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阪神・淡路大震災から21年たちました。漢方薬剤師ボランティア

おはようございます。今日は阪神大震災から21年です。被災された方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 

 

 

今日の毎日新聞の茨城版に私が阪神でボランティアをした時のこと、東日本大震災、常総市の豪雨などのボランティア活動が掲載されました。

 

 

 

私はライフワークとして災害ボランティア活動に取り組んでいます。薬剤師の自分だから支援できることがあります。もしものために常に備えていきたいと思います。 

 

 

 

漢方相談スガヌマ薬局 店長 認定子宝カウンセラー漢方薬剤師菅沼真一郎

 

毎日新聞の取材中の様子。記者の方がよい方だったので、楽しく取材を受けられました。

毎日新聞茨城版掲載記事

毎日新聞茨城版掲載記事

 

被害にあわれた常総市の薬局に手伝いにいきました

 

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被害にあわれた常総市の薬局の片付けの手伝いにいきました。

やっと坂東市と常総市を結ぶ橋も開通したのでいくことができました。

道路はまだ通れる道が限られているためか渋滞していました。

薬局につくと電気も水道もまだ通っていないので店内は暗かったです。

お店は1mくらい浸水したそうで商品は全滅の状態でした。

高圧洗浄機をつかって泥をとりましたが、取りきれず店内の泥は

のこっていた場所が多くありました。

店内の商品や備品を順次外に出して仕分けをしていきました。

医療用医薬品はそのまま捨てることができないので処分が大変です。

私たちみんな泥だらけになって作業してました。

夕方にはなんとか店内のものを外にだすことができてよかったです。

ご主人様と奥様はお疲れの様子でした。早く平常にもどることを願っています。

 

スガヌマ薬局 菅沼真一郎

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薬剤師ボランティア活動をしました

 9月111213日に大雨で鬼怒川が決壊して被害を受けられた方々があすなろの里に避難しているとのことで薬剤師ボランティアにいってきました。あすなろの里には100名くらいの方が避難されていました。

 

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  11日は、状況がわからないのでとりあえず消毒液と消毒用スプレーとマスクをもっていきました。11日は取手医師会の先生がきていました。診察された先生の依頼によって、いったん薬局に帰ってから4名の避難者の方にお薬をもっていき、飲み方などをお話しました。12日はお薬をお渡しした方の状態の確認にいきましたが、特に問題なくてよかったと思います。13日は2名の避難者の方にお薬を届けてきました。今回私がお薬を届けた(お薬を持って避難できなかった)方々は、お薬手帳をもっているか、何をのんでいるかわかるお薬の袋があったのでスムーズにお届けできてよかったと思います。

 

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 お薬手帳がなくて、お薬だけをもってきた方は、なんの薬を飲んでいるか、わからなくてお困りでした。いったんお薬を預かって調べてリストを作ってお渡ししました。お薬だけではなんの薬をのんでいるかわからないので、診察する医師も追加で処方する薬をお出しするのに困ります。避難されるときはお薬だけでなくお薬手帳を常にもつことの重要性を強く感じました。

 

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 避難で疲れている方が多かったですが、お薬をお届けすると、ありがとうといってくださって少し笑顔をみせてくださいました。避難されている方々が一刻も早く復興されてもとの生活にもどられることを願っています。

 

 スガヌマ薬局 菅沼真一郎

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