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冬の冷え性対策と漢方薬ガイド:体を温め、健康を取り戻す方法

 

 

 

 

 

12月に入り、寒さが一段と厳しく感じます。

 

 

 

この時期、ご来局されるお客様からよく聞くのは

 

 

 

「冬は寒いんだからしょうがない・・・」

 

 

 

「病院に行くほどではないし・・・」

 

 

 

というお声を耳にいたします。

 

 

 

皆さま、冷えを我慢していませんか?

 

 

 

昔から『冷えは万病の元』とよく言われたものです。

 

 

 

冷えを侮るべからず。冷えは、身体の中からの警告なのです。

 

 

 

冷え症の人は、低体温かつ基礎代謝が低いことが多いです。

 

 

 

妊活中の方、不妊治療中の方でも、冷え性のある方は、妊娠のために冷え症の漢方薬は必ず処方いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

□こんな症状ありませんか?

 

 

 

【冷えが原因で現れる各種症状】

 

 

 

だるさ、疲れやすい、めまい、不眠

 

 

 

肩こり、腰痛、関節痛、神経痛

 

 

 

肌荒れ、吹き出物、蕁麻疹、皮膚病、アトピー

 

 

 

消化器系の異常【胃腸障害、便秘、下痢、痔】

 

 

 

□生殖器の異常【生理痛、生理不順、更年期障害、不妊、精力減退、不正出血】

 

 

 

アレルギー、喘息、気管支炎

 

 

 

膀胱炎、尿道炎、感染症、ガン

 

 

 

あてはまる症状がございましたか?

 

 

 

【今日からできる冷え症対策】

 

冷え症のツボ:命門(めいもん)大椎(だいつい)三陰交(さんいんこう)大衝(だいしょう)

 

冷え性のツボ

 

 

 

1.命門(めいもん) 背中側 おへその真後のあたり 

 効能:冷え性、生理痛

 

 

2.大椎(だいつい)首を前に倒した時に襟首の所に飛び出る骨の下

 効能:風邪、咳、五十肩、円形脱毛症、生理痛、不妊

 

 

3.三陰交(さんいんこう)足首から上指3本分の位置(5 センチくらい) 

 効能:冷え性、生理不順

 

 

4.大衝(だいしょう)足の親指と人差し指の股の付け根の位置 

 効能:冷え症

 

 

 

*ツボについてはこちらをご参考にしてください(リンク)

 

 

 

 

◉冷たい部分(冷え性のツボ)を温めましょう。

 

 

 

◇冷たい部分は積極的に温めましょう。

 

 

 

・腰部分→カイロをあてる。

 

 

 

・肩や首筋→マフラーを巻く。

 

 

 

・足先部分→足首の内くるぶし上10cmm(内くるぶし上5センチの三陰交のツボが隠れる長さ)以上の靴下をはく。

 

 

 

などで対策を♪

 

 

 

◉飲み物・食べ物を見直しましょう。

 

 

 

◇身体を芯から温めましょう。

 

 

 

・氷水をよく飲む。

 

 

 

・アイスクリームを冬でも食べる。

 

 

 

・ドリンクバーでは冷たい飲み物を頼む。

 

 

 

飲み物はなるべく温かいものを♪

 

 

 

◉バスタイムを楽しみましょう。

 

 

 

◇お風呂は最高の冷え症改善対策です。

 

 

 

・シャワーで済ませない。

 

 

 

・41℃以上の熱い湯に入らない。

 

 

 

・入浴後、冷えないうちにと、すぐに布団に入らない。

 

 

 

38℃~40℃のぬるめのお湯にゆっくり浸かりましょう♪

 

 

 

できれば半身浴がおすすめです。半身浴の仕方はこちら(リンク)

 

 

 

 

 

【冷え症におすすめ漢方薬】

 

 

 

・イスクラ婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)

 

 

漢方相談スガヌマ薬局で不妊や冷え性、生理痛に限らず女性にもっとも人気の漢方薬です。

 

 

血虚(けっきょ)の時に幅広く用いられます。

 

 

 

・レオピンロイヤル

 

 

冷え性、疲れやすい、胃腸が弱い方に。

 

 

 

 

・真武湯(しんぶとう)

 

 

むくみやすく、体に水分がたまりやすい場合に。

 

 

 

・六君子湯(りっくんしとう)

 

 

胃腸が弱く、つくられる熱の量が少ない場合に。

 

 

 

・加味逍遥散(かみしょうようさん)

 

 

イライラやのぼせ感のある方に。

 

 

 

・桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)

 

 

肩こりのある方に。

 

 

 

 

・当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)

 

 

貧血傾向のある方に。

 

 

 

 

漢方相談スガヌマ薬局の漢方薬剤師があなたの体質にあった漢方薬をお選び致します。

冷え症でお悩みの方、どんな些細な事でもお気軽にご相談ください。

 

 

 

よろしくお願いいたします。(ご質問・ご予約はこちら)

 

 

 

 

 

漢方全国実力薬局100選受賞・漢方相談スガヌマ薬局

 

 

 

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不妊原因になる繰り返すクラミジアなど性感染症を抑制する漢方薬

 

 

茨城県坂東市からこんにちは。

 

 

 

認定子宝カウンセラー・漢方薬剤師の菅沼真一郎です。

 

 

 

令和4年12月11日

 

 

 

日本でトップクラスの体外受精・顕微授精妊娠率をほこる

 

 

 

神戸の英ウィメンズクリニックで開催された

 

 

 

第59回子宝カウンセラーの会

 

 

 

不妊漢方講習会に参加しました。

 

 

 

(左)医学博士 邵輝先生・(右)認定子宝カウンセラー・漢方薬剤師菅沼真一郎

 

 

 

医学博士邵輝(ショウキ)先生は、漢方薬が性感染症を抑制して、不妊原因をへらして、妊娠へのサポートするお話をされていました。

 

 

 

性感染症は、触るでも移るそうです。手洗いをしっかりしましょう。私は、トイレにいったら、用を足す前に手洗いも必要かもしれないと思いました。

 

 

 

不妊症の原因になる卵管のつまりや卵管水腫にかかっている人が多くなっています。

 

 

 

その原因はクラミジア感染症の可能性が高いです。クラミジア感染症は多くなっています。クラビットなどの抗生剤を使って治っても何度も繰り返す人もいます。

 

 

 

クラジミアの慢性潜伏感染には漢方薬での予防がいいとのことです。なかなか治らない方、再発を繰り返す方は漢方もお試しください。お気軽にご相談お待ちしています。

 

 

 

 

 

漢方薬が性感染症を抑制する。

妊娠へのサポートをする。

 

医学博士 邵輝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎漢方薬は感染症への有効を認められています。

 

 

 

日経メディカル、日本感染症学会により、認められました。

 

 

 

◇妊娠に影響を与える感染症

 

 

 

・性感染症

 

 

 

1. 梅毒

 

 

 

 2. 赤痢アメーバ

 

 

 

 3. クラミジアトラコマチス

 

 

 

 4. 単純ヘルペス

 

 

 

 5. 淋病

 

 

 

 6. サイトメガロウイルス

 

 

 

 7. HIV

 

 

 

 8. 外陰カンジタ症

 

 

 

・ 子宮頸部、膣の炎症

 

 

 

 A. 膣トリコモナス症(膣帯下)

 

 

 

 B. 膣カンジタ症(膣帯下)

 

 

 

 C. 細菌性膣症(膣帯下)

 

 

 

 D. 子宮頸管炎(頸管帯下)

 

 

 

 

◇漢方伝説:漢方が梅毒に有効であった。

 

 

 

・日本で最初の梅毒の記録は1512年、三條西実隆というお公家さんの記録が残っております。

 

 

 

・ヨーロッパ人が初めて鉄砲を伝えた30年以上前に、すでに梅毒は日本に到達していたことになります。

 

 

 

・江戸時代になっても流行はおさまらず、『解体新書』で有名な杉田玄白は外来の患者さんの半分が梅毒の治療だったということを書いております。

 

 

 

・梅毒はペニシリンという抗菌薬では、ほぼ完全に治りますが、昭和22年(1947年)からようやく日本全国で使用できるようになりました。

 

 

 

抗菌剤で治らない梅毒も近年増えています。

 

 

 

なかなか治らない時は、漢方もお試し下さい。

 

 

 

 

 

 

医学博士 邵輝先生

 

 

 

 

 

 

◇クラミジアの慢性潜伏感染症に対する予防薬・治療薬の確立:漢方薬の可能性

 

 

 

◎皮膚病―湿毒―利湿利水

 

 

 

~使用する漢方薬の例~

 

 

 

●淡滲利湿薬剤…浮腫一般

 

 

 

・代表方剤:五苓散、猪苓湯などです。

 

 

 

●清熱利湿薬剤…炎症性浮腫

 

 

 

・代表方剤:越碑加市湯、麻杏甘石湯などです。

 

 

 

●温化利湿薬剤…寒証に伴う浮腫

 

 

 

・代表方剤:麻黄附子細辛湯、佳麻各半湯、小青竜湯などです。

 

 

 

 

詳しい漢方薬の使い方については、

漢方相談スガヌマ薬局、漢方薬剤師にお尋ねください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子宝カウンセラーの会に参加し、

 

 

 

改めて「妊娠へのサポートをすることの大切さ」

 

 

 

を学びました。

 

 

 

私たちも真剣に親身になって

 

 

 

子宝相談に取り組んでいこうと思います。

 

 

 

 

 


 

 

 

プライバシーに配慮した個室の漢方相談室でゆっくりご相談できます。オンライン相談や電話相談もできます。お気軽に漢方相談お申し込みください。漢方相談スガヌマ薬局 電話0297-35-0003

 

 

 

 

 

漢方相談スガヌマ薬局では、プライバシーに配慮した個室の相談室を完備しております。

 

 

 

オンライン相談もご利用いただけます。

 

 

 

どんな些細な事でも安心してご相談ください。

 

 

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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不顕性貧血(隠れ貧血)に注意!

 

 

 

 

 

貧血に使われる漢方薬や健康食品(当帰芍薬散、婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)、棗参宝(そうじんほう))

 

 

 

 

 

こんにちは。認定子宝カウンセラー・漢方薬剤師の菅沼真一郎です。

 

 

妊活中に貧血傾向になるのは、良くありません。

 

 

最近、不顕性貧血(隠れ貧血)が増えています。

 

 

貧血の予防には、鉄分の不足を補うことが大切です。特に妊活中は貧血を予防することは、とても大切です。

 

 

 

 

〇貧血が原因でおこる症状

 

 

 

 

疲れやすい。めまい。立ちくらみ。動悸、息切れ。顔色が悪い。髪の毛が良く抜ける。冷え性など。

 

 

 

 

〇不顕性貧血とは

 

 

 

 

・日経ビジネスによると、50歳未満の日本人女性の約5人に1人が貧血だそうです。

 

 

・貧血は目まいや倦怠(けんたい)感など「プチ不調」の原因になりますが、すぐに命に関わるわけではないので放置しがちです。

 

 

・健診で貧血の判定が出なくても、鉄分の「貯蓄」がほとんどない隠れ貧血(不顕性貧血)の人が4割以上という研究結果があります。

 

 

・貧血や隠れ貧血で鉄不足の女性が妊娠すると、赤ちゃんが小さく産まれたり、早産になるなどの健康リスクが高まることも分かってきています。

 

 

・だから特に妊活中の女性は妊娠前に貧血を予防しておくことは大切です。

 

 

 

 

〇ヘモグロビン値と貧血

 

 

 

 

・ヘモグロビン値が低いのは貧血の方に多くみられます。

 

 

・女性が貧血になりやすいのは生理によって毎月40-140CCの血液を失うからです。

 

 

・見えない貧血は血液指標が明らかではない状況の一つで、よく見られるのは鉄結合蛋白の不足です。

 

 

・鉄結合蛋白の不足は血液中の酸素の結合の問題につながりますので、胎児の初期着床と発育に影響し、初期流産を誘発する可能性があります。

 

 

・最近の研究の統計により約40%の女性は不顕性貧血の問題が存在します。これは潜在的な栄養不足の兆候でもあります。

 

 

 

 

〇鉄分補給によい食べ物

 

 

 

 

・食べ物では、棗(なつめ)、豚レバー、ほうれん草、長ネギ、雑穀などは鉄を補うことに役立ちます。

 

 

・棗はとても貧血によい食品で、糖タンパクや鉄を豊富に含んでいます。しかし、毎日16個、7個の棗を食べて、やっと一日の鉄の必要量に達します。棗を効果的にとることができる健康食品もあります。

 

 

・豚レバーは鉄を補う効果が高いですが、多くの若者はその味を好まず、しかも動物レバーは飼育中添加物が多く、あまり健康的ではありません。

 

 

・ほうれん草は鉄分が多いですが、吸収されにくいです。

 

 

・ネギには鉄分が多く、白ネギ、玉ねぎいずれもそうです。200 mlの血には7 g程度の鉄分が必要で、7 gの鉄は15 kgのネギが必要です。

 

 

・雑穀がいいのですが、玄米でもたくさん食べるといいです。

 

 

 

 

〇鉄分補給を意識するとよい人

 

 

 

 

・妊娠中の方は鉄分補給を意識しましょう。また、コーヒーやお茶を控えるほうがいいです。鉄分の吸収を妨げるからです。

 

 

・ダイエット中の方は、ダイエットのために、食物繊維をとりすぎると、鉄分の吸収を妨げることがあります。

 

 

・運動をする方は、特に鉄分を補給することを心がけた方がいいです。ハーバード大学の報道によると、スポーツをやっている女性が出産した赤ちゃんは体重減少する傾向があります。運動はよいことですが、鉄分の補充も大切です。

 

 

 

 

〇貧血で使われる漢方薬や健康食品

 

 

 

 

・当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)

 

 

・婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)

 

 

・棗参宝(そうじんほう)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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なかなか治らない体の不調は胃腸の弱りが原因?!

 

 

こんにちは。漢方薬剤師の菅沼真一郎です。

 

現在のなかなか治らない体の不調の原因は胃腸の弱りからくることが多いそうです。

 

胃腸の弱りのことを漢方では脾虚(ひきょ)といいます。

 

脾虚になると免疫力も低下します。

 

現代の方の脾虚になる大きな原因は、体温以下の飲食物の摂取です。

 

体の不調のある方は、夏でも暖かいものをとるように心がけましょう。

 

 

◯脾虚(ひきょ)の症状

 

漢方では胃腸の弱りを脾虚(ひきょ)といいます。

 

1食欲がない、美味しくたべれない

 

2食後膨満感 、食後眠くなる

 

3軟便(2日に1回、3日に1回しか便がでない便秘でもでるときは、軟便なら脾虚になります)

 

上記3つのうち2つがあったら脾虚になります。

 

 

◯脾虚になるとなぜ体が不調になるのか

 

食べ物から胃腸の働きによって栄養物は吸収され体の中に循環して、体の体調を整えます。

 

つまり、脾虚になって、栄養物の吸収と循環が悪いと体に栄養素が十分にまわらなくなって体調が悪くなったり、免疫力が低下したりします。

 

 

◯なぜ体温以下の飲食物をとると胃腸が弱くなるか

 

食べ物を分解吸収するためには消化酵素が必要です。

 

消化酵素は36度から40度で働きます。

 

消化酵素は20度以下では働かなくなります。

 

冷たいものをとると口の中では、消化酵素であるアミラーゼが働きにくくなります。

 

冷たいものをそのまま胃にいれると胃の温度も下がって、胃の消化酵素が働きにくくなります。

 

アイスなど体を冷やすものをたくさん食べる、胃の温度を大きくさげるので、小腸の温度も下がって小腸の消化酵素も働きんくくなります。

 

 

◯冷たいものを多くとるようになった要因はペットボトル?

 

今はペットボトルのお茶を購入して、飲む生活が一般的です。

 

ペットボトルを飲むことによって、体を冷やすようになりました。

 

ペットボトルをあけるとそれを冷蔵庫に入れます。

 

それを冷蔵庫から出して、あたためて飲む人はいないので、必然的に冷たいものだけをとるようになります。

 

 

◯脾虚の食養生のポイント

 

温度と時間と噛む回数が大切です。

 

・食べ物飲み物の温度

 

冷たいもの飲んだり食べたりするならその後にちょっとでもいいから暖かいお湯を飲むといいです。

 

・食べる時間

 

ねるときには胃に内容物があると消化が悪くなります。

 

寝る前に空腹にしておかないと睡眠の質も低下します。

 

食べ物にもよるが食後4時間後に寝たほうがいいです。

 

消化するのに最低2時間はかかります。

 

脂っこいものなどは4時間くらいかかります。

 

・噛む回数

 

噛む回数が少ないと消化が悪くなります。一口20回はかみましょう。最初の5口だけでも20回噛むと違います。

 

 

◯なかなかよくならない病気が脾虚の漢方薬を飲んだらよくなった当薬局の一例

 

・不妊症

 

なかなか治らない体の不調は胃腸の弱りが原因?!

 

 

不妊治療で漢方薬をつかう場合、卵の質を高めるためには、補腎(ほじん)剤といわれる漢方薬を使います。

 

ただし、補腎剤は胃に重たいケースが多く、最初から多く使っていくと効き目もでにくく卵の質も向上しにくいです。

 

最初に脾虚の漢方薬を使うと、胃腸が強くなって補腎の漢方薬の効き目もでやすくなります。

 

結果的に脾虚の漢方薬を使った方のほうが早くご懐妊しています。

 

 

・貧血

 

なかなか治らない体の不調は胃腸の弱りが原因?!

 

貧血の原因は血の不足だと思い、病院でフェロミアなど鉄剤の薬を飲んでもよくならなかった。

 

貧血の原因は、

1血になる食べ物の不足

2出血量が多い

3脾虚によって吸収と循環が悪くて血が作れない

のどれかになります。

 

不正出血や生理の血の量が多いことはなかったので、脾虚をよくする漢方薬を飲んだら改善しました。

 

 

・アトピー性皮膚炎

 

なかなか治らない体の不調は胃腸の弱りが原因?!

 

ひどいアトピー性皮膚炎の方に、最初、炎症を抑える漢方薬を使ってだいぶよくなったが、その後一進一退の状態が続いていました。

 

しっかりしたうんちが出ていないので、脾虚が原因だと思い、脾虚を改善する漢方薬を加えたら改善しました。

 

 

・剥奪性口角炎(はくだつせいこうかくえん)

 

なかなか治らない体の不調は胃腸の弱りが原因?!

 

唇の炎症を抑える病院の薬をぬったり、アレルギーを抑える薬をのんでもよくならなりませんでした。

 

問診したら唇の乾きがあるので脾虚が原因だと思い、皮膚を潤する漢方薬と一緒に脾虚を改善する漢方薬をつかって改善しました。

 

 

◯脾虚につかう代表的な漢方薬

 

・健脾散(けんぴさん)(イスクラ健脾散エキス顆粒)

 

特徴

 

「イスクラ健脾散エキス顆粒」は、ニンジン、サンヤク、ビャクジュツなど10種類の植物性生薬から抽出されたエキスを顆粒としたものです。

 

体力虚弱で、胃腸が弱く、痩せて顔色が悪く、食欲がなく下痢が続く傾向がある方の食欲不振、慢性下痢、病後の体力低下、疲労倦怠、消化不良、慢性胃腸炎の改善を目的としております。

 

効能・効果

 

体力虚弱で、胃腸が弱く、痩せて顔色が悪く、食欲がなく下痢が続く傾向があるものの次の諸症:食欲不振、慢性下痢、病後の体力低下、疲労倦怠、消化不良、慢性胃腸炎

 

 

・健胃顆粒(けんいかりゅう)(イスクラ健胃顆粒S)

 

特徴

 

「イスクラ健胃顆粒S」は、トウジン、シュクシャなど8種類の植物性生薬から抽出したエキスを顆粒にしたもので、比較的体力がなく、胃腸の働きの弱い方の胃炎、胃腸虚弱、胃痛、腹痛、食欲不振、胃部不快感、腹部膨満感、悪心、下痢の改善を目的としております。

 

効能・効果

 

比較的体力がなく、胃腸の働きの弱いものの次の諸症:胃炎、胃腸虚弱、胃痛、腹痛、食欲不振、胃部不快感、腹部膨満感、悪心、下痢

 

 

・補中丸(ほちゅうがん)(イスクラ補中丸T)

 

特徴

 

「イスクラ補中丸T」 は、オウギ、トウジン、トウキなど8種類の植物性生薬から構成され、これらの生薬を粉末にし丸剤としたもので、虚弱体質、貧血症、夏やせ、胃弱、病中・病後の体力回復、痔疾、脱肛、胃腸機能が減退し、疲労倦怠感のあるもの又は頭痛、悪寒、発汗を伴うものの改善を目的としております。

 

効能・効果

 

虚弱体質、貧血症、夏やせ、胃弱、病中・病後の体力回復、痔疾、脱肛、胃腸機能が減退し、疲労倦怠感のあるもの又は頭痛、悪寒、発汗を伴うもの。

 

 

 

なかなか病院にいっているけどよくならない方は、脾虚(胃腸の弱り)が原因かもしれません。

 

脾虚の方は、胃腸を強くして吸収と循環を高めることが大切です。

 

漢方薬の選び方、食養生について詳しく知りたい方は、スガヌマ薬局の漢方薬剤師にお気軽にご相談ください。ご予約お待ちしています。

 

 

 

 

 

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不妊治療によく使う漢方薬とそのコツ

 

 

医学博士 邵輝(しょうき)先生ご講演

 

こんにちは。子宝カウンセラーの会に勉強にいってきました。不妊治療で有名の英ウィメンズクリニックで漢方外来をされている医学博士 邵輝(しょうき)先生に「不妊治療によく使う漢方薬とそのコツ」というご講演いただきました。とても参考になったので、皆様にもご紹介したいと思います。

 

 

邵輝先生より

漢方薬を服用して、体調をよくしたり、不妊治療の副作用軽減することが目標です。患者さんの子供できないという悩みや流産するという悩みを漢方で改善しましょう。

 

 

〇葛根湯(かっこんとう)

 

頭が痛い、首筋や背中がこる、熱があり寒気がするといった風邪のひき始めの症状に使われる他、肩コリや筋肉痛などにも使われています。

 

不妊治療での応用

 

卵子の成長をよくしたり、40歳以上の方でエストロゲンが低い方に使うと効果があることがあります。

 

 

〇桂枝加竜骨牡蠣湯(けいしかりゅうこつぼれいとう)

 

体力が中程度以下で、疲れやすく、興奮しやすいしやすいといった症状のある時の神経質、不眠症、子供の夜泣き、夜尿症などに使われています。

 

不妊治療の応用

 

卵子が取れているけど受精しない43歳の方に使って受精卵ができて妊娠したことがあります。

 

男性不妊でも効果がある。恐竜の骨が入っているという冗談をいったりして、ストレスを減らすトークも大切です。

 

女性では、基礎体温がギザギザしている方は、ストレスが原因のことがあります。

 

桂枝加竜骨牡蠣湯はストレスを軽減します。

 

抑肝散(よくかんさん)は、理気しすぎるので、不妊治療では、桂枝加竜骨牡蠣湯の方がよい。

 

 

〇人参栄養湯(にんじんえいようとう)

 

胃腸消化力の低下、疲労倦怠し、四肢がだるい、貧血、手足が冷えるなどの症状や、病後の体力が低下した時などに使われる漢方薬です。

 

不妊治療の応用

 

女性は常に飲んだ方がいい漢方薬です。生理によって血が不足して、体が疲れやすくなります。子供を作るエネルギーを高めます。

 

 

〇女神散(にょしんさん)

 

血行を良くする、水分循環を良くする、胃腸の働きを良くするなどの漢方を調合している漢方薬です。精神を安定させる作用もあって、戦国時代は、武士の精神安定剤として用いられていました。

 

不妊治療の応用

 

移植の時に使います。ストレスの軽減をします。

 

緊張すると胃腸の調子が悪くなります。舌診すると舌の苔が割れている方がいます。胃腸の弱りのあらわれです。精神を安定させることは不妊治療でとても大切です。

 

 

邵輝(しょうき)先生と一緒に漢方治療がんばります。

 

  私もとても参考になりました。中国の不妊漢方治療の第一人者の夏(か)先生もストレス軽減が不妊治療でとても大切といっています。

 

これからもお客様によりそって、今回学んだことを私の不妊治療や女性疾患の改善に役立てていきたいと思います。菅沼真一郎

 

 

全国実力薬局子宝部門受賞

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