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月別アーカイブ: 2022年1月

2月の祝・定休日と日曜営業日のお知らせ

 

 

 

茨城県坂東市からこんにちは!

 

 

 

2月は【節分】がありますね。

 

 

 

豆まきをして

 

 

 

鬼を追い出し、

 

 

 

福を招き入れましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月の祝・定休日は以下の通りです。

 

 

 

 

2/6(日)・11(祝・金)・13(日)

 

 

 

 20(日)・23(祝・水)

 

 

 

はお休みをいただきます。

 

 

 

 

日曜営業日は以下の通りです。

 

 

 

2/27(日)は休まず営業いたします。

 

 

 

*営業時間は10:00~19:00です。

 

 

 

*処方箋も受け付けております。

 

 

 

お間違えの無いよう

 

 

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 

何か分からない事がございましたら

 

 

 

お気軽にお電話ください。

 

 

 

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不妊とアトピーの漢方薬なら

 

漢方相談スガヌマ薬局へ

 

無料漢方相談実施中

 

ご相談ご予約お待ちしております

 

茨城県坂東市岩井4443

電話 0297-35-0003

FAX 0297-35-2093

メール kanpou@suganuma-yakkyoku.com

 

 

令和4年1月プレゼントセールのお知らせ

 

 

 

茨城県坂東市からこんにちは!

 

 

 

1/26(水)~30(日)の5日間

 

 

 

フラワープレゼントセールを

 

 

 

開催いたします。

 

 

 

 

 

今月のお花は

 

 

 

*初春の花鉢*

 

 

 

 

 

ジュリアン・シルキー

 

 

 

 

 

【ジュリアン・シルキー】です。

 

 

 

セール期間にお買い物くださった

 

 

 

会員様に2鉢プレゼントいたします。

 

 

 

更に

 

 

 

当日 5000円(税込)以上

 

 

 

お買い上げ

 

 

 

(120名様限定)で

 

 

 

感染防止に大好評の

 

 

 

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イスクラ【板藍のど飴】は、発送の時もプレゼントしています。ご発送もお待ちしています。

 

 

 

 

 

ご進呈いたします!

 

 

 

 

ご来店が難しい場合は、オンライン相談も受け付けています。

 

 

 

オンライン相談の受付はこちら

 

 

 

何か分からない事が

 

 

 

ございましたら

 

 

 

お気軽にお電話ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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不妊治療で有名なファティリティクリニック東京院長と対談しました。認定子宝カウンセラー漢方薬剤師菅沼

 

 

こんにちは。認定子宝カウンセラー漢方薬剤師の菅沼真一郎です。

 

 

 

このたび、健康雑誌「HEALTH  PLUS Vol.40 Winter2021 健康PLUS」に、都内でもトップクラスの不妊治療クリニックとして有名なファティリティクリニック東京の小田原 靖(おだわらやすし)院長との対談記事が掲載されました。

 

 

 

とても名誉なことです。大変うれしく思います。小田原院長とは、以前、ファティリティクリニック東京で開かれた研修会に参加したこともあって、旧知の間柄でした。

 

 

 

 

 

ファティリティクリニック東京の不妊治療(ピエゾICSI、タイムラプスシネマトグラフィー、アシステッドハッチング(AHA))(リンク)

 

 

 

 

2018年4月の研修会

 

 

ファティリティクリニック東京の高齢女性のための不妊治療(リンク)

 

 

 

 

とてもすばらしい不妊治療専門クリニックなので、当漢方薬局からも不妊治療でお悩みになる患者さんをご紹介して、ご懐妊いただいています。

 

 

不妊治療専門ファティリティクリニック東京からご紹介を依頼されました。リンク)

 

 

 

 

このご縁を大切に連携を深めていきたいと思います。

 

 

 

 

また、当漢方薬局は、お客様のためのお一人お一人にあった不妊漢方をお渡しするだけでなく、ご縁のあったお客様に不妊治療専門クリニックのご紹介もしています。

 

 

あなたにあった不妊治療専門のクリニックをご紹介します(リンク)

 

 

 

なにかわからないことがあればご連絡ください。よろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

不妊と東洋医学の対談記事が掲載された「HEALTH  PLUS Vol.40 Winter2021 健康PLUS」

 

 

 

 

 

不妊と東洋医学I

 

 

 

ファティリティクリニック東京

院長 小田原 靖さん

 

漢方相談スガヌマ薬局

薬局長 菅沼 真一郎

 

 

 

ファティリティクリニック東京 小田原靖院長
漢方相談スガヌマ薬局 菅沼真一郎

 

 

 

不妊と東洋医学I

 

 

 

 

- 今回は「不妊と東洋医学」というテーマで、東京都渋谷区、ファティリティクリニック東京の小田原院長と、茨城県坂東市、漢方相談スガヌマ薬局の菅沼薬局長のお話を伺います。                   (文中以下、敬称略)

 

 

 

 

薬局のチカラ特別対談1

 

 

 

- 今回は「不妊と東洋医学」というテーマで、お話を伺います。

まずは「医療の安全管理」、「不妊治療における高い医療水準の維持」、「患者様中心の心のこもった医療の実践」の三点に重点をおき日々診療を行われているというファティリティクリニック東京の小田原院長にクリニックの特徴をお伺いいたします。

 

 

 

小田原  当院に通院されている女性の平均年齢はおよそ40歳、その約半数は他院での治療不成功のご夫婦です。

 

 

 

また当院は女性側の年齢制限を定めておりませんので45歳を過ぎている方もご来院されます。

 

 

 

このような状況で重要なのは個別に最適化した治療を提供することと考えています。卵巣刺激、受精法、胚培養法など高度生殖医療には様々な選択肢があります。

 

 

 

ベルトコンベアのようにすべての患者様に同じ治療を行うのではなく個々にあった治療を医師、看護師、培養士、カウンセラーでチーム医療として行うことをモットーとしています。

 

 

 

  次に「身体のことで困ったら、まずスガヌマ薬局様に相談」との評判が高く、地元の茨城県だけではなく他県からもたくさんのお客様が毎日詰めかけている漢方相談スガヌマ薬局の菅沼薬局長に薬局の特徴をお伺いいたします。

 

 

 

菅沼  創業150年漢方相談スガヌマ薬局は、高度漢方専門よろず相談薬局です。

 

 

 

お客様から「親身になって話しを聞いてくれてうれしかった」「とても頼りになる先生でよかった」「初めて詳しく説明してくれた」とカウンセリング後におっしゃっていただいています。

 

 

西洋の病院治療と東洋の漢方薬を日々研究しています。お客様お一人お一人の症状をよく聞いて、お客様のお悩みの原因について、わかりやすく納得いくまでご説明いたします。

 

 

 

 

- それでは今回のご対談のテーマでもある「東洋医学」に対して、両先生のご意見をお伺いいたします。

 

 

 

小田原  卵子細胞質、ミトコンドリア、染色体といった年齢の影響を受ける配偶子に対して我々が行い得る治療は限られており、西洋医学的なアプローチでは適切な卵巣刺激を行うこと、妊娠に必要な良好胚を複数得ること、あるいはPGTAなどを用いての良好胚の選別といったことが治療の柱になります。

 

 

 

一方で漢方を含めた東洋医学的な手法は全身的、あるいは卵巣・子宮における局所的な血流、細胞活性、抗酸化作用の中期的な改善としての効果が期待できると考えています。

 

 

 

菅沼  西洋の病院治療は体外受精や人工授精がありますが、精子と卵子を近づけることはできます。

 

 

 

しかし受精卵が出来たとしても着床しなければ、妊娠は難しいです。

 

 

 

東洋の漢方治療は、子宮の着床しやすい環境作りにとても良いです。

 

 

 

子宮をベッドに例えると「冷たいベッド」で赤ちゃんは眠れません。

 

 

 

温かい着床しやすいベッドを漢方で作りましょう。

 

 

 

ストレス要因による不妊も増えています。

 

 

 

病院治療では安定剤ぐらいしかありませんが、漢方ではストレス軽減は得意分野です。

 

 

 

漢方を使って心穏やかになって妊娠する方も多いです。

 

 

 

 

- 不妊治療に保険が適用されますが、その点についてご意見を頂けますでしょうか。

 

 

 

 

小田原  生殖医療は日進月歩です。

 

 

 

我々は常に最新の治療技術を提供することにより治療成績を向上させてきました。

 

 

 

しかしながら保険診療が導入された場合、我々が必要とする治療技術、薬剤が提供されない可能性があります。

 

 

 

助成金は廃止される可能性が高いので保険が適用されない治療を行う場合(例えばPGTAなど)は全てが自費診療となり、患者様の負担は今よりむしろ増えることになってしまいます。

 

 

 

また現在の助成金制度下での施設認定が行われない可能性があり、技術水準の低い施設が乱立する恐れがあります。

 

 

 

本来患者様のための保険導入だったはずですが、現在検討されている制度設計のままで発足した場合では良いことは何もありません。

 

 

 

 

- 最後に妊活中の方々へ応援メッセージをお願いいたします。

 

 

 

 

菅沼  一般的に35歳を過ぎると、卵子が老化し妊娠率が低下すると言われており、40歳以上の体外受精の成功率は「7.7%」となかなか結果が出ないのが現状です。

 

 

 

当店では、不妊治療の知識を持った薬剤師が親身になって相談し、妊娠しやすい体づくりを提案しております。

 

 

 

その結果、当店オリジナルの漢方薬で48歳の方が2016年9月、50歳の方が2018年8月にご出産いただいた実績もございます。

 

 

 

当店は、35歳以上の方、男性不妊の方をご懐妊に導くのが得意です。

 

 

 

あきらめずにご相談ください。

 

 

 

西洋東洋両方の医学に詳しい子宝カウンセラー薬剤師が、皆様がご懐妊する日までマンツーマンでサポートいたします。

 

 

 

-今日はありがとうございました。

 

 

 

 

上記のように、対談は終わりました。重ねてこのような機会が得られたことを大変うれしく思います。

 

 

これからも不妊治療で悩む方のために不妊漢方相談がんばります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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茨城放送でお薬のお話をしました。認定子宝カウンセラー漢方薬剤師菅沼真一郎

 

 

 

こんにちは。認定子宝カウンセラー漢方薬剤師の菅沼真一郎です。

 

 

 

茨城放送の『知っていますか?クスリのお話』で出演することになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回で、私は21回目の収録・放送になります。

 

 

 

いつ収録しても緊張します。今回もとても緊張しました。

 

 

 

放送では、漢方薬剤師らしく漢方のことをちょっとだけお話しました。

 

 

 

☆収録の様子はこちら☆

 

 

 

 

IBS茨城放送「知っていますか?クスリのお話」収録の様子。認定子宝カウンセラー漢方薬剤師菅沼真一郎

 

 

 

 

私の放送予定

 

 

 

第 21 回 2022年2月19日(土) 10:35~10:40 

 

≪ 授乳と薬 ≫

 

 

 

第 22 回 2022年2月26日(土) 10:35~10:40  

 

≪ 認知症の薬 ≫

 

 

 

第 23 回 2022年2月28日(月) 10:35~10:40  

 

≪ 花粉症の薬 ≫

 

 

 

収録中は緊張しました。

 

 

 

 

放送時間は短くて詳しい漢方の話はできませんでした。下記に補足説明を加えておきます。

 

 

 

≪授乳と薬≫

 

 

 

授乳と薬では、漢方薬は授乳中は全部飲んでも漢方だから大丈夫と誤解するお客様もいらっしゃいます。

 

 

たとえば風邪の時にのむ漢方薬で、エフェドリンを含むマオウ製剤(小青竜湯(しょうせいりゅうとう)など)は、授乳中はさけたほうがいいお薬です。

 

 

逆に桂枝湯(けいしとう)などは授乳中はもちろん、妊娠中でも安心して飲むことができます。妊活のときの風邪の漢方薬として桂枝湯(けいしとう)はお奨めです。

 

 

 

≪認知症≫

 

 

 

 

認知症では、病院でも漢方薬が使われています。

 

 

たとえば、抑肝散(よくかんさん)や人参養栄湯(にんじんようえいとう)などがあります。

 

 

抑肝散は、興奮や妄想,易刺激性など陽性のBPSD に効果があるといわれています。

 

 

高齢で認知症の人は食べているにもかかわらず,体重が減ってくる人が結構いらっしゃいます。

 

 

人参養栄湯は、体重減少や認知機能、アパシーの状態になった人の約8割では、効果をみせてくれていました。*1

 

 

 

*1 高齢者医療における漢方治療:認知症の周辺症状を中心に 

医療法人慶明会 けいめい記念病院 脳神経外科 岡原 一德先生第27回日本脳神経外科漢方医学会 学術集会講演記録より

 

 

 

≪花粉症≫

 

 

 

 

 

花粉症の漢方薬は、小青龍湯(しょうせいりゅうとう)、辛夷清肺湯(しんいせいはいとう)、葛根湯加川芎辛夷(かっこんとうかせんきゅうしんい)、麻黄附子細辛湯(まおうぶしさいしんとう)などがあります。

 

 

漢方はすぐに効かないと思われがちですが、花粉症の漢方薬は体質・症状があえばすぐに効果があります。

 

 

お気軽に当薬局の漢方薬剤師にお尋ねください。

 

 

 

 

 

収録が終わって笑顔がでています。茨城放送パーソナリティーの高信佳子さんにはとても感謝してます。

 

 

収録は緊張しますが、とても楽しかったです。

 

 

不妊、アトピー、漢方など何かわからないことがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。

 

 

 

よろしくお願い致します。

 

 

 

 

過去の放送はこちら

 

 

 

*第9・10・11回放送の様子

 

 

 

 

 

*第12・13・14回放送の様子

 

 

 

 

 

*第15・16・17回放送の様子

 

 

 

 

 

*第18・19・20回放送の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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(不妊漢方体験談)「最後の希望」守谷市36歳

 

 

こんにちは。

 

 

 

認定子宝カウンセラー・漢方薬剤師の菅沼由美子です。

 

 

 

不妊治療をされていた守谷市36歳のお客様から、漢方体験談をいただきました。

 

 

 

とても嬉しいです。無事にご出産されました。ご報告致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイトル

 

 

 

最後の希望

 

 

 

 

 

不妊漢方体験前

 

 

 

 

私は26才の時に子宮内膜症の手術をし、医師からは「35才までに閉経する可能性が高いから35才からは子供はきびしい・・・」と言われていました。

 

 

 

32才で結婚をし、すぐに不妊治療を開始(タイミング療法→人工受精)しましたがうまくいかず、追い打ちをかけるようにコロナが流行したため、病院へ行くのをやめました。

 

 

 

1年経ってから、やっぱりあきらめきれず、体外受精に切りかえて再開しました。

 

 

 

3回行いましたがうまくいかず、金銭的にも精神的にも厳しかったので次、ダメだったらあきらめようと思っていました。

 

 

 

最後にやれることはやって後悔はないようにしようと思い、スガヌマ薬局さんに相談しに行きました。

 

 

 

 

 

不妊漢方体験後

 

 

 

今年の1月から漢方を飲みはじめて、すぐに今まで低かった数値が高くなり、体質も少しずつ変化していき、2月の後半には妊娠判定で陽性になりました。

 

 

 

今は順調に育っていて4ヶ月目をむかえようとしています。

 

 

 

まさか、こんなに早く漢方の効果を実感できると思っていなかったので正直とてもおどろいています。

 

 

 

スガヌマ薬局さんに相談しに行って本当に良かったです。

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

漢方薬剤師より

 

 

 

 

不妊のための漢方薬を服用して、2ヶ月で妊娠されて、このたび無事に出産されました。

 

 

 

妊娠中は流産予防の漢方薬もきちんとのんでくださいました。

 

 

 

とても嬉しいです。3回以上、移植してうまくいかない方もあきらめずにご相談ください。よい方法がみつかるようにお手伝いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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NO.10722 Y

 

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