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当薬局長漢方薬剤師ラジオ出演のお知らせ

 

 

 

 

 

茨城県坂東市からこんにちは。

 

 

 

漢方薬剤師の菅沼真一郎です。

 

 

 

 

IBS茨城放送

 

 

 

「知っていますか?クスリのお話」

 

 

 

に出演いたします。

 

 

 

よろしければぜひお聞き下さい。

 

 

 

今回は、コロナの影響で、

 

 

 

電話収録になりました。

 

 

 

 

 

初めての電話収録はとても緊張しました。

 

 

 

今回で15から17回目の収録になります。

 

 

 

放送日時は以下の通りになります。

 

 

 

 

15回目 8/1(土) 

 

 

午後4時15分~25分  

 

 

「光過敏症」

 

 

 

16回目 8/3 (月) 

 

 

午前10時35分~45分  

 

 

「漢方薬の特徴」

 

 

 

17回目 8/10 (月) 

 

 

午前10時35分~45分  

 

 

「認知症の薬」

 

 

 

 

 

 

過去の放送の様子はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全国実力薬局100選受賞 漢方相談スガヌマ薬局

 

 

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茨城県坂東市岩井4443

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水戸で関節リウマチと便秘と便秘薬、冷え性のラジオ収録をしました。

 

 

 

茨城県坂東市からこんにちは。

 

 

漢方相談スガヌマ薬局スタッフの須藤です。

 

 

私たちの店長・薬剤師菅沼真一郎が、令和元年10月3日(木)ラジオの収録で水戸に行ってきました。

 

 

坂東から水戸までは坂東インターを経由すると1時間ちょっとになりました。近くなりましたね

 

 

 

今回は関節リウマチと便秘と便秘薬、冷え性の収録をしました。

 

夜のIBS茨城放送ラジオ局

 

前回のラジオ出演が好評だったので、再びIBS茨城放送「知っていますか?クスリのお話」

 

第12回目、第13回目、第14回目の出演日時が決定いたしました。

 

 

店長は今回で5回目の収録をしますが、やっぱり緊張すると申していました。

 

 

 

 

 

 

前回のラジオ放送の出演についてはこちら

 

 

 

 

第12回 令和元年11月2日(土) 10:35~10:40  

           

 

「関節リウマチの薬」

 

 

関節リウマチの初期症状について、分かりやすくお話しています。

 

 

 

 

 

 

第13回 令和元年11月4日(月)10:35~10時30分 

    

      

「便秘と便秘薬」

 

 

便秘と便秘薬の使い方のポイントなどについてお話しています。

 

 

 

     

第14回 令和元年11月9日(土)10:35~10:40
          

 

冷え症の薬」

 

 

冷え性の健康法と冷え性対策の薬についてお話しています。

   

  

 

私たちスタッフも楽しみにしています。

 

          

皆さまもぜひ、お聴きください。

 

 

聞き逃した方には、店頭にて漢方薬剤師菅沼真一郎店長にお尋ねください。

 

詳しく説明いたします。

 

 

 

 

 

〇菅沼真一郎店長の過去のIBS茨城放送での放送の様子は下記のリンクからごらんください。

 

 

 

第1・2・3回の放送の様子はこちら

 

 

第4・5・6回の放送の様子はこちら

 

 

 

 

 

 

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2019年岩井中学校薬物乱用防止教室

茨城県坂東市からこんにちは。

 

学校薬剤師の菅沼真一郎です。

 

令和元年9月20日に坂東市立岩井中学校の中学3年生に薬物乱用防止教室をおこないました。

 

 

 

岩井中学校は私の母校です。

 

いついっても懐かしい感じがします。

 

最初に私の薬剤師、漢方薬剤師としての経歴をお話した後、

 

 

 

麻薬や、ゲートウエィドラックとしてのたばこの害のお話をしました。

 

ドラックというと麻薬という概念が多いですが、たとえば、咳止めや風邪薬なども常用していくと危険というお話もしました。

 

 

前回の薬物乱用防止教室の様子

 

 

講演後には、質問をする生徒さんもいて、私のお話をよく聞いてくれたと思って、うれしかったです。

 

 

 

 

中学3年生には、私の息子も在籍しています。

 

岩井中学校での薬物乱用防止教室は、以前もおこなったことがありますが、子供の前でおこなうのは 初めてなので、 今までにない緊張感がありました。

 

自宅で終わったあと感想を聞くと

 

たばこの害の話をしたときにアイコスもだめだよとお話しましたが、

 

アイコスが電子たばこってわからない人もいるかもだから

 

アイコスイコール電子タバコという説明をした方がいいといわれました。

 

なかなか子供も成長しているなと感じました。

 

うれしかったです。

 

次回はそうしたいと思います。

 

薬物乱用防止教室の詳しい内容についてお知りになりたい方は、漢方相談スガヌマ薬局でお尋ねください。

 

よろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

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盛岡で後鼻漏(こうびろう)対策講演をしました。

 

 

 

こんにちは。漢方薬剤師の菅沼真一郎です。

 

 

 

 

令和元年7月15日に専門薬局の先生方に盛岡市のホテルエース盛岡で後鼻漏(こうびろう)の講演をしてきました。

 

 

 

 

後鼻漏についてはこちらをクリックしてください。

 

 

 

 

東北の専門薬局の先生方に後鼻漏の講演をするのは3月に続いて2回目です。

 

 

 

 

一回目の講演についてはこちらをクリックください。

 

 

 

今回は、講演だけでく、専門薬局の先生方からの質問も受けました。

 

 

 

先生方が店頭で、お客様にお話する上での疑問に答える機会が得られたことをとてもうれしく思います。

 

後鼻漏と副鼻腔炎の関係の説明中

 

 

〇質問と答えの一部

 

 

 

(質問1)そもそも後鼻漏は何故悪いのか?後ろに普通に流れるものではないのか?

 

 

 

後に普通に流れるものではないのか ということでいえば、気にならなければ後鼻漏はだれでもあるものだと思います。

 

 

なぜなら人間は二本足歩行で歩くようになって鼻腔がゆがむからです。

 

 

そういう意味では、後鼻漏の完全治癒は難しいですが、漢方薬や健康法で、体質改善をして楽にすることはできます。

 

 

 

 

(質問2)問診時、外見のチェックすべきポイントを教えてください。

 

 

 

問診時は、最初に鼻をみていくことから始めます。

 

私の場合はみるポイントは、鼻の上のあたりから両側まででしょうか?

 

 

鼻がはれていないかをよくみます。

 

鼻づまりがないかを確認することも大切です。

 

右と左を順番に押さえていただいて、鼻のとおりをみます。

 

常に右がつまっているか、左がつまっているか、空気の流れが悪くないかを確認します。

 

姿勢が悪かったりしても、鼻腔はゆがむので、姿勢をみることも大切です。

 

猫背になると、体全体の流れも悪くなりやすいです。

 

猫背の方には、座る時は、腰を立てて座ると全体の血流と循環もよくなっていいですよ~とお話しします。

 

 

 

 

(質問3)後鼻漏はどのような体質の方がなりやすいのか。

 

 

 

後鼻漏は、副鼻腔のゆがみのある方がなりやすいです。

 

鼻の形の悪い方がなりやすいです。

 

副鼻腔炎は水分のとりすぎからおきることが多いですが、水分をとりなさ過ぎてもおきます。

 

体質的に水分をとりすぎるかた、あるいは、逆に水分をとらなすぎる方がなりやすいです。

 

水分をどれくらい飲んでいるか?水分のとり方を確認することが必要です。

 

水分のとり方について、お客様に説明することが大切です。

 

 

 

 

 

(質問4)アレルギー性鼻炎などとの区別の仕方。見分け方。

 

 

花粉症やハウスダストによるアレルギー性鼻炎の場合は、アレルゲンがあります。

 

アレルゲンが特定される場合はアレルギー性鼻炎としての対応を考えればいいです。

 

アレルゲンがない時は、副鼻腔炎かもということでお客様にお話します。

 

 

 

 

 

(質問5)後鼻漏に使う漢方薬の使い方を教えて下さい。

 

 

 

 

後鼻漏につかう主な漢方薬

 

 

 

〇フジビトールカプセル

 

〇半夏白朮天麻湯

 

〇ビトールB

 

〇辛夷清肺湯

 

 

*詳しい使い方については、漢方相談スガヌマ薬局店頭にてお尋ねください。

 

 

 

 

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大宮で後鼻漏対策の講演をしました

 

 

こんにちは。漢方薬剤師の菅沼真一郎です。

 

 

 

令和元年7月7日、TKPガーデンシティPREMIUM大宮で専門薬局の先生方の前で、後鼻漏(こうびろう)対策の講演をしました。

 

 

後鼻漏(こうびろう)対策について詳しくはこちらをクリックしてください。

 

 

 

 

 

今回は、福島県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、茨城県から150名の先生方のご参加をいただきました。

 

 

多くの先生方の前でお話したので、大変緊張しました。

 

 

このように多くの先生方の前でお話できる貴重な講演の機会をいただきましたことに感謝致します。

 

 

後鼻漏は、3月からお客様が増えてきて10月までが多い時期です。

 

 

7月くらいがもっとも多くなります。

 

 

したがって、7月は後鼻漏にご来店されるお客様が多くなり、勉強の機会として最適です。

 

漢方相談スガヌマ薬局の後鼻漏のチラシ

 

この時期に先生方の前で後鼻漏についてお話させていただけて、先生方のお役に立てることにとても感謝しています。

 

 

私も店頭にたくさんおいでになる後鼻漏のお客様のためにがんばります。

 

前日は若手の先生方向けにカウンセリング方法の講演もしました。若い先生方のお役にもたてたと思うと、とてもうれしくなりました。

 

 

 

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後鼻漏対策の講演を広島でしました。

 

 

 

こんにちは。漢方薬剤師の菅沼真一郎です。

 

 

令和元年5月12日に広島グランドインテリジェントホテルで開催された日本専門薬局同志会中国連合会研修会で専門薬局の先生方の前で講演して参りました。

 

講演会場の広島グランドインテリジェントホテル

 

タイトルは「店頭で明日からできる鼻疾患に対する予防・養生の提案」です。

 

専門薬局の約70人の先生方が聞いてくださいました。

 

講演では、特に5月から徐々に増えてくる後鼻漏(こうびろう)に対する店頭でのカウンセリング方法、漢方薬の提案、予防法・養生法(健康法)の提案についてお話しいたしました。

 

慢性副鼻腔炎の4つのタイプ

 

 

後鼻漏(慢性副鼻腔炎の4つのタイプを説明しました。

 

 

1 化膿型(かのうがた)

 

細菌、ビールス、真菌などが感染によって膿が洞内に貯留しているタイプです。

 

粘膜のむくみがすくないです。

 

化膿しているので、鼻水が緑っぽくなったり、黄色になったりします。

 

 

2 浮腫型(ふしゅがた)

 

粘膜内に水分を多量に貯留して、ぶよぶよ腫れるタイプです。

 

鼻たけに代表されます。

 

 

3 肥厚型(ひこうがた)

 

粘膜が固く肥厚しています。

 

化膿型、浮腫型から治癒する過程の中で固まってしまうものが多いです。

 

鼻閉が主で、頭痛などは少ないです。

 

 

4 混合型(こんごうがた)

 

上記の3つのタイプの混合型です。

 

店頭においでになる方は、1つの理由だけというより複数の理由がある方が多いです。

 

鼻水、鼻づまり、頭重など様々な症状があらわれます。

 

,

前頭洞(ぜんとうどう)、上顎洞(じょうがくどう)、 篩骨洞(しこつどう)、蝶形骨洞(ちょうけいこつどう)の説明

 

 

後鼻漏かもと思われる症状は次のようなことがあります。

 

 

・頭がすっきりしない、よく頭痛がおこる。

 

・のどが渇く、痛みが出やすく熱も出やすい。

 

・身体がだるく、栄養剤やドリンクを飲みたくなる。

 

・イビキをかく。

 

・耳がおかしい。(中耳炎・耳鳴り・耳管狭窄症)

 

・痰がのどにからんだり、よく吐き出す。

 

・咳払いや咳をよくする。(気管支炎・是喘息)

 

・目が疲れたり、肩・首がこりやすい。

 

・のどが渇き、水分を飲みたくなる。

 

・集中力がなく、物忘れをする。

 

・胃腸の調子が良くない。(胃腸障害・便秘)

 

・クシャミ・鼻水と、目・鼻・のど・耳・顔がかゆい。

 

 

漢方相談スガヌマ薬局の後鼻漏のチラシ

 

 

気になる点があるお客様は、漢方相談スガヌマ薬局店頭にてご相談ください。

 

ご来店お待ちしています。

 

 

 

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横浜ランドマークタワーで漢方カウンセリングの講演をしました

 

 

こんにちは。漢方薬剤師の菅沼真一郎です。

 

 

平成31年4月21日 TKPガーデンシティPREMIUM横浜ランドマークタワーでおこなわれた専門薬局の春季ゼミナールで講演してまいりました。

 

 

 

 

タイトルは「お客様を元気にし、信頼を得る店頭コミュニケーション」です。

 

 

 

漢方相談スガヌマ薬局でおこなっている漢方カウンセリング方法などをお話しいたしました。

 

 

お客様のお話をよく聞いて、お客様に寄り添っておこなうカウンセリング方法をお話しました。

 

 

お客様に必要な食事や運動などの健康法や養生法をお伝えして、お客様にあったレオピン群や漢方薬などをお渡しする上で、大切なことやポイントをお話しいたしました。

 

 

日頃、勉強をされている専門薬局の先生方の前でお話しすることは、大変緊張いたします。

 

 

また、お話しすることによって、自分たちのカウンセリングの整理することができました。

 

 

 

これからもご来店いただいたお客様に感謝して、漢方カウンセリングがんばります。

 

 

また、このような貴重な機会を得ることができた日本専門薬局同志会に感謝いたします。

 

 

ありがとうごがいました。

 

 

私はいつも日本専門薬局同志会(日専同)で勉強しています。

 

 

これからも日専同、組織に感謝してがんばります。

 

 

 

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漢方相談スガヌマ薬局店長ラジオ出演のお知らせ

 

 

こんにちは。

漢方相談スガヌマ薬局店長・薬剤師の菅沼真一郎の

IBS茨城放送「知っていますか?クスリのお話」

第9回・10回・11回目のラジオ番組の

出演日時が決まりました。

 

 

 

 

 

今回で4回目の収録ですが、店長はとても緊張してなれないと申していました。

 

皆様ぜひお聞き下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第9回 2019年3月18日(月) 10:35~10:40

 「災害でライフラインが途絶えた場合の衛生管理」

 

24年前阪神淡路大震災のとき以来、災害薬剤師ボランティア活動を行なっています。

 

そんな活動の中で経験した水が使えない状況。

 

水が使えない状況になった場合の、衛生管理などについてお話しいたします。

 

 

毎日新聞茨城版掲載記事

 

 

 

 

 

 

 

第10回 2019年3月25日(月) 10:35~10:40

 「薬局での糖尿病検査」

 

薬局でおこなう糖尿病の検査についてお話します。

 

スガヌマ薬局では、セルフメディケーション支援薬局として、糖尿病の指となるヘモグロビンA1cや、血糖値の検査を行なっています。

 

 

 

 

 

 

第11回 2019年3月30日(土) 10:35~10:40

 「骨粗しょう症の治療薬」

 

 

骨は身体を支える役割の他、常に新陳代謝を繰り返し、血液中のカルシウム濃度を調節する役割をします。

 

そこへカルシウム不足や骨の老化、女性の場合は女性ホルモンのバランスが崩れることで、骨がもろくなるなどの内容をお話しいたします。

 

 

 

〇菅沼真一郎店長の過去の茨城放送での放送の様子は下記のリンクからごらんください。

 

 

 

第1・2・3回の放送の様子はこちら

 

 

第4・5・6回の放送の様子はこちら

 

 

第7・8・9回の放送の様子はこちら

 

 

 

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後鼻漏(こうびろう)対策の講演をしました

 

 

 

こんにちは。漢方薬剤師の菅沼真一郎です。

 

平成31年3月10日に東北の専門薬局の先生方の前で後鼻漏対策の漢方薬やカウンセリングについて仙台で講演してきました。

 

 

後鼻漏は、3月から11月くらいまで悪化しやすい症状です。

 

 

副鼻腔のトラブルのことが多いです。慢性副鼻腔炎が原因のこともあります。

 

 

早めに対策すると早く治ります。気になったらすぐに相談にいきましょう。

 

 

○慢性副鼻腔炎の4つのタイプ

 

 

1 化膿型(かのうがた)

 

 

細菌、ビールス、真菌などが感染によって膿が洞内に貯留しているタイプです。

 

粘膜のむくみがすくないです。

 

化膿しているので、鼻水が緑っぽくなったり、黄色になったりします。

 

 

 

2 浮腫型(ふしゅがた)

 

 

粘膜内に水分を多量に貯留して、ぶよぶよ腫れるタイプです。

 

鼻たけに代表されます。

 

 

 

3 肥厚型(ひこうがた)

 

 

粘膜が固く肥厚しています。

 

化膿型、浮腫型から治癒する過程の中で固まってしまうものが多いです。

 

鼻閉が主で、頭痛などは少ないです。

 

 

 

4 混合型(こんごうがた)

 

 

上記の3つのタイプの混合型です。

 

 

店頭においでになる方は、1つの理由だけというより複数の理由がある方が多いです。 

 

鼻水、鼻づまり、頭重など様々な症状があらわれます。

 

 

 

◯後鼻漏の鼻・のどの症状

 

漢方相談スガヌマ薬局で配布している後鼻漏のチラシ

 

・のどちんこの裏にへばりつくような感じ

 

 

・鼻水がのどに流れる感じ

 

 

こんな症状、身に覚えありませんか?

 

 

□せき

 

 

□たん

 

 

□ムカムカ

 

 

□いびき

 

 

□のど痛

 

 

□のどの不快感

 

 

□味がしない

 

 

□においを感じない

 

 

カウンセリングのポイントはお客様がおいでになったら症状をよく聞いて、どの副鼻腔のトラブルであるかを確認することが大切です。

 

 

 

〇4つの副鼻腔(前頭洞、上顎洞、篩骨洞、蝶形骨洞)

 

 

原因となる副鼻腔の場所によって漢方薬は、違ってきますが、フジビトール(*)を使うことが多いです。

 

鼻腔のトラブルは、直接的な鼻腔の症状を改善すると同時に、粘膜の弱り、鼻腔のトラブルが起きやすい体質の改善も大切になります。

 

特に直接的に鼻の症状と思われない下記の症状がある方は体質改善によって、下記の症状もよくなって後鼻漏の症状もよくなります。

 

 

 

◯後鼻漏かもしれない症状
(鼻やのどの症状以外)

 

 

 

□肩コリ

 

 

□めまい

 

 

□耳痛

 

 

□目痛

 

 

□頭痛

 

 

□頭が重い

 

 

□不眠

 

 

□昼間眠い

 

 

□耳鳴り

 

 

□難聴

 

 

 

なかなか治らない後鼻漏の症状は、私達のように専門的な勉強をした薬局でご相談ください。

 

ご来店お待ちしています。

 

 

 

 

*フジビトール 第2類医薬品/鼻炎用内服薬

 

 

特徴  

 

鼻疾患治療内服薬。 13種類の生薬を組み合わせたカプセル剤です。 蓄膿症や鼻炎を改善する医薬品です。

 

 

効能・効果 蓄膿症、鼻炎

 

 

成分・分量

 

9カプセル中 サフリィル・・20mg  (コウカ乾燥エキス)

 

複方ヨクイニン散

80mg  (ハトムギ、サンキライ、ジュウヤク各23mgより製したエキス23mg、ヨクイニン末69mg)

 

生薬Aエキス

2,140mg  (カンゾウ972mg、ジュウヤク1944mg)

 

生薬Bエキス

2,480mg  (キキョウ、キジツ、センキュウ、ジュウヤク、ビャクシ、ソウジ各972mg)

 

シャクヤク末 1,458mg

 

シンイ末 972mg

 

 

添加物として、乳糖、カルメロースCa、クロスポビドン、マクロゴール、ケイ酸Ca、ステアリン酸Mgを含有します。 カプセル本体に、ゼラチンを含有します。

 

用法・用量 1日3回、1回下記量を食後に水又はお湯と一緒に服用してください。  

 

大人(15才以上)………3カプセル  

 

7才以上15才未満………2カプセル  

 

5才以上7才未満…………1カプセル  

 

5才未満……………服用させないでください

 

 

包装 200カプセル

 

 

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健康雑誌ことぶきに漢方相談薬局として紹介されました

 

 

こんにちは。漢方薬剤師の菅沼真一郎です。

 

ことぶきに見開き1ページにわたって紹介されました。

 

私のインタビュー記事も掲載されています。

 

とてもうれしいです。

 

これからも健康漢方相談がんばります。

 

 

 

 

 

健康づくりのために半身浴や笑うこともお勧め

 

 健康を保つには、「暮らしの中での予防が肝心」と呼びかけている、スガヌマ薬局。

 

 「皮膚トラブルで相談にくる方も多く、みなさん、食生活の見直しが必要ですね。野菜を中心とした、具だくさんのスープをお勧めしています」と菅沼真一郎先生。

 

 さらに、健康づくりのためには、半身浴や笑うことも有効とアドバイスを。

 

健康漢方相談薬局”として、地域の方々の悩みを聴き続けています。

 

 

 

 

 

 

子どものころから両親に学んだ養生法継承

 

 家族連れから高齢者まで、幅広い客層が訪れる、スガヌマ薬局。

 

 それぞれの疾患への対応はもちろんですが、予防のために養生法のアドバイスにも注力しています。

 

 「子どものころ、両親から養生について学びました。

 

 やはり、そうしたものを次の世代にも受け継いでいき、病気にならないからだづくりが大切だと分っていただきたいですね」

 

 そう、菅沼真一郎先生はいつも願いながら店頭に立ち、日々、相談に応じています。

 

 最近は、子宝や、アトピー性皮膚炎などの皮膚トラブルで悩む方もたくさん訪れるそう。

 

「食生活が悪いため、皮膚に疾患があらわれるのです。

 

 肉や魚をとり過ぎないようにして、パンよりもごはんをお勧めしています。

 

 野菜を中心とした具だくさんのスープがいいでしょう」

 

 シニアでも皮膚疾患で困っている方が多く、お酒をのみ過ぎない、冷たいものはとらない、味つけは薄くなど、できることから実践するように、アドバイスしています。

 

 

“健康漢方相談薬局”としてこれからも地域に貢献を

 

 これから冬に向かい、体調管理が難しくなる時季です。

 

 そこで、菅沼先生は、半身浴を勧めています。

 

 「お湯の温度は好みに合わせ、多少は熱くてもいいので、のぼせない程度に。20分くらいは入っていられるようにしてください。血液がからだ中を巡り、新陳代謝もよくなっていきます。冷え症やむくみ予防にも、半身浴はいいですね」

 

 また、菅沼先生は、健康増進のために笑うことを実践しています。

 

「よくテレビでお笑い番組を観ますし、大阪へ行ったときには、ライブにも足を運びますよ(笑)。笑うことは健康に寄与するという研究データも発表されていますので、ぜひ、1日1回は意識して笑うようにしてください」

 

 今後も、“健康漢方相談薬局”として、地域の健康づくりに貢献していきたいという菅沼先生。

 

 

 相談スペースの充実など、店内の改造も視野に入れています。

 

 

 

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