こんにちは。いつもスガヌマ薬局のブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。
ブログをみていただいたお客様限定サービスです。
平成27年3月に1万円以上お買い上げのときに店頭あるいは電話でのご注文の時、キーワード「ひな祭り」をおっしゃっていただいたお客様に500円引きサービスをさせていただきます。
花粉が飛んできています。花粉症でお悩みのお客様に眠くならない鼻炎薬がございます。何かわからないことがございましたら遠慮なくお電話ください。よろしくお願い致します。
午後6時の予約の不妊相談のお客様、検査結果で要請がでて病院にいくとおっしゃっていました。6時半になってもお見えにならないのでとても不安に思っていました。
もしかするとなにかあったのかなとも考えて、お電話さしあげようか、でもなにか問題があったら、電話するのも。。。と思っていました。
6時40分ごろにお見えになって、その表情からはお気持ちをよみとれませんでした。 いつものように漢方相談スペースにスタッフさんが誘導して、お茶をさしあげていました。
いつもスタッフさんがセットして温灸をやっていただくのですが、いてもたってもいられず自分で温灸をお客様にやりにいきました。
自分(温灸に火をつけながら)『今日病院にいきましたか』
お客様『いきました。遅れてすみません。病院が混んでいたので』
自分『遅れても大丈夫です。心配していました。結果はどうでしたか』
お客様『心音が確認できました』
自分(温灸をお客様にお渡ししながら)『おめでとうございます。よかったですね』
お客様(ちょっとうれしそうに)『ありがとうございます』
本当に自分のことのようにうれしくほっとしました。 無事に出産してくれるように精一杯フォローいたします。 薬剤師 菅沼真一郎


『星火亀鹿仙』は、原典方剤である「亀鹿二仙膏」に鼈甲(膠)などを加えて、配合量を調節し、滋陰潜陽作用を強化した製品です。 肝腎の陰が損傷して消耗して起こる虚風内動のも対応できる構成となっています。温性の人参の代わりに涼性の西洋人参を用いるほか、固渋作用のある山茱萸を配合することで、補腎斂精の効果を発揮します。まだ、動物生薬を主体とするため、消導薬の山楂子や大棗で脾胃を補い、粘膩性の問題を解決しています。
方剤全体としては、亀甲(膠)+鼈甲(膠)の対薬の作用を主体とし補腎益精・滋陰潜陽の作用を持ちます。鹿角(膠)は、益精の点では補佐とした、寒熱の観点からは反佐として作用し、「善補陰者、必干陽中求陰、則陰得陽昇、而泉源不竭。」(上手に補陰するには必ず陽から陰を求める。そうすれば陰が陽の昇化を得て泉源が絶えず保たれる)という「陰陽互根相互依存」を考慮しています。
「滋陰潜陽」とは陰虚によって陽気が異常に上昇してしまった状態(冷えのぼせ、ホットフラッシュ、めまい等)を、陰を補うことにより、陽気を元の状態に戻す、すなわち陰の中に潜らせ陰と陽のバランスを取り戻すことを言います。
現代人は陰虚体質の方が増えています。その原因として、
①加齢。女性は35歳、男性は40歳から、体の変化が起こり体内に必要な潤いがなくなり、ほてり、のぼせ、イライラなどの症状が現れやすくなります。
②生活習慣の影響。夜更かしなどの不規則な生活、カフェインを含む飲料の過剰摂取、過度のストレスなどにより陰が消耗され、ますます陰虚が増長しています。
これらの陰虚陽亢状態を和らげるのに、『星火亀鹿仙』は最適です。
『星火亀鹿仙』は、中国の老舗の膠メーカーで伝統的な製法で原料を加工し、日本の健康食品受託専門メーカーで、最終製品の充填・殺菌・箱詰めを行っています。日本の食品衛生法で決められた項目(残留農薬、抗生物質等)に加え、貴金属等の安全性検査を行っています。安心して服用できる製品です

無料漢方相談実施中!!
ご相談ご予約のお電話お待ちしております
茨城県坂東市岩井4443
漢方相談スガヌマ薬局
電話 0297-35-0003
FAX 0297-35-2093
メール kanpou@suganuma-yakkyoku.com
こんにちは。イスクラ産業株式会社から星火亀鹿仙が去年の11月の発売になりました。
当店では、不妊症に使用してとてもいい効果があります。
漢方的には補腎作用がとてもいいです。
ホルモンバランス(FSH、LH、卵胞ホルモン、黄体ホルモンなど)が悪いお客様、低温期が安定しないお客様、卵の成長が悪いお客様、病院でホルモン剤をつかって不妊治療をしているお客様に使用してとてもいい結果がでています。
関連記事 星火亀鹿仙の特徴
詳しくは店頭にてお尋ねください。スガヌマ薬局 0297-35-0003

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下妻市のR様が、本日病院にいかれて胎嚢がみえたとエコー写真をもってきてくださいました。大変うれしく思います。おめでとうございます。子宮外妊娠を経験され、その後、なかなか妊娠できないと当店にご相談いただきまして、1年半でのご懐妊大変うれしく思います。
35歳ということで高齢出産をご心配でしたが、今は35歳でのご懐妊、ご出産は一般的です。当店で漢方薬を飲んでご出産される平均年齢が38歳くらいです、とお話しされるとご安心されたようでした。
養生法として
①おもいものを持たないこと
②生ものなど冷たいものは食べないこと
③こちらでお渡ししている漢方薬以外、薬はなるべく飲まないこと(インドメタシンなど胎盤を通過する湿布も注意)飲む時は必ず連絡してもらうこと
などをお話して、ぬるめのお風呂にゆっくり入ってもらうことをお話ししました。
旦那様がご一緒だったので『重ものは旦那様にもってもらうわ』 と笑顔でお帰りになりました。
漢方体験後
漢方はなじみもなく分からない事だらけでしたが、症状に合わせて配合していただきました。
漢方の事だけでなく、日常生活における注意点(体を温める)も色々教えていただき、漢方を飲みながら体質改善に励みました。
子宮内膜ポリープ(不妊治療で指摘されました)の術後も、内膜を早く修復する漢方を処方していただきました。
体に負担のない漢方でいい状態になったんだと思います。
待ち望んでいた子供を授かる事ができました。
最初は半信半疑でしたが、今となっては漢方を飲んで本当によかったと思います。
子宝先生より
無事にご出産されて大変うれしく思います。
おめでとうございます。
何かわからないことがございましたら遠慮なくご連絡ください。
二人目が欲しいときもぜひご相談ください。
今後もよろしくお願いします。
No.1511
春になると畑では、植物の芽をどんどん成長させていくために肥料を与えて手助けしますね。人間の体も万物と同じように、春の季節に補血のものを取り入れます。
どうして春に補血のものを取り入れるのでしょう。
春は肝の季節で、肝は蔵血、造血の内臓です。また、毎晩23:00から3:00までの深い睡眠の時間帯(子午流注の考え方)では、肝臓は流れてきた血液を浄化して肺に送ります。しかし肝血虚の場合、蔵血、造血、血液の浄化が出来なくなります。さらに、「肝は筋を主る」ので、肝血虚になると、筋を養うことが出来ず、全身の筋がゴリゴリ凝ってしまい、身体が非常に重だるくなります。そのため、本来、木の芽がすくすくと伸びる季節なのに肝血虚のために「だるい、疲れる」と感じている人が多くなり、気持ちが全く晴れず、肝鬱気滞の状態に陥ります。

婦宝当帰膠の当帰、芍薬、地黄、阿膠は肝血虚を補うのに相応しく、さらに補気薬の黄耆、党参、活血の川芎と健脾の茯苓を加えることで、肝に十分な血液を貯蔵、造血、血液の洗浄ができると、中医学では考えます。
さらに、婦宝当帰膠に逍遥丸を加えれば、さらに肝鬱気滞が解消され、春のように気持ちが温かく晴れて「逍遥」(悠々として楽しい様子)出来ます。
また、近年増えている「年中冷える女性」は、冷えがずっと続くと、夜に手足の放熱が出来ず、脳の温度が下がりません。結果、入眠困難になったり、深い睡眠ができなかったりします。婦宝当帰膠を飲んで冷えが改善されると、夜手足からの放熱をすることにより脳の温度が下がり、ぐっすり眠りにつきやすくなります。ですから冷えの改善は、睡眠を助けるものとしても欠かすことができないものと中医学では考えます。
漢方体験前
冬は日中でもくつ下2枚はき、厚手の上着をずっと着ていました。
夜も、入浴後すぐ冷えてしまい寝る時には足が冷たく、布団に入っても温かくならず、なかなか寝つけなかった。
つづく
漢方体験後
飲み始めて1か月ぐらいすると、布団に入るとすぐ足が温かくなり、いつのまにか寝てしまっていました。
またしばらくすると、太ももが温かくなっている事に気づきました。
おわり
No.1509
こんにちは。ひどい冷え性でお悩みの坂東市36歳のお客様、無事にご出産されお写真をいただきました。
漢方薬を服用後、冷え性が徐々に改善されました。黄体機能不全もあり、病院で注射もされていましたが、なかなか妊娠しないので病院の治療と並行して漢方薬を服用することになりました。漢方薬服用後、7ヶ月でご懐妊されました。
生活改善のための養生法としては、脂っこい物や塩分のおおいの物はひかえること、冷たいの飲み物はさけ、温かい物を夏でも飲むようにお話しました。半身浴は代謝をよくして、ストレスや冷え性の改善にもなるので行っていただくようにお話しました。元気な赤ちゃんのお写真をいただき大変うれしく思います。次回体験談をご紹介したいと思います。つづく