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(体験談)第2子を考え、友人の紹介で漢方を飲み始め、無事出産しました。坂東市36歳

 

 

 

こんにちは。漢方薬剤師の菅沼真一郎です。

 

二人目不妊で漢方相談スガヌマ薬局でご相談されて、無事にご懐妊・ご出産された方から体験談をいただきました。

 

おめでとうございます。本当にうれしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

タイトル

 

 

第2子を考え、友人の紹介で漢方を飲み始め、無事出産しました。

 

 

 

 

 

 

漢方体験前

 

 

冷え症もすごく、夜も睡眠は浅かったです。

 

第2子を考え、なかなか授かれず4年が経ち友人からスガヌマさんを紹介してもらい、相談に行ったことがきっかけです。

 

 

 

 

 

漢方体験後

 

 

私に合う漢方を飲み始め、3ヶ月ですぐ妊娠したのですが、上手く育たず。

 

それからは漢方と病院を通い、3年後妊娠、出産することができました。

 

第1子の時は私の体調も悪く、寝たきり、入院生活だったんですが、今回はずっと漢方を飲んでいたこともあり、とても体調よく仕事も続けられ、家族も驚いていました。

 

小さな不安や悩みも親身に聞いてくださり、なかなか授かれない間はいつもポジティブな気持ちにしてもらえてました。

 

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

漢方薬剤師より

 

 

流産を乗り越えてのご出産本当にうれしいです。

 

こちらのお客様は、冷え性と睡眠が浅いことを心配されていました。

 

PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)があって排卵しにく傾向もありました。

 

ご主人様は精索静脈瘤があって精子が作りにくい状態でした。

 

 

漢方の改善ポイントとしては

 

1.冷え性

 

2.睡眠の質

 

3.男性不妊(精索静脈瘤

 

の3点を改善を中心に漢方薬をお渡しして、健康法もお話しました。

 

 

 

冷え性は、2~3ヶ月くらいで改善しました。

 

漢方薬を飲み始めてすぐに夜も良く眠れるようになってきたとお話されていました。

 

精索静脈瘤があって手術も考えられていました。漢方薬を飲んで3ヶ月くらいで、不妊治療専門の病院で再度検査しました。検査後、精子に問題がないので、手術は必要ないと医師にいわれて、とても喜んでいました。

 

3ヶ月くらいでご懐妊されたのですが、流産され、その後は、卵の質を改善する漢方薬と流産予防の漢方薬を中心のお渡ししました。

 

2年後にご懐妊、妊娠後も流産予防の漢方薬をしっかり飲んでいただいて3年後に無事にご出産されました。

 

3年間がんばってくださってありがとうございます。おめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

                                                No.1846

 

 

 

 

 

 

                       

 

 

 

 

 

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妊活セミナービデオ貸し出します

 

 

こんにちは。漢方薬剤師の菅沼真一郎です。

 

令和元年5月11日(土)13時30分から第八回坂東市子宝セミナー(妊活支援市民講座)を坂東市市街地活性化センターにて開催されました。

 

内容は柳田先生に、みなさんの普段のお悩みを聞きながらアドバイスや説明をする質問形式で行いました。講演内容の一部を報告します。

 

 

今回特別に柳田先生にご許可いただいて、

漢方相談スガヌマ薬局にて子宝相談をしていただいている方限定で、

今回の妊活セミナーの録画ビデオを申込み順に貸し出しいたします。

お気軽にお申しつけください。

 

 

 

 

 

 

奥様40歳、ご主人様46歳、男性不妊の方が体外受精を2回失敗してしまった方からのご質問です。

 

 

Q、今後どうしたら良いのか?

 

 

 

東尾理子さんの39歳の例で見てみましょう。

 

妊娠率27.4%、流産率30%、出産率10.3%

 

 

今回は奥様が40歳とのことなので、出産率は7.7%
つまり100分の7%、13人に1人、もしくは13回に1回。
これを計算すると、13回×約30万=約390万円が病院代です。

 

 

 

女性40歳 7.7%

女性41歳 5.3%

女性42歳 3.7%

女性43歳 2.0%

女性44歳 1.3%

女性45歳 0.6%

 

 

 

この約360万の病院代をかからないようにするために、

漢方薬を飲むことをすすめると柳田先生はおっしゃっていました。

 

 

男性は歳とともに、良質は減りますが亡くなるまで精子を作り続けます。

 

病院では女性にはホルモン剤を使った治療はありますが、

男性に対しての治療がありません。

(男性に男性ホルモンを投与すると精子が死んでしまうから)

 

 

男性不妊は病院でどうにもならないのが現状です。

 

なので、漢方薬で精子の質を改善しましょう。

 

 

 

 

 

精液検査は問題ないといわれた場合

 

 

80%が良い精子でも20%が悪い精子だと自然妊娠しにくいのが最近の医学でわかりました。そのほとんどの理由がDNA損傷です。

 

 

改善策は、射精回数を増やすこと。

 

排卵日より3日前に1度精子を出して、排卵日に新鮮な精子を送り出すこと。

 

漢方薬を服用し、精子の質を良くすること。

 

 

 

 

薬を否定する病院で、病院選びにつまづいた方からのご質問です。

 

Q,病院について教えて欲しい

 

 

なぜ病院は漢方薬などを否定するのか?

 

論文などを発表する際に、血液のデータがつかえなくなるからです。

 

全国的に戦えるクリニックは漢方も利用して妊娠率が上がっています。

 

 

 

培養士さんが多い(10人以上)病院は良い病院と考えてよいでしょう。

培養士さんの人数はホームページなどで分かりますよ。

 

 

 

妊活をはじめたばかりの方からのご質問です。

 

Q,どのぐらいの期間で次のステップに行った方がいいか教えて

 

 

①自分で婦人体温計などを使いタイミングを計る(半年)ダメなら次へ

 

 

②病院でタイミング(半年)ダメなら次へ

 

 

③人工授精(5回まで)ダメなら次へ

 

人工授精で妊娠するなら5回までで90%人は妊娠します。

6回以上人工授精して妊娠する人は10%もいません。

 

 

 

④体外受精

 

 

 

 

病院の薬を長く飲み続けることはおすすめしない

 

(6ヶ月は妊娠率をあげるが、それ以降は妊娠率を下げる効果があるから)

 

クロミッド、フェマーラ、プレマリン、レトロゾールなど

 

 

 

Q,病院や漢方薬以外になにかできることはある?

 

 

鍼灸は、妊娠率が20%あがるのでおすすめします。

 

ですが!!

 

 

針が痛いと思う方、怖いと思う方は逆効果になるのでお勧めできない

 

 

 

その場合には温灸をおすすめしています。

 

 

 

 

 

 

 

今回の柳田先生のお話は、病院では聞けない内容となっていました。

 

 

参加された皆様の感想

 

 

 

今回特別に柳田先生にご許可いただいて、

漢方相談スガヌマ薬局にて子宝相談をしていただいている方限定で、

今回の妊活セミナーのビデオ録画を申込み順に貸し出しいたします。

お気軽にお申しつけください。

 

 

 

*次回の子宝セミナーは9月につくば市で開催予定です。

 

個別相談は漢方相談スガヌマ薬局で受け付けています。

 

相談無料です。お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

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後鼻漏対策の講演を広島でしました。

 

 

 

こんにちは。漢方薬剤師の菅沼真一郎です。

 

 

令和元年5月12日に広島グランドインテリジェントホテルで開催された日本専門薬局同志会中国連合会研修会で専門薬局の先生方の前で講演して参りました。

 

講演会場の広島グランドインテリジェントホテル

 

タイトルは「店頭で明日からできる鼻疾患に対する予防・養生の提案」です。

 

専門薬局の約70人の先生方が聞いてくださいました。

 

講演では、特に5月から徐々に増えてくる後鼻漏(こうびろう)に対する店頭でのカウンセリング方法、漢方薬の提案、予防法・養生法(健康法)の提案についてお話しいたしました。

 

慢性副鼻腔炎の4つのタイプ

 

 

後鼻漏(慢性副鼻腔炎の4つのタイプを説明しました。

 

 

1 化膿型(かのうがた)

 

細菌、ビールス、真菌などが感染によって膿が洞内に貯留しているタイプです。

 

粘膜のむくみがすくないです。

 

化膿しているので、鼻水が緑っぽくなったり、黄色になったりします。

 

 

2 浮腫型(ふしゅがた)

 

粘膜内に水分を多量に貯留して、ぶよぶよ腫れるタイプです。

 

鼻たけに代表されます。

 

 

3 肥厚型(ひこうがた)

 

粘膜が固く肥厚しています。

 

化膿型、浮腫型から治癒する過程の中で固まってしまうものが多いです。

 

鼻閉が主で、頭痛などは少ないです。

 

 

4 混合型(こんごうがた)

 

上記の3つのタイプの混合型です。

 

店頭においでになる方は、1つの理由だけというより複数の理由がある方が多いです。

 

鼻水、鼻づまり、頭重など様々な症状があらわれます。

 

,

前頭洞(ぜんとうどう)、上顎洞(じょうがくどう)、 篩骨洞(しこつどう)、蝶形骨洞(ちょうけいこつどう)の説明

 

 

後鼻漏かもと思われる症状は次のようなことがあります。

 

 

・頭がすっきりしない、よく頭痛がおこる。

 

・のどが渇く、痛みが出やすく熱も出やすい。

 

・身体がだるく、栄養剤やドリンクを飲みたくなる。

 

・イビキをかく。

 

・耳がおかしい。(中耳炎・耳鳴り・耳管狭窄症)

 

・痰がのどにからんだり、よく吐き出す。

 

・咳払いや咳をよくする。(気管支炎・是喘息)

 

・目が疲れたり、肩・首がこりやすい。

 

・のどが渇き、水分を飲みたくなる。

 

・集中力がなく、物忘れをする。

 

・胃腸の調子が良くない。(胃腸障害・便秘)

 

・クシャミ・鼻水と、目・鼻・のど・耳・顔がかゆい。

 

 

漢方相談スガヌマ薬局の後鼻漏のチラシ

 

 

気になる点があるお客様は、漢方相談スガヌマ薬局店頭にてご相談ください。

 

ご来店お待ちしています。

 

 

 

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横浜ランドマークタワーで漢方カウンセリングの講演をしました

 

 

こんにちは。漢方薬剤師の菅沼真一郎です。

 

 

平成31年4月21日 TKPガーデンシティPREMIUM横浜ランドマークタワーでおこなわれた専門薬局の春季ゼミナールで講演してまいりました。

 

 

 

 

タイトルは「お客様を元気にし、信頼を得る店頭コミュニケーション」です。

 

 

 

漢方相談スガヌマ薬局でおこなっている漢方カウンセリング方法などをお話しいたしました。

 

 

お客様のお話をよく聞いて、お客様に寄り添っておこなうカウンセリング方法をお話しました。

 

 

お客様に必要な食事や運動などの健康法や養生法をお伝えして、お客様にあったレオピン群や漢方薬などをお渡しする上で、大切なことやポイントをお話しいたしました。

 

 

日頃、勉強をされている専門薬局の先生方の前でお話しすることは、大変緊張いたします。

 

 

また、お話しすることによって、自分たちのカウンセリングの整理することができました。

 

 

 

これからもご来店いただいたお客様に感謝して、漢方カウンセリングがんばります。

 

 

また、このような貴重な機会を得ることができた日本専門薬局同志会に感謝いたします。

 

 

ありがとうごがいました。

 

 

私はいつも日本専門薬局同志会(日専同)で勉強しています。

 

 

これからも日専同、組織に感謝してがんばります。

 

 

 

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専門薬局の研修会で高血圧の勉強をしました

 

 

 

 

 

こんにちは。漢方薬剤師の菅沼真一郎です。

 

 

 

 

 

 

 

 

専門薬局の勉強会で水戸に行ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初に私が開会の挨拶をしました。漢方カウンセリング、運動、食事など健康法について勉強しました。

 

 

高血圧

 

高血圧の勉強もしました。

 

高血圧は、死亡リスクを高める大きな原因です。

 

高血圧の患者さんは、4300万人と試算されています。

 

実に国民の約3人に1人が高血圧症です。

 

高血圧は、肥満、糖尿病、脂質異常症、塩分過多、ストレス、運動不足などが要因として考えられています。

 

予防に努めましょう。

 

 

高血圧対策の漢方薬はその原因によって違います。

 

漢方相談スガヌマ薬局では、漢方薬をお渡しするでけでなく、お客様ひとりひとりにあった食事と健康法をお話しています。

 

詳しくは薬局店頭にてお尋ねください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●基本は生活習慣の改善

 

日本高血圧学会がまとめた高血圧に関わる生活習慣改善のポイントです。

 

食塩の過剰な摂取は高血圧症のリスクを高めることが指摘されています。

 

食塩摂取量を3g減らすと血圧が平均1~4mmHg下がることが期待できるといいます。

 

日本人の血圧が平均で2mmHg下がると、日本全体の脳卒中や心臓病などの死亡率を年間30万人減らせるとの推計もあります。

 

また運動もナトリウムの排泄に効果的であり、定期的な運動習慣を持つことが推奨されています。

 

飲酒は一時的に血圧を下げますが、飲酒後は逆に血圧が上がりやすくなります。

 

過度な飲酒は控え、休肝日を設けましょう。

 

 

 

①減塩

 

6g/日未満(WHO推奨:5g/日未満)

 

 

②食塩以外の栄養素

 

・野菜、果物の積極的摂取

 

・コレステロールや飽和脂肪酸の摂取を控える

 

・魚(魚油)の積極的摂取

 

 

③減量

 

BMI(体重[kg]÷身長[m])25未満

 

 

④運動

 

心血管疾患のない高血圧症患者が対象で、中等度の有酸素運動を中心に定期的に(毎日30分以上)行なう

 

 

⑤禁酒

 

エタノールで、男性20~30ml/日以下、女性10~20ml/日以下

 

 

 

⑥禁煙

 

喫煙は高血圧症だけでなく、様々な疾患のリスク要因です。

 

 

 

●主要降圧剤は5種類

 

生活習慣の改善で血圧が下がらないケースや、心血管疾患のリスクが高いケースでは、降圧剤による治療が行なわれます。

 

 薬物療法には、Ca拮抗薬、アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬(ARB)、アンジオテンシン変換酵素(ACE)阻害薬、利尿薬、β遮断薬(含αβ遮断薬)の5種類が主に使用されています。

 

 

拮抗薬

種類 メカニズム 主な副作用
Ca拮抗薬 血管を広げる

動悸、頭痛、ほてり、むくみ

ARB 血管を広げる 高カリウム血症
ACE阻害薬 血管を広げる 空咳、高カリウム血症
利尿薬

水分を体外に排出して、血液量を減らす。

脱水、高尿酸血症、低カリウム血症
β遮断薬 心臓の過剰な働きを抑えることで血管への負担を減らす。 徐脈、冷感、息切れ

 

 

 

 

 

 

 

 

●妊娠高血圧症候群とは

 

 妊娠中期以後になって、高血圧症、蛋白尿、浮腫にいずれかが現れた場合を、以前は「妊娠中毒症」と呼んでいました。

 

これは、母体や胎児に様々な障害を起こすことが多いことから、昔から産婦人科医が妊婦の診察において一番注意を払ってきた妊娠中の異常です。

 

しかし、研究が進むにつれ、母体や胎児へ直接関係する異常は「高血圧症」が中心であることがわかってきました。

 

このことから、現在は「妊娠高血圧症候群」と病名が変更されています。

 

 妊娠20週以降、分娩後12週までに高血圧症がみられる場合、または高血圧症に蛋白尿を伴う場合に妊娠高血圧症候群と診断します。

 

この疾患は妊婦さんの約20人に1人の割合でおこります。

 

 

 

 

妊娠高血圧症候群の診断

 

血圧

【収縮時】

140mmHg以上、160mmHg未満

(重症)160mmHg以上

【拡張期】

90mmHg以上、110mmHg未満

(重症)110mmHg以上

蛋白尿 ≧300mg/日

 

 

 

妊娠高血圧症候群を起こしやすい人

 

 

・高血圧、糖尿病、腎疾患

 

・妊娠前から肥満

 

・40歳以上

 

・前の妊娠時に妊娠高血圧症候群だった

 

 

 

なにかわからないことがあればお尋ねください。よろしくお願いいたします。

 

 

 

2018年全国実力薬局漢方相談部門受賞 スガヌマ薬局

 

 

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生活情報誌に不妊漢方で漢方相談スガヌマ薬局がご紹介されました

 

 

茨城県坂東市からおはようございます。

 

4/27(土)号のプレステンにスガヌマ薬局が

掲載されましたのでその記事をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 スガヌマ薬局は創業150年。

 

 

 

 

 

ウェブ版の独自の「不妊・子宝部門 全国実力薬局100選」に選出されており、近隣、市内はもちろん、県外からの来店も多い。

 

 

店長・薬剤師の菅沼真一郎先生は、講演や雑誌掲載などでも活躍。

 

地域のトップドクターと研鑚し、最新の薬学的知識を提供することに努めており、不妊治療のドクターからの信頼も厚い。

 

 

特に「半年以上、不妊治療を受けている」、「卵子の質が下がる35才以上」、「男性不妊」の相談で定評があり、的確なアドバイスにより精神的な負担も軽減。

 

出産率0.2%といわれる48才の方が出産に至ったこともある。

 

 

 「例えば相談が多い『体外受精ではなかなか着床しない』というケースでは、子宮内膜の状態と卵子の質を良くすれば改善すると考えられます。

 

ここで知っていただきたいのは、西洋医学の薬は内膜の状態は良くできますが、卵子の質そのものは漢方薬でなければ良くできないということです」と菅沼先生。

 

「とはいえ現在の漢方は、病院での経過や検査結果を基にすることが主流です。ですから”西洋と東洋のいいとこ取り"”で皆さんをサポートいたします」。

 

 

 

個別相談は随時受付中。

 

豊富な知識を持つ薬剤師が1人ひとりに合った漢方薬を紹介し、食生活や睡眠のアドバイスもするなど、親身に手伝ってくれる。

 

 

 

「諦めずにご相談ください。一緒に解決の糸口を見つけましょう」。

 

 

 

 

5月11日に第8回坂東市子宝セミナーを行います。

 

 

セミナーについての詳しいご案内はこちら

 

 

2019年5月11日(土)13:30~15:30

坂東市中心市街地活性化センター2階 会議室

 

完全予約制なのでお申し込みはお早めに!

 

 

漢方相談スガヌマ薬局までご申し込みください。

 

 

お申込はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

全国実力薬局「漢方相談」部門受賞

全国実力薬局漢方相談部門受賞 スガヌマ薬局

 

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ゴールデンウイークと5月の定休日と日曜営業日のお知らせ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5月のスガヌマ薬局の定休日と、日曜営業日をお知らせします。

 

 

定休日は、以下のとおりになります。

 

 

 

 

※4月29日(月)祝日、30日(火)

お休みになりますのでご注意下さい。

 

 

 

5月3日(金)祝日

 

 

5月4日(土)祝日

 

 

5月5日(日)

 

 

5月6日(月)祝日

 

 

5月12(日)

 

 

5月19(日)

 

 

お休み をいただきます。

 

 

 

 

 

 

日曜営業日は

5月26日(日)10時から19時まで営業します。

 

※処方箋の受付も行なっております!!

 

 

 

 

 

近隣の医療機関の休み

 

吉原内科さん 5/3~5/6 お休み 

(5/1・5/2午前中のみ営業) 

 

 

木根淵外科胃腸科病院さん

 5/3 5/5~5/6 お休み

(5/4当番営業)

 

 

存身堂医院さん 5/1 5/3~5/6

 

 

高橋医院さん ~5/6 お休み

 

 

天王前クリニックさん ~5/6 お休み

 

 

ホスピタル坂東さん ~5/6 お休み

 

 

お手元の処方薬の数を確認のうえ、

お早めに診察を受けられますようお願いします。

 

 

なお、坂東市の休日診療当番(医)院は以下のとおりです。

 

 

5/4 内科・外科 木根淵胃腸科病院 

0297-35-3131

 

 

 

 

 

 

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(体験談)子どもは作るものではなく、授かるもの。土浦市31歳

 

 

茨城県坂東市からこんにちは。

 

漢方薬剤師の菅沼真一郎です。

 

漢方相談スガヌマ薬局で不妊漢方相談をされていた土浦市31歳の方から体験談をいただきました。

 

この度、無事に出産されたご報告をいただいたのでご報告いたします。

 

 

 

 

 

タイトル

 

 

子どもは作るものではなく、授かるもの。

 

 

漢方体験前

 

私の都合で子作りのタイミングを調整し、時期を見計らって励み始めました。

 

最初は、すぐに出来るだろうと考えていましたが、なかなか上手くいかず・・・。

 

元々、生理不順や冷え性がありましたが、はっきりと原因を知りたくて、産婦人科へ通うようになりました。

 

そこでは、排卵機能障害の診断が下されました。

 

内服薬を飲んだり、ヨガを始めたり、人工受精を試したりしましたが、毎月生理が来て、悲しい思いをしていました。

 

友人から妊娠の報告を受けるのも辛い時期でした。

 

 

漢方体験後

 

友人からスガヌマ薬局を紹介して頂き、初回は夫婦で訪ねました。

 

正直、金銭面や漢方の苦さが負担でしたが、毎回食前に漢方を準備してくれる夫に支えられ、なんとか続けられました。

 

「卵子が発生してから育つまでに半年かかる」という説明を何度も反すうし、漢方を飲み始めてから7ヶ月、ようやく我が家にも赤ちゃんが来てくれました。

 

「子どもは作るものではなく授かるもの」と痛感させられた時間でした。

 

出産まであと100日。

 

お腹の中で動く新しい命を夫と共に大切にしていきます。ありがとうございました!

 

 

漢方薬剤師より

 

こちらのお客様は、高プロラクチン血症があって、排卵機能障害があって生理不順がありました。

 

不正出血があったり、排卵が認められなかったりしていました。

 

冷え性もありました。

 

 

改善ポイントとしては

 

1.不正出血

 

2.生理不順(高プロラクチン血症)

 

3.冷え性

 

の3つを改善するように漢方薬をお渡ししました。

 

 

冷え性は、3ヶ月くらいで改善してき、不正出血もなくなりました。

 

3ヶ月たったら、冷え性と不正出血を改善する漢方薬を減らして、高プラクチン血症の改善のためにストレスを改善する漢方薬をお渡ししました。

 

脳腫瘍や薬剤性など主な原因が見つからない時は、ストレスがプロラクチンに影響をあたえてると考えられてきているからです。

 

参考 小塙医院 不思議なホルモン・プロラクチン(http://www.ivf-ibaraki.or.jp/20131221/1339.htmll)より

 

最初、不妊治療の病院で高プロラクチン血症の薬として、ご来店時、テルロンを朝夕1錠服用していました。

 

なかなか生理周期が安定していなかったのでストレスによいという漢方薬を一緒に服用してもらいました。

 

だんだん生理周期も安定してきて、服用して3ヶ月でテルロンは夕食後1錠にへりました。

 

漢方薬を服用して7ヵ月後にご懐妊しました。

 

流産予防の漢方薬、その後、早産予防の漢方薬を服用されてのご出産大変うれしく思います。

 

 

 

出産後、お子様をつれてご来店いただきました。その後、お手紙をいただきました。とてもうれしいです。これからも子宝相談がんばります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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                           No.1841 

中医薬サミット・学術交流会で漢方薬の勉強をしました

 

 

こんにちは。漢方薬剤師の菅沼真一郎です。

 

201948日に東京プリンスホテルで開催された世界中医薬学会連合会アジア太平洋地域中医薬サミット・学術交流会に行ってきました。

 

不妊症や皮膚病、痛風などの漢方薬の勉強をしてきました。

 

今回、勉強したことを生かして健康漢方相談がんばります。

 

下記の講演を聞いた感想を記載しています。

 

個々の漢方薬のついては漢方相談スガヌマ薬局店頭にてお尋ねください。

 

 

 

じん常性乾癬における血分論治〜中医学理論へのアプローチ〜(上海中医薬大学附属岳陽病院 李 斌先生)

 

 

乾癬血熱症血瘀症血燥症3タイプとその治療について講義をお聞きしました。

 

いずれの場合も便秘の確認が大切だと思いました。

 

また、乾癬には瘀血要因も大きいということもわかりました。

 

乾癬の漢方薬をお渡しする時は、便秘の確認を必ずすることと、瘀血の漢方薬を考慮していこうと思いました。

 

 

 

痛風の治療における亀甲羅の作用機序の研究(  湖北老中醫製薬株式会社 韋 山先生)

 

痛風には亀甲羅の漢方薬が効果があるということをお聞きしました。

 

痛風において亀甲羅の健康食品の可能性について考えてみようと思いました。

 

 

 

清熱解毒法による子宮内膜癌への治療のエビデンス研究(北京中医薬大学附属東直門病院 包 暁霞先生)

 

 

子宮内膜癌に清熱解毒の漢方薬を使った治療効果の発表をお聞きしました。

 

漢方薬も優位に子宮内膜癌に効果があるようです。

 

 

 

 

 

 

肝腎理論に基づく不妊症の弁証(黒竜江中医薬大学 韓 鳳娟先生・河野 康文先生)

 

 

 

40歳の不妊症の患者さんが肝腎理論に基づく漢方治療をした結果、妊娠・出産した例を学びました。

 

不妊症では、中医学の肝と腎の弁証論治を考えていこうと思いました。

 

中医学の肝の改善には心の落ち着きが大切です。

 

先生は、心が落ち着いて妊娠できると考えていて、ストレスによりホルモンバランスが崩れてしまうことを強調されていました。

 

私も不妊治療のために、子宝相談のお客様に寄り添って、カウンセリングを通じてよりいっそうお客様の心の平穏を心がけていこうと思います。

 

 

 

 

高齢不妊における中医的対応(日本中医薬研究会 カバヤ薬局 魯 紅梅先生)

 

 

晩婚夫婦の子宝相談についてお話をお聞きしました。

 

漢方薬3割、生活習慣7割くらい高齢不妊症において大切とおっしゃっていました。

 

症例として、39AMH0.59の方が自然妊娠された例をあげていました。

 

先生はカウンセリングで心をケアすることと、西洋的治療の勉強をすることを強調されていました。

 

私も常不妊治療中のお客様のために勉強してこうと思います。

 

 

 

 

難治性不妊における周期調節法とシベリア霊芝の有効性について(日本中医薬研究会 漢方の本陣薬局 竹内 聡先生)

 

 

先生は妊娠しにくい不妊治療として4例の症例を発表されていました。

 

症例では、漢方薬を42ヶ月間服用して自然妊娠された例も発表されていました。

 

夏先生の周期調節法にシベリア霊芝を加えて、難治性不妊に対応されていました。

 

私も夏先生の周期調節法を勉強して不妊症の方におすすめしています。

 

講演後、講師の先生にお聞きしたらシベリア霊芝は12粒~6粒、生理中に多めにつかっているそうです。

 

これからはシベリア霊芝の使用について難治性不妊の方に積極的に使っていこうと思います。

 

 

 

 

健脾理気法の併用で治療した不妊症50例の報告(日本中医薬研究会 ヘルスファーマシィタカキ大林店 宇野 陽子先生)

 

 

日本人の不妊症の方は、長年の食生活の乱れから脾胃の状態が悪い方が多いとおっしゃっていました。

 

先生の症例では、ほとんどの患者さんに胃腸を強くする補脾理気薬を使っていまいした。

 

便秘、下痢(軟便)、食後胃もたれなど胃腸の弱りのある方に、補脾理気薬を使っていこうと思います。

 

 

 

 

安胎と栓友病について(南京中医薬大学 談 勇先生)

 

 

習慣性流産の原因 

 

遺伝性PTS(血栓形成傾向・血栓症)、後天性PTS、抗リン脂質抗体症候群(APS)、続発性高ホモシステイン血症、続発性APCR(活性化プロティンC抵抗)、アンチトロピン欠如、その他

 

治療(抗凝固)

 

アスピリン、抗凝血薬(ヘパリン、LMWH(低分子量ヘパリン)、ワルファリン(妊娠中禁用、哺乳期可)、ファンダパリヌクスナトリウム)

 

 

 

習慣性場合は、補腎と安胎だけでなく、瘀血の改善も必要という勉強をしました。

 

習慣性流産の時は、瘀血の漢方薬を使うこともこれからは考慮したいと思います。

 

 

 

多嚢胞性卵巣症候群における韓氏婦人科の治療方案について(黒龍江中医薬大学 韓延華先生)

 

 

中医学的には腎と肝の他に痰と瘀がPCOSが関わっています。

 

講演では、23歳、身長158cm、体重85kg、月経稀発7ヶ月1回の症例を取り上げていました。

 

漢方薬と食事制限と運動を続けて、6ヶ月間の治療で生理が回復しました。食事と運動によって体重も85kgから75kgまで減りました。

 

漢方薬の服用もさることながら、食事と運動の指導によって生理が回復しています。

 

私もPCOSの方には食事と運動の指導をしっかりおこなおうと思いました。

 

 

 

前半の内容はこちらのブログをご覧ください

日本中医薬研究会全国大会で漢方薬の研修しました

 

 

 

今回の研修会は、とても勉強になりました。

 

個々の漢方薬の使い方についてお知りになりたい方は、漢方相談スガヌマ薬局店頭にてお尋ねください。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

2018年全国実力薬局漢方相談部門受賞 スガヌマ薬局

 

 

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日本中医薬研究会全国大会で漢方薬の研修しました

 
 
 

                          

こんにちは。漢方薬剤師の菅沼真一郎です。

 

2019年4月7日にザ・プリンスパークタワーで開催された世界中医薬学会連合会アジア太平洋地域中医薬サミット、日本中医薬研究会第15回全国大会に漢方薬の勉強にいってきました。

 

 

 

たくさんの公演をお聞きしました。

 

今回は、不妊治療と皮膚治療の漢方薬を中心に勉強しました。

 

ポイントとしては、不妊症でも皮膚病でも以前よりストレスによる影響が大きくなっているということです。

 

ストレス軽減は、漢方薬の得意とする分野です。

 

ストレス軽減のための漢方薬はたくさんの種類があります。

 

お一人お一人の症状にあった漢方薬をお渡しすればとても効果があります。

 

お客様のお悩みの改善のために、今回学んだ漢方治療を生かしていきたいと思います。

 

個々の症例の漢方薬については、漢方相談スガヌマ薬局にてお尋ねください。

 

下記に印象にのこったご講演について、感想を記載いたします。

                          

 

 

   

PCOSの生殖代謝に対す中西医結合対策(黒竜江中医学会呉 効科先生)

 

 

PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)の治療に中国漢方と西洋の治療を併用して妊娠をよりよくする方法を学びました。

 

 

 

症例ではクロミッドに加えてベルベリンの併用投与による妊娠率がアップしているようです。

 

 

 

精神状態と排卵の関係について、マウスの実験結果でストレスによる排卵障害の悪化がみられているという論文発表がありました。

 

 

PCOSの排卵障害の改善のためにストレス軽減の漢方薬を使うことの大切さがわかりました。

 

 

 

 

更年期障害における中医学治療の新思考(陝西中医薬大学 賀 豊傑先生)

 

 

更年期障害においては陽を補うより陰を補うことの方が重要ということがわかりました。漢方薬は補腎陰を中心に考えていきたいと思います。

 

 

 

 

 卵巣予備能機能低下に対する臨床治療方策(湖南中医薬大学 尤 昭玲先生)

 

 

卵巣予備機能の低下の改善のためのポイント

 

1 卵巣と子宮を暖かくする

 

2 ストレスを減らす

 

卵子の状況の改善と内膜の状況の改善による着床して妊娠継続させるための漢方的治療が重要です。

 

 

体外受精の場合の時に耳つぼも効果があることがわかりました。

 

卵巣予備機能低下でなかなか妊娠しにくい患者さんの場合は耳つぼに温灸することもすすめてみようと思いました。

 

 

 

青主女科・調経」に用いる方薬の特徴の解析(shulan College of Chinese Medicine UK 湯 淑蘭先生)

 

 

生理周期の乱れに対して疎肝が大切ということを先生は強調されていました。

 

疎肝は簡単にいうとストレス軽減ということです。

 

生理周期の乱れのあるお客様に、いままで以上にストレスがあるかどうかを確認していきたいと思います。

 

 

 

 

 

子宮腺筋症をもつ高齢不妊症例(日本中医薬研究会 越鳥漢方薬局 越嶋 実知代先生)

 

 

 

子宮腺筋症を改善して妊娠に導くためには骨盤内の炎症を抑えることが必要です。

 

症例では、子宮腺筋症の改善に伴って生理痛の改善がみられています。

 

基礎体温表をみると漢方薬を飲んで炎症傾向が減って、高かった低温期の基礎体温が下がって二層になってきたことがみられました。

 

子宮腺筋症の方には、より炎症を抑えることを考えて漢方薬をお渡ししようと思います。

 

 

 

 

不妊症における周期療法の応用(東京医科歯科大学総合診療科 別府 正志先生)

 

 

 

日本の西洋の病院でも私が中国の夏先生から学んだ周期療法を利用して漢方処方をつかっている先生の発表を聞くことができました。

 

エストロゲンは陰のホルモン、プロゲステロンは陽のホルモンと考えられるという西洋の薬を漢方的な陰陽の概念でのお話をきくことができて、とても良かったです。

 

 

 

 

中医学の「陽」に基づいた婦人科腫瘍の弁証論治の研究(黒竜江中医薬大学  韓 凰娟先生 )

 

体質改善しないと子宮筋腫を切除しても再びおきます。

 

子宮筋腫は、腫瘍の良性のものですが、腫瘍の始まりと考えられています。

 

従って、定期的に筋腫の検査をして悪性になるのを早期発見することが大切です。

 

今回の発表を聞いて、陰が充実すると固まってしまうから陽を補うことが腫瘍の改善には必要なことがわかりました。

 

今までは、免疫と瘀血を中心に腫瘍の漢方薬を考えていましたが、これからは、陽(あたためる)漢方薬も考えていきたいと思いいます。

 

 

 

 

新時代における中医薬の役割ー「補腎活血」の応用を中心に(国医大師 張 大寧先生)

 

 

  先生は「補腎活血法 疾患治療、予防養生、健康長寿の基本原則である。」と強調されていました。

 

補腎、活血の漢方薬は、すべての患者さんに漢方薬をお渡しするときに考慮していこうと思います。

 

 

 

 

アトピー性皮膚炎の中医学診療及び研究(広東省中医医院教授 陳 達傑先生)

 

 

アトピー性皮膚炎の原因と症状について勉強しました。

 

アトピー性皮膚炎は脾虚運化機能の失調によって起きるのが根本原因だと考えられるそうです。

 

今あるアトピー性皮膚炎の症状をおさえる漢方薬だけでなく、胃腸の状態、特に、子供の場合は考慮していこうと思いました

 

 

 

勉強が終わって会場から出たとこにある東京タワーは桜がきれいで癒されました。

 

明日の研修もがんばります。

 

明日の研修内容はこちらのブログをご覧ください(クリック)

 

 

2018年全国実力薬局漢方相談部門受賞 スガヌマ薬局

 

 

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