食事と運動によって体重も85kgから75kgまで減りました。

 

漢方薬の服用もさることながら、食事と運動の指導によって生理が回復しています。

 

私もPCOSの方には食事と運動の指導をしっかりおこなおうと思いました。

 

 

 

前半の内容はこちらのブログをご覧ください

日本中医薬研究会全国大会で漢方薬の研修しました

 

 

 

今回の研修会は、とても勉強になりました。

 

個々の漢方薬の使い方についてお知りになりたい方は、漢方相談スガヌマ薬局店頭にてお尋ねください。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

2018年全国実力薬局漢方相談部門受賞 スガヌマ薬局

 

 

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日本中医薬研究会全国大会で漢方薬の研修しました

 
 
 

                          

こんにちは。漢方薬剤師の菅沼真一郎です。

 

2019年4月7日にザ・プリンスパークタワーで開催された世界中医薬学会連合会アジア太平洋地域中医薬サミット、日本中医薬研究会第15回全国大会に漢方薬の勉強にいってきました。

 

 

 

たくさんの公演をお聞きしました。

 

不妊治療と皮膚治療の漢方薬を中心に今回は勉強しました。

 

ポイントとしては、不妊症でも皮膚病でも以前よりストレスによる影響が大きくなっているということです。

 

ストレス軽減は、漢方薬の得意とする分野です。

 

ストレス軽減のための漢方薬はたくさんの種類があります。

 

お一人お一人の症状にあった漢方薬をお渡しすればとても効果があります。

 

お客様のお悩みの改善のために、今回学んだ漢方治療を生かしていきたいと思います。

 

個々の症例の漢方薬については、漢方相談スガヌマ薬局にてお尋ねください。

 

下記に印象にのこったご講演について、感想を記載いたします。

                          

 

 

   

PCOSの生殖代謝に対す中西医結合対策(黒竜江中医学会呉 効科先生)

 

 

PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)の治療に中国漢方と西洋の治療を併用して妊娠をよりよくする方法を学びました。

 

 

 

症例ではクロミッドに加えてベルベリンの併用投与による妊娠率アップしているようです。

 

 

 

精神状態と排卵の関係について、マウスの実験結果でストレスによる排卵障害が悪化がみられているという論文発表がありました。

 

 

PCOSの排卵障害の改善のためにストレス軽減の漢方薬を使うことの大切さがわかりました。

 

 

 

 

更年期障害における中医学治療の新思考(陝西中医薬大学 賀 豊傑先生)

 

 

更年期障害においては陽を補うより陰を補うことの方が重要ということがわかりました。漢方薬は補腎陰を中心に考えていきたいと思います。

 

 

 

 

 卵巣予備能機能低下に対する臨床治療方策(湖南中医薬大学 尤 昭玲先生)

 

 

卵巣予備機能の低下の改善のためのポイント

 

1 卵巣と子宮を暖かくする

 

2 ストレスを減らす

 

卵子の状況の改善と内膜の状況の改善による着床して妊娠継続させるための漢方的治療が重要です。

 

 

体外受精の場合の時に耳つぼも効果があることがわかりました。

 

卵巣予備機能低下でなかなか妊娠しにくい患者さんの場合は耳つぼに温灸することもすすめてみようと思いました。

 

 

 

青主女科・調経」に用いる方薬の特徴の解析(shulan College of Chinese Medicine UK 湯 淑蘭先生)

 

 

生理周期の乱れに対して疎肝が大切ということを先生は強調されていました。

 

疎肝は簡単にいうとストレス軽減ということです。

 

生理周期の乱れのあるお客様に、いままで以上にストレスがあるかどうかを確認していきたいと思います。

 

 

 

 

 

子宮腺筋症をもつ高齢不妊症例(日本中医薬研究会 越鳥漢方薬局 越嶋 実知代先生)

 

 

 

子宮腺筋症を改善して妊娠に導くためには骨盤内の炎症を抑えることが必要です。

 

症例では、子宮腺筋症の改善に伴って生理痛の改善がみられています。

 

基礎体温表をみると漢方薬を飲んで炎症傾向が減って、高かった低温期の基礎体温が下がって二層になってきたことがみられました。

 

子宮腺筋症の方には、より炎症を抑えることを考えて漢方薬をお渡ししようと思います。

 

 

 

 

不妊症における周期療法の応用(東京医科歯科大学総合診療科 別府 正志先生)

 

 

 

日本の西洋の病院でも私が中国の夏先生から学んだ周期療法を利用して漢方処方をつかっている先生の発表を聞くことができました。

 

エストロゲンは陰のホルモン、プロゲステロンは陽のホルモンと考えられるという西洋の薬を漢方的な陰陽の概念でのお話をきくことができて、とても良かったです。

 

 

 

 

中医学の「陽」に基づいた婦人科腫瘍の弁証論治の研究(黒竜江中医薬大学  韓 凰娟先生 )

 

体質改善しないと子宮筋腫を切除しても再びおきます。

 

子宮筋腫は、腫瘍の良性のものですが、腫瘍の始まりと考えられています。

 

従って、定期的に筋腫の検査をして悪性になるのを早期発見することが大切です。

 

今回の発表を聞いて、陰が充実すると固まってしまうから陽を補うことが腫瘍の改善には必要なことがわかりました。

 

今までは、免疫と瘀血を中心に腫瘍の漢方薬を考えていましたが、これからは、陽(あたためる)漢方薬も考えていきたいと思いいます。

 

 

 

 

新時代における中医薬の役割ー「補腎活血」の応用を中心に(国医大師 張 大寧先生)

 

 

  先生は「補腎活血法 疾患治療、予防養生、健康長寿の基本原則である。」と強調されていました。

 

補腎、活血の漢方薬は、すべての患者さんに漢方薬をお渡しするときに考慮していこうと思います。

 

 

 

 

アトピー性皮膚炎の中医学診療及び研究(広東省中医医院教授 陳 達傑先生)

 

 

アトピー性皮膚炎の原因と症状について勉強しました。

 

アトピー性皮膚炎は脾虚運化機能の失調によって起きるのが根本原因だと考えられるそうです。

 

今あるアトピー性皮膚炎の症状をおさえる漢方薬だけでなく、胃腸の状態、特に、子供の場合は考慮していこうと思いました

 

 

 

勉強が終わって会場から出たとこにある東京タワーは桜がきれいで癒されました。

 

明日の研修もがんばります。

 

明日の研修内容はこちらのブログをご覧ください(クリック)

 

 

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玄米とデトックス食材の健康セミナーを行ないました

 

 

 

茨城県坂東市からこんにちは。漢方薬剤師の菅沼真一郎です。

 

今月は、玄米とデトックス食材の健康セミナーを行ないました。

 

 

 

 

料理教室を行なっていて、野菜ソムリエ、フードコーディネーターの資格を持つ、

田野島さんご協力のもとで、体に良い玄米を使った料理、

セミナーで使う食材についてご紹介していただきました。

 

 

 

 

 

玄米について

 

 

 

 

 

 

白米にする前の、ぬかがついた状態が玄米です。
むかし、玄米から白米になっていった時代に流行った病気がありました。
それは脚気(かっけ)です。

 

 

その原因は、玄米にはあったビタミンやミネラルが

白米になることでなくなってしまったからなのです。

 

 

 

参加者様の中で、普段玄米をメインに食べている方は0名、

時々、雑穀米などを食べている方は数名いらっしゃいました。

 

 

 

1日20gの食物繊維をとっていますか?

 

 

玄米は、食物繊維や鉄分を摂取することが出来るので、

美容に良いと海外でも人気が高いです。

(海外ではブラウンライスと言われています)

 

 

 

かみあかり(胚が通常の米の3~4倍あって栄養満点。玄米専用のお米です。味もとてもおいしいです。漢方相談スガヌマ薬局でも販売しています)

 

 

玄米は、最低30分は浸して炊いたほうがより美味しくいただけます。

 

 

 

 

だしについて

 

 

 

 

 

だし=グルタミン酸(アミノ酸の一種)

 

 

顆粒だしは簡単ですが、グルタミン酸ナトリウムです。

 

 

 

グルタミン酸だけではなく、ナトリウム(塩分)があるので、

血圧など高い場合は注意しましょう。

 

 

 

なるべく天然の物、自然のだしを!!

 

 

 

干ししいたけはお湯ではなく、冷蔵庫の中で水につけてもどし、

ゆっくり十分にだしを摂りましょう。

 

 

 

 

食材について

 

 

 

 

 

旬のものを食べて栄養を摂りましょう!

 

 

旬のものは栄養価が高いです。

 

 

 

春の食材といえば・・・

 

アスパラガス・三つ葉・ウド・ふきのとう・セロリなどです。

 

 

 

 

知って得するこんなポイント!!

 

 

その①

 

香りがある食材には、アロマと同様なリラックス効果がある。

 

 

その②

 

野菜のアクといわれる成分の殆どがポリフェノール由来とされているので、あまり気にしない。(抗酸化成分)

 

 

その③

 

ごぼうの変色のもともポリフェノールによるもので、あのゴボウ茶の先生が若返り成分と一躍有名にしたサポニンが豊富です 。

 

若返りを期待する人は、水にさらさないで調理しましょう。

 

 

 

 

お料理が出来上がるまで、少し時間があいたので急遽、

セミナーに参加していた川谷先生に、軽い簡単な運動も実践、ご紹介していただきました。

 

 

 

 

参加者様からもっと教えてほしいと言う声も上がるほど好評でした。

 

 

 

 

 

 

参加者様の笑顔も見え、より楽しいセミナーとなりました。

 

 

 

ご参加された皆様の感想はこちら

 

 

 

次回、5月のセミナーは以下になります。

 

 

 

5月11日(土)子宝セミナー 

 

 

 

5月14日(火)セミナー

健康寿命を延ばす生活習慣!

 

 

 

 

 

今日のメニュー

 

 

①玄米チャーハン

玄米、ねぎ、たまごなど

 

 

 

 

 

 

 

②スープ(サムゲタン風)

ごぼう、くこの実、鶏肉、ねぎ、さつまいもなど

 

 

 

 

 

 

 

 

セミナー参加者様の声はこちら

 

 

 

 

 

 

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第3回つくば子宝セミナーが開催されました

 

 

こんにちは。漢方薬剤師の菅沼真一郎です。

 

 

第3回つくば子宝セミナーが3月15日19時から21時まで暮SHIFTスタジオ(つくば市柴崎1050-1 大豊グランディー2階)で開催されました。

 

 

第2回つくば子宝セミナーの様子はこちら

 

 

 

最初に、私が、妊娠しやすい身体つくりについて、漢方相談スガヌマ薬局で、漢方薬をご服用されて、ご懐妊、ご出産された方を例にしてお話しました。

 

 

病院の不妊治療と薬局の漢方薬の違いについて

 

妊娠しやすい身体づくりのための食べ物について

 

男性の精子を元気にするための生活について

 

 

次に運動療法士の川谷響先生が妊娠しやすい身体つくりのための運動法について教えてくれました。

 

 

 

運動しておなかがすいたところで、妊活によい食事の実践例についてフードコーディネーター田野島万由子先生が作ってくれた妊活弁当を食べながらお話を聞きました。

 

 

妊活弁当を食べながら、参加者からは、漢方や運動、食事に対する質問に三人の講師が答えました。

 

 

みなさんとても参考になったようでよかったです。

 

 

 

参加された皆様の声

 

 

女性 つくば市 30歳

 

とても充実でした!! 知識をつけることができたし、何よりもとても楽しかったです

 

 

女性 守谷市 26歳

 

・妊娠の成功例を詳しく聞くことができて、勉強になりました。 また体を動かしたり、食からのアプローチを体感することができて、参加してよかったと思いました。

 

 

女性 境町 28歳

 

初めてこのようなセミナーに参加しました。 とても和やかな雰囲気で、安心して参加できました。 今回“食”について知りたかったので、とても勉強になりました。 ありがとうございました。体操も毎日できそうなもので良かったです。

 

 

女性 常総市 44歳

 

とても勉強になりました。妊活についての知識だけでなく、 運動やお料理についてもいろいろと知ることができ、参加して良かったです。

 

今日のことを、参加できなかった夫や、同じ不妊に悩む友人に 教えてみたいと思いました。

 

 

男性 柏市 39歳

 

科学的な検証を元にお話が聞けて良かったです。

 

 

女性 柏市 39歳

 

とてもためになりました。

 

子供がほしいと思ったばかりで、これから色々始めようとしているところで、 正しい知識がえられて、本当によかったです!

 

 

 

 

 

次回のセミナーは坂東市で開催されます。

 

 

2019年5月11日(土)坂東市第8回子宝セミナーのご案内

 

 

妊活している皆様の一日も早いご懐妊・ご出産のためにがんばります。

 

 

 

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4月のブログ読者サービス

 

 

 

 

坂東市からこんにちは。

 

気温も温かくなり、春らしい季節になりましたね。

 

 

皆さんは、お花見に行きましたか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月1日から使える今月のキ-ワードは「さくら」です。

 

 

 

ご来店の際には、キーワードをお忘れなく♪

 

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